いまや日本を含む一部の国や地域にとどまらず、世界中で感染例が報告されている新型コロナウイルス。その影響力は甚大で、健康そのものはもちろんのこと世界経済にも暗い影を落としている。
今回お伝えするのは映画業界。新型コロナウイルスは映画業界にどのような影響を及ぼしているのか? 関係者数名に話を聞いたところ、映画業界も例に漏れず、かなりヘビーな状況になっているようだ。
いまや日本を含む一部の国や地域にとどまらず、世界中で感染例が報告されている新型コロナウイルス。その影響力は甚大で、健康そのものはもちろんのこと世界経済にも暗い影を落としている。
今回お伝えするのは映画業界。新型コロナウイルスは映画業界にどのような影響を及ぼしているのか? 関係者数名に話を聞いたところ、映画業界も例に漏れず、かなりヘビーな状況になっているようだ。
即席麺といえば、日清の「チキンラーメン」である。世界初のインスタントラーメンとして1958年に誕生し、いまだに多くの人に愛されている。私(佐藤)も小学校の頃、給食のない土曜日の昼食に食べていたことを鮮明に思い出す。さて、当たり前だがチキンラーメンは「チキン」だ。
それがもし、チキンじゃなかったとしたら? そう、鶏じゃなかったらどうなるのか……。味の想像がつかないと思うのだが、なんと日清から「ビーフラーメン」と「ポークラーメン」が発売されていたのだ! 偶然発見した私は実際に食べてみることにした。
あげぽよ。もはやこの言葉を聞いたことがない人はいないかもしれない。それほどに流行したギャル語である。でも、「あげ」はなんとなく分かるとして「ぽよ」って何だよ! どこから来たんだよ!?
ギャル文化もひと段落した後、そんな謎だけが残った。そこで「あげぽよ」ブームを作った雑誌『men’s egg YOUTH』の元編集長に聞いてみたぞ。「あげぽよ」ってどうやってできたの?
近所のスーパーの “おすすめコーナー” で『兵庫県警察 災害と闘う救助隊員のカレー』が山ほど積まれていた。気になったので手に取ってみると、パッケージには「加熱できない場合でも、そのままお召し上がりいただけます」と書いてある。ほほう、なるほど。
たしかに、レスキュー隊員は緊急時にカレーを温めている時間もないだろう。救出活動は時間との戦いでもあるからだ。しかし、腹が減っては戦はできぬ。そんな時に食べるカレーがスーパーで買えるとは……今回は感謝や尊敬の念を込めて、温めずに食べることにした。
四季島、ななつ星、瑞風……「クルーズトレイン」と呼ばれる豪華寝台列車が今アツい。美しい日本列島を車窓から眺めながら、食堂車でフルコースディナーを食べ、個室のベッドで眠るなんて夢のような体験だろう。しかし、予約の取りにくさもさることながら、最低金額でも数十万円、部屋によっては100万円以上という旅行代金は高嶺の花としか言いようがない。
そこまで豪華でなくても、日帰りで近郊のグルメや絶景を楽しめる、ちょっと特別な列車が各地を走っているのをご存知だろうか。JR東日本の「のってたのしい列車」というシリーズで、足湯が楽しめたり、日本酒の利き酒ができたり、地域の特性に合わせたユニークな企画が展開されているらしい。中でも車内でコーヒーとスイーツを楽しめる、「走るカフェ」をコンセプトとしたプチ観光列車が福島にあるという。
人間工学。筆者のような知識のない素人にとって、この言葉が持つ「何やらすごそう」感は途方もない。「人間工学に基づいた商品」などと言われようものなら、及びもつかぬ頭脳の持ち主によって想像もつかぬ創意が凝らされているのだろうと戦慄せずにはいられない。
しかしその一方で、一抹の疑念も捨てきれずにいる。例えばPC用の製品である「人間工学キーボード」だ。通常のものとは違い、キーが波打つように配置されていたりする独特なキーボード群。取っつきづらさが尋常ではない。あれらは本当に使いやすいのだろうか。
江戸時代──今から約150〜400年も昔、戦のない太平の世。鎖国政策がとられたり、数度の飢饉に見舞われるなど決して穏やかな時代ではなかったものの、江戸時代に花開いた様々な大衆文化や、激動の幕末などに心惹かれる人は多いのではないだろうか。
現在の技術では江戸時代にタイムスリップすることは出来ないが、江戸時代からの製法で精米されたお米を食べることは出来るらしい。それは実質「江戸時代の味」じゃないのか? めちゃくちゃロマンを感じる。ということで、さっそく食べてみた!
