「岩手県 (岩手)」の記事まとめ
連日盛り上がるMLBこと米国メジャーリーグ。「仕事だったら絶対起きない」みたいな時間にバッチバチと目を見開いている人も多いことだろう。
MLBではリーグで活躍する日本人選手12名を讃え、それぞれのルーツの地にデザインマンホールを設置することを発表。中でも岩手県は大谷翔平選手、菊池雄星選手、佐々木朗希選手の出身地。
ひとつの県に3つもマンホールがあるのはもちろん異例! 東北地方ながら東京にも負けない暑さに包まれた夏の日、現地を訪ねてみた。
東北地方で特産品になっている果物といえば、「りんご」を思い浮かべる方も多いのではないだろうか。
都道府県別の生産量ランキングを見てみると、一大産地である青森県をはじめ、岩手県や山形県など東北地方にある県がズラッと並んでいる。
そんな東北地方のお土産には、もちろんりんごを使った商品がいっぱい。りんごジュースやアップルパイはもちろん、なんと りんごのおせんべいまであるそうだ。
「わんこそば」といえば、給仕さんのかけ声とともに、次々出される蕎麦をテンポよくかきこむ岩手県の郷土料理。歴代大会ではひとりで600杯食べた猛者もいるなど、何かとニュースを賑わす食べ物だ。
盛岡や花巻ではイベント時に限らず、通年わんこそば体験ができるお店がある。しかし、給仕さんに注目されながらの食事はなかなかのプレッシャー。筆者のような人見知りで社会性に乏しい人間は、見られていると感じるだけで食事が喉を通らない。
そんな人も大丈夫だ。世界遺産で知られる平泉には、盛るのも自分、食べるのも自分の “ひとり二役わんこそば” があるという。
福袋商戦もスタートし、目前に迫ってきた新年。正月といえば食べたくなるのが餅(もち)だ。好き嫌いにかかわらず、この時期だけは季節行事として食べる、という人も多いだろう。
しかし、東北地方には年中無休で餅を食べている地域があるという。しかも餅は冠婚葬祭でも振る舞われる「おもてなし料理」で、食べ方のお作法まであるんだとか。パジャマ姿でレンチンの餅を食べている場合ではない。すべてを知ったら、きっとあなたもこう言いたくなるだろう──「餅って300種類あんねん」。
MLBワールドシリーズ優勝も記憶に新しい世界的アスリート、大谷翔平選手。岩手県出身の同選手が、インタビューで県の名物を聞かれて「岩泉ヨーグルト」を挙げたエピソードは有名だ。
コメントを受けて岩手県外でも人気沸騰。キュートなドラゴンがプリントされた乳製品たちは、全国的な知名度を獲得したと言っていいだろう。そんな岩泉は、人口1万人にも満たない山間部の小さな町だ。地域の人なら誰でもわかる、鮮やかなブルーの龍の正体はご存じだろうか?
岩手県の景勝地「厳美渓(げんびけい)」。紅葉シーズンのいま、渓谷美を求めて多くの人が訪れるスポットだ。景色だけでも素晴らしいのだが、対岸から谷を渡って届けられる「空飛ぶ団子」が名物だという。
渓谷×紅葉×団子なんて最高じゃないか。真っ赤に色づいた木々と清流を背景に、ベンチにでも腰かけてゆったりお茶と団子をたしなむ……「これぞ日本の秋」と言いたくなる風雅な光景だ。ところが。
岩手県出身の友達ができたので、さっそくネタにしようと銀座の『いわて銀河プラザ』(岩手県のアンテナショップ)へ同行してもらった。ライターはすぐ人をネタにしようとするので、仲良くなる際は注意したほうがよい。
東京に住んでいると岩手ってなかなか行く機会がないし、行ったとしても立ち回りがムズそうである。岩手といえばパッと思いつくのは……大谷翔平と佐々木朗希か。もちろん今回の趣旨はそういうことではなく、県民おすすめの・県民のみぞ知る岩手名物を教えてもらうこと。じゃ、ヨロシクお願いしま〜す!
普段、ほどんど運転することのない私(あひるねこ)のような人間からすると、「道の駅」は内陸にあるイメージが強い。周囲を山に囲まれた広大な土地にドンと建っているのが「道の駅」だろうと勝手に思い込んでいたのだが、どうやらそうでもないらしいということに最近になって気付いた。
先日連れていってもらった岩手県宮古市にある『道の駅みやこ(シートピアなあど)』は、本州最東端の「道の駅」ということですぐ真横が太平洋だ。併設のレストランでは豪華な海鮮丼が食べられる上に、近くのふ頭からは遊覧船に乗ることもできる。これはもしかすると最強の観光スポットではないか。
2022年現在、回転寿司と言えばタッチパネルでの注文がもはや当たり前。注文した商品は人間ではなく、専用のレーンが高速で席まで届けてくれるというハイテク飲食店の代表格だ。
しかし思い出してほしい、世の中に回転寿司が出始めたばかりの頃を。あの頃は店員に直接声をかけて注文していなかったっけ……?
