「グルメ」カテゴリーの記事 (7ページ目)

編集部の「ハーランド」をスシローへ連れて行ったら、サーモンが止まらなかった

現在開催中の「FIFAワールドカップ2026」で大きな注目を集めている、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド。身長195cmという規格外の体でゴールを量産する怪物だ。

ノルウェーといえばサーモン。その時、私(あひるねこ)は思った。ぜひハーランドに日本のサーモンを食べてもらいたい、と。

そこで辺りを見回したところ、ちょうどハーランドみたいな先輩がいたので、スシローへ連れて行ってみることにした。

果たして編集部のハーランドは、日本のサーモンを気に入ってくれるだろうか?

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らあめん花月嵐の「冷し中華そば嵐」を食べてみた! 具材と麺が別皿で出てくる一杯は最後に後悔した

夏本番が近づいてきたことで、街を歩いていると「冷し中華」の文字を見かけるようになってきた。中華チェーンをはじめ、ラーメン店などでも見かけるからやはり夏になると売れるのだろう。

そんな冷し中華にはいろんなタイプがあるのだが、ラーメンの有名店「らあめん花月嵐」でも期間限定で取り扱っていたのでお伝えしたい。その名も「冷し中華そば嵐」である!

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衝撃の食感【家そば放浪記】第301束:北海道「スーパーアークス」で買った、ニップン(信州戸隠そば株式会社)『名店監修 薮そば(上野薮そば)』384円(1人前192円)

つい先日、北海道は函館に行ってきた。2015年に行った以来の函館であり、いろいろな過去の記憶がフラッシュバックしてエモい気持ちになったりも。

ともかく函館は、函館だった。

相変わらずメシが最強にウマく、3泊4日の日程なのに、事前にリストアップした「食べたいメシ予定」がすべて消化できないほど選手層が厚い。さすが函館……!

しかし11年前と違うのは、「観光ついでにスーパーへ寄る」という習慣がついたこと。なんのためのスーパーか。もちろん干し蕎麦のためである。

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下北沢にある「神々のバター」とは? 注文してみたらあまりにも “骨” だった / 味は極上

活気あるエネルギーで満ち溢れたサブカルチャーの発信地「下北沢」。オシャレな古着屋さんやライブハウスの印象が強めな街だが、コスパの良い個性的なグルメが多いことも人気の秘訣だ。

さて、そんな下北沢に食通のあいだで『神々のバター』と称される希少な食材を使ったグルメがあるとのこと。聞いただけでお腹が空いてくる最高な響き。もぅ絶対に美味いだろ。

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【ジョブチューン】セブンの不合格商品は本当にダメなのか? 2つ食べてみたら1勝1敗だった

2026年6月27日のTBS系列「ジョブチューン」にて「セブンイレブン vs 超一流料理人」が放送された。放送を受けてセブンイレブンでは現在、ジョブチューンフェアのようなコーナーが設けられている。

放送では全10品中8品が合格したらしいが、むしろ気になるのは不合格になった2品の方。超一流料理人のジャッジ通りなのか、それとも実は激ウマなのか? 不合格だった2つの商品を食べてみたのでご報告したい。

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カルディのコーヒーバッグを4年買い続けてきた私が「夏の新作」で気づいた変化 / 物価高での苦悩が見え隠れするようだった

ホットコーヒーよりアイスコーヒーに手が伸びる季節がやってきた。そんな今の時期に毎年カルディから販売されている「夏のコーヒーバッグ」になにやら異変が起きている。

毎年、春夏秋冬のスパンで売り出されている「コーヒーバッグ」は、コーヒーの種類は変われど基本的な構成はあまり変わらない。だが、3ヵ月前に開封した「春のコーヒーバッグ」と比べると、今回登場した「夏のコーヒーバッグ」はガラッと内容が変わったのだ。

今回のその変化が良いのか悪いのかは、人によって意見が分かれるところだろう。個人的には「是」寄りではあるのだが、一緒に見比べて確認してみようじゃないか。

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かつや新作「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り丼」、トリプルを頼んだら肉のフタだった

おかしい。たしか先週の6月26日に「かつや」の新商品『海鮮三種とロースの醤油カツ』が発売され、私(あひるねこ)もその記事を書いたはず。

ところが、その翌週にあたる本日2026年7月3日、またしても新商品『大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り』が発売されたのだ。もはや「週刊かつや」である。

