数ある外食チェーン店の中でも、串カツ部門のトップランカーはおそらく『串カツ田中』であろう。というか、串カツ田中に行くとついついチンチロをやってしまうのは何故なのか? 冷静に考えるとよくわからない。
それはさておき、今回はそんな串カツ田中の “朝食ビュッフェ” をご紹介したい。おそらく日本でも滅多にないと思われる串カツ田中の朝食ビュッフェは、東京・御徒町で開催されている。
数ある外食チェーン店の中でも、串カツ部門のトップランカーはおそらく『串カツ田中』であろう。というか、串カツ田中に行くとついついチンチロをやってしまうのは何故なのか? 冷静に考えるとよくわからない。
それはさておき、今回はそんな串カツ田中の “朝食ビュッフェ” をご紹介したい。おそらく日本でも滅多にないと思われる串カツ田中の朝食ビュッフェは、東京・御徒町で開催されている。
夏の足音が聞こえてきましたね。梅雨入りもして蒸し暑い日々が続き、そろそろアイスが欠かせない季節になってきた。
さてアイスといえばサーティワン。突然ですが皆様、サーティワンのフレーバーといえば何が思い浮かぶだろうか?
わかる。やっぱポッピングシャワーッスよね。あとはラブポーションサーティワンとか。いずれにせよ、サーティワンにしかないカラフルで奇抜なフレーバーが浮かぶのでは。ちなみに筆者はコットンキャンディーが1番好きです。
しかし。あのアイスケースの中に常に鎮座している「バニラ」に、皆様は一度でも意識を向けたことはあるだろうか?
回転寿司に行くと、マヨネーズやアボカドをたっぷりと使ったド派手なネタをチョイスしてしまう私。邪道と言われるかもしれないが、あの濃厚な味わいが大好きなんだよなぁ。
なので、背徳感がヤバそうなアメリカ流の寿司ロールにものすごい憧れを抱いている。なんだか変な話なのだが……本場アメリカの寿司を1度食べてみたいものだな。
松屋が2026年6月9日から販売を開始した新商品『ネオトマトごろごろチキンカレー』。「ネオトマト」のインパクトに気を取られたが、実はれっきとした「ごろチキ」シリーズの新作である。
「ごろチキ」を心から愛する者の一人として、これは見逃すわけにはいかないだろう。
さっそく注文してみたところ、間違いなくうまい。しかし、「ごろチキ」への思いが強いほど手放しで喜んでいいのか少し迷ってしまう。そんな一杯だったのである。
厳しい戦いが続いている。物価高という名の強敵との戦いが。いまのところ完全にボコボコにされているが、何とか反撃すべく毎日のように激安商品を探しているのは私だけではないだろう。
安いもの、安いもの、安いもの……という視点で日々生きているわけだが、そのおかげで先日とんでもないチート商品に巡りあったから報告したい。こんな手があったか!!
おはぎが好きだ。とても好きだ。「おはぎ食いてえーーー!」とはならないものの、あったらついつい手が伸びてしまう魅惑の和菓子、それが私にとっての「おはぎ」である。餅もウマいけど、やっぱりおはぎなのよ。
そんなおはぎ好きの私がかねてから気になっていたのが、午前中には売り切れてしまうという大人気おはぎ。土地勘が無いため先延ばしにしていたが、意を決して「旗の台」まで足を運ぶことにした。
ワッショーイ! 心湧き立つ祭。人が大挙する賑やかな祭も良いけれど、ひっそりとした祭もまた乙なものである。そんなことを思ったのは和食ファミレス『とんでん』下石神井店に着いた時だった。
2026年6月12日はとんでんの「そばの日」。とんでんの名物「北海道そば」が食べ放題となる日であり、今年は関東全店での開催となっている。そば好きの私(中澤)にとっては地味に祭。そんなわけで参戦してみたんだけど……
どんなに偉い政治家も、芸能人も、石油王だって、現代社会を生きるうえで避けては通れぬモヤモヤ。「自分は何のために生まれてきたのか?」そう感じずにいられない、あの虚無……そう。 “ネット広告の「閉じる」ボタンが見つけにくい問題” ですよね。
ネット記事、スマホゲーム、動画サイトなどなど、スマホ画面をスライドしていくうち、様々なタイプの広告が出現するのはご存知のとおり。先方も商売なのである程度は仕方がないとして、「×」ボタンを意図的に分かりにくくする昨今の仕様は、さすがに「やりすぎではないのか?」と感じる。
そんな折、日本コカ・コーラ株式会社が展開するリラクゼーションドリンクブランド『チルアウト』が、あのモヤモヤへ爽快にアプローチする方法を発表したらしい。チルアウトと “「閉じる」ボタン見つけにくい問題” 。一体両者にどんな接点があるというのですか……!?
