世の中には二郎インスパイア系のお店が数多くある。そのほとんどがラーメン屋で、野菜(もやし)をマシマシに盛り付けるスタイルをとる。それが転じて、ラーメン屋でなくてもてんこ盛りのメニューを「〇〇郎」と名付ける店もある。
その “郎” の分野にすかいらーくグループも参戦! から揚げ専門店の「から好し」がつけそばで二郎インスパイアに挑んでいる。実物を見たところ……うん。これはたしかに “郎” だ。
世の中には二郎インスパイア系のお店が数多くある。そのほとんどがラーメン屋で、野菜(もやし)をマシマシに盛り付けるスタイルをとる。それが転じて、ラーメン屋でなくてもてんこ盛りのメニューを「〇〇郎」と名付ける店もある。
その “郎” の分野にすかいらーくグループも参戦! から揚げ専門店の「から好し」がつけそばで二郎インスパイアに挑んでいる。実物を見たところ……うん。これはたしかに “郎” だ。
冬の定番おやつといえば、ホクホクあたたかい焼き芋。最近は焼き芋をアレンジしたスイーツも人気らしく、日本各地でオシャレな芋菓子店が続々とオープンしているそうだ。
2022年8月、東京・下北沢にオープンした「をかしなお芋 芋をかし」では、一風変わった芋スイーツが楽しめるとSNSで注目を集めている模様。どうやら飲む焼き芋なる新感覚ドリンクが評判とのこと。……焼き芋好きの筆者としては味わっておかねばなるまい。
いつの時代も無くならない永遠のテーマ「ゴミのポイ捨て問題」。各自治体の努力によりゴミが散乱している街の風景は昔に比べて見かけなくなったが、それでもマナーを守らない一部の人たちが当たり前とばかりにゴミをどこと構わず放置している。
そんな平気でポイ捨てをするモラルなき人たちに放置されたゴミを、華麗な太刀さばきで回収する集団がいる。その名も『ゴミ拾い侍』!
デニムの着物で颯爽と繁華街に現れ、刀に見立てたトングを使ってゴミ拾いしながら成敗する姿は圧巻! さらにその活動に対する想いを聞いて、私(耕平)は強く共感した。そんなわけで、彼らのパフォーマンスを とくとご覧あれ!!
今年のバレンタインに購入する予定のチョコレートはお決まりだろうか? もしもまだなら、コレに決めるべきだ。銀座コージーコーナーの「生ガトーショコラ」(税別2000円)。昨年初めて登場し、完売店が続出した人気商品である。
今年は取扱店舗を拡大して、2023年1月24日から販売開始となっている。3月中旬までの期間限定ではあるが、きっと完売する! 買えるうちに1度は買っておけ! 今年も買い逃すなんてことがないように!!
有名店のハッピーアワーを比較・検証する……という名目で、昼から合法的に酒を飲むことに成功したこのシリーズ「ハッピーアワー検証」。気付けば約半年ぶりの更新となってしまった。いかん、早く酒をキメねば。
というワケで本日の酒場は、すかいらーく系列の和ごはんとカフェ「chawan」である。名前からしてオシャレで意識高い気配がプンプン漂っているが、もちろん今回が初体験だ。本当にこんな店でハッピーアワーなんてやっているのか……?
思い出して欲しい。マリトッツォが流行り始めた頃、皆さんはすんなりと「マリトッツォ」を覚えることができただろうか? 私(佐藤)は「マリッツォ」だの「マットッツォ」だの何度か言い間違えた覚えがある。
歳をとると、新しいカタカナは頭に入って来ん! なかなか覚えられんのじゃあ!
そんな私はまた新しいカタカナに遭遇してしまった。東京・有楽町で目撃した「クニャーネの店」である。ク、クニャ? クニャーネン? いや、クニャーネの店ってなんの店?
ピーナッツ! 尋常じゃない寒さが続きますが、どんな時でも心は灼熱な「週刊デアゴスヌーピー」のお時間であるぞよ。もしかしたらこの寒さもデアゴスティーニ軍曹の仕業だったりして? スゴい、天候すら操るなんて……! か、勝てない……ッ!!
さて、前号ではペパーミントパティの衝撃的な作画崩壊があったワケだが、結果的にめっちゃいい感じの仕上がりになったのはお伝えした通り。今号ではそこにマーシーが加わり、いよいよボックスが完成することが予想されるぞ。刮目せよ!
