もう272回も続いている当連載を第1回目から愛読してくれている読者様なら、「山本」という字を見たら「由伸」でもなければ「耕史」でも「リンダ」でも「太郎」でもなく、「食品」を思い出すことだろう。
完全無欠、干し蕎麦界の最強戦士といえば山本食品。これまで輝いた栄冠は数知れず。現時点でもTOP5ランキングに入るほどの実力者。山本食品の蕎麦を買っておけば、まあ外さない……というのが定説であった。
ところが!
もう272回も続いている当連載を第1回目から愛読してくれている読者様なら、「山本」という字を見たら「由伸」でもなければ「耕史」でも「リンダ」でも「太郎」でもなく、「食品」を思い出すことだろう。
完全無欠、干し蕎麦界の最強戦士といえば山本食品。これまで輝いた栄冠は数知れず。現時点でもTOP5ランキングに入るほどの実力者。山本食品の蕎麦を買っておけば、まあ外さない……というのが定説であった。
ところが!
渋谷の回転寿司と言えば天下寿司。道玄坂の中腹という立地もさることながら、私(中澤)が上京してきた当時は回転寿司が渋谷にほとんどなかったので、来る度に通っていたものだ。職人が握る回転寿司屋でひと皿120円から。金がなかったのもありちょい高めに感じていたことを覚えている。
そう、当時はくら寿司やスシローは100円だった。だけど、そんな両社も今、渋谷店は150円。だとすると、天下寿司はどうなっているのか? 久しぶりに行ってみたところ衝撃を受けた。
鹿児島の「餃子の王将」は普通と違う。以前当サイトでもその存在をお伝えしたこともあって、ご存じの人もいるのではないだろうか。
端的に言うと京都でも大阪でもない王将。それが鹿児島の餃子の王将なのだが、鹿児島県民の誰に聞いても「天津飯が全然違うからオススメ。絶対に食べるべき」と言われるから気になった。同じ料理でそんなに違うものなの?
1日をゆっくり締めくくりたい時は居酒屋ではなく喫茶店で過ごしたい。そんな理由で、仕事後に池袋駅東口から徒歩数分の「炭火煎珈琲 皇琲亭」へ。同店は夜の時間帯(〜22時30分)も営業しているから仕事帰りにふらっと立ち寄れるのだ。
駅から近いものの、にぎわう大通りから少し離れた路地にあるため静かな雰囲気。それでも週末は待ち客が出るほど人気らしいので静寂と温もりを求めるなら日中より夜の方が良さそうだ。そして扉の向こうには……女王が待っていた。
かつて、eatimeブランドの干し蕎麦は、登場した瞬間にランキング3位を奪取した。それはそれは美味くて強い蕎麦。ちなみに二八(八割)蕎麦だった。
今回のお蕎麦は、二八ではなく十割。はたして前回の蕎麦とどう違うのか? いざ、過去との比較、開始である。
サンマルクと言えば、カフェチェーンを思い浮かべる人が多いことだろう。個人的にだが、ここのパンはチェーン店でNO.1の美味しさだと感じている。
さてさて、そんなサンマルクが『BAQET』という名のレストランを運営しているとの情報を入手。ということでお店に足を運んでみたところ、まさかの……
肉ニク肉ニク肉ニク肉ニクゥゥゥウウウウ! みんな肉食ってるか? 元気が無いときは肉が1番!! 肉さえ食ってれば何とかなる! 考えるな、感じろ。そして肉を食え。
あ、さて。この記事では肉がドドーーンとのっかった豪快にも程があるカレーをご紹介したい。チャーシューが丸ごと1本盛り付けられたそのカレーが「カレー豚一本」である!
