2023年5月17日、クリスピー・クリーム・ドーナツは日本初上陸となる「オリジナル・グレーズド ソフトクリーム」の発売を開始した。本国アメリカでは2022年6月から販売を開始しているとのことだが、他国に進出するのは今回が初だという。
大定番のオリジナル・グレーズドがソフトクリームになっただと……無茶しやがって! ……がメッチャ食べてみたい!! というわけでクリスピー・クリーム・ドーナツ「東京国際フォーラム店」に直行したところ、私(サンジュン)のウキウキ気分はアッサリと破壊されたのであった。
2023年5月17日、クリスピー・クリーム・ドーナツは日本初上陸となる「オリジナル・グレーズド ソフトクリーム」の発売を開始した。本国アメリカでは2022年6月から販売を開始しているとのことだが、他国に進出するのは今回が初だという。
大定番のオリジナル・グレーズドがソフトクリームになっただと……無茶しやがって! ……がメッチャ食べてみたい!! というわけでクリスピー・クリーム・ドーナツ「東京国際フォーラム店」に直行したところ、私(サンジュン)のウキウキ気分はアッサリと破壊されたのであった。
コンビニやスーパーの缶詰コーナーのレギュラー「缶つま」。ちょっと高めだが、その分種類が豊かで味は間違いない。私(中澤)は鮭ハラスをよく買うが、これとか広島県産牡蠣醤油漬けとか、何かとずるいラインナップで攻めてくる。こんなん、ついつい買ってまうやろ。
そんな缶つまにおいても北海道は凄かった。それは北海道から帰る間際、旭川駅で空港行きのバスを待っていた時のこと。
何度もいうけど、値上げハンパないって! 円安や海外事情による値上げの波が怒涛のごとく押し寄せている。そりゃ食べ放題を実施しているお店は値上げするよねえ。不二家レストランのケーキ食べ放題も9年前と比べて倍くらいに上がっているもの。残念だけど仕方ないよね……。
そんななか! このご時世でランチ食べ放題を税別500円で実施している信じられないお店が存在した。しかもである! 食べ放題だけでなく、配布しているサービス券にワシャ(佐藤)度肝を抜かれたでござるよ!!
アメリカのネット掲示板である『Reddit(レディット)』。英語圏のユーザーが中心で世界最大とも言われるこの掲示板で、なんと近所の飲食店が話題になっていた。マジかよ。
投稿されていた画像は、うなぎの乗ったおにぎりで、「ぜひ食べてみたい」「うまそう!」「素晴らしい」などのコメントが。近所に住んでいる者としてはテンションが上がる。
が、こんな店は知らん。このおにぎりも初めて見る。そこで行ってみることにした。
つい先日、群馬県前橋市の商店街付近をウロウロしていたところ、なんともノスタルジックなカツ丼屋が目にとまった。年季の入った看板には「大正4年創業 秘伝のたれ」などと書かれている。
大正4年(1915年)といえば……たしか、漫画『鬼滅の刃』の中で炭治郎たちが鬼と戦っていた頃ではないだろうか。そんな時代からソースカツ丼を提供しつづけているとは驚きだ。店先の雰囲気や看板のキャッチフレーズに惹かれた筆者は、ここ「西洋亭 市」で昼食をとることにした。
何を買ってもハズレがない超安定の無印良品。私(サンジュン)のゴリ押しは「おこげせんべい」で、マジで永遠に食べていられる! もし神龍(シェンロン)が現れたら「おこげせんべいを食べ続けても太らない体」をお願いするつもりだ。
それはさておき、店員さんが自腹で購入するほど優秀な商品を探すシリーズ『店員さんの自腹レコメンド』の第5回は、その無印良品が登場だ。ズラリと並ぶ高品質なお菓子の中で「店員さんが自腹でも買うくらいオススメの商品」とは果たして──。
ジャンボ〜! チャオスです。
ハラ減った……って時に役に立つのが即席麺だよね。ケニアのスーパーにも、韓国の辛ラーメンをはじめ、様々な即席麺が売られているけど、やっぱ一番人気はインドネシアの『インドミー』だね。
ケニアでは本当にメジャー中のメジャー麺で、2日に1度の割合で出てくるレベルなのだけれど、日本のゴー(羽鳥)に聞いてみると、「カルディ」ってお店にも売ってるらしい。なので気になる人はお店へGO。
そのまま食べても良いし、いつぞやかオレが紹介した「ケニア式アレンジ(トマト&タマネギ)」で食べるのもよし。でも、今回ご紹介するケニア式アレンジもオススメだ。題して「たまごミーゴレン」!
