寒い夜だから~♪ 豚汁たべたくて~♪ 冬になると恋しくなる汁物料理といえば、やはり豚汁だろう。ゴロゴロ入った根菜に、豚の旨味が染み出た汁……美味しいし、体の芯から温まるし、もう最高だよな。
今回は大手牛丼チェーン4社(すき家、なか卯、松屋、吉野家)の豚汁を比較して、どれが美味しいか検証してみることに。オススメ度ナンバーワンの豚汁は、果たしてどれ?
寒い夜だから~♪ 豚汁たべたくて~♪ 冬になると恋しくなる汁物料理といえば、やはり豚汁だろう。ゴロゴロ入った根菜に、豚の旨味が染み出た汁……美味しいし、体の芯から温まるし、もう最高だよな。
今回は大手牛丼チェーン4社(すき家、なか卯、松屋、吉野家)の豚汁を比較して、どれが美味しいか検証してみることに。オススメ度ナンバーワンの豚汁は、果たしてどれ?
鬼や化け物を切ってきた源氏の重宝・兄弟太刀の「鬼切丸(別名・髭切)」と「薄緑丸(別名・膝丸)」。日本刀の付喪神(つくもがみ)を擬人化したゲーム『刀剣乱舞』にも「髭切」「膝丸」の名で兄弟として登場し、現在も幅広い世代から愛される名刀だ。
そんな「髭切」「膝丸」が2019年12月28日〜2020年1月26日の期間、春日大社にて珍しく兄弟揃って展示されているのだが──実際に見比べてみると、この兄弟に隠された「秘密」が見えてきてしまった。通常、二階展示室は撮影禁止だが、今回特別に取材させていただけたので、さっそくご紹介したい!
ラベルライターの「テプラ」は、キングジムの看板商品の1つであり、職場や学校などでお馴染みのラベル作成機だ。持ち物に名前を記したり、器具の使い方を示すのに役に役に立つ。そのテプラを、ラフォーレ原宿がグランバザールの広告ビジュアルに採用した。
2020年1月23日に始まったバザールに行ってみると……建物には巨大なテプラ風広告が! 見やすい、めっちゃ見やすいのはたしかだ!! しかし視認性が高すぎて、逆に注目しすぎてしまう。ここは本当にラフォーレなのか? 若者のおしゃれの発信地に、そこはかとなく事務感が漂ってるぞ!
コスパだの安いだのお得だの、そんなヌルいことばっか言ってんじゃねーぞ! 最強は0円に決まってるだろうが! いい加減にしろ!! くらいの勢いで、中華チェーン「幸楽苑」が超強力なキャンペーンを実施中である。よ~く聞いてくれ。
なんと本日2020年1月23日より、幸楽苑の主力メニュー10品を無料で食べてくれる人を募集しているのだ。何だよそのオフィシャル食い逃げみたいな仕事! 今すぐ転職あるのみ!! ただし、応募には条件がある。幸楽苑に “喝” が入れられるかどうか……だ!
ペロペロチョコといえば、アンパンマンやペコちゃんといった “かわいい” 系のキャラクターがモデルになるのが主流だ。誰も偉大なる豪傑の顔をペロペロ舐めたいとは思わないだろう。何があったのかというと……見つけてしまったのだ。西郷さんのペロペロチョコを。
レジ横での存在感は圧倒的だった。さすがは幕末の志士……ペロペロチョコの長い歴史の中でも、ここまで貫禄と迫力がにじみ出ているキャラクターはいなかったはず。舐めたいか・舐めたくないかで言えばまったく舐めたくなかったが、とりあえず買ってみることにした。
定期的に発症する “福岡うどんを食べたい欲” が深刻である。博多ラーメンは全国にあふれているというのに、福岡のうどんを食べられる店は少ない。なぜだ、なぜなんだ!! こんなにも、福岡のうどんを愛しているのに……!!!!
