コロナ禍になっていろんな無人販売が急増したが、中でも相性がよかったのは餃子だろう。何しろ今でもその店舗数は右肩上がりで上昇中。こないだ田舎でも見つけたし、都内だと「またあった」的に結構な確率で遭遇するからだ。
そして先日、東京は杉並区の荻窪で新たに見つけたのが「ふくちぁん餃子」。どうやらココ、大阪発の餃子でこれまでなんと1200万個もの餃子を売り上げているらしい。ほほほ〜これは期待!
コロナ禍になっていろんな無人販売が急増したが、中でも相性がよかったのは餃子だろう。何しろ今でもその店舗数は右肩上がりで上昇中。こないだ田舎でも見つけたし、都内だと「またあった」的に結構な確率で遭遇するからだ。
そして先日、東京は杉並区の荻窪で新たに見つけたのが「ふくちぁん餃子」。どうやらココ、大阪発の餃子でこれまでなんと1200万個もの餃子を売り上げているらしい。ほほほ〜これは期待!
いきなりだが「APA HOTEL(アパホテル)」の名前の由来をご存知だろうか? 高級感のある外観やロビーを設けたアパホテルといえば、コンパクトな客室に40型以上の大型テレビや快眠性を追求した大型ベッドを設置した便利な新都市型ホテルとして知られている。
先日、出張でアパホテルを利用した私は「名前の由来」をトイレで知ることに。ひとつは「Always Pleasant Amenity(いつも気持ちの良い環境)」の頭文字をとって「APA」なのだが……もう1つの由来がけっこう意外だった。なるほど、そういうことだったのかァァ!
私(佐藤)はアイスが好きだ。近年は甘いものを少し控え目にしているけど、以前は季節を問わずにアイスを食う男であった。2013年にフィンランドを訪ねた時でさえも、マイナス10度の真冬にアイスを食っていたくらい、アイスを愛す! なんちゃって~ッ!
……それはさておき、そんな私でさえも、「コレは……」と思ってしまう商品に遭遇した。それは「かにアイス」だ。国産紅ずわいガニを使用したこの代物。実際に食べたら、かに過ぎた……。
全国2000万人のアロスティチーニ大好きっ子諸君に朗報だ。なんと昨年11月末に売れすぎて販売休止となっていた『アロスティチーニ』がシレッと復活してるゾォォォオオオ! またサイゼリヤでアロスティチーニが食えっぞォォオオオオオオ!!
これを朗報と言わずとして何と言おう? 久々のアロスティチーニに舌鼓を打っていたところ、店員さんから思いもよらぬ形で「サイゼリヤの凄まじさ」を教えられることになったので併せてご報告したい。
最初は特に興味がなかったとことも、何度も繰り返されると気になって来るのが人間の性(さが)である。その法則にまんまとハマり、最近私、P.K.サンジュンが気になっていたのが、セブンの『甘酸っぱい苺とルビーチョコの濃厚テリーヌ』だ。
SNSを見る限り「満足感がヤバい」「リピート確定」「ようやく買えた」……などと絶賛の嵐! というか、どんだけぇぇぇええええ!! そこまで言うなら食べてみようじゃないか、そのテリーヌとやらを。
やりやがった、天下一品がやりやがった! こってりスープを天津飯の上にかけちまったんだよ~ッ!! これは「暴挙」と呼ぶべきか? それともなるべくしてなった「必然」か!? 食ってみるまでわかんねえ。
暴挙か必然かは食うまでわかんねえけどよ~! 決まってるんだ……。美味いに決まってんだよ~!!
年末年始で地味に困るのがゴミ問題だ。特に可燃ゴミね。いつもは週に2回ある収集がお休みになるため、生ゴミが捨てられなくて困……らなかったんです今年は。なぜなら家庭用生ゴミ処理機を買ったから。もうパリッパリよ、生ゴミが。
しかも自治体の助成金で、実質 “ほぼ半額” になったのでさらにハッピーハッピー(金額は自治体によって異なります)。今までまったく関心がなかったのだが、これってかなり有名な制度らしいですね。もっと早く申請しておけばよかったーーー!
てことで今回は、初心者の方向けに申請から交付決定までの流れを簡単にレポしてみようと思う。
山梨県のお土産といえば、おそらく多くの方が「桔梗信玄餅」を思い浮かべるだろう。しかし先日、私は中央自動車道「談合坂サービスエリア」でとんでもない商品と出会ってしまった。それは……日本一の山・富士山をモチーフにしたキャンディである!
価格は1本495円。なかなか強気な価格設定ではあるが、理由が分かればむしろ安いと感じるだろう。もしかしたら今後、山梨土産は「信玄餅」と「富士山キャンディ」の2強時代が到来するかもしれない。それくらい強烈なインパクトを残した飴だった。どんな飴なのかというと……
世界的に有名なアメリカ3大ジーンズブランドといえば、「リーバイス」、「リー」、そして……「Wrangler(ラングラー)」である。むかしから人気のブランドなので、ここのジーンズを愛用している人も多いのではないだろうか。
つい先日、なにげなく立ち寄ったショッピングセンターにて、ラングラーのポップアップストアを発見。店先をチラッと覗いてみたら、なんと福袋が1つだけ残っていた。価格は税込1万3200円。近づいてきたスタッフいわく、ボトムス多めで4万円相当の中身が入っているとのこと。
ラス1か……サイズもMでちょうどよさそうだし、ラングラーのジーンズは何本か欲しかったんだよなぁ。よし、試しに購入してみよう。……吉と出るか凶と出るか、さっそく開封だッ!
