数あるステーキチェーンの中で、「ウルフギャング・ステーキハウス」は相当に高級な部類だろう。価格の例を挙げるべく公式サイトのディナーメニューを見てみると、マッシュポテトが1400円で、プライムステーキが2人前で1万8000円。
中には「安いやん」と思う人だっているかもしれないが、少なくとも私にとっては超高級ステーキハウスだ。だからこそ、800円の肉を見つけたときは「あのウルフギャングにそんな安いメニューあるの?」と軽くビビった。それが一体何かというと……
数あるステーキチェーンの中で、「ウルフギャング・ステーキハウス」は相当に高級な部類だろう。価格の例を挙げるべく公式サイトのディナーメニューを見てみると、マッシュポテトが1400円で、プライムステーキが2人前で1万8000円。
中には「安いやん」と思う人だっているかもしれないが、少なくとも私にとっては超高級ステーキハウスだ。だからこそ、800円の肉を見つけたときは「あのウルフギャングにそんな安いメニューあるの?」と軽くビビった。それが一体何かというと……
私はカルディが好きだ。週1回、多いときは週4回カルディに足を運んでいる。そんなに通い詰めているのに、いつも「入荷までしばらくお待ちください」の札が貼られていて、なかなかその姿を見ることができない謎めいた商品がある。
それこそが『キャンディス』。メーカー名も付け加えるならば、『ミヒェルゼンのキャンディス』だ!
ある意味、私の中でのキャンディスは運試し。もしかしたら今日は入荷しているかも? という淡い期待を胸に秘め、仕事帰りにカルディへ立ち寄ってみたところ……
先日なんとなくTwitterのタイムラインを眺めていたら、やたらとバズっているプロモツイートが目にとまった。プロモツイートというのは、たいしてRTもいいねもコメントもつかずスルーされているのが大半に思う。恐らくユーザーたちの「プロモーションである」ことそのものへの忌避感もあるのではないか。
仮にバズっている場合、それはガチで一見に値する内容か、ヘイトをかいまくっているかの2択。どちらにせよ興味深いのでクリックしてみたところ、リンク先は「iichiko スタイル」という、麦焼酎「いいちこ」関連のHPだった。
いったい何が書かれているのか読んでみると、「いいちこ究極のお茶割り」と題して、茶葉に直接「いいちこ」を注ぎ、水やお湯ではなく「いいちこ」でお茶を抽出するという神がかったスタイルが紹介されているではないか……!
「世界一、画数の多い料理名」「中国人でも読めない漢字」などと、ときおりSNSを賑わせる「ビャンビャン麺」。中国、陝西省のローカル料理で、名前のおもしろさに注目されがちだが、実は麺料理としてもかなりレベルが高いのだという。
断続的にセブンイレブンで販売していたが、期間限定・地域限定で、食べられなかった人も多いのでは? そんなあなたに朗報! 全国のバーミヤンでビャンビャン麺がメニューに加わった。
死ぬまでに、一度は “流氷” を見てみたいものだ。寒いのは嫌だけどな。そんなワガママな人の願いを、ちょぴっと満たしてくれるドリンクを発見した。
網走ビールが作る発泡酒『流氷ドラフト』だ。なんでもオホーツク海の流氷を仕込水にしているようで、色はブルー。まさしく流氷の申し子のような存在だ。実際に飲んでみるとしよう。
ときおり無性に食べたくなる岡むら屋。煮込まれたトロトロの牛肉が乗った「肉めし」は、唯一無二の存在だ。そんな「肉めし」に、生姜焼き入りの新作が出ているという。
元から肉が乗った「肉めし」に、さらに生姜焼きを乗せるという茶色と茶色のコラボ。さっそく食べにいってみたところ……優勝! 優勝やこれ!
腹を空かせた餓狼たちのたまり場「伝説のすた丼屋」の公式サイトに今、確実にヤバイと思われる新商品の情報が掲載されている。ところが、当の「すた丼屋」から我々メディアへの発表はまだなし。この記事を書いている2021年3月19日現在、いまだ沈黙を保っている。
公式サイトによると、商品の名は『背脂にんにくクラッシュすた丼』。繰り返す、『背脂にんにくクラッシュすた丼』である。聞いただけで胸焼けを起こしそうな暑苦しさだが、その最大の特徴は使用されているニンニクの量にある。なんと、通常の9倍だというのだ。正気か!?
