「グルメ」カテゴリーの記事

【超朗報】売れすぎて販売休止してたサイゼリヤの「アロスティチーニ」がシレッと復活してるゾーーー! しかもヤバすぎる事実が判明してしまう…

全国2000万人のアロスティチーニ大好きっ子諸君に朗報だ。なんと昨年11月末に売れすぎて販売休止となっていた『アロスティチーニ』がシレッと復活してるゾォォォオオオ! またサイゼリヤでアロスティチーニが食えっぞォォオオオオオオ!!

これを朗報と言わずとして何と言おう? 久々のアロスティチーニに舌鼓を打っていたところ、店員さんから思いもよらぬ形で「サイゼリヤの凄まじさ」を教えられることになったので併せてご報告したい。

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【どんだけ?】セブンのいちごフェア「甘酸っぱい苺とルビーチョコの濃厚テリーヌ」がSNSでズバ抜けて評判がいい → 食べてみた正直な感想

最初は特に興味がなかったとことも、何度も繰り返されると気になって来るのが人間の性(さが)である。その法則にまんまとハマり、最近私、P.K.サンジュンが気になっていたのが、セブンの『甘酸っぱい苺とルビーチョコの濃厚テリーヌ』だ。

SNSを見る限り「満足感がヤバい」「リピート確定」「ようやく買えた」……などと絶賛の嵐! というか、どんだけぇぇぇええええ!! そこまで言うなら食べてみようじゃないか、そのテリーヌとやらを。

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【テレビで話題】缶詰1つで900円とか貴族の食事かよ! 高級缶詰の「明太王鯖」を食べてみた

えっ? ええっ!? その商品を見つけたとき思わず二度見した。それもそのはず、視線の先にあった「明太王鯖」はなんと缶詰1つで900円! もはや貴族……いや、商品名にあるように王の食事だったのである。

たったこれだけで900円かァ……と思った次の瞬間に牛丼2杯いけるやんと脳裏をよぎった自分が虚しいが、どれくらいイイものか一度は味わってみたい。王とまで名乗る缶詰、その実力はいかに!?

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【謹賀新年】グルメライター格付けチェック『かまぼこ編』:第27回 → 皇室献上品「鈴廣かまぼこ(1274円)」vs「スーパーのかまぼこ(128円)」

新年あけましておめでとうございます! 本年もロケットニュース24並びにグルメライター格付けチェックをよろしくお願いいたします!! シーズン2は全50回を予定していますので、おそらく今年中には決着がつく……ことでしょう。

それはさておき、新年1発目の『グルメライター格付けチェック』は「かまぼこ編」をお届けしたい。かまぼこ編と聞いてピンと来たあなたは相当な格付けツウ! そう、あの忌まわしき “かまぼこ編” である──。

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天下一品「こってりスープ」をかけた天津飯を発売開始! それは暴挙か? それとも必然なのか?

やりやがった、天下一品がやりやがった! こってりスープを天津飯の上にかけちまったんだよ~ッ!! これは「暴挙」と呼ぶべきか? それともなるべくしてなった「必然」か!? 食ってみるまでわかんねえ。

暴挙か必然かは食うまでわかんねえけどよ~! 決まってるんだ……。美味いに決まってんだよ~!!

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【衝撃】信玄餅食ってる場合じゃねえ! 山梨県でとんでもないキャンディを発見してしまった…

山梨県のお土産といえば、おそらく多くの方が「桔梗信玄餅」を思い浮かべるだろう。しかし先日、私は中央自動車道「談合坂サービスエリア」でとんでもない商品と出会ってしまった。それは……日本一の山・富士山をモチーフにしたキャンディである!

価格は1本495円。なかなか強気な価格設定ではあるが、理由が分かればむしろ安いと感じるだろう。もしかしたら今後、山梨土産は「信玄餅」と「富士山キャンディ」の2強時代が到来するかもしれない。それくらい強烈なインパクトを残した飴だった。どんな飴なのかというと……

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伝説の蕎麦の二八版【家そば放浪記】第92束:軽井沢みやげ「旬粋(syunsui)」で買った、信州ほしの『信州小諸 池森そば 小諸二八兵衛』税込540円(1人前270円)

前回前々回に引き続き、大の蕎麦好きとして知られるロックバンド「DEEN」のボーカル池森秀一氏がプロデュースした干し蕎麦シリーズを実食していきたい。

今回の商品は、あの “伝説の蕎麦” とも呼ばれるバカ売れ商品『信州田舎そば 小諸七兵衛』の池森コラボ二版『信州小諸 池森そば 小諸二八兵衛』をお届けしよう。

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【松屋】引退した「ごろチキ」がマッハで復活! 変わり果てた姿の『ごろごろチキンの濃厚カルボナーラ』を食べてみた結果…

