米不足から米が高騰した2025年。国産ブランド米が5kg4000円~5000円が普通になり、スーパーはそれぞれ海外米やブレンド米を導入した。
そこで各スーパーが出している最安米を買い漁ってはレビュー記事を書いていた私(中澤)。事務所には経費で買った海外米やブレンド米が合わせて30kg備蓄されていたわけだが、この度全てを食べきった。そこで久しぶりに米の買い出しに行ったところ衝撃の光景が広がっていた。
米不足から米が高騰した2025年。国産ブランド米が5kg4000円~5000円が普通になり、スーパーはそれぞれ海外米やブレンド米を導入した。
そこで各スーパーが出している最安米を買い漁ってはレビュー記事を書いていた私(中澤)。事務所には経費で買った海外米やブレンド米が合わせて30kg備蓄されていたわけだが、この度全てを食べきった。そこで久しぶりに米の買い出しに行ったところ衝撃の光景が広がっていた。
毎日食べる白いご飯は、少しでも美味しく炊きたい。そんな食いしんぼう精神から、毎日土鍋でご飯を炊いている私。
ある日Amazonで「特許技術で理想的なお米の研ぎ方を再現し、一粒一粒お米本来の力を最大限に引き出す」という魔法のような商品を見つけた。
もちろん試してみるに決まってるよね!
「雑穀を摂取すればダイエットに効果的」という話をYouTubeでみた。真偽のほどは不明なうえ何の責任も持てないので詳細は差し控えるが、とにかく私はモーレツに「雑穀を摂取したい」という思いに駆られた。で…… “雑穀” って何だっけ?
さっそくググったところ雑穀とは「主食以外に食する穀物の総称」。日本では基本『米』『麦』以外の穀物を指すらしい。なるほど……雑穀と言われてまず思いつくのは「雑穀米」である。が、雑穀と同時に米もモリモリ食べたのでは、とてもダイエットに効果的と思えない。
そこで今回、スーパーで売ってる『十六穀米の素』に米を加えず『十六穀』だけを食してみることにしたぞ。十六穀米の米抜き……果たしてマトモに食えるシロモノなのだろうか?
ある日、ネタを探して楽天市場をチェックしていた時のこと。何気なくランキング1位の商品を見てみると……えっ!?
5kgのお米が2000円台で売ってる!?!?
びっくりしてチェックしてみたところ、どうやらこれが「備蓄米」というものらしい。楽天市場でも売ってたんだ……!
最近話題の備蓄米、いったいどんな味なんだろう。ということで、実際に購入して確かめてみることにした。
現在、我が家には政府備蓄の古古米がある。アイリスオーヤマが販売しているもので、正式名称は「【令和4年産】政府 備蓄米 和の輝き 5㎏ 国産米100%使用 古古米 脱酸素剤入り」という。公式サイトでの価格は5kg2160円(送料別)だ。
食べてみると、少なくとも私にとっては何の問題もない。普通に美味しい。どのくらい美味しいかと言うと、銘柄を伏せて高級米と食べ比べたら、「古古米の方が美味い」と言う人が続出しかねないほどに。
……本当にそうなるのだろうか? 気になったので、編集部でブラインドテストをして確かめてみることにした。
かつては日本のスーパーをリードする存在だった西友。今も大手スーパーであることは変わらないのだが、そんな西友に少し前から持ち上がった買収劇の決着を見ると、時代の節目がそこはかとなく感じられた。
その座を射止めたのは福岡発のディスカウントスーパー・トライアル。ドン・キホーテ、イオンなど全国区の大手が名乗りを上げていたのでネットでも「意外」という声が少なくなかった印象である。
はたして、西友はトライアルとブレンドされることでどんなシナジーが起こるのか? よく分からないので、西友とトライアルの最安米をブレンドしてトップに食べさせてみることにした。
先日、親戚から昨年収穫したという玄米をもらった。コメの価格高騰が社会問題となっている中で非常にありがたい。「精米してから食べなさい」とのこと。ついに道路脇で見かける精米所を利用する日が来たか……!