皆さんは覚えているだろうか? 2021年末に我々編集部のメンバーは、アホな上司のYoshio不在をいいことに、叙々苑で豪遊忘年会を開いたことを。1年を締めくくるのに最高の宴であった……。
当然2022年の年末もやったぞ! 上司不在の忘年会!! 酒池肉林の大豪遊!
しかしながら、その幕開けは不穏なものだった。そして思わぬ返り討ちにあったでござる!
北海道の八雲町という町をご存知だろうか? 北海道の町の中では無名な部類かと思われるのだが、ここがとても良い町なのである。何が良いかって、北海道らしい大自然の景色がありつつも寂れていないのだ。駅前にもちゃんと現代感がある。新幹線の駅もできるし、ひょっとしたらこれから来るかもしれない。
なぜ、私(中澤)がそんなことを知っているかと言うと、この町にあるレストラン「ハーベスター八雲」に行ったからだ。なんとこの場所は、ハーブ鶏発祥の地。というわけで、フライドチキンを食べてみた。
「賽銭箱に100円玉投げたらつり銭出てくる人生がいいと……」
長渕剛のあの曲が頭の中を流れるくらい、その日、私はわびしい気持ちだった。年末最後の競馬GⅠレース、ホープフルステークスがカスリもしなかったからである。
なんだか希望がほしくて、新宿をさまよっていたらマルイアネックス(映画館のバルト9が入ってる方)の2階で、賑わうガチャコーナーを見つけた。なんと30分の1の確率で高級家電や高級食材など豪華賞品が当たるガチャだという。
年末気分にこれほどフィットするガチャがあるだろうか、気づいたら私は1000円札を機械へと入れていた……。
建築家・黒川紀章。建築に興味や関わりがなくても、一度は名前を聞いたことがある人も多いだろう。日本を代表する建築家の1人。中銀カプセルタワービルや国立新美術館が有名である。
そんな黒川紀章設計の別荘が長野県にある。私が期間限定で住んでいた中銀カプセルタワービルと同じカプセル住宅で、たびたび雑誌にとりあげられている注目の建物。先日カプセル仲間と行ってきたので、是非とも紹介したい!
行動制限のない年末年始の東京駅は、観光客で激混みだった。とくに地下1階の東京駅一番街の飲食店はとても混み合っていて、人気店には入店待ちの行列。ただでさえ人気ラーメン店が集結した「ラーメンストリート」は普段から行列が当たり前だというのに……。
そんな状況でもスムーズに食事できそうなお店を発見した。今後のために紹介しておこう。「立喰い寿司 ひなと丸」は2022年末にオープンした、穴場的な美味しいお寿司屋さんである。ここならいつでも安心して食事できそうだぞ。
今年も長い旅が終わろうとしている。福袋特集の旅だ。3回目となり大体がルーティーンになっているものの、今回のトリを飾るのは、私にとっておニューな福袋。「西洋菓子舗 不二家 2023新春福袋」! いよっ! ペコちゃん!
幼い頃、ペコちゃんに似てると言われたことがあるのだが、大体の子は言われてきたんじゃないかと思う。ちなみにうちの母親がペコちゃん好きなので、当福袋の情報も母親から。他の記者がやってるのでは、とチェックしたところノーマークだったので責任持ってレポートしたい!
広島の観光において、原爆ドームと厳島神社は不動のレジェンド。続くのが、呉や尾道の町並みなどだろうか。
全て素晴らしいが、同じくらい素晴らしいものとしておススメしたいものがある。それが、海上からの観光だ。漠然としていてピンと来ないかもしれないが、とにかく見てくれ!
誠にお恥ずかしい話で恐縮だが、みなさんは「ジャスミンティーが実は緑茶」であることをご存じだろうか? 年が明ければ45歳になる私、P.K.サンジュンは、その事実を知らずにこれまで生きてきた。
発酵度合いが違うだけで、烏龍茶が緑茶と同じ茶葉なのは知っていた。紅茶も緑茶と同じなのも知っていた。……が、まさかジャスミンティーまでもが緑茶だったとは……! もう信じられるのは麦茶しかないではないか……!!
“修羅の国” こと福岡県北九州市の「二十歳の記念式典」が2023年1月8日に開催された。2022年に改正民法が施行され成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたものの、北九州市ではこれまで通り20歳を対象に式典を開催。そんなわけで名称を「成人式」から……
「北九州市二十歳の記念式典」に変更したらしい。警備員が複数配置された式典会場には、今年も信じられない格好をした二十歳の皆さんが大集合。そしてウルトラド派手なリーゼント軍団は「生まれ育った町の名」を叫び続けるのだった……お前ら毎年意味がわからねえぞ!