つい先日、記者の鼻は花粉の気配を察知。まだまだ寒い日が続くが、ポカポカ陽気はすぐそこまでやって来ているようだ。
スターバックスでは2023年2月15日より「さくら 咲くサク フラペチーノ」「さくら ソイ ラテ」など、新作ドリンクの販売を開始。ひと足お先に、春をいただいて来ました。
つい先日、記者の鼻は花粉の気配を察知。まだまだ寒い日が続くが、ポカポカ陽気はすぐそこまでやって来ているようだ。
スターバックスでは2023年2月15日より「さくら 咲くサク フラペチーノ」「さくら ソイ ラテ」など、新作ドリンクの販売を開始。ひと足お先に、春をいただいて来ました。
“せんべろ” という言葉が広く使われるようになって久しいが、たった1~2杯飲んだ程度で “せんべろ” と騒ぐ輩は一体何を考えているのか。そんなん全然 “べろ” じゃねぇよ。3杯や──。最低でも3杯は持ってこんかい。話はそれからだろう。
そんなあなたにオススメしたいのが、都内を中心に展開する中華料理チェーン「中華食堂 一番館」である。東京で暮らす “せんべろ戦士” にとってはもはや常識だが、その実力はサイゼリヤ、日高屋をも凌駕していると言っていい。知らなかったという人は、ぜひ覚えて帰っていただきたい。
『ビッグボーイ』はアメリカ発祥のファミレスチェーン。地域によってはご存じない方もおられるかと思うが、私の地元・鳥取ではなぜかメジャーでよく利用していた。サラダバーが最高なんだよね〜!
さて。そんなビッグボーイのトレードマークといえば、店先で微笑むビッグなボーイ(ボビーくん)の人形だ。このたび私は旅行先のバンコクで “ビッグボーイ人形に酷似した人形” を目撃してしまった……その衝撃の顛末をお話ししたい。
ジャンボ! タクシードライバー兼ポテト評論家のチャオスです。今日はね、スパゲッティを作ろうと思う。それもオレが考えた「ポテトスパゲッティ」だ。オレね、この料理、気に入りすぎて最近は2日に一度は食べているよ。
それではさっそくレシピを紹介しよう。用意するのは、にんじん、ピーマン、トマト、パクチー、油、塩、そしてジャガイモだ。
日本はおそらく、世界で一番のインスタント食品先進国である。「お湯を入れればできる」「レンジでチンしたらできる」といった食べ物があふれていて、しかもどれをとっても完成度が高くて美味しいのだ。
しかし、生もの……もっと言うと、刺身のインスタント食品を見たことがあるって人はほとんどいないんじゃないだろうか。
どうしてこんな話をするかって? 筆者は見つけてしまったのだ。水をかけるだけでできる“タコの刺身” を! どんな味か気になるよね? めちゃくちゃ気になるよね??
錦糸町に行った時のこと。「オリナス錦糸町」という名のショッピングモール内に『カスミ フードスクエア』なるスーパーがあった。初めて行くスーパーには、未体験の蕎麦が置いてあることが多い。どれどれ(ワクワク)……こ、これは──ッ!!!?
その干し蕎麦、ヤマダイの『ゆうきつむぎの郷 手緒里 紫峰そば(ており しほうそば)』は、見た瞬間に「食べたい!」と強く思わせる形状をしていた。だって、パッケージからも丸見えだが、蕎麦が、蕎麦が……
本日2月14日は「バレンタインデー」である! 実は酒井法子さん、マルシアさん、そしてもう中学生さんの誕生日であるが、世の中は完全体のバレンタインデー!! 男性諸君、1つくらいはチョコレートを貰ったかな?
それはさておき、2023年2月14日から幸楽苑では「チョコレートラーメン」と「チョコレートラーメン(ホワイト)」の販売を開始した。どうせ激マズに決まってる……と思いきや、私(サンジュン)は人体の不可思議さにドン引きさせられたのであった。
新宿区役所と聞くと、西新宿の巨大なツインタワーが思い浮かぶ……いや、あれは都庁か。そういえば新宿区役所ってどこだっけ? 改めて調べたところ、どうやら新宿歌舞伎町のド真ん中にあるらしい。マジか! 何度も近くを通ってるのに大変失礼をした。
というか、よく考えたら編集部は新宿なのに、新宿区役所には一度も行ったことがない気がする。そこで今回、生まれて初めて入ってみたのだが、本庁舎の地下にある職員食堂「けやき」が意味不明な安さで驚愕してしまった。母さん、天国は歌舞伎町にあったようです。
週末に横浜中華街を歩いていたら「招福門に出前だじょ〜」なる看板を発見した。どうやら日清のインスタントラーメン「出前一丁」が2023年2月に発売55周年を迎えたらしく、香港飲茶の専門店「招福門」とコラボしたストアを期間限定でオープンしているらしい。
歩き疲れていたので立ち寄ってみると “出前坊やのまかないラーメン” をテーマにしたイベント限定メニューが目にとまる。限定メニューとは、出前一丁をベースに香港飲茶で使う食材や調味料などを使ってアレンジしたもの……せっかくだから食べてみるか。
先日、スーパーのカレーコーナーを覗いてみるとあまり見かけないものがあることに気づいた。棚に置いてあったのは大豆ミートのカレー。販売者はカゴメで、どうやらヴィーガンにも対応している商品のようだ。
その場でサッと調べたら発売されたのは2020年2月。ちょうどコロナが流行し始めた頃で結構前だな〜と思ったものだが、今でも置いてあるということはそれすなわちウマいのだろう。どれ、これから大豆ミートの時代が来ると言われているし食べてみよう。
2月14日は言わずと知れた「バレンタインデー」である! 中には「あれはチョコレート会社の陰謀」とか言う人もいるけれど、それはそれでいいじゃない!! むしろここまで「バレンタイン = チョコレート」の概念をガッツリ根付かせたメーカーの勝ちだと思うよ!