そんなわけで今回は、生まれて初めて「コイン精米所」とやらを利用してみることに。コインランドリーみたいに玄米を投入口に入れ、仕上がり(つき加減)を選択したら自動的に白米がタンクにたまるという。実際に流れをご覧いただきたい。
政府が備蓄米21万トンを放出する方針を示したコメ高騰問題。NHKによると、卸売業者から大手スーパーに「コメあるよ」と米の売却を打診する動きが見られるそうな。転売ヤー?
本日、西友に行ってみたところ米価格はまだ4000円前後だった。備蓄米放出の方針を示したのは14日だし、入札に関する事業者向けの説明会が17日、18日。まだ価格が下がる時期や、そもそも下がるのかは不透明である。そんな中でひときわ安く人気だったのが「台湾産米むすびの郷」だ。
米が高い。野菜も高い。何もかもが高い。もう無理。マジで無理。生活していくことが無理。どうでもいい。何も考えたくはない。すべてに疲れました。
──最近、スーパーに行く度にそんな気持ちになりがち。精神衛生上よろしくないので、数日前に開き直ってデリバリーしてみることにした。どうせ高いなら楽な方がいい。すると……「バグかな?」という気持ちになったので報告したい。
米の価格がシャレにならないことになっている。野菜高騰でキャベツなども高くなっているが、それとはちょっと比較にならないくらいヤバイ。
以前だったら10kg相当の値段で、5kg程度しか買えなくなっているのだ。体感的にほぼ倍である。もはや安いパックご飯を買った方がいいのではないか? 試しに比較してみた。
牛丼チェーンの松屋が意外な商品を出していることに気づいている人もいるだろう。その商品とは、新しい丼メニューでも定食でもない。しかしながら、欠くことのできない重要な食材だ。
それはなんと米! 松屋は米の販売を開始しているんだよ! 実際に購入すると共に、松屋・吉野家・すき家の牛皿と一緒に食べて、どれと1番合うのかをたしかめてみた!
人は誰しも、美味い飯を食いたいと願うものである。少なくとも私(佐藤)は毎食でなくてもいいから、適度に美味しい食事をとりたいと日々願っている。どこに行けば、美味い飯は食えるか…………。
そうだ! いいこと思いついた!! 農林水産省に行けば、美味いもん食えるんじゃないの? だって食料の安定供給を司る行政機関でしょ? だったら飯も美味いんじゃないの? ねえ?
ってことで、農林水産省に行ってみた!
「米のとぎ汁は栄養豊富だから、植物にあげるとよく育つ」過去にこんな話を聞いたことがある。
確かに世の中には「お米のフェイスパック」など、米の成分が含まれた美容グッズもたくさんある。米には栄養がたくさん詰まっているというのは間違いないだろう。……だけどこの話、本当なんだろうか?
ずっと気になっていたので実際に検証してみたところ……待ち受けていたのはまさかの結果だった。
「それ」と対面した時、思わず思考が停止したのは言うまでもない。
手渡された袋の中に入っていたのは、ずっしりと重い巨大な塊。この謎の物体の正体は……なんと、おにぎりなのである。
お米どころ新潟県ならではの巨大おにぎり・「大爆おにぎり」。スケールが違いすぎて大量の米を見慣れているはずの新潟県民でも戦慄せざるを得なかったので、是非レポートさせていただきたい。
米の自販機を利用したことがあるだろうか? 郊外に行くと、精米した米が5キロとか10キロとかで袋詰めにされて自販機で売っているんだけど、私(佐藤)の言いたいのはそれじゃない。都内で発見しちまったんだよ! 革新的な方法で販売されている米を!
その自販機では、米をペットボトルに入れて売ってるんだ!! なにこれスゴイ! 思わず買っちゃったよ~!