「透明人間になれたら何をしたいか」という問いに対し、筆者は最近答えを得た。つい先日、宅配ピザチェーンの「ピザハット」と、家系ラーメン総本山の「吉村家」によるコラボピザが発売されたのだが、できることなら両者の会談の様子を盗み見たかったと切に感じている。
無論、そのためには時間を遡らねばならず、つまり透明人間になったうえでタイムマシンに乗って「ピザハット」と「吉村家」の会談に居合わせたかったというのが正確なところである。文面が混沌としてきたが、とにかくそれだけ異色のコラボということである。
筆者は家系ラーメンをこよなく愛しているので、なおのこと興味は尽きない。透明化とタイムトラベルの手段を一挙に確立するのはあまり現実的ではない以上、せめてどんな商品が生まれたのか確かめたい。そういうわけで、筆者は早速コラボピザの注文に乗り出したのだった。














































