世はまさに “ふわふわ” 戦国時代。各方面でより “ふわふわ” させようと必死である。みんな、ふわふわ好きね。記者ももちろん、ふわふわは好きだが、どちらかと言えば “もちもち” 派。
しかし、もちもちを堪能できる専門店は、ふわふわに比べて少ない。こうなれば、自分でチャレンジするしかないだろう。ちょうど、森永製菓の公式YouTubeで作り方が紹介されている。こちらを見ながら実践してみることにしよう。ちなみにこれは、ホットケーキの話です。
世はまさに “ふわふわ” 戦国時代。各方面でより “ふわふわ” させようと必死である。みんな、ふわふわ好きね。記者ももちろん、ふわふわは好きだが、どちらかと言えば “もちもち” 派。
しかし、もちもちを堪能できる専門店は、ふわふわに比べて少ない。こうなれば、自分でチャレンジするしかないだろう。ちょうど、森永製菓の公式YouTubeで作り方が紹介されている。こちらを見ながら実践してみることにしよう。ちなみにこれは、ホットケーキの話です。
JR新宿駅の南口コンコースに「駅弁屋 頂(いただき)」があることを知ってから、だいたい週イチのペースで出勤前にのぞいている。オフィスで鉄旅気分を味わうためだ。各地の「うまい!」が彩りよく詰まった駅弁選びは、1度ハマったらなかなか抜け出せない。
今回、目をつけたのは新宿駅一押しの幕の内……その名も『新宿弁当』である。なんでも新宿から甲州、信州に向かう中央線の沿線から “おいしいおかず” をたっぷり詰め込んでいるという。よしよし、いいぞ。今日の昼飯はこいつで決まりだっ!
ついにこの日がやって来た。いや、来てしまったと言うべきか。先日発表され話題になった「かつや」の新メニュー『王道ロースカツ定食(税抜1030円)』と『王道とん汁定食(税抜990円)』が昨日2021年5月12日、いよいよこの日本列島に解き放たれたのだ。
カツをおかずにカツ丼を食らうというほぼバグみたいな基本コンセプト。そしてそれに『王道』と名付ける謎のセンス。既存メニューをただ組み合わせただけにもかかわらず、ここには「かつや」の狂気のすべてが詰まっていると言っても過言ではない。
全国の “かつや者” たちよ、この狂気を受け止める覚悟はできているか? 私(あひるねこ)は当然できている……!
「マリトッツォ」ブームが極まっている。カルディの冷凍マリトッツォは相変わらずの高い人気を誇り、スターバックスも店舗限定で販売を行っている。ここへ来て、さらにブームを後押しするかのように、「山崎製パン」(ヤマザキ)がマリトッツォシーンに参戦だ!
ヤマザキはスーパーマーケットチェーンの「サミットストア」で、2021年5月8日よりマリトッツォの販売を開始した。あの山崎がこのタイミングで参戦するとは……。食べてみるしかないだろう。そう思い、最寄りのサミットに行ってみるとない! もう1軒に行ってもない! 売り切れている!! まさか、すでに人気商品と化しているのか……。
時々、北海道の銘菓『白い恋人』をムショーに食べたくなるの、私(佐藤)だけではないはずだ。なぜ北海道だけにしか売っていないのか。その気になれば いつでも食べられる北海道の皆さんが、本当にうらやましく思う。
さて、そんな白い恋人の販売元「石屋製菓」は2017年に道外直営ブランド「ISHIYA」を立ち上げて、GINZA SIXに出店している。2019年には、そのブランド唯一のカフェを東京・日本橋にオープンしていた。そのカフェで食べられるパンケーキが、実に魅力的で深い美味さだったのだ……。
日本人なら誰もが幼いころ、ハウス食品の『フルーチェ』に憧れ、「買って」と親にねだったことがあるだろう。その歴史は意外と長く、今年で発売45年。つまり現在50代くらいまでの世代はフルーチェの洗礼を受けて育ったことになる。もはや国民食といっても過言ではない。
ところで最近、そんなフルーチェに知る人ぞ知る『禁断のレシピ』が存在しているとのウワサを聞きつけた。禁断ってことは恐らく非合法……超自己責任・闇アレンジとみるのが妥当だろう。私は記者としての使命感から、危険をかえりみず調査を開始したのだった!
映画『ゴジラvsコング』にアニメ『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』に……ここ最近(2021年5月中旬現在)はより一層、ゴジラが元気でファンの端くれとして嬉しい限りだ。
その活躍の場は広がる一方で、ついには、あのチェリオとコラボ。エナドリ「GODZILLA ENERGY(ゴジラエナジー)」として、各地でその名を轟かせている。圧倒的な存在感を放つそのひと缶を、記者も手に入れてみた。
2021年も、めでたくスタバのいちごの季節がやって参りました。その名も『スターバックス ストロベリー フラペチーノ』は、5月12日より販売開始だ!