アボカドをデザートとして食べたことのある方はおられるだろうか。筆者はない。しかし、アボカドは野菜ではなく果物だと思い出させてくれる、衝撃のデザートが爆誕していた。その名も「アボカドのティラミスケーキ(税込950円)」。
フルーツを用いたケーキが人気のカフェコムサにて、2021年3月18日〜4月14日の期間限定で発売されているケーキなのだが……正直、めちゃくちゃ美味しかった。アボカド好きに問答無用でオススメしたいと思う。
コロナ禍以降、にんにくを容赦なく盛り付けた商品が一気に増えた。伝説のすた丼屋の『超ニンニクすた丼』しかり、すき家の『トリプルニンニクMIX』しかり、裏ドミノの『悪魔のささやき』しかりだ。
マスク着用を逆手にとった “にんにくの波” が巻き起こっていると言っていいだろう。そんなガーリックビッグウェーブに、あの「餃子の王将」が乗っかろうとしているのをご存知だろうか。
本日2021年3月19日より、同チェーンはオーソドックス餃子の2倍以上の にんにくを使用したという『にんにく激増し餃子』を全国の店舗で発売開始したのだ。価格は1人前が税込297円(イートイン)と、通常の餃子より少しお高め。
では味の方はどうなのだろう? 確かめるべくお店に行ってきたので報告したい。
ここ数年の「かつや」の期間限定メニューは大体食べてきているが、まさかこんな日がやって来るなんて夢にも思わなかった。私(あひるねこ)は今、猛烈に感動している。タレカツの成長に心から感動しているのだ。
本日2021年3月19日より発売されている「かつや」の新商品『タレカツとから揚げの合い盛り丼』。“かつや者” にとってはお馴染みのメニュー、タレカツが今年は「合い盛りシリーズ」として新登場することになった。この時点で、やや目頭が熱くなっているのは私だけではあるまい。
家にいる時間が増え、不摂生になりがちな昨今。せめて食事は栄養バランスよく取らなければと意識する人も多いだろう。
しかし筆者のように野菜が苦手な人間にとってはなかなか難しい課題である。調理で何とかしようと思っても苦手な食べ物の調理のレパートリーがそもそも少ない……。
そんな人にとってありがたい存在となってくれるのがマルちゃんから出ている「パリパリ無限キャベツのもと」である。
私がダイエットを始めたのは2020年9月1日だった。そのときの体重は88.9kgで、体脂肪率は27.9%。あれから半年が経過し、本日の朝(2021年3月15日)に量ったら体重が77.2kg。体脂肪率は20.6%になっていた。
つまり半年ほどで約12kg、体脂肪は7.3%減ったことになる。単純に計算すると1月あたり2kg(体脂肪率は1.2%)減。決して華々しい数字ではないものの、振り返ってみると「ダイエットする上であれは大きかった」というものがある。何かというと……
自他共に認めるサイゼリヤ信者の私(あひるねこ)は、サイゼの特に居酒屋としてのポテンシャルに絶大な信頼を寄せている。しかし、そんな私でも『リブステーキ』とは多少の距離を置いていることを告白せねばなるまい。
あのステーキって、サイズは大きいんだけどなんか薄くて食べ応えがないんだよな。税込1000円という値段に見合っているとは、私にはどうも思えない。だから2021年3月17日に発売された新メニュー『ラムのランプステーキ』にもあまり期待していなかったのだが……。
結論から言おう。これはサイゼ史に残る肉の塊である!
今、東京の新橋・新宿・浅草橋で『フィッシャーマンズ フェスティバル』が開催されている。似たようなイベントが多いのでややこしいのだが、正式には「第2回 ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル 発見! ふくしまお魚まつり byデリバリー&テイクアウト」という。
期間は3月22日までで、ランチ(11:00〜14:00)とディナー(17:00〜20:00)の2部制。そして何より重要なのが、デリバリー&テイクアウトのみだという点である。
つまり、従来のフードフェスのように、お店のブースに並んで目当ての物を買い、そいつを持って会場内の飲食スペースに駆け込んで楽しむ……というイベントではない。繰り返すが、デリバリー&テイクアウトのみだ。
大型会員制スーパー「コストコ」に出かけたことがある人なら必ず1度はこう呟くハズ。「安い……けどこんなにいらない」と──。コストコに数年通い続ける私、P.K.サンジュンですら思わずそう口にしてしまうのだから、やはりコストコのスケール感はエゲツない。
そしておそらく多くの人は、総菜コーナーの『麻辣まぜそば』を見たら「安い……けどこんなにいらない」と感じることだろう。だがしかし、あることをすればコストコの『麻辣まぜそば』は、有能かつ高コスパグルメとして活躍してくれるぞ。
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」。最大の魅力はその豊富な品揃えと圧倒的な安さにあるが、中には不届きな輩も潜んでいるため注意が必要だ。要はアタリジャナイ商品である。光の数だけ影も存在するのがトップバリュと心得よ。
つい先日、イオン系列のスーパーにて気になる商品を発見した。『サイコロステーキ』という名の冷凍食品だ。次の瞬間、私(あひるねこ)のイオンセンサーに緊張が走る。果たしてこいつは、アリなのか? それともナシなのか!? 今こそイオン警察出動の時……!
幼少の頃より、わかめが苦手である。わかめを愛する方々には申し訳ないが、あの独特の匂いと食感がどうも受け付けない。「口に入れたら吐く」とかそこまでのレベルではないが、食卓にわかめの姿を認めると苦りきった顔になること請け合いである。
ただ、筆者はわかめ愛好者とのあいだに火種をばらまきたいわけではない。むしろその逆である。というのも、去る2021年3月8日に日清食品より「チキンラーメン」のわかめ味が新発売されたのだが、その情報を聞いて筆者はこう思ったのだ。
大好きな「チキンラーメン」の助力があれば、わかめを克服できるのではないかと。
ついに、ここまで来たか……!! 思わずそう呟いてしまった。スターバックスが2021年3月17日に販売開始した『ハーブトマト&ソイハンバーグ フォカッチャ』を食べての感想だ。
名前からお察しの通り、大豆からできたハンバーグが間に挟まれている。昨今の代替肉のクォリティーについてはぼんやりと認識していたものの、それでも驚いてしまった次第。スタバのソイミート、すごいよ。