最近、SNSを中心に話題になっている「日高屋」の新商品をご存じだろうか? 2026年10月9日より期間限定で販売中の『濃厚豚骨醤油ラーメン』(税込690円)だ。
豚骨醤油と聞くと、いわゆる「家系ラーメン」を想像してしまうが、果たしてどのような仕上がりになっているのか? 下手をすると家系ファンから袋叩きに遭う可能性もあるが……。
日高屋を愛する者の一人として、不安を抱きつつも注文。その結果、日高屋の奥ゆかしさを改めて感じたのだった。
最近、SNSを中心に話題になっている「日高屋」の新商品をご存じだろうか? 2026年10月9日より期間限定で販売中の『濃厚豚骨醤油ラーメン』(税込690円)だ。
豚骨醤油と聞くと、いわゆる「家系ラーメン」を想像してしまうが、果たしてどのような仕上がりになっているのか? 下手をすると家系ファンから袋叩きに遭う可能性もあるが……。
日高屋を愛する者の一人として、不安を抱きつつも注文。その結果、日高屋の奥ゆかしさを改めて感じたのだった。
日高屋に「ネギタワー味噌ラーメン」というメニューがある。味噌ラーメンの上にネギがタワーのようにこんもり乗った隠れ人気の1品だ。
ある日、ネギ好きの私は考えた。「ネギタワー味噌ラーメンにネギを追加したら、ネギネギタワー味噌ラーメンにできるのではないか?」と。
さっそく実践してみたので、その結果をお伝えしたい。
大阪の人にとってはおなじみの「金龍ラーメン」。その公式Xのポストがちょっとした話題を呼んでいる。
なんでも「日高屋のとんこつニラ南蛮にキムチを入れてみてください。道頓堀に飛べます。」というのだ。
大阪にしか店舗がない金龍ラーメンのジェネリックを関東で楽しめるとは最高ではないか……! さっそく近場の日高屋で試してみた。
「冷やし中華はじめました」──。以前まで夏の代名詞みたいな存在だった冷やし中華であるが、毎年のように猛暑が続いているからなのか早め早めに姿を見せるようになった。
今じゃ5月……いや、4月から出しているお店もチラホラ。飲食店で見かけるたびに「もう出てるんかい」と感じていたが、同時にこうも思った。冷やし中華って何がどう違って、どこがウマいんだろうと。
2026年3月27日、関東圏を中心に展開する「日高屋」が大きく変わった。新メニュー&新キャンペーンが始まったことに加え、なんと餃子にメスを入れたのだ。
餃子は言わずと知れた人気ナンバーワンメニュー。その聖域に踏み込んでリニューアルするということは……虎穴に入らずんば虎子を得ずの精神で違いない!
円安に物価高といくらなんでも不景気がすぎる。「ゆるやかに回復」なんてニュースもあったりするが、悪いと感じている人が圧倒的に多いのではないだろうか。
一体どうなってんだ、日本社会! こんなの酒でも飲まんとやってられんぞ!!
号外! 号外ィィィーーーー! 新聞などで緊急の事件などが起きた際、いち早く伝えるために発行される号外。私(中澤)が思わず号外を刷りたくなったのは日高屋のロースかつ丼を食べた瞬間である。ひと口食べた時、衝撃が体を駆け抜けた。こ、これは……!
ウマイぞォォォオオオ!! オタク歴20余年の私は鉄壁のポーカーフェイスが染みついているからギリ耐えられたけど、ミスター味っ子の味皇様だったらヤバかった。しかも、よく周りを見渡してみると、さらに衝撃的な事実に気づいた。な・・・・なんだってーーーーー!!
最近の9月はまだまだ暑い。先日、小江戸こと川越に行ったのだが、その日の気温も余裕で30度オーバー。あまりの暑さでぶっ倒れそうになった。
早く水分補給しないと……そんな状態になりながら歩いていたら、思わぬところで「たこ焼き」に出会ったのでお伝えしたい。
私事で恐縮だが、このたび引越しをした。そしてその結果、中華チェーン「日高屋」のことを深く愛するようになった。読者の方々もぜひ一度引越しをしてから「日高屋」を訪れてみてほしい。
と、興奮のあまり恐ろしく性急かつ歪んだ書き出しになってしまったので、落ち着いて事の次第を振り返りたい。繰り返しになるが、このたび引越しをした。なにぶん引越しというのは疲れるもので、生活圏が大きく変化した影響もあり、筆者の心はやや荒んでいた。
そして、そんな筆者の生活圏に立ち現れたのが、これまで住んでいた土地では縁遠かった「日高屋」であった。ある日の夕食時、「まあどうせなら」と軽い気持ちで未体験の同店にふらりと入った結果、冒頭のごとき一人の「日高屋の虜」が生まれることになったのである。
4月なのに寒ィィィイイイイ! ってことで、仕事帰りに編集部の近所にある日高屋に駆け込んだ。定番メニュー「ラ餃チャセット(半ラーメン・餃子3個・半チャーハン)」でも食べて体を温めようと思ったのだが……
体をポカポカ温めたいならこれでしょ! と言わんばかりの期間限定メニューを発見してしまった。その名も「とんこつニラ南蛮」。半チャーハンセットで940円……マジでこういうのを待ってました!
