「グルメ」カテゴリーの記事 (2ページ目)

カラメルとプリンの比率が逆になった「逆プリン」を作ろう! あるいはエイプリルフールの小さな悲喜劇について

早いもので今年も新年度、エイプリルフールもとうに過ぎた。最近では企業公式アカウントがSNSで面白いやら寒々しいやらの嘘ネタを投稿するイベントになりつつある、あの謎行事。

さて今となっては昔のことだが、2023年の4月1日、「プッチンプリン」の公式アカウントがXに投稿した とあるエイプリルフールネタをご存知だろうか。

その名も「ンチップンリプ」、「カラメルとプリンの比率が逆になった」商品とのこと。投稿された商品画像を見る限りでは、本来プリンであるはずの部分が丸ごと黒いカラメルゼリーに置き換わり、そのトップに薄く申し訳程度のプリン生地が載った、まさに「逆プリン」と呼ぶにふさわしい代物だった。

なんで急にそんな昔の話を始めたかというと、筆者にこう依頼してきた人物がいるからだ――

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「読めるか!」という看板の店に入ってみたら食べ放題が始まった / 高田馬場

いや、読めるか!

東京・高田馬場のさかえ通り商店街を歩いているとき、思わず声をあげそうになった。原因は、目の前にあったお店の看板。

料理の説明が全く読めないのである。というか、何の言語かさえ分からない……。

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1時間2000円、40代でミスドの「ドーナツ食べ放題」に挑戦した人にありがちなこと35連発

先日、先輩記者のサンジュンにミスタードーナツの「ドーナツ食べ放題」に連れていかれた。子どもにとっては “夢そのもの” だろうが、残念ながら私(あひるねこ)は今年41歳である。

普通に考えたら、ドーナツなんて食べられてもせいぜい3個くらいだ。今回は、そんな私が60分2000円(税込)の食べ放題に挑んだ際に起こったことを「あるある」形式でご紹介したい。

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【アフリカめし】なぜコンゴの男はポテトを食べない? ケニア人が感じた「重すぎる昼メシ」カンバ通信461回

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はランチで入ったレストランの話をするね。

その店の名前は「Taste the Soul of Africa」。アフリカの魂を味わえ、みたいな意味である。なんだか良さそうだろう?

店に入ると、スタッフはとてもフレンドリーだった。でも話してみると、みんなケニア人ではなくて、コンゴ出身の人たちだったんだよ。

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新宿で水餃子食べ放題900円! ガチ中華・福怡軒の「おまけビュッフェ」がコスパ良し / ガチ中華ランチ紀行:第27回

世の物価上昇に伴いランチでの外食価格も上がっている今日この頃。普通の定食で1000円オーバー? だったら同じ1000円前後で食べ放題が楽しめるガチ中華ランチはコスパが良い。池袋中華街のランチバイキング乱立にはブームも感じる。

連載『ガチ中華ランチ紀行』でいろんな店を巡るうちに、街ごとに色の違いを感じるようになってきた私(中澤)。今回訪れたのは新宿の店なんだけど、やはり新宿っぽさを感じた。

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SNSでバズり中の「インドの日清カップヌードル」を食べてみた / 妥協なき刺激的なスパイスで病みつき必須!

先日SNSで、インドのカップヌードルが美味すぎる! といった内容の投稿がバズっていた。聞くところによると、本格的でスパイシーな風味が病みつきになるのだとか。

さらにその投稿には、日本でも一部輸入食材店で購入可能という情報も記載されていた。かなり興味がある……というワケでさっそく買いに行ってみることにしたぞ。

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【古文書から再現】江戸時代のコーヒーを実際に飲んでみた / 弘前で出会った「藩士の珈琲」

今や私たちの食文化に欠かせないコーヒー。筆者も大好きで、常にデスクには大きなマグカップがある。黒いし苦いし酸っぱいし、最初に口にした人は勇気があるなと思うが、その奥深い風味には形容しがたい魅力がある。

日本にコーヒーが伝わったのは江戸時代だという。舶来の高級品であったし、たぶん味も好まれなかったのだろうが、初期の頃はごく限られた人の飲み物だった。しかも今のような嗜好品ではなく、一種の医薬品だった。そんな時代のコーヒーが、青森県弘前市で飲めるという。

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北海道のレジェンド銘菓「ノースマン」が東京駅に! GWの東京土産に、リッチな抹茶味の新作「生ノースマン 抹茶」はいかが

日本各地の定番土産で、その地方にしか店舗が無いタイプのものに対し、都民が向ける視線はとても熱い。551の豚まんや赤福が催事で出店する度に長蛇の列ができることからも明らかだ。

札幌の定番土産「ノースマン」も、その一角。今まで東京では催事でしか買えなかったが、2026年4月24日から東京駅に店舗が期間限定オープン!