なんでも「かつや」史上もっとも豪快な生姜焼きで、ダブルかトリプルか選べるとのこと。となればここはトリプル一択だろう。

その結果、私が目にしたのは生姜焼きという名の巨大なフタであった。

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祝300回も通常運転【家そば放浪記】第300束:富澤商店で買った、松屋製粉(松代そば善屋)『松屋製粉の更科こだわり蕎麦 食塩不使用』398円(1人前199円)

記念すべき300回だが、これも単なる通過点。いかなる時も振り返ることのない侍のごとく、淡々と前へ進むのみ。とりあえずの目標は500回だ。

購入場所は前回に引き続き富澤商店。『松屋製粉の石臼こだわり蕎麦』の隣に並んでいたのが、同じ松屋製粉シリーズの更科版『松屋製粉の更科こだわり蕎麦 食塩不使用』である。

前回との違いは、製造者が山本食品ではなく松代そば善屋であること。

松代そば善屋の干し蕎麦といえば、私の印象では「久世福商店」や「カスミ フードスクエア」など、やや高級路線の店で見かけることが多い。

まさに富澤商店の棚に並ぶには、ふさわしいメーカーと言えるだろう。

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【緊急速報】本日限り! ペッパーライスを1皿注文すると「もう1皿無料」の神キャンペーンがやってるゾォォオオ!!

本日、7月3日は「波の日」であり「七味の日」であり「ソフトクリームの日」である。岡村隆史さんとトム・クルーズさんの誕生日でもあると同時に『ペッパーライスの日』であることをご存じだろうか?

ペッパーライスとは、もちろんあの『ペッパーランチ』の大名物のこと。そして本日7月3日に限り、なんとペッパーライスを1つ頼むともう1皿無料になる、神とも狂気とも言えるフェアを開催しているのである!

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しゃぶ葉の『牛テールだし』が最高だから絶対に食べて欲しい! 主役の「牛タン」さえ霞む全能のウマさ

みんなが愛してやまない大満足しゃぶしゃぶ食べ放題といえば、ご存じ『しゃぶ葉』だ。都心のしゃぶ葉は行列があたり前で、特にディナータイムは激混み! それでも並んでしまう魅力がしゃぶ葉には確かにある。

さて、そのしゃぶ葉は現在「牛タンしゃぶしゃぶフェア」を開催中。全フェアの中でも指折りの人気を誇る牛タンしゃぶしゃぶだが、ちょっと待って欲しい。お願いだから1度「牛テールだし」を食べてみてはくれないだろうか?

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クリスピー・クリーム・ドーナツ初の「できたてオリグレ食べ放題」に挑戦したら4000円近く得して神すぎた!

大変だ、大変だーーーー! あのクリスピー・クリーム・ドーナツが初めて『できたてオリグレ食べ放題』やるってよーーーー!! まさかのオリグレ食べ放題キタァァァアアアアア!

クリスピー・クリーム・ドーナツのオリグレ(オリジナル・グレーズド)は、いわば空気みたいなもの。ゆえに無限に食べられそう! こんなもん最高に決まってるでしょーーーーー!!

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W杯で話題のアフリカの島国『カーボベルデ』の料理を都内で食べてみたら… 激ウマではないけど優しかった

現在開催中のFIFAワールドカップ2026をきっかけに『カーボベルデ』の名が一気に広まった。おそらくカーボベルデのことを今回初めて知ったという方も多いのではないだろうか?

カーボベルデはアフリカの北西沖に浮かぶ島国らしいが、どんな文化を持つ国なのだろうか? 考えてもよくわからなかったので、ひとまず「カーボベルデ料理」を食べに行くことにした。

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300種類近い干しそばを食べ比べた私が、結局いつも買っている「めんつゆ」と「そば」はこれです

まもなく『家そば放浪記』も300回を迎える。

……とはいえ、300回記念だからといって、何か特別な企画をやる予定はない。

その代わり、この連載で本当によく聞かれる質問に答えておこうと思う。

それは、

「羽鳥さん、普段どのめんつゆを使っているんですか?」

という質問である。

本当によく聞かれる質問だ。もったいぶらずにお答えしよう。

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あの『銀座八芳』の新業態が上野に誕生! 食べ放題じゃない「高級しゃぶしゃぶ」で好きに食材を選んだらエライ金額になった…!

