クリスマスを数日後に控えたある日のこと。日清食品から私宛に荷物が届いた。「お、さすが天下の日清食品さん、クリスマスプレゼントですか? 気が利くな~」と思いきや。
ダンボールを開けた私は思わず眉をひそめてしまった……な、なんだこれ? 普通に気持ち悪い! 果たして日清食品から送られてきた不気味すぎる荷物の正体とは──。
クリスマスを数日後に控えたある日のこと。日清食品から私宛に荷物が届いた。「お、さすが天下の日清食品さん、クリスマスプレゼントですか? 気が利くな~」と思いきや。
ダンボールを開けた私は思わず眉をひそめてしまった……な、なんだこれ? 普通に気持ち悪い! 果たして日清食品から送られてきた不気味すぎる荷物の正体とは──。
あまり日常的に成城石井を利用しているわけではないが、同店の冬の福箱はほぼ毎年購入している。仮に「成城石井を語る会」のようなものが催された場合、筆者はその会の大半において黙りこくり、プログラムが「福箱のコーナー」に差し掛かった途端に饒舌になることだろう。
そんな珍奇な成城石井ユーザーの心がウキウキと弾む季節が、今年もやってきた。今までは12月末に届く「福袋相当」の福箱を購入していたのだが、このたび趣向を変えて中旬頃に手に入るものを選んでみた。
その名も「成城石井バイヤーセレクト! クリスマスパーティーを華やかに彩る! おうちでお手軽クリスマスセット」である。以降よりレビューしていきたい。
20年ほど前に「コミックボンボン」という児童向け月刊マンガ雑誌が販売されていたのをご存知だろうか? 当時はコロコロコミックと双璧をなす存在で、全国の小学生の心をワシ掴みにしていた。
さて、そんなボンボンに『LaLaLa クッキンガー』という料理を題材にしたバトルマンガが連載されていたのだが、とある話にでてきた料理が衝撃的すぎて幼少期の私はド肝を抜かれてしまった。
だって……スポンジの代わりに『 はんぺん 』で作ったチョコレートケーキが登場したのだから!
昨年担当した福袋の中で「1番役立った福袋は?」と聞かれたら、私(まろ)は迷わず「STANLEY(スタンレー)」と答えるだろう。
昨年は「タンブラー」「真空マグ」「真空ボトル」を福袋によってお得にゲット。なかでも「真空ボトル」が優秀で、この1年、毎日のように愛用していたんだよね。
今年のスタンレー福袋でも、相棒のようなアイテムに出会いたいなと思っていたのだが……気づいたら私の目の前には同じような「真空ボトル」が3つ並んでいた。どうしてこうなったんだ?
うちの近所に九州発祥のドラッグストア「コスモス」がオープンした。365日毎日安いコスモスといえば、広告を出さずポイントカードも作らず……経費削減策を徹底して日用品から医薬品までコスパ重視の買い物ができる人気店である!
福岡に住んでいた5年ほど前まではそれこそ近所のコスモスに通っていた。んで、ひさしぶりにコスモスで買い物をしていたら、見慣れないコスモス専売品を発見。
ズバリ言ってしまうと、「テリヤキバーガー」と「チーズバーガー」がそれぞれ118円で売っていたのである。安っ! もちろん買っちゃいました。
普段から馴染みのあるメーカーであっても、実は知らない一面を持っているということは多いだろう。
例えば『あずきバー』で有名な井村屋がホームメイドパイの店『アンナミラーズ』を運営していたり、『ミスタードーナツ』の運営元は環境衛生のフランチャイズ企業『ダスキン』であったり。
筆者にとってそれぐらいの衝撃的だったのが、超本格的なレトルトタイカレーを製造するメーカー『ヤマモリ』の福袋だ。
えぇっ、タイカレー以外にもこんな商品作ってたんかい~っ! っていうか、タイカレーよりもむしろ そっちの方がメインなんかい~~~っ!?!?
たった数時間フライトしただけなのに、そこにはいつもと違った光景が待ち受けている。これぞ海外旅行の醍醐味である。自分の中にある様々な常識が、一瞬で崩壊するから海外旅行は面白い。
つい先日のこと。人生で初めて「香港」へと出かけてきた。香港では様々なカルチャーショックを受けたが、ちょっぴり驚いたのが「松屋」での出来事。あれ、なんかラーメンが売ってるんですけど……?
世界の山ちゃんから12月25日までの5日間限定で『クリスマス テバーレル』が発売中である。名物『幻の手羽先』にコロッケ・ポテト・赤ウインナーがついた『山ちゃんテバーレル』と、手羽先のみを25本詰めこんだ『手羽テバーレル』の2種類。各3300円(税込)。
「幻の手羽先25本一気食い」は山ちゃんファンの夢なので、私は当然『手羽テバーレル』を購入した。クリスマスバーレル市場ではケンタッキーが圧倒的シェアを誇っているが、果たして山ちゃんはケンタのライバルになり得るのだろうか?
今日・明日の当日注文も可能なので、欲しくなった人は本記事をサッと読んだのち、ササッとお近くの山ちゃんへTELな!