日高屋といえば中華なので、親子丼のイメージは全くないかもしれない。しかしながら、実は日高屋に親子丼がある。
正確に言えば「なんちゃって親子丼」なのだが、日高屋で食べられることは間違いない。その証拠に、公式が以下のような投稿をしているぞ。
結局のところ、大体の飲食店のメニューはそのまま食べるのが1番美味い。下手にアレンジをしようとしても、7割くらいは「やっぱり普通に食えばよかった」となりがち。
しかしながら、時には「このアレンジはアリ!」となることも。今回紹介するのは、アリの方だ。まさにアリ寄りのアリ!
もうこれまでの人生、何回食べたのかわからない。私における「日高屋のチャーハン」は、『三丁目の夕陽』の時代や『こち亀』に出てくる駄菓子屋で食べられる「もんじゃ焼き」のようなものだ。
だって価格は510円(税込)。
ほぼワンコイン。駄菓子の感覚で「ちょっとチャーハン」。はたまた「ちょっとコーヒーを」な喫茶店感覚でチャーハンを食べられてしまうのである。日常生活の休憩所、それが私の中での日高屋だ。
マクドナルドのセットも最安で500円からの時代だ。肉、野菜、ご飯の定食なんて松屋ですら700~800円するし、ワンコイン以下でランチを食べるなんて夢のまた夢……。と思いきや、440円でそのセットが食べられてしまうチェーンがあった。単品のビッグマックより安いやないか!
その店とは、何を隠そう日高屋である。やれやれ、日高屋の最安セットは「ラ・餃・チャセット(税込650円)」だろ。440円の定食なんて存在しないぜ? そう思った通(つう)もいるかもしれないが、実は隠されし最強コスパ定食があるのです。ラーメン食ってる場合じゃねェェェエエエ!
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があれば日高屋にも行ける。そして1000円あれば日高屋で大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第11回は、ご存じ「日高屋」が登場だ。
単純なコスパでは、あの「餃子の王将」をも凌ぐと言われる神コスパ町中華、日高屋。1000円とは思えない渾身のオーダーの数々を、以下でとくとご覧いただきたい。
熱烈中華食堂でお馴染みの「日高屋」(運営元:ハイデイ日高)は、昨年7月に埼玉・大宮に新ブランド「台南」の1号店をオープン。それから約1年を経て、東京・小岩にも都内1号店をオープンした。
台湾小皿料理をコンセプトにしたこのお店には、私(佐藤)の好きなアレがあった! 台湾式の揚げパン(銀糸巻:ギンシマキ)だ。これが食える中華チェーンって初めてかも。実際に食べたらめちゃウマだった!
近頃はどこのお店もタブレット端末を導入している。大手チェーンでは口頭でオーダーを取る店はほぼなくなった。そんな中、たまたま訪ねた日高屋系列の焼鳥居酒屋「焼鳥日高」は、タブレットでもなければ口頭でもない、独特な注文システムを採用していた。
初見だと戸惑うかもしれないので、注文方法を詳しくお伝えしちゃうぞ! これでもう、初めての焼鳥日高も怖くない!
日高屋の熱心なファンの一人として何度でも言わせてもらうが、日高屋とはホームランを求めて来るような場所ではない。基本的にはすべて内野ゴロであり、そのゴロ具合を愛(め)でに行く場所なのだ。しかし、一つだけ例外がある。それが期間限定の『チゲ味噌ラーメン』である。
辛味噌のコクと野菜の旨み、そして溶き卵のまろやかさが織りなす高い中毒性を帯びた三位一体の味わい……。日高屋が偶然にも生み出した歴史的名作であることに疑いの余地はないが、そんな『チゲ味噌ラーメン』が今回、なんとカップ麺になって発売されたという。ついに来たか……!