安くて美味しいスイーツ界のコスパ神といえば、『シャトレーゼ』であることに異論はないだろう。
当サイトでも何度もご紹介しているが、リーズナブルであるにもかかわらず洋菓子・和菓子・アイス・パン・お酒と死角なし。マジでどうなってんだ? なんて聞きたくなるぐらいに庶民の強い味方である。
そんなシャトレーゼで、6月だけの期間限定で販売している生菓子が『さくらんぼ餅』。公式Xにも投稿されているのだが、他の商品と比べて「いいね」がすごい。
それより前に投稿された商品の「いいね」数が700台だったりする中、『さくらんぼ餅』は公開から2日ほどで2万以上のいいねを獲得! 大人気なのだ。
「松のや」というとトンカツのイメージが強いだけに、モーニングを食べたいときには選択肢にない人も多いだろう。
かくいう私だって、数日前はそうだった。朝からトンカツはキツい。年齢的に無理……と思い朝ごはんを探す際は除外していたのだが、気づいてしまったのである。「玉子丼」という有能メニューの存在に。
2026年6月現在、密かに「スシロー」と「はま寿司」による “まぐろバトル” が繰り広げられていることにお気付きだろうか? そう、両社のフェアのセンターにまぐろが据えられているのだ。
いずれも優良な回転寿司店であることに疑いはないが、どちらの方が優秀なのかは気になるところ。というわけで、はま寿司とスシローをハシゴして食べ比べてみることにした。
料理大好き、食べるのも大好きの わんぱく坊やな筆者。ゆえにあらゆるSNSのフィードがもっぱらレシピ動画で溢れているのだが、最近結構な頻度で「ハッシュド〇〇」なるレシピ動画が流れてくることに気づいた。
〇〇に入るのはさまざまな野菜名。メインは変われど基本的なレシピは共通しており、千切りにした野菜をチーズやベーコン、つなぎの片栗粉なんかと合わせて平たく焼いたものを指しているようだ。
ハッシュドポテトなんかは馴染みがあるが、最近流れてくるハッシュド〇〇は そんなもんに留まらない。かつて一世を風靡した「無限〇〇」系の野菜料理がツナとごま油と鶏がらスープで全てをパワー解決していたように、あまりにも様々な野菜が雑にハッシュされて焼かれているような気がする。で、思った──。
本当にそんなになんでもかんでもハッシュにできるものだろうか? いや、あえて言わせていただくなら、メインの野菜だけ変えて適当言ってないか?
全国で約150店舗を展開するスポーツ用品店「ムラサキスポーツ」。スポーツ用品だけでなく、カジュアルウェアの販売を行っていることでも知られている。その本社は、東京・台東区のJR上野駅近くにある。実はその並びにカフェがあるのをご存知だろうか? 「珈琲紫」、その名を読めば疑う余地なくムラサキスポーツが運営しているとわかるだろう。
このお店はダブルショットのエスプレッソをベースにした、ストロングコーヒーのエスプレッソスタンドである。それにしてもなぜムラサキスポーツがカフェを? 実はこれには必然的な理由があった。
いつからかは覚えていないが、日本でもすっかり「バスク風チーズケーキ」が定着した。その起源はスペインの有名店「ラ・ビーニャ」で、同店のレシピを元にしたベイクドチーズケーキを「バスク風チーズケーキ」と呼ぶという。
さて、現在ローソンで開催中の『超ハッピーすぎ! チャレンジ』でも51%増量の「バスク風チーズケーキ」が登場しているが、そのままではなく、ちょっと変わった食べ方は出来ないものだろうか……?
かつては数店舗で開催されていたサイゼリヤのモーニングビュッフェ。だが、2026年6月現在、梅田OSホテル店は閉店し、ドンキホーテ後楽園店もモーニングビュッフェをやっていない。残っているのは舞浜駅前店で、モーニングビュッフェの店舗は「唯一」と言われている。
併設の『ホテルドリームゲート舞浜』の宿泊者専用のサービスだったこのモーニングビュッフェ。でも、4月1日から一般利用も可能になった。土日もやってるしフラッと行って食べられるぞー! と、ノリで行くのを決めたがいきなり誤算があった。
収まるどころか、さらに猛威を増している値上げの波。値段を確認して、マジかぁ……と落胆することが日に日に増えている。何もかもが高くなりすぎてやってらんないぜまったく。
が先日、とあるお弁当店の看板を見た瞬間、普段とは逆の意味で『マジかぁ!』と叫んでしまった。なんと税込205円という異常すぎる安さでお弁当を販売しているらしいのだ。
その日、私はどうしてもサムギョプサルを食べたかった。分厚い豚バラ肉をサンチュに包み、ニンニクやキムチ、青唐辛子と一緒に口に放り込みたかったのである。
肉を食べ終わったら、その鉄板に白米と卵を入れて炒めたい。そう、チャーハン(ポックンパ)だ。肉とニンニクの旨味が残った鉄板で作るなんて最高だろう……と締めのイメージまでしっかり出来ていた。
だから店員さんに「相席になりますけどよろしいですか?」と聞かれて少し戸惑ってしまった。えーと、相席でサムギョプサルっていいんだっけ?
ローソンの祭り『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が第2週に突入している。今週の大ボスが「味噌ラーメン」であることはお伝えしたが、実は他にも傑物がいた。
単刀直入に申し上げると『超ハッピーすぎ! チャレンジ』の第2週はメンチもヤバい! 「盛りすぎ! メンチバーガー」と「合わせすぎ! 欧風カレーパン&はみでるメンチカツ」は奇想天外かつボリューム満点のメンチたちなのである。
酒飲みには大きく分けて2種類いると思う。
ひとつは、料理に合わせてお酒を楽しむタイプ。料理を引き立てるために日本酒を選んだり、肉料理にワインを合わせたりする人たちだ。そしてもうひとつは、なんでもいいからとにかく酒を飲みたいタイプである。
かくいう私は後者だ。
もちろん料理も好きだが、「今日は何を食べるか」よりも「今日は何杯飲めるか」のほうが先に頭に浮かぶ。結果として酒代は毎回なかなかの額になる。
そんな私のもとに読者からこんなリクエストが届いた。
「飲めば飲むほど安くなる居酒屋「併呑(へいどん)」が渋谷にオープンしたので行って無双してきてください」
そんなん行かない理由が見当たらない。ということで今回の戦場は、「併呑」だ! いってみよう‼︎