この豪華さだから1000円は安い。こだわってるから3000円は安い。あのブランドだから1万円は安い。そんなんもうええねん。コスパは大事だが、世の中にはそれを言い訳にしているように見える商品も多い。
そこで今回はシンプルにいこう。くら寿司のテイクアウト「サンキューセット」がシンプルに安い。たった390円なのに寿司5貫にうどんがついてくるのである。
この豪華さだから1000円は安い。こだわってるから3000円は安い。あのブランドだから1万円は安い。そんなんもうええねん。コスパは大事だが、世の中にはそれを言い訳にしているように見える商品も多い。
そこで今回はシンプルにいこう。くら寿司のテイクアウト「サンキューセット」がシンプルに安い。たった390円なのに寿司5貫にうどんがついてくるのである。
人間、何事も溜め込みすぎるのはよくない。頭の中で膨らんだ不安やストレスが不調を招くことだってある。そして頭の中で膨らんだ「りくろーおじさんの店」もまた例外ではない。
その大阪の洋菓子店の評判は、名物のチーズケーキを称える声とともに、生粋の都民である筆者の耳にも届くことしきりであった。「どんな味なのだろう」と気になりつつ、時に多忙を理由に、また時に怠惰を理由に実食を先送りにしてしまっていたが、それにも限界があった。
今や誤魔化しが利かないほど脳内で肥大化した「りくろーおじさん」は、はけ口を求めて暴れ回っている。このまま放置してはおけない。向き合うべき時が来たのだ、「りくろーおじさん」と。
最近の『生ラーメン』はどんどんハイクオリティになってきている。名店の味を再現したものも多く、500円超えの商品だって珍しくない。こうなると、もはや我々が店へ行く目的は「チャーシュー」と「雰囲気」だけなのかもしれん。
ところで料理をたしなむ人なら「市販のカレールーは数種類混ぜたほうがおいしい」との噂を耳にしたことがあるだろう。当サイトで検証を行なった際は「大量に混ぜてもウマい」という結果が出たのだが、ひょっとしてアレはラーメンにも同じことが言えるのではないか?
主に、カロリーの限界に挑むかのごときバグってそうなボリューム感で話題になることが多いコメダ。しかし彼らが提供するケーキ、実は往々にして繊細かつハイクオリティな仕上がり。
2021年5月19日から、全国のコメダ珈琲店(一部店舗を除く)にて、夏の新しい「季節のケーキ」4種の販売が始まった。コメダの作る夏ケーキはどのような仕上がりか、さっそく全制覇してみたぞ!
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやっとりますチャオスです。いつぞやかスラムの食堂でメシを食って大変なことになったけれども、今回は逆にオシャレな店に行ってみた。
しかも単なるオシャレな店ではなく、いまナイロビの若者の間で密かに流行中……なレストランだ。その名も『アーバン・ウイングス(Urban Wingz)』。名前からして都会的でオシャレだろ〜!! しかも……
今年もブルボンがバナナをやたらと推しまくる謎の祭りがやってきた。エリーゼ、アルフォート、シルベーヌ、バームロールなどの代表商品9種に、期間限定でバナナ味が加わる「バナナフェア」である。
なんでも日本人のバナナの消費量は年々じわじわと伸び続け、バナナジュースが人気となったり、1本1000円超えの高級路線が展開されるなど、「第3次バナナブーム」ともいわれているのだそう。
筆者もバナナは嫌いではないが、1年中いつでも食べられるし、安く大量に買えるしで、正直なところ「特別感」はあまりない。バナナブームといわれても「へ~」というくらいの感覚なのだが、いくつか食べてみようじゃないか。
聞くところによると大手デリバリーピザチェーン店「ドミノピザ」が、革新的なメニューの開発に成功したという。その名は『ピザライスボウル』──。日本食とピザの融合をテーマに、約1年かけて誕生したドミノピザ渾身の新商品らしい。
驚くべきはピザのアイデンティティとも言うべき「生地」を使用していないこと。果たしてピザの概念すら破壊しかねない『ピザライスボウル』とはどんな商品なのか? 実際に食べてみたのでご報告しよう。
パフェのおいしさはお店によってピンキリだ。アイスや素材のクオリティ、シリアルの種類、そして全体的なバランス……コレぞ! というパフェに巡り会うのは意外と難しい。
そういった意味でナナズグリーンティーの抹茶パフェは、とてもおいしく欠点がない仕上がりだと思う。抹茶は本格的だし、アイスや寒天にもお店のこだわりが詰まっている。私がもっともよく食べるパフェのひとつだ。
そんなナナズが、4月から新しいパフェの販売を開始した。いつも食べている抹茶白玉パフェは王道のビジュアルだが、新作パフェはガラッと見た目が変わってとてもフォトジェニック。これは期待大だ!
無類のエビ好きに朗報! 東京・西新宿の海鮮居酒屋「俺の魚を食ってみろ!!」が2021年4月12日からエビ・寿司食べ放題(90分税別3500円)を実施している。この企画は当初5月11日に終了予定だったが、5月31日まで期間を延長して現在も実施中。
ということでランチ時間に訪問して利用してみたところ、いまだかつて経験したことないほどエビを食うことになった。1食でこれだけのエビを食べたのは生まれて初めてだろう。これはまさにエビ天国や~!
