仕事やプライベート関係なく、ここ1週間で最もド肝を抜かれたのが『西友』だ。西友の弁当やサンドイッチのコスパがハンパではなく「マジで西友の近所に住みたい」と思うくらい衝撃を受けた。
それでも私が受けた衝撃はまだまだ序章に過ぎなかったらしい。というのも、令和8年に1人前299円の『ロースかつ重』を発見してしまったからだ。299円のロースかつ重って、力道山の時代かよ!
仕事やプライベート関係なく、ここ1週間で最もド肝を抜かれたのが『西友』だ。西友の弁当やサンドイッチのコスパがハンパではなく「マジで西友の近所に住みたい」と思うくらい衝撃を受けた。
それでも私が受けた衝撃はまだまだ序章に過ぎなかったらしい。というのも、令和8年に1人前299円の『ロースかつ重』を発見してしまったからだ。299円のロースかつ重って、力道山の時代かよ!
これに関しては「自分が無知だった」と認めざるを得ない。というか、ちょっとした衝撃すら受けた。恥を忍んでお伺いするが、あなたはスーパーマーケットの「トライアル」をご存じだろうか?
正直なところ、私自身は48年間トライアルと無関係の生活を送ってきたのだが、今思うと非常にもったいないことをしていた。トライアル……マジでとんでもないスーパーである。
最近、SNS等でやたらと「西友」の評判がいい。具体的には西友の弁当や総菜を目にする機会が多く「以前の西友とは全く違う」なんて意見もチラホラ目にする。
中でも顕著なのが『ビリヤニ弁当』で、これがコスパと品質の良さを兼ね備えているんだとか。……そんなに? というわけで、最寄りの西友に出かけてみることにした。
いま、西友で何が起きているのか。これまでほぼ商品が “固定” だったスーパー「西友(SEIYU)」の干し蕎麦コーナーに異変が生じているのだ。
何かというと、これまで見たこともない蕎麦がチラホラと……。これってもしかして、2025年7月に西友が「トライアル」に買収されたことも関係している……?
2025年7月1日、いよいよ西友はトライアルHDの完全子会社となる。どんな風が吹くのか今から気になるところだが、個人的に存続を願ってやまないのがプライベートブランド「みなさまのお墨付き」の冷凍たこ焼きだ。
なぜなら、先日初めて食べたらひっくり返るくらい激ウマ! まさに灯台下暗しとはこのことだったのだから……!!
ちょっと……ちょっと、さぁ……。
筆者がもし動画配信者だったら「ちょっと今緊急で動画回してます」とかやるのだろう。しかし筆者は記者ゆえ緊急で記事を書く。
個人的にはそれくらい驚愕している。皆様に伝えずにはいられない。
西友のPB商品「0kcalゼリー ぶどう(160円)」が あまりにも ぶどうすぎるが故に、である。
料理めんどくせー……。筆者はわりと料理好きなほうだが、それでも無理な時は無理である。疲れてたりとか雨の日とか。この世の全てにヌ゛ーーッ!!!!! ってなってる時とか。
1人ならいくらでも適当にできるのでまだマシだが、家族に作るとなると ある程度ちゃんとした献立を組みたくなるので困る。
栄養面も気になるし、何よりちょっとカッコつけたいではないか。スゴいね美味しいねって褒められたいのである。
そんな悩みを抱えつつ先日西友を訪れたところ、調味料とかのコーナーで興味深い商品を発見した。
かつては日本のスーパーをリードする存在だった西友。今も大手スーパーであることは変わらないのだが、そんな西友に少し前から持ち上がった買収劇の決着を見ると、時代の節目がそこはかとなく感じられた。
その座を射止めたのは福岡発のディスカウントスーパー・トライアル。ドン・キホーテ、イオンなど全国区の大手が名乗りを上げていたのでネットでも「意外」という声が少なくなかった印象である。
はたして、西友はトライアルとブレンドされることでどんなシナジーが起こるのか? よく分からないので、西友とトライアルの最安米をブレンドしてトップに食べさせてみることにした。
最近、東京を中心に全国展開している大手スーパー「西友」を鬼リピしている。理由は単純で、プライベートブランド「みなさまのお墨付き」にハマってしまったのだ。
これは一般消費者が参加する消費者テストで支持率80%以上を得たものだけを商品化するブランドなのだが、どれもレベルが高く美味しいものばかり。90%以上の商品は大体勝ちだと言っても過言じゃないような……?
