突然だが “元祖ソーシャルディスタンス” といえば、人気とんこつラーメン店『一蘭』の「味集中カウンター」である。目の前にすだれ、両脇に仕切り壁を設置することで、ラーメン1杯にとことん集中できるうえに、飛沫感染を予防できる優れた仕組みだ。
そんな一蘭の象徴とも言える「味集中カウンター」が……なんと卓上カレンダーとなっているらしい。しかも公式アプリ会員であれば無料でゲットできるのだとか。ちょっと気になったので、最寄りの一蘭でカレンダーもらってきました!
突然だが “元祖ソーシャルディスタンス” といえば、人気とんこつラーメン店『一蘭』の「味集中カウンター」である。目の前にすだれ、両脇に仕切り壁を設置することで、ラーメン1杯にとことん集中できるうえに、飛沫感染を予防できる優れた仕組みだ。
そんな一蘭の象徴とも言える「味集中カウンター」が……なんと卓上カレンダーとなっているらしい。しかも公式アプリ会員であれば無料でゲットできるのだとか。ちょっと気になったので、最寄りの一蘭でカレンダーもらってきました!
「タダより怖いものはない」「うまい話には裏がある」とはよく言ったもので、多くの値引きキャンペーンはガッカリすることも多い。実はそんなに安くなってないとか、いくら以上買わないといけないとか。
しかし、怖くもなく裏もなく無料なら嬉しいだけ。そんなガチで客得なキャンペーンがラーメンチェーン「幸楽苑」にて開催される。なんと、2020年12月18日のお客様感謝祭で「ラーメン一杯無料券」が配布されるというのだ。ありがとうーーーーー!
2020年12月14日、ペヤングの新商品『ペヤングポテトやきそば』が発売開始となった。発売前から「栃木のヤツだ」「群馬のヤツだ」「両毛地域のB級グルメだ」などと噂されていた話題作である。
過去に栃木県で「じゃがいも入り焼きそば」を食べたことがある私、P.K.サンジュンは密かに『ペヤングポテトやきそば』の発売を心待ちにしていたのだが……。結論から申し上げてしまおう、ペヤングポテトやきそばはウマい。が、売れない! ……と思う。
あ~~~九州に帰りたい!! 私事で恐縮だが、コロナのアレでなかなか地元に帰れないでいる。ご高齢者が多い地域だしな。……とまあ、なんやかんやで地元の味が恋しくてたまらない、きょうこの頃だ。
そんな空虚感を埋めてくれるのが、我らが “一蘭” である。なんでも一蘭では、数量限定で「親子で一蘭セット ~お子様どんぶり付~」を販売中という。即座に購入の上、味集中カウンター(ただし自作)で舌鼓を打ったことは言うまでもないよな。
1年でもっともケンタッキーが売れる時期と言われるクリスマス。当日ともなると老若男女問わず多くの人がお店に詰めかけ、外まで行列が連なっている光景を我々は幾度となく見てきた。しかし私(あひるねこ)はあえてこう言いたい。クリスマスにケンタッキーを食べるヤツは素人であると。
いや、もちろんケンタッキーは最高だし、私も最高に大好きだ。が、プロに言わせると(何のプロかは知らんが)、クリスマスに本当に食べるべきディナーは実はケンタッキーではないという。それは……ガストの「自家製ローストチキン」。そう、プロはクリスマスにガストの「自家製ローストチキン」を食うのである。
2020年12月12日から25店舗のサイゼリヤ限定で、とても気になる商品が販売開始となった。ワインのボトルとラムシャンク(ラムの骨付きすね肉)のセットだ。
テイクアウト専用で、お値段は税込み5000円から。しかも2000本限定だという。値段も提供数もスペシャル……ッ! これは期待せずにいられない。さっそく食べてみたぞ!
無意識のうちに、思わず手にしていた。そんな経験が、誰しも一度はあるだろう。記者は無類の輪ゴム好き……という訳では決してないのだが、吸い寄せられるように購入してしまった商品がある。
それは、輪ゴムで知られる『オーバンド』のパッケージほぼそのままな “アメ” である。その箱を見た人の多くが「あ、輪ゴムだ」と(多分)わかるほどに、輪ゴムといえばオーバンド。そんな馴染みのパッケージであるからか、自然と手が伸びてしまったという訳だ。
早いもので12月も残すところあと少し。激動の2020年が終わりを迎えようとしている。今年は本当にいろいろなことがあった。良いことも悪いこともたくさんあったし、まだ解決していない問題だって山のように残っている……が。何はともあれ酒が足りねぇ。酒だ! 酒を持ってこい!!
というワケで今年も帰ってきました。日本酒通販サイト「KURAND(クランド)」の人気企画、その名も “酒ガチャ”! 堂々の帰還である。まあ今年すでに何回か発売しているんだけど、やっぱ “酒ガチャ” の本番って言ったら年末年始の福袋だろ。なんでも今年は超絶パワーアップを果たしているらしいので、こっちも超絶課金をして迎え撃ってみたぞ。以下必見!
レインズインターナショナルといえば「牛角」、つまり焼肉店を運営する会社である。そのレインズがハンバーグのお店を始めたのを知ってるか? 2020年9月に神奈川県に1号店を、そして11月末に東京・新宿に2号店をオープンしていたのだ。
全然知らなかったぞ! レインズのハンバーグを知りたいッ!! ということでさっそくお店に行ってみたら、コレが結構イイ! さすが牛角をやっているだけあって、肉の扱いをよく知ってるなあ~!