大盛況だった現地の様子と、新商品「生ノースマン 抹茶」の美味さをお伝えする。

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ミスドの食べ放題「2000円」は高いのか、安いのか? おっさん2人が挑戦して辿り着いた答えがこちらです

聞くところによると、かつては激レアだった「ミスドのドーナツ食べ放題」が勢力を拡大しているらしい。ふむふむ、そういえば最近は「詰め放題」のお店も増えているそうな?

気になり調べてみたところ、確かに都内の店舗でも食べ放題を実施している店舗がチラホラあるようだが、それよりもビビったのは料金。制限時間60分でお一人様2000円だと? え、元取れんの?

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【巡回式食べ放題の最適解】埼玉・籠原『プリーモ・チーズカフェ』はピザが攻めてくる! 1000円台食べ放題の超巡回店だ

少し前に「鎌倉パスタ」の巡回式パンの食べ放題が話題になった。訪問時間や混雑状況によって、パンが回ってこないことがあるのだとか。ビュッフェ式のセルフ食べ放題ならその心配はなくストレスゼロなのはたしかだ。

では、やはり巡回式は損なのか? そんなことはないと私(佐藤)は考えている。というのは、最近訪ねた埼玉・籠原の「プリーモ・チーズカフェ」の巡回式ピザ食べ放題はすごかった!

あとからあとからさまざまなピザが届けられる上に、それらが全部しっかり美味しいのだ。ここは巡回式でも満足度が高く、サラダバーの充実っぷりもハンパない。食べ放題好きにおすすめしたい隠れた名店である。

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しょうが焼きが13種類! キッチンカー『飯やのはまちゃん』でタルタルグリーンカレーソースしょうが焼き弁当を買ってみた

豚のしょうが焼きって1つしかないと思ってませんか? 私(中澤)は思ってた。「しょうが焼きはしょうが焼きだろ!」と。キレそう。

でも、今回渋谷で出会ったしょうが焼きキッチンカーはひと味違った。豚のしょうが焼きが13種類あるのである。ありすぎやろ!

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セブンの『冷凍つけそば』が麺300gで213円だってさ! おにぎり1個と変わらないけど物価高の救世主になれるか試してみた

「なんでもかんでも高いよ……」と物価高が叫ばれて久しいご時世。何を削るか迷っている方も多いだろうが、目下「食費を可能な限り抑えたい」という方も多いのではないだろうか?

つい先日のこと。SNSで「セブンの冷凍つけそばが高コスパ」的な投稿が流れて来た。なんでも300グラムで213円だというのだが、なるほど。それが本当なら確かに高コスパなのかもしれない。

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予約不要&無料で楽しめる! ふくや 味の明太子工場「ハクハク」はGWのおでかけ先におすすめ! 2026年2月リニューアル

国際情勢の影響でさらなる物価高が懸念される中、まもなく訪れるGW。

できればお金をかけずに、でもしっかり楽しめるお出かけ先を選びたい……そんな人も多いのではないだろうか。

今回、紹介するのは福岡県にある入館料無料&予約不要で楽しめるふくや 味の明太子工場「ハクハク」。

2026年2月にリニューアルした、明太子の魅力を「見て・学んで・体験して・味わえる」スポット。工場見学や体験、グルメが観光の合間にも組み込みやすい。

工場見学マニアとしても、おすすめスポットのひとつだ。さっそく紹介していくぞ!

