2020年1月11日から12日にかけ、東京ビッグサイト(国際展示場)で行われた「東京eスポーツフェスタ」。これは東京都をはじめとする実行委員会が、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として開催したものである。
世界に比べて日本のeスポーツは遅れをとっているだけに追いつけ追い越せ。そんな気合いを感じるイベントだった──のだが、とあるブースで受けたマッサージがとにかく極楽で、私はゲームどころじゃなくなった。
2020年1月11日から12日にかけ、東京ビッグサイト(国際展示場)で行われた「東京eスポーツフェスタ」。これは東京都をはじめとする実行委員会が、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として開催したものである。
世界に比べて日本のeスポーツは遅れをとっているだけに追いつけ追い越せ。そんな気合いを感じるイベントだった──のだが、とあるブースで受けたマッサージがとにかく極楽で、私はゲームどころじゃなくなった。
ステーキ量り売りのパイオニア「いきなり! ステーキ」が窮地に立たされている。アメリカでの苦戦だけでなく、国内の店舗の1割が閉店する見込みなのだとか。一時は飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗を拡大していたのだが、客離れが止まらない。2019年12月には東京・渋谷センター街店に一瀬社長(ペッパーフード・サービス)の緊急メッセージが貼り出される事態となった。
その緊急社長メッセージが最近更新されているとの噂を聞いた。実際に行ってみると、看板商品のワイルドステーキに、お叱りの声が寄せられているという。硬いとの意見があり、そのことについての謝罪の言葉が記されているではないか。本当に硬いのか?……、気になったので実際に食べてみたぞ!
実はコンビニのおでんというものを食べたことがなかった。理由は販売スタイルに抵抗があるから。そう、あのむき出しのスタイルだ。おでんはあらゆるものに晒され続け、中には指でツンツンつつき回す動画を公開する人もいる始末。絶対に無理である。そういうわけで、とにかく食べたことがなかった。
しかし2020年1月14日からファミリーマートが一部店舗にて、注文毎にパックから取り出してレンジで温めて売るスタイルでの提供を始めたという。これは良さそうな気がする。この機にファミマの新おでんをレビューしつつ、コンビニのおでん自体も初体験してみることに。
郷里を離れて、違う街に移り住む。若者たちは今後、そんな経験をすることもあると思うが、ぜひとも伝えておきたいことがある。思い出の品はどんな理由があっても捨ててはならない。思い出はあとから作ることができないからだ。
先日、私(佐藤)は島根に帰省し、実家に埋もれていた意外なモノを発掘した。それは25年前に組んでいたバンドのライブ映像。ただ、懐かさに喜ぶと同時に愕然としてしまった。なぜなら、VHSのビデオテープだったから。見たい! 見たいけど、ビデオデッキがないッ! どうしよう~!?
学生街にウマイものあり──。多くの若者が行き交う学生街には、きっとボリュームたっぷりな激ウマ飯屋があるはず。そんな学生に愛される優良店を網羅すべく始まったのが、待望の新シリーズ「学生グルメの旅」だ!
各地の大学や専門学校に足を運び、学生たちに現地のグルメ情報を聞き込み取材。特に多くの支持を集めている店を紹介するというのが企画の趣旨。記念すべき第1回は、京都の立命館大学へ!