昨年末──。全国3000万人の “ごろチキ信者” たちは、ただただ打ちひしがれていた。ある者は涙を流し、またある者は怒りを隠さない。当サイトのあひるねこに至っては「全てがどうでもイイ」と自らの殻に閉じこもってしまう始末。あの悲劇からわずか3週間──。

なんと2023年1月10日、ごろチキが『ごろごろチキンの濃厚カルボナーラ』に姿を変えて復活するというではないか。というか、大仁田厚ばりにめっちゃシレッと復帰するやん! というわけで、さっそく『ごろごろチキンの濃厚カルボナーラ』を食べてみたのでご報告しよう。

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上司不参加の忘年会、「超高級中華」で酒池肉林の大豪遊! → 後日領収書を見せたら返り討ちにあったでござる…

皆さんは覚えているだろうか? 2021年末に我々編集部のメンバーは、アホな上司のYoshio不在をいいことに、叙々苑で豪遊忘年会を開いたことを。1年を締めくくるのに最高の宴であった……。

当然2022年の年末もやったぞ! 上司不在の忘年会!! 酒池肉林の大豪遊!

しかしながら、その幕開けは不穏なものだった。そして思わぬ返り討ちにあったでござる!

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【大丈夫?】福袋の評判がすこぶる良くない「いきなり! ステーキ」に久々に行ってみた結果! 味が変わってるやん…

ロケットニュース24が総力を結集してお届けしている2023年の福袋特集。この記事を執筆している時点で180本の福袋記事が公開されているが、ぶっちゃけた話、すこぶる評判が良くないのが『いきなり! ステーキ』の福袋である。

詳細については後述するが、確かに福袋の内容は「そりゃないぜ」の一言。というか、ちょっと心配になってくるレベルである。というわけで、久しぶりに『いきなり! ステーキ』へ足を運んでみたのでご報告しよう。

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カーネル・サンダース直伝のフライドチキンが激ウマ! ハーブ鶏発祥の地に立つレストラン「ハーベスター八雲」

北海道の八雲町という町をご存知だろうか? 北海道の町の中では無名な部類かと思われるのだが、ここがとても良い町なのである。何が良いかって、北海道らしい大自然の景色がありつつも寂れていないのだ。駅前にもちゃんと現代感がある。新幹線の駅もできるし、ひょっとしたらこれから来るかもしれない。

なぜ、私(中澤)がそんなことを知っているかと言うと、この町にあるレストラン「ハーベスター八雲」に行ったからだ。なんとこの場所は、ハーブ鶏発祥の地。というわけで、フライドチキンを食べてみた

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【福袋2023】高島屋の『松阪牛すき焼き用福袋』にヤバすぎる罠が潜んでいた …!

日本で一番有名なブランド牛といったら、そりゃ間違いなく『松阪牛』だろう。ちなみに私は人生で1〜2回しか松阪牛を食べたことがない。なぜなら松阪牛は高いし、名もなき国産牛だって全然普通においしいから。

とはいえ、会社の経費で松阪牛が食べられるなら絶対に食べたいのは確かだ。高島屋が今年発売した『松阪牛すき焼用福袋(わりした付き)』は、税・送料込みで1万770円と松阪牛にしてはお手頃。新年の景気付けに、会社のみんなで食べちゃおうか!

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【え?】楽天で買った『謎のフルーツ福袋』を開封したら「これだけ?」となって笑った…けれど食べたらもっと笑った

第一印象は最悪だった。予想より明らかに少なくて、ちょっと笑ってしまったほど。だけど……実はこれがすごかった!

──いったい何の話かというと、楽天市場で購入した『謎のフルーツ福袋』。正式名称『豪華!「ナゾ」お楽しみフルーツ福袋(5555円)』である。

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東京駅の穴場! 食事に困ったら「立喰い寿司 ひなと丸」に行くといい / 魚河岸直営で味は間違いない

行動制限のない年末年始の東京駅は、観光客で激混みだった。とくに地下1階の東京駅一番街の飲食店はとても混み合っていて、人気店には入店待ちの行列。ただでさえ人気ラーメン店が集結した「ラーメンストリート」は普段から行列が当たり前だというのに……。

そんな状況でもスムーズに食事できそうなお店を発見した。今後のために紹介しておこう。「立喰い寿司 ひなと丸」は2022年末にオープンした、穴場的な美味しいお寿司屋さんである。ここならいつでも安心して食事できそうだぞ。

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【福袋2023】西洋菓子舗  不二家「2023年新春福袋」は不二屋の歴史に触れられる意義のある1袋だった

今年も長い旅が終わろうとしている。福袋特集の旅だ。3回目となり大体がルーティーンになっているものの、今回のトリを飾るのは、私にとっておニューな福袋。「西洋菓子舗 不二家 2023新春福袋」! いよっ! ペコちゃん!