政府が備蓄米21万トンを放出する方針を示したコメ高騰問題。NHKによると、卸売業者から大手スーパーに「コメあるよ」と米の売却を打診する動きが見られるそうな。転売ヤー?
本日、西友に行ってみたところ米価格はまだ4000円前後だった。備蓄米放出の方針を示したのは14日だし、入札に関する事業者向けの説明会が17日、18日。まだ価格が下がる時期や、そもそも下がるのかは不透明である。そんな中でひときわ安く人気だったのが「台湾産米むすびの郷」だ。
今、まさにボーナスタイム真っ只中だ。なんのことかというと、松屋のシュクメルリである。
2025年1月28日に再販されると、何度食べてもさすがのウマさ。ニンニクがハンパないと分かりつつも、つい足を運んでしまう悪魔的な魅力がある!
このところ、ホームグラウンドならぬ我がホームスーパーマーケット「西友」の干し蕎麦コーナーの棚の中の品揃えが、実にダイナミックに変化している。
夏に向けて心機一転。フレッシュな面々をスターティングメンバーに起用しまくり、新風を吹かせようとしている感がある。
うまくいく采配もあるだろう。だが、あまりにもチャレンジしすぎて失敗するパターンもあると見た。
ついに来た、そば(そうめん含む)の季節。今がまさに「スーパーの干しそば棚が一番おもしろい時期」なのである。
そんな中、とりわけ存在感を誇っていたのが、今回のそば柄木田製粉『信州大盛りそば』である。
私の中でのスーパー「まいばすけっと」は「カットねぎ屋」である。
ホームとしているスーパー(国籍ならぬ “スーパー籍”)は西友であり、楽天ポイントを貯めつつ24時間営業のSEIYUで主な食材を買っているのだが、ネギだけは「まいばす」を選ぶ。
その理由は、まいばすの「カット青ねぎ」が最強だからに他ならない。
いろいろお豆腐を食べてきたが、今のところマイフェイバリットTOFUはAsahico(アサヒコ)の『安曇野きぬ』に落ち着いている。
価格は近所のスーパーで150円くらい(1パック2丁入り)。少し高価な部類に入るけど、なんやかんやで美味しいし、賞味期限が他よりも長いことが独り身としては助かっている。
だが、心配になるレベルで長いのだ。なにかキョーレツな保存料とか入っているのだろうか? 気になったのでメーカーに問い合わせてみた。
我がホームのスーパーであるSEIYU(西友)に、見慣れない干し蕎麦が並んでいた。製作所は「髙尾製粉製麺」。かつてカルディで売っていた蕎麦や、大阪の「スーパー玉出」で売っていた蕎麦を作っていたところだな。
そして商品名は『兵庫県推奨優良特産品 髙尾製粉製麺 謹製 播州そば』(←ほとんど中国語)。ムムムムム、これはアレだな、かつて同じような商品名の蕎麦があったな。……あれはたしか……『兵庫県推奨優良特産品 出石そば』だ。
先日、大手スーパー「西友」のレトルト食品コーナーを眺めていたら、カレーの種類がやたらと多いことに気が付いた。西友が独自に販売しているオリジナル商品だ。で、ふと思った。西友のレトルトカレーを全部混ぜたら、西友カレー王が誕生するのではないかと。
そこで今回、西友のレトルトカレー全21種類を購入し、それらすべてをひとつの鍋にブチ込んでみることに。王が生まれる瞬間を、どうか見逃さないでほしい。
存在を知ってはいるけど食べたことない。そのようなものは誰にでも1つや2つあるだろう。私の場合、都内を中心に店舗を展開するスーパー「西友」の冷凍餃子がそれにあたる。
なにしろ、冷凍餃子コーナーには味の素や大阪王将といった強豪がズラリ。それだけに、わざわざプライベートブランドを買おうという選択肢が自然となくなってしまうのだ。しかし、本当にこのままでいいのだろうか……?
祝! ついに当連載『家そば放浪記』も100回を迎えました〜!! そこで、今回は100回を記念して……なんてことはせず、今まで通り粛々と干し蕎麦を食べていこうと思う。あくまで100回は通過点に過ぎないので。
ということで今回は『奥州 池森そば 香りの外一 至福の九割そば』を実食ジャッジ。またもDEEN池森氏の「池森そば」シリーズだ。というのも最近、ウチの近所でも池森そばシリーズをよく見かけるようになったのだ。