今や懐かしい思い出である創成期の回転寿司。2022年現在も現役で体験できるご当地チェーン店を発見したのでご紹介させてほしい!
岩手県と言ったら何を思い浮かべるだろう。普通はわんこそばや南部鉄器などが挙げられるだろうが、熱心なポケモントレーナーなら「イシツブテ」が候補に挙がるのではないだろうか。
実は全国いくつかの地域に、「推しポケモン」というものが存在する。「ポケモンローカルActs」というのだが、その推しポケモンにPR活動をしてもらうことで、地域とポケモン、両方のファンを増やしていこうというプロジェクトだ。2021年6月15日時点では7道県にそれぞれポケモンがあてがわれているのだが、岩手県の推しポケモンが上述の「イシツブテ」なのだ。
カルディや大型スーパーの缶詰コーナーでみかけるカラフルなサバ缶。スタイリッシュなデザインに、「Ça va?」なんて書いてあるもんだから、輸入食品だと思っている人も多いのでは。
実は岩手産で、東日本大震災で被災した三陸の水産業支援がスタートながら、全国的な知名度を獲得したという胸アツなストーリーがあるのだが……そういった予備知識なしにも、めちゃくちゃ美味しいので、未体験の方はちょっと聞いていただきたい。
「ハンバーグ」と聞いて悪い気がする人はあまりいないと思う。なぜなら多くの人が大好きな洋食のひとつだから。ただ、そのハンバーグがもしも缶詰に入っていたらどう思うだろうか?
え? 缶詰のハンバーグだって!? レトルトならわかるけど、アレを缶に入れるのか? 一体どんな味がするのか? 岩手県のブランド肉専門店「格之進」が缶詰ハンバーグを販売していたので買って開けてみたところ……。思った以上に本気の本気でハンバーグじゃないか、コレ!!
東日本大震災から9年。揺れによる被害だけでなく、連日のようにテレビで放映された大津波の映像が記憶に残る方も多いだろう。撮影者の目の前ですべてが流されていく衝撃的な映像が今もYouTubeなどに残る。
岩手県、宮城県の沿岸部には、防災教育のために被災した建造物を残す「震災遺構(しんさいいこう)」が点在している。つらい記憶を呼び起こす震災遺構は、末永く残すべき、いや早く撤去すべきと意見が割れることも多いが、岩手県宮古市の田老地区では後世に残す道を選んだ。
予約すれば個人でも防災ガイドの案内で見学できる。日本人なら1度は訪れるべき場所だと思うので、9月1日の「防災の日」にあたり詳細をレポートしたい。
すべての人にとって平等なのが時計の針。1分1秒、同じ時を過ごして年老いていくうちに記憶は薄れていく。しかし、生きていくなかで決して忘れてはいけないことがある。その1つが東日本大震災だ。
2011年3月11日、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源とした地震が発生した。黒く巨大な津波が東北地方の日常を飲み込み、沿岸部は壊滅的状況。あれから9年が経とうとしている──。
みんな大好きびっくりドンキー。その記念すべき第1号店は、北海道札幌市にある……と思っている人はいないだろうか? いや、ある意味でそれは正しい。運営会社アレフの所在地も札幌である。しかし、実はびっくりドンキーには、原点となるお店が存在するのだ。
と言っても有名なエピソードなので、ご存知の方も多いだろう。その名は「ベル」。岩手県盛岡市にある「ハンバーグレストラン ベル大通店」である。びっくりドンキーの元祖と呼ばれるこちらのお店に、先日生まれて初めて行ってきたぞ。さあ、聖地巡礼といこう!
先日、生まれて初めて岩手県盛岡市に行ってきた。と言っても旅の途中で立ち寄っただけなのだが、初めての盛岡だ。“アレ” だけは食べておかねばなるまい。そう、冷麺である! 私(あひるねこ)の中で盛岡と言ったら、問答無用で冷麺なのだッ!!
韓国の細くて蕎麦っぽい麺も嫌いではないが、盛岡冷麺のあの弾力ある太麺こそ真の至高。せっかくの盛岡、できれば有名なお店で食したいものである。というわけで、市内にある盛岡冷麺発祥の地に行ってみることに! しかし、そこで私は冷麺よりも気になるものに出会ってしまうのだった。
全国各地どこへ行っても、コレを食べれば間違いない「鉄板」というものがある。東京ならもんじゃ、大阪ならたこ焼き、名古屋ならひつまぶし……そして岩手県の盛岡ならば三大麺がそうだ。盛岡を訪れ、地名も入った「盛岡冷麺」を食べずに帰ることなんてできない!
てなワケで盛岡に寄った際に食べることにしたのだが、数ある店舗の中でも目を引いたのが「盛楼閣(せいろうかく)」だ。何しろ老舗。ひとまず現地入りを前にホームページでリサーチしてみると、「こだわりつづける本物の味」「盛岡のおもてなし」「風格とゆとり」といった文字が並ぶ。しかも、高級感が漂っているから期待……大いに期待!!
