私はかなりのビビりである。
どれくらいかというと、バイオハザードのチュートリアルをプレイしただけで、翌日ストレスで発熱するレベルだ。
そんな人間が、なぜかホラー系の脱出ゲームに挑戦してきた。
今回は、お化け屋敷すらNGな人間でもホラー系脱出ゲームは楽しめるのかについて、実際に体験した率直な感想をお届けしたい。
私はかなりのビビりである。
どれくらいかというと、バイオハザードのチュートリアルをプレイしただけで、翌日ストレスで発熱するレベルだ。
そんな人間が、なぜかホラー系の脱出ゲームに挑戦してきた。
今回は、お化け屋敷すらNGな人間でもホラー系脱出ゲームは楽しめるのかについて、実際に体験した率直な感想をお届けしたい。
「本が売れない」と言われて久しい。先日の芥川賞・直木賞の「受賞者なし」が衝撃をもって受け止められたのは、例年なら受賞作がメディアに大々的に取り上げられることで、起爆剤的に本が売れる一大イベントだからだ。
商業出版の世界は、文学性や作家性を追求するという側面もゼロではないだろうが、いかに「売れる本」「話題になる本」を見いだせるかの過酷なサバイバルだ。
大人の読書離れ……特に紙の本の苦境を憂う小説家・知念実希人(ちねん みきと)氏が出版不況に一石を投じた。特殊判型なのに妙に手に馴染むサイズ感、ページの半分はイラスト、税込499円という低価格。異例づくしの書き下ろし小説『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』をご紹介したい。
高圧洗浄機でひたすら施設を洗い上げる『パワーウォッシュ シミュレーター』や、荒れた家屋をリノベする『ハウスフリッパー』など、汚部屋お掃除ゲームには謎の中毒性がある。時間を忘れて他人の家の掃除に没頭し、ふと我に返って自分のリアル部屋の汚さに気づく瞬間の虚しさといったら……。
掃除には適切なツールが欠かせない。なかでも花王のマジックリンシリーズやクイックルワイパーは、「ない家はない」というくらいの普及率ではないだろうか。そんな花王が、清掃シミュレーションゲーム「しずかなおそうじ」をSteamにてリリース。
なるほど、洗剤メーカーだけに適切なお掃除の方法を学べる販売促進ゲームかな……と思ったら「3D探索型ホラーアクション」と枕詞がついている。まさかホラーゲームだと……???
今さら申し上げるまでもなく “怪談” は夏の風物詩である。ようやくキツい暑さも和らいできたというのに、この10月に没入型移動体験ホラーツアー『都市伝説タクシー』なるサービスが開始するという。
私はホラー系が大嫌い! できればスルーしたかった!! ……が、これも仕事のうち……というわけで『都市伝説タクシー』の先行体験会に潜入してきたのでご報告したい。
最近話題のゲーム「8番出口」をご存じだろうか? 無限に続く地下通路から脱出する、短編ホラーゲームである。このゲームを、当編集部でも屈指の怖がりの2人、羽鳥と原田に挑んでもらうことにした。はたして、2人は無事に脱出できるのだろうか? そして緊迫した雰囲気に、2人は耐えることはできるか?