「マジで楽しみにしている2025年の福袋」でも挙げたが、お茶専門店『ルピシア』の福袋はとっても重宝している。この袋によって、記者の1年の飲み物ライフが支えられていると言っても過言ではない。
当然ながら今年(2025)も注文した訳だが、昨年(2024)から大きな変化があった。それは、ノベルティや茶葉といった“オマケ” がなくなったこと。
お得感があって、いつも楽しみにしていたんだけどなあ……。とは言うものの、茶葉自体のお得感は健在どころかアップしているように見える。何にせよ、日々お茶を飲む人にとって“買い” な袋であることに変わりはないようだ。
昨年末、大手デパートの高島屋がクリスマス用に販売したケーキがグチャグチャに崩れた状態で複数の購入者に届き、ネットを中心に炎上した。高島屋はホームページ上で謝罪コメントを発表。調査を進めるも、原因は特定できなかったという。
いまだ記憶に新しい事件であるが、高島屋は今年も同じ監修元、同じ製造会社でクリスマスケーキを販売するということで、実際に注文してみた。
紅茶専門店『カレルチャペック』の福袋は安定した内容で、毎年重宝している。注意すべき点は販売開始がほかの福袋より早く(2025年は10月11日より)、また売り切れもそこそこ早いこと。
事前に会員登録などしておくと、メールで販売時期を知らせてくれるので便利だ。そんなこんなで、今年も無事に手に入れることができた袋の中身をご覧に入れよう。
来るたび街の様子が変わっている名古屋って本当スゴイと思う。その代償に「以前取材した店が無くなっている」といった事案も頻発するが、それも名古屋のアグレッシブさゆえのこと。名古屋……スゲェよ。
そんな名古屋の繁華街・大須の商店街を半年ぶりに歩いてみたところ、なんかめっちゃエモい店を見つけた。「Sugakiya」の文字が見えるが、私の知っているスガキヤとは違った。それはもう、全っ然違った。ガチで。
すでに盛大に始まっている毎年恒例企画、ロケットニュース24の福袋特集! せっかくだから今まで買ってこなかった福袋を買ってみよう。というワケで、私(あひるねこ)の2025年度最初の福袋は酒だ! 酒持ってこい!!
購入したのは「IZUMIYA 楽天市場店」という酒屋さんが楽天で販売していた『年末年始おみくじ福袋』である。こちらはウイスキーくじが目玉になっていて、あの『山崎12年』が当たる可能性もあるんだとか。
さっそく開封してみたい!
各地で続々と福袋の販売と購入、開封がはじまっている。年々購入倍率が上がり、昔は簡単に手に入っていたものでも、そうはいかなくなっているように感じる。
『久世福商店』もそのひとつで、ここ数年 記者の最寄りの店舗では気合いを入れて向かわなければ買い逃す恐れがあるようになってきた。もうちょっと心穏やかに手に入れたいものだ。
ということで、今年(2025)はオンラインショップにてポチっとしてみることにした。こちらはこちらで、良いところがたくさんあり大満足。しかしながら、やっぱり来年は店先で手に取ろうかなと思ったその訳とは……。
「糸うり」という野菜をご存じだろうか。
「そうめんかぼちゃ」「なますかぼちゃ」「金糸瓜(きんしうり)」などとも呼ばれる、麺みたいな形になる面白い野菜だ。
筆者が住んでいる新潟県もこの野菜が栽培されている地域の1つで、収穫の時期になると時々食卓に上がってくる。
そんな糸うりの調理法を先日母から教えてもらったので、実際に試してみた結果……超気持ちよかった。
「こんなトリッキーなカップヌードルがあったのか……」
私(耕平)は先日沖縄の離島、石垣島に訪問した際に通りかかった土産ショップの店頭に置いてあった商品を見て、思わず声に出そうになった。
その商品とは『カップヌードル タコライス味』というもの。
沖縄限定商品らしいが、よりによって「タコライス味」とは……。いくら沖縄でも、さすがにこれはやりすぎでは? ともあれ、こんなの見つけたら、そりゃ購入するでしょう。そして、本物のタコライスと食べ比べて再現性を調査してみたぞ!
美味いとは聞きつつも、スルーし続けていた静岡駅の駅弁「鯛めし」。「元祖鯛めし」は東海軒が1897年から販売し続けているレジェンド級の駅弁で、鯛そぼろがメインだ。
私はそぼろ系の弁当に良いイメージがないので、「鯛めし」も積極的に食べる気にはならなかった。しかし、やはり何事も試してみるべきだろう。ということで、先日ついに「鯛めし」を食べてみることにしたのだ。
甘納豆と言えば、豆類やサツマイモを砂糖漬けにしたお菓子、というイメージだ。ひと粒でもしっかり甘くて、お茶うけにちょうど良い。
先日、成城石井をふらついている時に『梅塩とまと甘納豆』という商品を発見。これって、一体どんな味なのだろうか? トマトなの? それとも甘納豆?
いや、そもそも甘納豆ってトマトでもいけるのか……? そう言えば、甘納豆って納豆入っていないのに、なんでそう呼ばれているの……??
もしかして、とてつもなく奥が深いのではないか甘納豆。そんな思いと共に『梅塩とまと甘納豆』を手に、レジへ向かった。
人生で初めての香港から帰国して間もなく2週間。私、P.K.サンジュンは盛大に後悔している。その理由は香港の超有名みやげ『ジェニーベーカリー』のクッキーについてである。
なぜ私はあんな行動に出てしまったのか? 時間を戻せるならば今すぐあの瞬間に戻りたい。私と同じ後悔はして欲しくないので、香港に行かれる方はぜひご一読いただきたい。