缶詰の王道・サバ缶。様々なメーカーで開発されており、どこのスーパーでも売られているこの缶詰は、缶詰好きが一度は通る道と言っても過言ではないだろう。
そんなサバ缶がローソンオリジナルから発売されていることをご存知だろうか。とりあえず、私(中澤)は知らなかった。これ、ウマイんだろうか? いち缶詰好きとして気になったので買ってみた。
もう間もなくやってくる2020年のクリスマス。普段はあまり飲まない人でも、この時ばかりはスパークリングワインで乾杯する機会が多いのではないだろうか? 結婚式とクリスマスの乾杯はスパークリングワイン……ですよね?
それはさておき、今回のコストコ検証は、この時期にピッタリの「スパークリングワイン編」をお届けする。コストコにあった1000円以下のスパークリングワイン、全6種類を飲み比べてみたのでご覧いただきたい。ズバリ、迷ったらコレを買ってくれ!
チョコレートパフェには夢と感動、そしてワクワクが詰まっている。子どもの頃、大きな街の百貨店に行き、最上階のレストランでパフェを食べたことを私(佐藤)は忘れることができない。
今でも百貨店に行けば素敵なパフェと出会うことができるけど、一体どこの百貨店のものが1番素晴らしいのか? いくつも大手百貨店が立ち並ぶ東京・新宿で、「伊勢丹」「京王百貨店」「小田急百貨店」を食べ歩いて比較してみたところ、1番はあそこだった!
つい先日は松岡修造みたいな新商品を発売してしまった我らがペヤング。さすがにもう何が来ても驚かないが、今回の新作に関しては驚くというよりも「え?」となってしまった。「ん? どういうこと?」みたいな。どっちかよく分からないという感じなのだ。
それは2020年12月14日発売で、パッケージには「ポテト」という文字と共にじゃがいもの写真がプリントされている。だったら「あ、ペヤング味のポテチかフライドポテトかな?」と思うじゃないですか。でもよく見たら普通にやきそばだった。『ペヤング ポテトやきそば』だったのである。
2020年12月10日から20日までの期間限定で、ファーストキッチンから『タツロック』なる裏メニューが販売されている。こちら、バンズのかわりに2枚のチキン竜田で野菜を挟んだバーガーだ。
いわば、KFCの『ダブルダウン』やバーガーキングの『エクストリーム超ワンパウンドビーフバーガー』のごとき、肉がむき出しなハードコアスタイル。ファーストキッチンよ、お前もバーガーの暗黒バンズ抜き面に堕ちたか。
2020年12月10日から全国の『なか卯』にて販売が始まった『ローストビーフ丼 超・豪快盛り』。こちら、すでに販売されていた『ローストビーフ丼 豪快盛』を超える存在として爆誕した狂気を感じる一品だ。
公式HPによると、ごはんは並盛の2倍で、ローストビーフは3倍にもなるという。値段は税込み1800円とそれなりなものだが、大量のローストビーフという魅力には抗いがたい。さっそく食べてみたぞ!
ハンバーガーチェーンの中でも、こと「肉感」においてはバーガーキングだ。ゴロゴロした100%ビーフのパティには誇りすら感じる。肉を味わいたいならバーガーキング。
2020年12月11日、そんなバーキンがフェイクミートのハンバーガーを販売開始した。100%植物性パティを使用したハンバーガー、その名も「プラントベースワッパー(税込590円)」である。約2年間の試行錯誤を重ねたというこの商品。実力はいかほどか? さっそく「ワッパー(税込490円)」と食べ比べてみよう。
「バーミヤン」といえばすかいらーくグループの中華レストランである。全国に約340店舗展開しており、ガストに次いで店舗数の多い同グループのブランドだ。そのバーミヤンに子分がいるのを知っているか?
子分とは、全国にたった1店舗しかない「ばーみやん軒」である。ここはバーミヤンのメニューをさらにファストフード化したお店だ。早いだけでなく安い! Wの餃子定食のお値段なんと税別448円!! 税込でも500円で釣りが来る! ダブルなのに!! お~い! このお店をもっと増やしてくれ~!!
ゴディバに行くと、ショコリキサーをついつい買っちゃうことない? あれ、美味しいよね。つい先日、チョコを買うついでになにか飲もうと、何気なくメニューを見たところ……「アイスコーヒーが売ってる!?」
あまりにシレっとした顔でメニューに載っていたため気付かなかったが、アイスコーヒーや紅茶まであるではないか。なんでも、ゴディバのチョコにも合うようにできているとのこと。こりゃあ、飲んでみるっきゃないぜ!!
『すかいらーく』グループには、多数のチェーン店が存在する。洋食の「ガスト」を筆頭に「ジョナサン」、中華の「バーミヤン」、最近店舗が増えつつある唐揚げ専門店「から好し」……など。実はその仲間に、寿司屋があることをご存じだろうか?
「魚屋路(ととやみち)」という回転寿司チェーンである。実際に行ってみると、寿司もさることながらプリンの本気度にビックリした。さすがすかいらーく!
この冬のサイゼリヤはヤバいかもしれない。もちろんいい意味でだ。2020年12月9日、サイゼリヤは冬のグランドメニューの改定を行った。その目玉は大人気「辛味チキン」が巨大サイズになった「骨付きもも肉の辛味チキン」であるが、実はもう1つ見逃せない新メニューが登場していることをご存じだろうか?
そう、それこそが『イタリア風もつ煮込み』である。これまでは千葉県と大阪府の一部店舗でしか販売されていなかった同メニューが、満を持して全国販売を開始した。ズバリ、この冬のサイゼリヤは本気だ。