薄皮からあふれ出すクリームの洪水。シュークリーム、それは奇跡! シュークリーム、それは……愛!! 大人になるにつれ、味覚は変わるけれど、子供から大人まで全てに愛されるシュークリームは洋菓子界一の愛されキャラと言えるだろう。本日はそんなあいつの記念日「シュークリームの日」だ。
洋菓子メーカー『モンテール』が制定したこの記念日は毎月19日にやって来る。一体どれだけ愛されれば気が済むのか……! だが、私(中澤)も好きだァァァアアア!! そこで記念日にかこつけてシュークリームを食べまくった!
昆布は、なにかと使い勝手が良い。出汁(だし)を取ったり、佃煮にしたり、出汁を取ったり。まあ……主に出汁を取るのに便利だな。
しかしどうやら、この広い世界には出汁を取るだけじゃない、昆布の使い道もあるらしい。その名も『昆布ぐい吞み』という。用途についてはお察しの通りだが一体全体、どのような使い心地なのだろうか。
最近やたら「飲むソフトクリーム」みたいな商品が相次いで発売されている。ソフトクリームの新しい形を探るのは大いに結構だが、あの “クルクルッ” とした可愛いフォルムあってこそのソフトクリームだと、私は思うワケですよ。
その点、ミニストップの心は私と共にあるようだ。というのも やっこさん、「ソフトクリームみたいなプリン」なる商品を新発売したらしいのだが……その見た目は完全にソフトクリーム! んで、味はおそらくプリンなのだろうな? そんなの、最強の合体グルメじゃないか!
「仏の顔も三度まで」とは、いくら温厚な人でも無礼を繰り返せばしまいには怒るという意味の慣用句である。そういう意味でペヤングの新商品『獄激辛坦々やきそば』には、そろそろブチギレていい頃だろう。
私、P.K.サンジュンはこれまで幾度となく「獄激辛」と対決してきたが、獄激辛そのものをウマいと感じたことは1度も無い。果たして3度目の正直になるのか? それとも仏がブチギレるのか? 『獄激辛坦々やきそば』を喰らってみたのでご報告したい。
2021年5月6日14時から、カステラでお馴染みの文明堂がスポーツのためのカステラ「V!カステラ」の販売を公式HPにて開始した……。ちょ、待てよ。スポーツのためのカステラってなんだよ。カステラは1番で電話は2番で3時のおやつのハズ。国歌よりも聞いた歌だし間違いない。スポーツとどんな関係があるんだよ。謎すぎるだろ…ッ!
と思ったのだが、文明堂によればカステラはかねてよりアスリートに支持されていたという。マジか!! 確かにカステラの原料は卵、砂糖、小麦粉、そして水飴。どれもエネルギー効率がいいものばかりだ。
文明堂はアスリートからの需要に着目し、補食用に特化したカステラの開発に着手。そして完成したのがこの「V!カステラ」ということらしい。事情は分かったが、そこで気になるのは、普通のカステラとの違いだ。さっそく食べ比べてみることに。
韓国ドラマのDVDかと思ったらインスタントラーメンだった。何を言っているか分からないと思うが、私もそれが一体何なのか分からなかった。唯一分かったことといったら、インスタントラーメンの中に異質の存在が紛れ込んでいるということくらい。
なにせ、そのラーメンの名前は……
都内を中心に展開するつけ麺専門店「三田製麺所」が2021年5月11日より、『からあげつけ麺祭』というキャンペーンを開催中だ(フードコート店を除く)。期間中は『とりからつけ麺』『とんからつけ麺』の二つの商品がそれぞれ50円引きで提供されるという。
ただ、個人的にはそこまで興味をひかれず、「ふーん」と軽く流していたのだが、しばらくして急に「からあげつけ麺……?」と事の深刻さに気が付くことに。そこで実際に注文してみたところ、出てきたから揚げの凶悪すぎるフォルムに衝撃を受けるのだった。
神奈川県鎌倉市の大船といえば、東海道線や横須賀線の車窓から見える「大船観音」が有名。顔面の迫力がMAX過ぎる白亜の観音像は、街を見守るシンボル的存在だ。1度見たら忘れられない強烈なインパクトを放っている。大船のラスボスと言っていいだろう。
そんな大観音様より古い歴史を持つのが……知る人ぞ知る駅弁、その名も「大船軒サンドウィッチ」だ。日本初の駅弁サンドウィッチとして大ヒットし、サンドウィッチが国内に普及するきっかけになったレジェンド弁当である。たまたま品川駅で見つけたので買っちゃいました!
2021年5月1日、東京・新宿3丁目に「イケア新宿」がオープンした。大変喜ばしいことだ。当編集部のある新宿2丁目から徒歩圏内。歩いて行ける距離にイケア! 素晴らしい!! 今までもっとも近いイケア(立川店)に行くのに、片道約30分乗車しなければ行けなかった。その手間が省ける!
さらに嬉しいことに、その新宿店にミートボールやサラダなどの食料品を量り売りするデリコーナー「スウェーデンバイツ」が5月17日、つまり本日オープンしたのだ。いったいどんな食べ物を販売しているのか? さっそく行ってみた!