今秋、20年ぶりに関東へ再出店することで盛り上がりを見せている、名古屋発のラーメンチェーン『スガキヤ』。あの味わいが手軽に楽しめるようになるのは素直に嬉しい限りだ。
そんなスガキヤ、本拠地名古屋に1店舗だけ通常とは異なる「スーちゃんハウス」なる謎のお店が存在するとのこと。さっそく調査へ行った結果……このお店を関東に作ってくれ! と、心の底から懇願する事態に。
今秋、20年ぶりに関東へ再出店することで盛り上がりを見せている、名古屋発のラーメンチェーン『スガキヤ』。あの味わいが手軽に楽しめるようになるのは素直に嬉しい限りだ。
そんなスガキヤ、本拠地名古屋に1店舗だけ通常とは異なる「スーちゃんハウス」なる謎のお店が存在するとのこと。さっそく調査へ行った結果……このお店を関東に作ってくれ! と、心の底から懇願する事態に。
岐阜出身の私にとって、ソウルフードのひとつと言っていい存在が「スガキヤ」だ。
小学生の頃、お小遣いを握りしめて友達と出かけ、ラーメンとソフトクリームをセットで頼むのがちょっとした楽しみだった。そんな思い出があるからか、今でも「スガキヤ」という名前を聞くだけで、条件反射のように懐かしい気持ちになる。
そんな私が密かに心待ちにしていたのが「スガキヤ福袋2026」である。
公式キャラクターのスーちゃんは、もはやお年玉をあげたくなる親戚の子くらいの存在だと思っている。そんなスーちゃんのグッズが入った福袋となれば、手が伸びるのも自然な流れだろう。
名古屋といえばスガキヤであるが、そんなスガキヤがたこ焼き市場に参入したらしい。現在東海地方を中心に7店舗(愛知4店舗、岐阜・三重・奈良に各1店舗)を構える『たこ寿(たこじゅ)』は昨年3月28日、三重県鈴鹿市に第1号店をオープンさせた。
「名古屋といえばスガキヤ」と言ったそばから第一号店が三重という衝撃の展開。私の面目丸つぶれであるが、ともかく名古屋の友人によると「名古屋1号店がオープンした際は半日並んだ」とのこと。
名古屋の人が好きなのは “スガキヤの新形態” なのか、それとも単に “新しいもの” なのか?
来るたび街の様子が変わっている名古屋って本当スゴイと思う。その代償に「以前取材した店が無くなっている」といった事案も頻発するが、それも名古屋のアグレッシブさゆえのこと。名古屋……スゲェよ。
そんな名古屋の繁華街・大須の商店街を半年ぶりに歩いてみたところ、なんかめっちゃエモい店を見つけた。「Sugakiya」の文字が見えるが、私の知っているスガキヤとは違った。それはもう、全っ然違った。ガチで。
ラーメンを食べる時に箸を使うかフォークを使うか、意見が分かれるところだろう。筆者は箸&れんげを愛していたのだが、2022年の福袋企画にてスガキヤのラーメンフォークに出会ってからはちょっと揺らぎつつある。
そんなある日、ダイソーで見つけたのがラーメンレンゲ『SCOON(税込110円)』。なんでも麺を食べやすいフォークと、具だけすくえる穴あきレンゲが合体しているそうで……。
これは使える商品なんじゃないか? と思うと同時に気になったのが、ラーメンフォークとどっちが使いやすいんだ? ってこと。せっかくだから直接バトルさせて確かめてみよう~~!!
『ラーメンフォーク』で有名なスガキヤの通常福袋は税込1000円。おみやげ五目の素、おみやげメンマ、お食事券(1000円分)が入っている十分にお得な内容だ。
ところが全国に280ほどある店舗の中ただ1店舗だけで、特別仕様なセットが販売されているのをご存じだろうか。名古屋駅にある地下商店街、エスカ。その中にある『寿がきや名古屋エスカ店』のみで販売されているのがスーちゃんお土産セット(A、B)、そしておうちでお子様セットだ。
今回筆者はマジでこのためだけに名古屋駅へ行き、お土産セットBを購入してきたのでご紹介しよう。めっちゃいい内容だし、全店で売った方がいいと思うけどなぁ~。
時たま、なんとなく食べたくなる “スガキヤ” のラーメン。即席袋めんタイプも良いが、やはり店で食べる味は別格である。そんなスガキヤは2020年9月10日より、店の味をそのまま家で楽しめるテイクアウトサービスを開始。これは間違いなく朗報だ。
さっそく買いに行ったところ、味は言うまでもなくサービスについても大満足。ただひとつ、とっても悲しいというか寂しいというか「持ち帰りだし。そりゃあ仕方がないよね」ということがあった。そう……みなさんもお気付きだろう。スガキヤの象徴とも言える、アレがなかったのだ。