スターバックスの名を冠するドリンクに、自ずと期待も膨らむ。さっそく飲んでみたところ、その名に込められた意味が少し理解できた気がした。とてもシンプルだが、間違いない味なのだ。
ひとりで気軽に食べられる焼肉を提供する「焼肉ライク」が、2021年5月11日から一部を除く全国の店舗にてジンギスカンの提供を開始した。昨今のお一人様ブーム的な流れによって、1人からでも入れる焼き肉屋は増えたように思うが、ラム肉を提供する店舗はそう多くないのではなかろうか。
あっても基本的に2名以上からの利用となっているところが多く、複数人での利用は昨今の情勢的に抵抗もある。そんな中での焼肉ライクのこのムーヴは、隙間を突いた面白い試みに思える。はたしてどのような感じなのか、実際に食べてみたぞ!
マクドナルドのチキンマックナゲットって何気にウマイ。そう、何気に。激ウマというわけではないのだが、ふわっとした鶏肉とカリカリの衣が織りなすハーモニーは、ちょっとした瞬間に食べたくなる。普段、意識してないんだけど、いなくなったら寂しい幼馴染のような存在だ。
そんな幼馴染は眼鏡を外すと可愛かった。チキンマックナゲットの魅力を再発見できるレシピが判明したためお伝えしたい。
とてもショックを受けている。まさかこんな結果になろうとは。完全に私の負けだ。『燻製シート』すご過ぎるって! 食材を包むだけで簡単に燻製ができるというシートなのだが、正直ナメていた。
「言うたって、実際に燻したほうが美味しいんでしょ?」と思っていた。が、しかし!! 実際に使用すると、驚き桃の木山椒の木。正直、シートの方が美味しいよぉぉぉぉぉ~~~。あの……泣いても良いですか?
立ち寄るたびに、ほどよくアヤシげな未知の商品と出会える我らがカルディ。新種の宝庫ということで、食材界のギアナ高地と呼んでもいいかも知れない。そんなカルディにて、またしてもクセの強いブツを発見してしまった。
それが「WATERMELON CHIPS」。直訳すればスイカチップスといったところか。ほーん、そういえばスイカのスナックなんて食べたことないな。そんなノリで、特に深く考えず買ったのだが、開けてみたら「えっ?」「そんなことってある?」の連続だったので紹介したい。
立ち食いそば屋なのにカレーがガチなことで有名な『よもだそば』。南アジア系サラサラソースの「よもだカレー(520円)」を食べていると思わずにはいられない。「本当にそば屋かよ!」と。
そんな『よもだそば』が御徒町にオープンしているのを発見。そこで全国のよもだカレーを食べてきた私(中澤)は新店のカレーチェックに向かった!
我が国最大級に怪しい街として知られる上野・アメ横周辺。何度来ても「日本って……アジアなんだな」と痛感する場所だ。コロナ禍で以前より人の往来は減ったが、様々な国の料理や食材を扱う店が今日もシャカリキに営業中である。
そんなカオスなアメ横商店街の片隅で……ピータンや鶏の足に混ざって……やたらとインスタ映えしそうな商品が雑に置かれているのを発見した。このロゴは……あの超人気・オシャレ・タピオカ店として知られる『THE ALLEY(ジ アレイ)』じゃあないか!!!
THE ALLEYは “生タピオカミルクティー” を扱う店のハズだが、一体いかなる理由で中華系乾物屋の店先に置かれているというのか!?
近年、さまざまな飲食チェーンが奇抜な商品を販売している。中には度肝を抜かれるようなものもあるけど、長らくグルメ取材を行っている私は大抵のことで驚かなくなってしまった。これは、ある種の職業病なのかもしれない。
そう思っていたところ、ピザバイキングの「シェーキーズ」が衝撃的なメニューの販売を行っているのを発見した。それは、インドネシアの焼き飯「ナシゴレン」をトッピングしたピザだ。
ウッソ! マジかよ、ピザの上のご飯を乗せるなんてあり得ねえ! さすがの私もビックリしちまったよッ!!
カルディには「オシャレすぎて使い方が分からない」商品が置いてあるが、パッケージをパッと見ただけで「どんな味がするのか想像できない調味料」も並んでいたりする。例えば新しく発売された「食べるガラムマサラ(税込415円)」なんてその1つだ。
ガラムマサラとはインドを代表するミックススパイスのこと。カルディの「食べる」シリーズには王道のラー油のほか、麻辣醤に酸辣醤、さらにはナッツソースなどもあるが、ガラムマサラは一体どんな味がするのだろう。
先日プレスリリースをチェックしていると、とても気になるタイトルが目にとまった。とあるトウモロコシについてのリリースで、そこには「マンゴーより甘い?!」とある。
ほほう、甘さの比較相手にマンゴーとは大きく出たものよ。マンゴーはフルーツ界隈でも中々に甘い方ではないだろうか? そこをトウモロコシでとは、かなりの強気。これは実際に食べて確かめるしかあるまい。
イタリア発祥のスイーツ「マリトッツォ」のブームが到来している。星乃珈琲店はパンの田島とコラボして星乃流マリトッツォを販売し、カルディでは冷凍マリトッツォが品薄状態にある。
そしてスターバックスでもマリトッツォを販売していた! スタバならきっと美味いに違いない。ということで、味を確かめてみたところ「やっぱり断然美味いよ!! スタバのマリトッツォ、優勝!」、そう言わざるを得なかった。