幼い頃、ペコちゃんに似てると言われたことがあるのだが、大体の子は言われてきたんじゃないかと思う。ちなみにうちの母親がペコちゃん好きなので、当福袋の情報も母親から。他の記者がやってるのでは、とチェックしたところノーマークだったので責任持ってレポートしたい!

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銀座デリー監修のカレーをひと口食べて感動した男が「銀座デリー監修スパイシービーフカレードリア」を食べてみた / いつか行きたい銀座デリー物語第2話

2022年4月にセブンイレブンで開催された「華麗なるカレーパーティー」で、生まれてはじめて銀座デリーのカレーを食べた。いや、正確にいうとデリー監修のカレーを味見程度にひと口だけ食べたら……美味しすぎて完全に心がときめいてしまった。

あれ以来 “カレーはデリー派” と名乗っているものの、まだ1度もお店に行ったことはない。この間は銀座デリー監修の「カシミールカレーラーメン」を食べたが、今回は銀座デリー監修の「スパイシービーフカレードリア」を味わってデリーに思いを馳せることにした。

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なぜ飲み屋にリングが? 戦えるバー『地下闘技場』のマスターに聞いた「歌舞伎町を選んだ理由」が深い

眠らない街・新宿歌舞伎町。ケンカ、売春、ぼったくり、東横と、日本有数の歓楽街には物騒なニュースが絶えない。そんな歌舞伎町の外れの怪しい雑居ビルの地下に『地下闘技場』というバーがある。いや、刃牙(バキ)かよ!

だがしかし、刃牙(バキ)なのは名前だけではない。なんとここ、入口入ってすぐガチのリングが設置されているのである。ロープは鎖の物々しさ。やっぱり歌舞伎町の住人は身体が闘争を求めているのか……?

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【ウソやろ】ジャスミンティーも実は「緑茶」だった

誠にお恥ずかしい話で恐縮だが、みなさんは「ジャスミンティーが実は緑茶」であることをご存じだろうか? 年が明ければ45歳になる私、P.K.サンジュンは、その事実を知らずにこれまで生きてきた。

発酵度合いが違うだけで、烏龍茶が緑茶と同じ茶葉なのは知っていた。紅茶も緑茶と同じなのも知っていた。……が、まさかジャスミンティーまでもが緑茶だったとは……! もう信じられるのは麦茶しかないではないか……!!

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インパクト抜群! 沖縄の郷土料理『骨汁』を食べてみたらハンパないボリュームだけどペロッと食べられる美味さだった / 沖縄県那覇市「骨汁屋」

沖縄には、さまざまな汁料理が存在する。島豆腐に豚肉、レタスなどのたっぷり野菜に半熟卵を乗せた「沖縄みそ汁」をはじめ、独特の臭みがあるヤギ肉が入った「ヤギ汁」。あおさ(アーサー)がたっぷり入っていて、アッサリとした出汁が特徴の「アーサー汁」など、まさに汁物天国と言えよう。

私(耕平)も沖縄料理が大好きで、沖縄そばを筆頭に、メジャーどころのメニューは食べていないものが無いほど……と思っていた。そんな私の自意識過剰も、ある情報を聞いて打ち砕かれる。それは沖縄のソウルフード「骨汁(ほねじる)」というもの。

見たことも聞いたことも無かった料理だが、その見た目のインパクトは凄いと聞く。いったいどんな料理なのか? その真偽を確かめるべく、沖縄本島に足を運んだ……

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無人販売所のレベルじゃねぇ! 埼玉発の「ぎょうざの古丹」は宇都宮の名店を思い出す味でコスパよし!!

コロナ禍になって急増した餃子の無人販売所であるが、その人気はとどまるところを知らない。なぜなら道を歩けばどこかしらに新しくできており、中には初めて聞く名前もそこそこあるからだ。

例えば今回お伝えする「ぎょうざの古丹」もその1つ。30余年にわたり中華食材一筋でやってきたという株式会社 古丹(埼玉県和光市)が世に送り出した餃子なのだが、もう結論から言おう。コレ……無人販売所のレベルじゃねぇ!

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