タコが好きだ。煮て良し、焼いて良し、揚げても良し。鮮度の良いものは刺身で食ってもウマイ。なんといっても魅力は弾力のある歯応えだろう。
さて、タコの名前を冠した料理といえば真っ先に「たこ焼き」が思い浮かぶ。しかし、たこ焼きって言うほどタコが主役だろうか? どちらかというと、ソース&マヨの味を楽しむ側面が強いのではないかと思う。
一介のタコ好きとしては、もうちょっとこう、タコの主役感を前に押し出してほしいというか。そんな呟きから今回の記事は始まります……
すべての人にとって平等なのが時計の針。1分1秒、同じ時を過ごして年老いていくうちに記憶は薄れていく。しかし、生きていくなかで決して忘れてはいけないことがある。その1つが東日本大震災だ。
2011年3月11日、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源とした地震が発生した。黒く巨大な津波が東北地方の日常を飲み込み、沿岸部は壊滅的状況。あれから9年が経とうとしている──。
オッス! オラ、オッサン!!(佐藤) いつでも元気が不足気味。昭和時代に培った根性論でなんとかごまかしごまかし生きてッゾ! とはいえ、気持ちでごまかすのにも限度があるっつうの! 気合いでなんとかなったら世話ねえっつうの!! 自力で回復不能な疲れを抱えた場合、どうすりゃいいんだ?
みんな、オラに力をーーッ! ということで、驚安の殿堂ドン・キホーテで「元気玉」を買ってきたぞ。これ飲んだら元気100倍? オラ、ワクワクすっぞ、さっそく飲んでみたッ!!
チェリオと言えば、自販機である。しかも、奇々怪々な商品をひんぱんに売り出す自販機だ。さすが大阪に本社を構えるだけあって、毎度ネタ感丸出しのドリンクを製造&販売。ひっきりなしに、我々を喜ばせてくれている。
さて、そんなチェリオが『酒』を販売していることをご存じだろうか。同社の人気エナジー飲料 “ライフガード” とウォッカを組み合わせた、その名も「ライフガード ウォッカ」だ。ケミカルな味がクセになるのなんのって……正直たまらんっ! しかもアルコール度数7%って、最高かよ!!
私(佐藤)は意味のわからないものが好きだ。もう少しいうと、「コレ効果あるのか?」という類のものは、なお好きだ。最近でも、精力エキスを配合した電子たばこや、表情筋を鍛えるアイディアグッズを買わずにはいられなかった。だって、1度は試してみたいじゃない、にんげんだもの……。
という訳で、またしてもコレ効果あんのか? 系のグッズを購入してしまった。それは、スマホをユラユラ揺らす「スマホオート歩数カウンター」なる商品だ。歩行系のゲームで歩数を稼いでくれるらしいのだが、はたしてその効果は!?
最近、なにかと話題になることが多い「いきなりステーキ」。安い、高い、美味しい、美味しくない……様々な意見が飛び交っているが、個人的には値段相応のステーキを食べられる普通に良い店だと思っている。
ところで、同チェーンを運営するペッパーフードサービスは牛たん専門店も展開していることをご存知だろうか。今回はいきなりステーキの姉妹店ともいえる牛たん料理の店「なとり」に行ってきたよ!