土地の人からこよなく愛される日本各地のソウルフード。千葉県で育った私、P.K.サンジュンのソウルフードは、歯が溶けるほど甘いことで知られる「マックスコーヒー」だ。正確には “フード” じゃないけれど。
それはさておき、つい先日 初めて岩手県を訪れた時のこと。せっかくなので、ぜひ岩手県民のソウルフードを食べてみたいと思い探していたところ、発見したのが『福田パン』である。だがこの福田パン、味うんぬんよりも想像以上にハードルの高いグルメだったのだ。
人間、知っているつもりでも「実際は違っていた」なんてことが意外と多い。「波浪注意報」は「ハロー注意報」ではないし、「気が置けない」は「信頼できない」ではなく「信頼できる」という意味である。いずれにせよ、真実を知る瞬間まで「勝手にそう思っていた」ことはよくあることだ。
つい先日、生まれて初めて岩手県盛岡市を訪ねた時のこと──。盛岡行きが決まって以来、ぜひ食べてみたいと心待ちにしていた「盛岡じゃじゃ麺」を目の前にして私、P.K.サンジュンは面食らってしまった。なぜなら盛岡じゃじゃ麺の麺が、普通にうどんだったからである。




















アパホテルで「串カツ田中の朝食ビュッフェ」だと…? 1700円の価値があるのか突撃してみた / 宿泊なしでもOK
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2020話目「休暇明け㉒」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2019話目「休暇明け㉑」
サーティワンで「バニラ」を食べたことがない → せっかくなので市販のバニラアイスと片っ端から食べ比べてみた
ディズニー「ギョウザドッグ」に激似と噂のファミマ「餃子ドッグ」は、舞浜に行かずとも満足できる “ジェネリック ギョウザドッグ” なのか!?
【関西限定】ファミマの500円福袋を買ってみたら、一瞬ガッカリ → よく見たらめっちゃエエやんけ!
1400円でカレーや唐揚げが食べ放題! 創業28年のネパール料理店『マナカマナ』のランチに感じた「信頼の積み重ね」板橋区大山
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2015話目「休暇明け⑰」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2014話目「休暇明け⑯」
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2017話目「休暇明け⑲」
【1000円以下食べ放題】900円のランチ定食注文で炒飯食べ放題! 唐揚げや水餃子もついてくるガチ中華『四川厨房 随苑 内神田店』
定額で遊び放題! 福生『ゲームセンター タンポポ』は、行き場のない “みなし機” の新たな活躍場所 / 懐かしの名機に会える楽園
都内の「天下一品」跡地に10店同時オープンした「伍福軒」が全店一斉閉店 / 6月中旬で店舗ゼロに
覚悟して「2つ折りスマホ」を買って1年2カ月が経過。今の端末の状態と、購入を検討している人はむしろコレを気にしてほしい
【実録】心筋梗塞になりました / 第1話「かつてない胸の痛み」
【事件】久しぶりに「串カツ田中」に行ったらほぼ別の店になっていた / 豚もエビもレンコンも食べずに帰ることになった理由
【本日発売】「ローソンの福袋」(2160円)があまりにパンパンに詰まってて、持って帰るのちょっと恥ずい
中国「渡航自粛要請」から2週間が経った京都市内「祇園」「清水寺」「錦市場」の様子を見に行ってみた
黄ばんだスマホケースを『オキシ漬け』したらこうなった / TPU素材の変色は復活するのか?
【青切符】4月から自転車新ルール! ヘルメット9種比較
店名すら読めないビル3階のお店「安老爺炭火蛙鍋」、そこで待っていたのは想像をはるかに越えるニクニクしい丼ぶりだった… / 東京・上野
「名前が独特」という理由だけで焼肉店に入店したら “食べ放題” にありついて歓喜した赤羽の夜 / ネットを使わず店選びVol.1
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2018話目「休暇明け⑳」
酸っぱいキウイが苦手な人へ…一晩冷蔵庫に入れたら味の印象が変わった
マニアが「最高にB級」と語る筑波山のガマランドが2027年復活へ! この空気は今しか味わえないかもしれない
【検証】1個756円の高級卵をゆで卵にしたら違いが分かるのか? 36円の卵と食べ比べてみた
ベローチェの「切り落としパン(30円)」でサンドウィッチをサンドすると格安で満足感が倍増する / 独自の物価高対策
松屋の新作「ネオトマトごろごろチキンカレー」、ごろチキ好きほど意見が分かれそうな味だった
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2017話目「休暇明け⑲」
午前中には売り切れるという「絶品おはぎ」を求めて旗の台へ / 沖田精米のおはぎは潤いが極上レベル
【1時間1000円】スロット専門の時間制ゲーセン「DENDO~殿堂」には1~5号の歴代名機が揃っている / まさかアメ横の真横にあったとは…