百貨店で開催される食のイベントのなかで、もっとも混雑する催しは駅弁祭りだろう。というのも、駅弁はその名が示す通りに、駅や路線でしか購入することができない。それが現地に行かずとも買えるのは、十分に魅力的だからだ。実際、東京・京王百貨店新宿店で年に1度開催される有名駅弁の祭典は激しく混む! 平日昼間でも大盛況だ。
今年で第55回を迎えたこのイベントの会場に行ってみると、とにかく人がスゴイ!! 人気店は長蛇の列! そしてそれらのなかで個性が際立つものを購入してみたところ、これはもう弁当を超えている……。
もはや国民的アニメと言ってもいい『名探偵コナン』シリーズ。去年公開された映画『紺青の拳』は93億円を超える興行収入を叩き出しており、その人気はいまだ止まることを知らない。
また、2020年1月14日には公式YouTubeチャンネル『【アニメ】名探偵コナン公式』が新たに開設され、テレビアニメ第1話から218話までが順次、無料配信されている。そこで何気なく1話を見てみたところ……ストーリーよりも作中に登場する “ある物” に衝撃を受けてしまったのでお伝えしたい。
めっちゃ混んでる。本記事を通して私がもっとも伝えたいことを挙げるならば、このひと言に尽きる。もちろん、他にも重要な情報はある。「ふるさと祭り東京2020」は1月19日までの開催だとか、日本各地の名物が一堂に会するイベントだとか、場所は東京ドームだとか、入場に際してチケットが必要で、当日券は1800円(平日1400円)だとかいったようなことだ。
しかし……! あえて言おう。そんなことはどうだっていいと。本イベントに参加するにあたって、必要なのは知識じゃない。お金でもない。覚悟である。行列に並ぶ覚悟、人混みに揉まれまくる覚悟。それが無いと、会場に着いた瞬間に心がポッキリ折られてしまうに違いない。
土地に歴史あり。建物や所有者が変わっても不思議と因縁がつきまとう場所がある。一方で、もっともらしく「墓地の跡に建ったから」「元は病院だったから」などと語られる怪談の由来が、実はまったくの事実無根だったりする。土地の歴史を紐解くと、怪談の真の姿が見えてくる。
都内でも最恐と言われるパワースポット、平将門の首塚(千代田区)。平安時代の武将、平将門が戦に敗れ、京都でさらし首になった。将門公の無念は強く、いつまでも生首が腐らなかったとか、夜な夜な大声で叫んだとか言い伝えられるが、ついには一夜のうちに故郷に向かって飛んできたのだという。その首を祀ったのが将門塚だ。
しかし、この場所に祀られたのは、実は平将門が初めてではない。将門塚ができる前、ここに何があったかご存知だろうか?
3連休が終わったばかりだが、早くも次の連休の日程が気になってしまう今日この頃。直近だと「天皇誕生日」を含む2月22~24日に3連休が予定されているぞ。そう、いきなり去年と様子が異なるのだ。
実は2020年の「国民の祝日」は少々特殊なことになっていて、中には今年に限り日付が変更になっている祝日も存在するのである。ご存じだったかな? この件に関し、旅行サイト「エアトリ」が興味深い調査結果を発表したためお伝えしよう。
昨年は空前のタピオカブームだった。その流れは2020年も続くのだろうか? はたして、タピオカはこの冬を越せるだろうか? 春を待たずに閉店するお店もあるかもしれない……。それはさておき、ブームの裏で静かに流行っていたものがある。「喫茶店のプリン」だ。
中でも、プリン好きを自負する私(佐藤)がかねてから食べてみたいと思っていたのが、東京・高円寺の「チーズ喫茶 吾輩は山羊である」で販売しているカスタードプリンだ。先日、ようやく念願が叶い、実際に食べることができた。結論を言うと、ここのプリンはまさに理想的。トラディショナルな喫茶店プリンであった。
東京の中目黒に「waltz(ワルツ)」という名のカセットテープ専門店があるらしい。1年ほど前に飛行機の機内誌で同店の存在を知った記者は、いつか行ってみたいと思っていた。最近カセットテープが流行っているらしいし興味がある。実はプレイヤーも持っているのだ。
そしてついに……ついにチャンスが到来。憧れだったワルツに行って、山ほどあるミュージックテープの中から1本を選んで購入してきたぞ。とにかくスッゲー楽しかったから詳しくお伝えしたい。
2019年12月、近年稀に見る傑作のカプセルトイを発見した。それは、「NTT東日本の公衆電話」だ。非常に精巧なつくりをしており、たくさん並べて懐かしの電話コーナーを再現したくなる。発売開始後から注目を集め、人気のあまりアッという間に品切れになってしまったようだ。
しばらくアレに匹敵する傑作に出会うことはないだろう。そう思っていたら、意外なモノを見つけてしまった。「黒電話の感触」なるカプセルトイだ。これは、昔馴染みの黒電話のダイヤル部分だけを再現した代物である。おお! なんという大胆な発想だ!!
