コロナがひと段落してからというもの、空前の勢いで「インバウンド需要」が高まっている。円安の影響はもちろんあるのだろうが、都心を歩いてインバウンド客を見かけないことは1度もない。
そのインバウンド需要に企業が目を付けるのは当然であり、街の至るところで外国語を見かける。例えば新宿歌舞伎町で発見した三田製麺所の『WAGYU RAMEN』もその1つだ。
コロナがひと段落してからというもの、空前の勢いで「インバウンド需要」が高まっている。円安の影響はもちろんあるのだろうが、都心を歩いてインバウンド客を見かけないことは1度もない。
そのインバウンド需要に企業が目を付けるのは当然であり、街の至るところで外国語を見かける。例えば新宿歌舞伎町で発見した三田製麺所の『WAGYU RAMEN』もその1つだ。
1.5kgの子犬なら相当軽い。1.5kg痩せればそれなりに嬉しいし、1.5kg太るとやや焦る。そう、同じ「1.5kg」でも受け取り方は実に様々。「1.5kg」という情報だけでは、重いとも軽いとも言えないハズだ。だがしかし……。
つけ麺の1.5kgはマジでとんでもない! 単なる難攻不落!! そんな1.5kgの爆盛りつけ麺を、あの『三田製麵所』が期間限定で復活させたという。ま、マジかよ。最初から食べ切れる気がしねぇぇぇええ!!
つけ麺でおなじみのチェーン店『三田製麺所』が今季、初となる福袋(福箱)を発売した。三田製麺所はチェーン店ながら、かなりハイレベルなつけ麺を食わせる店であると思う。ただ1つだけ難があるとすれば、それは「店舗数が少ない」こと。
三田製麺所の2026福袋のメインは「麺類1杯につき1枚だけ使える500円券」らしい。私の生活圏内には三田製麺所がない……しかしながら、私が美容院へ行くため月イチで通う中野には、三田製麺所がある。
「美容院へ行くたびに三田製麺所へ寄れば、割引券を使い切れる」。そう踏んだ私は、三田製麺所の福袋を購入することにした。それがあのような結末を迎えるとは、このとき誰が想像し得ただろう……?
2024年6月末、新宿歌舞伎町の「天下一品」が閉店した。私(佐藤)が上京した20年前から、当たり前に存在していたお店が7月からなくなってしまった。閉店当初、とても悲しかったんだけど、その後、あの場所はどうなってしまったのか?
現地に行ってみると、天一の痕跡は跡形もなくなっており、「三田製麺所」に生まれ変わっていた。せっかくなので入店したら、「たまごかけ麺」(税込1000円)なる商品を発見。注文したら、食べ終わってからが始まるメニューだとわかった。
2023年7月4日、大手つけ麺店「三田製麺所」が『伝説のすたみな油そば』の販売を開始した。お察しの通り『伝説のすたみな油そば』は、あの「伝説のすた丼屋」とのコラボメニューとなっている。
ぶっちゃけた話、商品名からは偏差値の低さを感じざるを得ないが、確かにめちゃめちゃウマそうな油そばではないか……! というわけで、発売開始直後の『伝説のすたみな油そば』を喰らってきたところ、私(サンジュン)の想像以上にヤツはヤバい代物であった。
都内を中心に展開するつけ麺専門店「三田製麺所」が2021年5月11日より、『からあげつけ麺祭』というキャンペーンを開催中だ(フードコート店を除く)。期間中は『とりからつけ麺』『とんからつけ麺』の二つの商品がそれぞれ50円引きで提供されるという。
ただ、個人的にはそこまで興味をひかれず、「ふーん」と軽く流していたのだが、しばらくして急に「からあげつけ麺……?」と事の深刻さに気が付くことに。そこで実際に注文してみたところ、出てきたから揚げの凶悪すぎるフォルムに衝撃を受けるのだった。
いきなり本音を書いてしまうと、クレイジーな商品ほど記事的にオイシイものはない。「かつや」が時折出す狂気的なメニューだったり、ヴィレバンの福袋だったり……。常軌を逸していればいるほど、記事を書く立場からするとオイシイ。デカ盛りなんて最高に美味である。
そういう意味で、牛丼をアレンジしたという「つけ麺」は結構いい線いってるような気がした。炭水化物 × 炭水化物を想像してしまうところといい、なぜそれをアレンジするのかと思わせるところといい、“どうかしている感” が全体的に漂っている。
実にいい匂いだ。美味しそうな予感に、食欲が掻き立てられる。……というわけで、食べに行ってみたので報告したい。