スンドゥブは韓国を代表する絶品料理である。というのは、辛党である筆者の個人的な意見だ。
海鮮ダシの効いたスープ&ピリッと辛いコチュジャン、トロける卵、それらの旨みをまとった滑らかな豆腐。真っ赤な中に真っ白が浮かんで、見ためにも刺激的。最高である。
ところが! 先日買い物をしていた時、見過ごしがたい商品を発見してしまったのだ。その名も『辛そうなのに辛くないスンドゥブ』……いやいや、辛くないスンドゥブなんて認めないぞ。そう思いながらも試してみたら、ドでかい衝撃を受けることになったのだ!!
2023年1月22日、44年の歴史に幕を下ろしたウェンディーズ・ファーストキッチンの渋谷店。……が、その他の店舗はまだまだ元気に営業中! その証拠に1月26日からは、2種類の生パスタを発売している。
1つは「やみつきボロネーゼ」で、こちらはまあいい。気になるのはもう1つの『自分で作るミートソース』である。自分で作る……ミートソース? ちょっと意味が分からない人が多いと思うが、実物を見れば納得するに違いない。なるほど、その手があったかと──。
もう最初から「天むす」が大好きである。あれはおにぎりにカウントしていいのか? いくらなんでも反則ではないのか? まさに上級おにぎり。いや、上級おむすびか。いずれにせよ、生み出した人に感謝したくなる至高の発明品に違いない。
が、しかし……。天むすを食べていると、ウマいと感じると同時に「もっと来いよ」という思いがどうにも頭をもたげるのだ。めちゃめちゃハミ出している割に、ちょっとお行儀が良すぎるというか。もう少しはっちゃけてくれてもいいような気がしないでもない。
今さら言うまでもないけど、コメダ珈琲店では朝の時間(~11時)、ドリンクを頼むとモーニングがついてくる。コーヒーや紅茶と一緒に頼む人がほとんどだと思う。私(佐藤)もブレンドコーヒー1択である。
実はコーンスープでもモーニングを頼むことができるらしい! コメダの公式Twitterはその組み合わせで、寒い日に最高なモーニングの食べ方を紹介していた。これは絶対ウマいだろッ!
まったく良い時代になったものだ。いつ始まったとも知れない「レトロ喫茶」ブームのおかげで、昭和を象徴する喫茶店のプリンが気軽に食べられるようになった。「レトロプリン」というが、今のプリンの主流になっている。つまりレトロではなくなったとさえ言えるだろう。
つい最近もフラリと入った喫茶店で、実に美しいプリンにめぐり合うことができた。繰り返すが良い時代だ。美味いプリンがどこでも食える、それだけでも十分に良い時代になった証だ。
アメリカ発祥の会員制大型スーパー、コストコ。店内には所せましと数々のアイテムが並んでいるが、個人的に大好きなのが “本場と同じ商品” である。日本にいながらにして向こうの気分が味わえるなんてお手軽で最高だ。
今回ご紹介する『ミックスナッツバター』もアメリカ規格の商品なのだが、食べてみて私(P.K.サンジュン)はこう思わざるを得なかった。「やっぱりアメリカってやべえな」と──。
自分でも驚いているのだが、よく考えたら最後に「吉野家」で牛丼を食べてから3~4年が経過しているかもしれない(牛サラダとかは食べていた気がする)。冗談抜きに、2019年3月の記事で行ったのが最後ではないか。学生の頃はあんなに通っていたのに。
そこで数年ぶりに吉野家で『牛丼 並盛』を頼んでみたのだが……まあ驚いたよね。自分が牛丼と聞いてイメージする値段とまるで違ったのである。一体いつからこんなに変わったんだ?
慣れというのは怖いもので、アラフォーになって最近すっかり慣れてしまった。何のことかというと「尿漏れ」である。尿漏れ初期こそ由々しき事態だと焦っていたが、常日頃から漏れるようになると「またやっちゃったかぁ〜」と気にも留めなくなった自分がいるのだ。
ちょっとだけならセーフ。もはや私は “尿漏れ道” を進む覚悟ができているのだが、少しばかり気になるアイテムを見つけたので買ってみた。その名も「ちょい漏れ対応パンツ」。どうやらサッと吸ってサッと乾いてくれ、たとえ漏れたとしても素早くリカバリーできるらしい!
突然だが、あなたは体育座りをご存知だろうか。昭和、平成育ちの日本人なら誰しもが知っているこの座り方。令和の世になり廃止する学校が増えていることが話題になっている。でも、体育座りを廃止するとしたら、地面に直接座る時どうすればいいのか?
話題の元になっているラジトピの記事には、見直しの理由に「体への負担が大きい」ということが挙げられているが、それを言うなら胡坐(あぐら)だって座骨に体重かかってるし、正座だって足首痛すぎるし。そこで参考までにアメリカ人にこういった決められた座り方があるかを聞いてみた。