カツ丼チェーン「かつや」が先日発表した期間限定の新メニューは、訓練された我々 “かつや者” の度肝を抜くと同時に、王の帰還を予感させる極めて意味不明な代物だった。パン粉の代わりにカツを揚げるのは、なんとコーンフレーク。生産者さんの顔が浮かばへんのよでお馴染みの、あのコーンフレークである。何でやねん。
そして本日2020年3月6日、待望の新作『コーンフレークカツ丼』がいよいよ解禁となったため、さっそく私(あひるねこ)も食べに行ってきたぞ。以下でその詳細をお伝えしよう。
情報があふれるこの社会。調べれば大体のことがわかるし、知っている……ような気になっている。しかし、見落としていることも多いのだろう。そう感じることが、つい先日あったのだ。それは、あるデパ地下でのできごと。何気なくフラついていただけの記者に、あるマダムが声をかけて来たのである。
「このお菓子は、なかなか手に入らない貴重なものだから食べるなら今だぞ」と。そんなマダムこと、販売員が激しくオススメしてくれた商品名は “幻の味ブルース” 。仰せのままに購入し、食べてみたところ大人しい見た目に反して中身はスゴかったので、この場を借りて報告したい。
日々の昼食に迷う人は大勢いると思う。コンビニか? ファストフードか? それとも馴染みの定食屋かファミレス……。もう自分で考えるのは面倒くせえ! 誰か代わりに決めてくれ、「コレ食え」って言われたら、ソレ食うから! そんな優柔不断は、私(佐藤)だけではないはずだ。
そんな昼メシ迷子に朗報だ! 生活雑貨量販店の「無印良品」が店舗限定で、こっそりと日替り弁当の販売を始めているぞ。もう考えるのが面倒くさいという人は、無印に行くべしッ!!
杜の都・仙台からほど近い、宮城県塩竈市。人口5万4000人ほどの小さな海辺の町だが、ここに世にも不思議な「釜」を祀った神社があるという。「日本三奇」のひとつ、未来を予知する釜なのだとか。神社の名を「御釜(おかま)神社」という。
「日本三奇」とは、江戸時代に諸国を旅した橘南谿(たちばな なんけい)という医者が、著作の中で “3つの奇跡” と紹介した古代の遺物。あとの2つは「石の宝殿(兵庫県)」と、「天逆鉾(宮崎県)」だそうで、いずれも「誰が」「何のために」「どうやって」など、謎に包まれた不思議な宝物だ。
1970年に連載開始した『ドラえもん』。50周年となる今年は各方面とのコラボ商品や限定グッズなどが多数発売されており、ドラファンは取捨選択の日々を強いられている。そんななか個人的にではあるが、絶対に絶対に入手せねばならないアイテムが登場してしまった。
その名もズバリ「なんてことないシール」……公式サイトの説明には『「なんてことない」ように見えるコマに詰まった魅力に、改めて気づかされる』とある。ある程度ドラえもんを読み込んだ人ならおそらく「よくお分かりで」と親指のひとつも立てるところだろう。
ドラえもんの魅力は「なんてことないシーン」にこそ詰まっているのだから。
「ポイントは玉子だったんだ。お肉でも玉ネギでもない。サイドメニューの玉子。こいつが、吉野家の「牛の鍋焼き」では味の印象を左右するキープレイヤー的役割を果たしている……と言っても差し支えない。主役以上に重要な脇役ってやつだ。すごいぞ玉子!」
──私が吉野家の新商品「牛の鍋焼き」を食べた率直な感想は、ざっとこんなところ。ご覧の通り、玉子の重要性のみを述べているが、新メニューの味がイマイチだったというわけではない。むしろ満足度は高かった……にもかかわらず、玉子が果たす役割の大きさに目(舌)を奪われてしまった理由を、以下で説明していきたい。