あまりに食べた過ぎて、気が狂いそうになっていたその時。「はま寿司」で素晴らしい商品を発見してしまった。その名も『ごぼう天肉うどん』だ。これはきっと、福岡のあのうどんだよな? はやる気持ちをなんとか抑え、食べてみたところ “あるもの” にビックリさせられた次第。まあ、ちょっと話を聞いてくれ。
確かなウマさと見る者を圧倒する絶大なインパクトで、完全に文化として根付いた感のあるラーメン二郎。例えるならば、しょう油・とんこつ・みそ・二郎……といった具合で、もはや二郎はラーメンにおける1つのジャンルとして考えていいだろう。
その二郎は「大盛り」もしくは「デカ盛り」の代名詞として使われることも多いが、今回は「うなぎ界の二郎」と称される東京は新小岩の『和友(かずとも)』をご紹介したい。結論から申し上げよう──。和友のうな重は、お腹いっぱいどころか、腹がはち切れんばかりの激盛りうな重でした。
“京都” と言えば、古き良き日本の風景が残っているというイメージが、少なからずあるのではないか。確かにその通りだが、古いコトやモノばかりではない。個人的に京都は新しさが好きで、攻めの姿勢も併せ持っていると思っている。
さて先日、京都をブラついていた時のこと。「ここは鎌倉か!?」と錯覚する、ある食べモノを発見した。黄色いパッケージの中央に鳥のイラストが描かれたソレは……そう、恐らくあなたの想像した通りである。
まず最初に断っておきたい。実際に自分が見聞きした訳でもないのに、やれコスパが良いだの、やれコスパが悪いだの言うことを、私は好ましくないと思っている。体験してこそ、それらの言葉を使うべきではないのか? 少なくとも1度は店に足を運び、自ら体験してから、それらの言葉を慎重に使うべきだと私は思う。
そこで、最近話題になっている、いきなり! ステーキの食べ放題の店舗へと向かった。元を取るのが難しそう、という意見があるようなので、60分食べ放題に挑戦してみた! その結果、楽勝で元取れることが判明! それどころから、時間が余ったのに、おかわりできない事態となってしまった……。
「鼻ぺちゃ」が好きだ。幼いころにパグ犬を飼っていたせいか、どうしようもなく鼻が “ぺちゃん” とした生きものが好きだ。しかしながら、生憎(あいにく)今の我が家は賃貸。生きものを飼うことができない。となれば、残された手段はひとつ。そう、会いに行くしかない!
そんな欲望のままに突撃したのは、奈良にある『ここはな』というカフェ。出迎えてくれたのは、看板犬のどんぐり君だ。こげ茶色の、まさしく “どんぐりカラー” をしたペキニーズである。いやはや、彼の可愛さといったら……この世に、この愛らしさを表現する言葉が存在するのであれば教えてほしいほどだ。とにかく見てくれ!!
個人的に、ここ最近の「いきなり! ステーキ」は叩いてもいいみたいな風潮は少々気の毒な感じがしなくもない。現場レベルでは一生懸命がんばっている店員さんも多いはずだ。だからこう……え~い! なにかポジティブな話題はないものか!!
とそこへ、すこぶるグッドな情報が飛び込んできた。なななんと「いきなり! ステーキ」が店舗限定で、ステーキ食べ放題を始めたというのだ! マジかよ、めっちゃええやんそれ!! 気になりすぎる詳細は以下をチェック!
皆さんは「ゴーストレストラン」という単語を聞いたことがあるだろうか。オンラインデリバリーに特化した、実店舗を持たない飲食店のことである。そうと知らなければディズニーハロウィンの新アトラクションと勘違いしてしまいそうなこのサービス形態が、近ごろ注目を集めているらしい。
そして去る2019年12月には、Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文可能な「唐揚げ専門ゴーストレストラン」が新たにオープンしたのだとか。都内であれば自宅やオフィスで本格唐揚げが楽しめるという触れ込みに惹かれ、唐揚げジャンキーの筆者はさっそく利用してみることにした。
ご当地系バラエティ番組などによれば、全国の隣接する地方都市間では「どちらがより栄えているか」等といった争いが頻発しているらしい。私の生まれ故郷である鳥取県については “島根との敵対関係” を取り沙汰されることがままある。
しかし島根がどう思っているかは知らないが、島根とまともに張り合おうとしている鳥取県民はほとんどいない気がするんだよなぁ。なにせ島根には神々が集いし出雲大社がある。イチローの嫁さんがいる。佐野史郎も輩出している。鳥取の完敗だ。それでええ。ええんじゃ……。
あまりにも「勝つこと」に慣れていない鳥取県民には自己主張が欠乏しがち。それはいつしか「控えめな県民性」にまで昇華したのだが……なんでも最近「俺たちが日本一だ」と公言してはばからない鳥取県民がいるとの情報を掴んだ。それ……本当に鳥取県民か?