お~い! みんな風邪ひいてないか? 街ではマスクを着用している姿が多く見受けられ、あちこちでゴホゴホと咳込む音が聞こえる。そういう私(佐藤)も若干風邪気味。マスクを手放すことができず、トローチを舐めて咳込むのを抑えている。
私のようなデスクワーカーは好きな時に何か飲んで喉を潤したりトローチを舐めたりできるのだが、接客業となるとそうもいかないだろう。そんな人たちに紹介したい商品がある。大鵬薬品の「PITAS(ピタス)」だ。これは口腔内に貼り付けるタイプのトローチなのだとか。実際に使ってみた率直な感想を述べたいと思う!
生まれてから30年のあいだ、コーヒーを飲んだ総量はコーヒーカップの半分にも満たないかもしれない。初めて飲んだ時の苦味が少しトラウマのようになっていて、それから無意識のうちに避けてきたのである。
コーヒーを飲まない、タバコも吸わない、そんな筆者の仕事中のリフレッシュ方法と言えば、狂ったようにミンティアを食べることくらいだった。しかしミンティア一本頼みの人生にもそろそろ限界が来ている。
そこで、安価ながら評判の良いコンビニコーヒーに初めて挑むことをこのたび決意した。ついでに「最もコーヒー初心者向けに感じた商品」も勝手に選んでみたのでご覧いただきたい。
2019年11月1日にオープンした超高層ビル「渋谷スクランブルスクエア」。開業日の前後から、ニュースに取り上げられまくり、SNSに登場しまくり、注目浴びまくり……なのを知っている方は多いかと思う。
では、「渋谷スクランブルスクエア」のオープンから約1カ月後、「西日暮里スクランブル」なる施設が東京・荒川区にオープンしたことはご存知だろうか?
世界が注目する福岡県北九州市の成人式は、晴れ舞台でスポットライト独占を狙う新成人たちが、想像を絶する姿で会場に集結する “日本一ド派手な式典” だ。ギラギラ衣装にリーゼントは当たり前……さすが修羅の国の祭り。威圧感がハンパじゃねぇ。
というわけで今年も、謎の緊張感に包まれている成人式会場「北九州メディアドーム」に行ってきた。ってか、ついさっきまで現場にいたのだが……マジで激ヤバ。どいつもこいつもオリンピック金メダル級のオーラを放っていたのでさっそく紹介したい!
私(佐藤)は「デパート大好きおじさん」を自負している。お笑いコンビ「矢野・兵動」の兵動さんが『すべらない話』で、家電量販店に行くとテンションが1.5倍くらい上がると言っていた。その気持ちわかる……。私もデパートに行くと気持ちがアゲアゲになる。そんなおじさんだ。
だがしかし、毎回歩き回っていると、どこに何があるかわからなくなる。とくに惣菜コーナー、ちょっと弁当でも買おうと思っても何が良いのかサッパリわからん。自分じゃ選べん! ということで日本橋三越本店の地下で案内係にオススメを尋ねたところ、美味いもんを勧めてもらったぞ!
月間利用者1450万人の巨大フリマアプリ『メルカリ』。メルカリの人にきいた「売れるコツ」については、以前の記事でお伝えした通りだ。今回はその教えにしたがって、福袋の不用品をゼニに替えようというエコな企画をお送りしたい。
……とはいえ私はメルカリどころか、ネットオークションさえ利用したことのない昭和生まれ。アプリの使い方を教えてもらったけれど、一番恐ろしいのは『不測の事態』に他ならないワケで。
売買は相手があってこそのもの。クレーマーや詐欺師に遭遇してしまったとしたら、素人の私など身ぐるみはがされる可能性だってある。怖い。めんどくさい。やめたい。……でもそんな弱い自分を捨てて、おトクに生きてゆきたいんだっ……!