食べ放題といえば、お得にたくさん食べられることが魅力のひとつ。それで料金が安ければ言うことナシなわけだが、逆に高級ビュッフェレストランはお得なのか? その疑問を解消するために、私(佐藤)は最近1万3000円の高級ビュッフェ「銀座八芳」の新宿店を訪ねた。

お店には今までに見たことのないような、圧巻の光景が待ち構えていたわけだが、運営元の「株式会社FANG DREAM COMPANY」は、これまでにない新しい業態のお店を、東京・上野アメ横にオープンした。

その新店「海鮮市場八芳」は体験型しゃぶしゃぶのお店だ。八芳らしく高級食材を並べた、「市場型セルフスタイル」で、25メートルの食材カウンターを有する独特な飲食店だった。

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丸亀製麺初の冷やしスイーツ『丸亀うどんプリン』が衝撃デビューへ! 一足先に食べてみたら「プリンじゃない何か」だった

2026年7月7日『丸亀うどんプリン』が衝撃のデビューを果たす。商品名からお察しの通り、丸亀製麵がお届けする初の冷たいスイーツ、それが『丸亀うどんプリン』だ。

いまや大定番と化した「うどーなつ」の例はあったが、まさかうどんをプリン化してしまうとは。これはメッチャ気になる……というわけで、一足先に『丸亀うどんプリン』の試食会へと足を運んだ。

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漫画『ハンチョウ』で知った「しいたけの焼き方」を試してみた! 肉のようにジューシーになって感動

漫画『1日外出録ハンチョウ』の最新話(第179話)で、主人公の大槻が紹介していた「しいたけの焼き方」。あまりにもおいしそうだったため、私(あひるねこ)も実際に試してみることにした。

ポイントは一つ。しいたけをひっくり返さないこと。たったそれだけで、驚くほどジューシーになるという。

さっそく食べてみたところ、しいたけのポテンシャルの高さを改めて思い知ることになったのでお伝えしたい。

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買わずにはいられない強力タッグ商品!【家そば放浪記】第299束:富澤商店で買った、松屋製粉(山本食品)『松屋製粉の石臼こだわり蕎麦』476円(1人前238円)

最近、「塩」に凝っている。何かおいしい塩はないものかと思い、富澤商店へ行ってみた。

ところが、塩は思っていたほど種類が多くない。その代わり、思わぬものを見つけた。干しそばである。

「えっ、富澤商店って干しそば売ってるの!?」

そう思わず手に取ったのが、松屋製粉『石臼こだわり蕎麦』だった。

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ガチ中華の「回転串焼き食べ放題」に大満足! ……だが、新大久保『盛興順鉄鍋炖』はスイーツ好きこそ行くべき店だった!!

中華の食べ放題なんてどこも同じ、とくにグループ店なら同じものを出していても決して珍しくはない。私(佐藤)はそう思っていた。

例えば、以前に当サイトの中澤が紹介した中国の東北料理のお店「盛興順鉄鍋炖(セイキョウジュンテツナベドン)」。記事で紹介した池袋店以外にも店舗があるのだが、どのお店でも同じものを出していると思っていた。

しかし、新大久保のお店に行ってみたところ提供内容が違ったのだ。池袋のランチは一般的なビュッフェスタイルであったのに対して、新大久保では回転串焼きの食べ放題も行っていた。

そこで私は初めて回転串焼きにチャレンジ! お店の人の手ほどきのおかげで串焼きを楽しむことができた。

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正直ナメてた……松のやを利用したことがない人にこそ『超厚切りリブロースかつ定食』を食べて欲しい

唐突ではあるが、みなさんにお伺いしたい。あなたは『松のや』を利用したことがあるだろうか? 松のやとは松屋系列のトンカツ店で、ここ数年で都心にはだいぶ店舗が増えて来た。

私自身が松のやを利用したのは3回あるかないかくらいなのだが、正直に言って『松のや』の実力を見誤っていたのかもしれない。というのも『超厚切りリブロースかつ』がメチャメチャ正統派のウマさだったからだ。

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【奈良】世界初『ヤクルト1000』味のソフトクリームが食べられるアンテナショップへ行ってきた!

あなたは覚えているだろうか。コロナ禍の真っただ中、社会現象と呼べるほどの大ブームを巻き起こし、完売が続出した乳酸菌飲料『ヤクルト1000』のことを。

──あれから約4年。手軽に手に入るようにはなったが、実はヤクルト1000の伝説はまだ続いている。というのも、奈良市にあるアンテナショップ限定で “ヤクルト1000のソフトクリーム” が食べられるらしいのだ。

もちろん味も気になるが……なんで奈良? 東京や大阪じゃないの?? 気になったので、店の成り立ちも含めて調査に行ってきました!!

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