細いか太いかで言えば太い方が好きだ。蕎麦の話である。
私がかつて働いていたお蕎麦屋さん(更科)は、細くもなく太くもなく中くらいの太さだったと記憶しているが、旦那さんから若旦那の代になってから、ほんの少しだけ細麺にリニューアルした感がある。
とはいえ、さすがは私の蕎麦の師匠でもある若旦那。見事なチューニングで文句なしのウマ蕎麦へと変貌を遂げていた。それもあって連日満員御礼(←これ本当)の大繁盛店。さすがは師匠・若旦那である。
なので私は、細切りであってもウマければウマいと言える柔軟性は持っている。それを踏まえて、今回取り上げる『自慢のほそぎり』を食べていきたい。
コロナ禍真っ只中の頃、冷凍食品の無人販売が爆発的にヒットした。中でも餃子は凄まじい加速度で店舗を増やしたものだが、今は随分と落ち着いてきたように感じる。
そんな無人販売は次のフェーズへ。ラーメンを併設したり、もつ煮込みを売ったりといろんなスタイルが試されているが、注目したいのが2024年11月に都内でオープンした「有名シェフの晩ごはん」なる冷凍食品専門店だ。
バレンタインが近づくと、街がチョコレートまみれになるわけだが……ついにあのガリガリ君もバレンタイン仕様で殴り込みをかけてきたぞ! その名も「ガリガリ君リッチ チョコいちごチョコチップ」だ‼︎
商品名に2度も「チョコ」をつけるあたり、ガリガリ君のバレンタインに対する本気がうかがえる。大事なことなので2度言いましたってか。
天下一品といえばこってり、こってりと言えば天下一品である。それほど、こってりは天下一品(以下、天一)の代名詞。だが、最近はそのイメージが崩れつつあるような気がする。
こってり系のラーメンを出すラーメンチェーンは以前よりも増えたし、天一自体も「あっさり」系のラーメンを出すようになったからだ。
その極めつけともいうべきなのが、昨年2024年11月から全国発売された「塩ラーメン」だろう。あの天一が塩ラーメンを出すようになるだなんて……!!
ハンバーガーチェーンのフライドポテトってなんであんなに美味しいんだろうね? ウマイものは最後に食べる派である私(中澤)がマクドナルドで最後までとっておくのはポテトだ。もはやメイン。
そんなバーガーチェーンのポテトについて、ホロライブ所属のVTuberである水宮枢(みずみやすう)さんがオススメ店を話していた。うんうん、バーガーチェーンのポテトウマイよね。って、そこ!? 「1番うまい」というお店がポテトにおいてはノーマークすぎたので行ってみることにした。
飲食店のハッピーアワーを比較・検証する……という名目で、平日の早い時間から合法的に酒を飲むことに成功したこのシリーズ「ハッピーアワー検証」。今回は読者から教えてもらったお店だ。
「肉流通センター」という関東を中心に展開する焼肉ホルモンチェーンで、なんでもこちらのハッピーアワーのコスパが他の追随を許さないくらいヤバイんだとか。ならば今すぐ行くしかないだろう!
今さらいうまでもないが、野菜が高い。めちゃくちゃ高い。なんとか安い野菜を探そうにも、今は無い……とロケットニュースに書いてあった。
だったら開き直って肉を食おう。肉も値上がりしていることは目をつぶり、とにかく肉を食おう。そう思って「いきなり!ステーキ(以下いきステ)」に行ったら、ちょうどいいのがあるじゃないか。
2024年2月5日、衝撃のコラボメニューが発表された。なんと「はなまるうどん」が「ブラックサンダー」とコラボし『ブラックサンダー天ぷら』を発売するというのだ。お、おう。
発表翌日の2月6日、つまり本日から『ブラックサンダー天ぷら』は発売開始になるらしい。はなまるうどんもブラックサンダーも何を考えているのか? ひとまず食べに行ってみることにした。
洋麺屋 五右衛門。当サイトでも以前ご紹介した和風スパゲッティ専門のチェーン店だ。
専門店の名に恥じず、定番にひとひねり加えた ちょっぴり贅沢系なスパゲッティの数々。お店の前を通るたび羨望の眼差しを向けてしまう。
その代わりというべきか、メニューはほぼスパゲッティのみ。サイドのサラダとスープは辛うじて存在するが、両方手のひらサイズだ。無駄を切り捨て ひたすらスパゲッティに執着する、その姿勢は もはや硬派の域。
したがって、野菜大好き&一応体型を気にするオンナノコな筆者にとって五右衛門は「メチャクチャ美味しそうだけどなかなか足が向かない」というジレンマの塊だった。
――昨日までは。
今さらではあるが、ご当地スーパーは面白い! 他では見かけないような商品と出会えるので、お宝探しをする感覚で立ち寄っている。
先月も神奈川県・小田原市にある『クイーンズマートヤオマサ』というご当地スーパーに入店してみたのだが……唖然としてしまった。
何故なら、大手スーパーではありえないような『おさかな天国』みたいな光景が広がっていたからだ。
今の時期はどこに行ってもチョコレート、チョコレート、チョコレートだ。ご存知のようにもうすぐバレンタインなので、どの店も売り込みに熱が入っている。
甘いものが好きな身としてはそれらの商品を眺めているだけで眼福なのだが、中には「さすがに無茶だろ」と言いたくなるものもある。
今回紹介する料理はまさにその1つ。なにかというと……