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1人で「北京ダック」はアリなのか? 過激なアリ派がナシ派に変わるまで

北京ダックは何人かでシェアするもの。

そんな「暗黙の了解」なんてクソ食らえと思っていた時代が私にもありました。1人で北京ダックを食べたって全然OKでしょうと。何が悪いんだと。

でも! あの店の北京ダックが、私の価値観を変えてしまったのです……。

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創業89年の和菓子屋のどら焼きが凄かった! バターとろける煌びやかな味で最前線を攻める大塚『千成もなか』

都内唯一の路面電車・都電荒川線が走る大塚。山の手線の駅にして独特の下町オーラを有する駅前はちょっとした散策にぴったりである。どこかのんびりした駅前には春の陽気が感じられた。

そんな中、レトロな雰囲気を残す南側の駅前商店街を歩いていたところ、路地裏に良い感じの和菓子屋があった。暖簾に書かれた『千成もなか』という名前。「もなか」っていうのが良いじゃないか。そこで店員さんに人気商品を聞いて購入してみたら、予想外のブツが出てきた。

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セブンのホットスナックに新登場「揚げたこ焼き」は銀だことどう違う? 食べ比べたらセブンが戦えているのを実感した

2026年4月21日から全国のセブンイレブンに新しい風が吹いている。すでにご存じの人もいるだろうが、ホットスナックコーナーで「揚げたこ焼き」が順次発売となったのだ。

セブンは冷凍コーナーのたこ焼きも美味しいし、これは期待してよさそう。ってことで、さっそく食べてみた!

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【500円】キリンビール横浜工場が100周年でリニューアル! ビールの歴史ごと味わう工場見学をひと足先に体験してきた

全国に9カ所あるキリンビールの工場見学施設。

工場見学マニアでもある私(夏野)はこれまでに全制覇済みだが、どの工場もそれぞれ個性があっておもしろい。

その中でも、やはり特別なのが創業の地・横浜工場だ。

そんな横浜工場が、2026年に生麦移転から100周年を迎えるという。そしてそれを記念して、工場見学が2026年4月18日よりリニューアルされた。

これは気になる……ということで、今回はメディア向け先行見学会に参加してきたのでレポするぞ!

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【検証】ヒカキンの「ONICHA」は本当に麦茶に革命を起こしているのか? 市販の麦茶3種と飲み比べしてみた

プロモーション方法をめぐって賛否両論を呼んだHIKAKIN(ヒカキン)プロデュースの麦茶「ONICHA」が2026年4月21日発売された。

「これまでの麦茶のイメージを覆す『楽しくワクワクする』体験を提供する新しい麦茶」という触れ込みなのだが……。

麦茶に革命を起こす、そんなことできるんだろうか。しかし、ヒカキンは「みそきん」を大ヒットさせた実績もあるわけで、まじで革命を起こしている可能性だってある。

というわけで、市販のよく売ってる麦茶3種類を集めて、ロケットニュース編集部7名でブラインドの飲み比べをしてみた! もし本当に革命的な味ならば、ダントツでONICHAが票を集めるはず……! 

しかし、結果はいろんな意味で意外なものになったのだった。

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松屋が『ジャンクガレッジ』と異例のコラボ! 意外すぎる裏事情と爆食必至の「うまトマまぜそば」を食べてみた

ジャンクガレッジ──。その名を聞いてすぐにピンと来た人は、なかなかのラーメンマニアであろう。ジャンクガレッジは埼玉県を中心に展開する まぜそばを主軸に据えたお店である。

そのジャンクガレッジが2026年4月22日から「松屋」とのコラボメニューを発売するという。なぜ松屋が一介のラーメン屋とコラボするのか? ……と思いきや、それには当然の理由があるのだ。

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100円ローソンがまさかの「おにぎり値下げ」。税込108円になったおにぎりたちを初実食してみた

昔は「値下げ」と聞いても「ありがたい」以上の感慨は特に湧かなかったが、このご時世においては何か商品が安くなろうものなら、両の手を顔の前で擦り合わせながら平伏の姿勢を取ることもやぶさかではない。ましてそれがコンビニのおにぎりと来ればなおさらである。

何の話かと言えば、先日2026年4月15日に、「100円ローソン」こと「ローソンストア100」のおにぎり5種が、税込130円から108円に値下げされたのである。「100円ローソン」のおにぎり自体が未体験であった筆者は、絶好の機会とばかりに同店へ向かった。

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