“早い・安い・ウマい” の3拍子がそろう、餃子の王将。何を食べても安定して美味しく、ビールに合うところが良い。さて、先日とある店舗にて『担々カレー』という商品を発見。何やら限定らしいので食べてみたところ……
山椒のパンチが効いていて、新しいカレーの味だった。「なるほど~。担々っぽい。とても担々っぽいわ~」と思ったところで、フト気付く。 “担々” とは何ぞや? 以下、担々の意味と共にカレーの味についてお伝えしたいと思う。
起立、礼、着席──よし、今日の授業はみんなが苦手な「英会話」だ。文法や単語暗記の学習だけで満足している生徒は、とくに集中して取り組むように。これからは実践的な会話重視の授業にシフトしていくからな。とにかく話せ、話すことが大事なんだ。
今回使用する教材は、数年前にリリースされて話題になったという英語クイズアプリ『クレイジー英語クイズ』である。会話の穴埋めを3択から選ぶ簡単なクイズゲームだが、今すぐ使えるフレーズばかりなのでぜひマスターしてほしい。それでは、授業を始めます!
先日、日本の6人組ロックバンド「Suchmos(サチモス)」がネットで大きな話題になった。3月から4月にかけて開催される全国ツアー『The Blow Your Mind TOUR 2020』に参加するゲスト陣が、あまりにも豪華すぎるというのがその理由だ。
いくつか挙げてみると、浅井健一、The Birthday、cero、松任谷由実(!)などなど、たしかに凄まじいメンツが揃っている。だがしかし、まだまだ止まる気配のないサチモスさん。本日2020年1月20日の発表ではついに、ミスチルの降臨が明らかになったのです。ラ、ラスボス来たァァァァアアア!
天一の前に天一なし、天一の後に天一なし。唯一無二の濃厚スープで熱狂的なファンを抱えるラーメンチェーンといえば、もちろん天下一品である。
そんな天下一品を愛する人にとって、人生で一度は経験しておきたいのが京都にある総本店への巡礼である。だけど遠くて行けないんだよ……という遠方在住の方のために、今回は総本店の様子をレポートしてみたいと思います!
そのラーメンを食べた瞬間、筆者はとてつもない無力感に襲われた。一体どうやってこの風味を表せばいいのか。自分の語彙ではとても追いつかない。曲がりなりにもライターの身であるのに、「説明など無理なので皆さん各自で食べるといい」という最低のコメントをしそうになる。
だがここはどうにか踏みとどまって、できる限りのレポートを試みようと思う。そもそも何故そんな状況に追い込まれたのか。きっかけは、「燻製(くんせい)ラーメン」という新しいジャンルの料理が食べられると聞きつけ、とあるラーメン屋を訪れたことだった。
美味しいものに行列ができるのには、理由がある。商品が魅力的であるのは当然として、注目を集めるきっかけがあったから、人気商品となったのだ。近年はSNSきっかけで注目を集めることが多いが、テレビの影響もまだまだ強い。
東京・伊勢丹新宿店の地下の食品フロアにも、テレビきっかけで大人気となった洋菓子店がある。そのお店「noix de beurre(ノア・ドゥ・ブール)」は、林修先生がここのフィナンシェを激推ししていたことから話題となり、今では1時間以上待つことも珍しくない。
実はそのフィナンシェ、そんなに待たずに買えるんですよ。ご存じでしたか?