夕飯を外食すると、一定確率で「今すぐデザートにあれ食べないと死ぬ」という発作が襲ってくるサーティワンアイスクリーム。とくにラーメンを食べるとアイスが欲しくなるのはなぜだろう。
にもかかわらず、筆者の最寄り店舗は20時閉店のため、思いついたときには閉店済みで発狂すること頻繁。
なかでも取扱店舗が限られるクレープは閉店時間よりも早く終売していること多々……とアイスの恨みをくどくど語り始めると日が暮れるのだが、おうちで “サーティワンごっこ” ができる最強のテイクアウトセット「ハピネスボックス」が好評だ。
「おやつカルパス」という駄菓子がある。有名かつ大人気ゆえ、この商品名を聞いて懐かしい気持ちになる方もいれば、あるいは現在進行形で嗜んでいる方もいるだろう。しかし筆者は食べたことがない。
子供の頃によく駄菓子は食べていたが、筆者の行動範囲では「おやつカルパス」を見た覚えがない。仮に目撃しても「カルパス」という単語が幼少の筆者には難解すぎるため、素通りしていた可能性が高い。
ともあれそういうわけで未体験なのだが、年を追うごとに「おやつカルパス」についての「美味しすぎる」だの「抜け出せない」だのという怖いくらいの評判を聞くことが増えた。そろそろ辛抱たまらなくなってきたので、今回は同商品を初実食レビューしたい。
あらかじめ断っておく。私(佐藤)は怒っている、今日は猛烈に怒っている! というのは、カレーハウス「Coco壱番屋」が店舗限定で美味い商品を提供していたにもかかわらず、その事実が広く浸透していなかったからだ。
まったく、何をやってるんだ! こういう美味い商品は大々的に宣伝すべきだろ! そして多くの人に食べてもらうべきだろ!! もっと周知徹底せんかい、コラー!
ということで、今日はその美味しい商品について熱弁を奮いたいと思う。きっとみんな食べたくなるはずだから……。
現在開催中の「第2回全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙」。全国のスーパーから自慢の惣菜やスイーツなどを集め、ユーザーの投票でナンバーワンを決めるという激アツな企画だ。
今回、主催のチラシ・買い物情報サービス「トクバイ」からオススメの商品をいくつか送ってもらったのだが、その中にとんでもねぇ化物が潜んでいたためぜひお伝えしたい。商品名は……『炭水化物くん』。繰り返す、『炭水化物くん』である。どんな名前だよ!
つい先日、東京駅構内を歩いていたときのこと。1年前とは打って変わり、その日の東京駅は多くの人でごった返していた。そんな中、若い女性の声がやたらと響いているではないか──。「東京駅のおみやげランキング1位のじゃがボルダはこちらですー!」と。
じゃがボルダ。そこはかとなくマッチョな響きがすることはさておき、商品名から察するに じゃがいもを使ったお菓子か何かなのだろう。情報を生業(なりわい)とするライターとして放っておけない。
今年もスタバに「ストロベリーフラペチーノ」の季節がやってきたようである。
かわいいし美味しいんだけど……人気すぎて売り切れのことが多いのである。季節限定のうえに完売が多いという罪深いアイテムである。
そんなことを思いながら街を歩いていたら、ドミノ・ピザの看板が目に入った。「プレミアムシェイク」なんてのが売ってるのか! イチゴ味もあるじゃないか……。
世界各地のマックへ行って限定メニューなどを調査する『世界のマック』シリーズだが、今回、はじめて “マックが無い国” へ上陸することになった。特殊な国(バチカン市国とか)ではなく、レッキとした広い国土を有する国である。
その国の名はズバリ、ラオス。けっこう名の知れた国だと思うが、マックが無いとは意外だ。もしマックが無い国へマックを持ち込んで食べたら、人生で感じたことのない優越感を味わえるのだろうか?
人間とはいつの間にか “マイルール” を決めてしまうもの。例えば「マックで食べるならこれ」「スタバならこれ」といった具合だ。それはそれで素晴らしいとは思うが、普段はアンテナに引っ掛からないものの中にお宝が潜んでいる可能性は否めない。
そんなお宝をいとも簡単に発見できるのが、シリーズ「店員さんの自腹レコメンド」である。第4回の『バーミヤン編』でも「普段は食べないけど確かにウマい」というメニューがズラリと登場するぞ。
栃木県佐野市といえば「佐野ラーメン」が有名。地元の方はそれぞれ行きつけのラーメン店があるそうで、先日うちに来た光回線の工事業者の方は「おやじの店3号店のランチセット」を勧めてくれた。観光客向けというより地元の人向けの渋いラーメン店だった。
同じ流れで、今度は地元を走るタクシー運転手にお気に入り店を尋ねてみたところ「まずはあそこがいいんじゃないかな。私は餃子おこげが好きですね」とのこと。「じゃあ、そのお店までお願いします!」ってことで、運転手さんのオススメ店に行ってきたでござる。
だいたい街には「高いスーパー」と「安いスーパー」があるもんだ。つい前回、狛江のOdakyu OX(小田急オーエックス)について書いたが、今回のスーパー三和は、狛江の中では「安い」にあたるスーパーだ。
むかし、よくお世話になった。どちらかといえば、Odakyu OXよりも三和に行く方が多かった気もする。
そんな三和に、ちょいと不思議な蕎麦が売っていた。というのも「早ゆでタイプ」と書いてあるのだが……