それはさておき、第29回の「グルメライター格付けチェック」はバレンタインデーにちなんで『ガトーショコラ編』をお届けしたい。幸せなバレンタインとは無縁なグルメライターたちは、無事にガトーショコラを見極めることができたのだろうか?
贈り物や引き出物で人気のバウムクーヘン。製造メーカーは数あれど、よく食べるのは「治一郎」かな。あの独特なしっとり感がたまらないんだよね。
全国展開してるお店だから、ファンも大勢いることだろう。だが、その中で「工場直売のアウトレット店」の存在を知っている人は一体どれくらいいるのだろうか。
知る人ぞ知る店舗なのだがとにかくめちゃくちゃ安い。誇張でもなんでもなく、バウムクーヘンが通常の半額以下で買えてしまうのだ。詳細は以下でお伝えしよう。
いま、良くも悪くもその一挙手一投足が注目される飲食店と言えばご存じ「スシロー」である。スシロー以外の飲食チェーン店でも “ペロペロテロ” の余波は続いているが、その中心にスシローがいることは間違いない。頑張れ、スシロー。
……と、どうやらそんな声がスシローの社長にも届いたようで、なんと2023年2月13日(月)から17日(金)までの5日間限定で『全品10%オフ』の開催決定! ここはあえて言わせてもらおう……「乗るしかない、このビッグウェーブに」と──。
いまどき、若者たちの流行はSNSからスタートするのが当たり前。大人からすると知らないうちにブームが始まって、知らないうちに廃れている状態だ。
ドイツ生まれのお菓子『Knabber ESSPAPiER(クナバーエスパピアー)』通称 “食べられる紙” もそのひとつで、2021年ごろからASMRやモッパン(韓国語で食べ物を食べる動画のこと)で人気を集めているらしい。
さぞかし不思議な味がするのだろうと思いながら食べてみたところ……この味、この食感、知ってるぞ! 案外日本人受けがいいお菓子な気がするのでご紹介したい。
今や、コンビニやスーパーに当たり前の顔して並んでるピザトースト。しかし、私(中澤)が子供の頃はここまで一般的ではなかったと思うんだよな。少なくとも、私の家の近所のスーパーにはなかった。コンビニは、そもそもコンビニ自体がなかったので知らないけど。
つまり、知らんうちに幅を利かせているピザトーストは、ひょっとしたら平成のカレーうどんなのではないか? 掛け合わせる発想で新しい料理を生み出す日本人。私は、後世に残るガラパゴスグルメが定着する過程を生きているのではないか? 胸が熱くなってきたのでピザトースト発祥の店に行ってみた。
今、ステーキチェーンとして絶対的な知名度を誇るのは「いきなり!ステーキ」であろう。オープン時から現在にいたるまで、何かと話題に事欠かないその姿は “ステーキ界の沢尻エリカ” と言っても過言ではない。
だけど、私は長年気になり続けている店があった。その名は「ビリー・ザ・キッド」。首都圏を中心に展開している老舗のステーキチェーンである。下町のあたりを散歩していると出くわすことが多い。
「いきなり!ステーキ」もいいけど「ビリー・ザ・キッド」も実はすごいんじゃないか? ビリーのことを何も知らないが、実際に行ってみることにしたら……衝撃の連続であった。
美味しいけど見た目は気持ち悪いものってあるよね。例を挙げるとナマコ、エスカルゴ、青カビチーズ、ホルモンなどなど。
──今回ご紹介する『ホテイウオ』、通称『ゴッコ』もそのひとつ。初めて食べた人を讃えたくなっちゃうタイプの外見を持つ、北海道の怪魚だ。
先日魚屋さんで丸ごと売っているのを発見したので、さばいてゴッコ鍋を作ろうとしてみたところ……とある工程で、子供のころに遊んだ絶叫系パーティゲームを思い出すことになってしまった!
ジャンボ〜。タクシーの仕事で郊外を流していたら、とても珍しいポテト屋さんを発見した。フライヤーが、煙突つきの「薪ストーブ」みたいになっていて、なんか面白そうなので寄ってみることに。
店員さんいわく、ポテトは20kes(約21円)から売っているとのことだったが、ほんの少しであるという。なんだか本当に少しっぽいので、安ポテトの標準価格である「50kes(約52円)のポテト」を注文してみた。
先日、高速道路のサービスエリアで “新型カキノタネ” を発見した。POPに「アナタはもう食べた!?」と書いてあったので、店員さんイチオシの商品なのだろう。どうやら日産自動車のデザイナーが柿の種をデザインしたらしく……
クルマファンにおなじみの日産車23種のシルエットを柿の種で再現した話題作なのだとか。んで、POPには「手にしたカタチがなんのクルマか当てたくなる」とも書いてある……なるほどなるほど、あまり車に詳しくないけどやってみっか。