「歌舞伎町」の記事まとめ
みんな少し忘れかけてるかもしれない。東京・新宿歌舞伎町に、高さ約225メートル、地上48階、地下5階の巨大な建物「歌舞伎町タワー」があるということを。
あんなにデカいのに、関心がなければまるで目に入ってないみたいに、その存在を認識できなくなるのは、なぜなのだろうか? そういう私(佐藤)も、最近109シネマズに映画を観に行くまで、すっかり忘れてしまっていた。
それゆえに、この建物に上質な食べ放題のお店があることにすら気づかなかったよ。「SHARI 東急歌舞伎町タワー」はランチはビュッフェスタイルで、握り寿司食べ放題! そのほか和洋合わせて約100種の料理を取り揃えている。
こんな好立地なのに、意外と人が少ないのでゆったり食事を楽しめる穴場なのだ。みんな思い出せ、歌舞伎町タワーのことを!
曇り空が広がる蒸し暑い夏のある日、私は歌舞伎町の入り口に佇んでいた。
歌舞伎町のイメージがネトフリドラマで構築されている私にとって、歌舞伎町=怖い場所。だが、今日は足を踏み入れなければならない。
憧れの場所に行くために!!!
コロナがひと段落してからというもの、空前の勢いで「インバウンド需要」が高まっている。円安の影響はもちろんあるのだろうが、都心を歩いてインバウンド客を見かけないことは1度もない。
そのインバウンド需要に企業が目を付けるのは当然であり、街の至るところで外国語を見かける。例えば新宿歌舞伎町で発見した三田製麺所の『WAGYU RAMEN』もその1つだ。
2025年6月28日、悪質なホストクラブへの罰則や規制を強化する「改正風俗営業法」が施行さてた。これによりホストクラブの看板の常套句でもあった、「指名ナンバーワン」や「〇〇〇〇万プレイヤー」、それから役職などを明示することができなくなった。これにはホストの過度な競争意識を抑制する狙いがある。
施行されて歌舞伎町のホスト街の看板はどうなったのだろうか? 実際に見に行ってみたところ、以前とは明らかに様子が異なっていることがわかった。だが、あのカリスマホストの経営するクラブの看板はまったく変わっていなかった。あの看板は最強であることを思い知った……。
つい先日、歌舞伎町を歩いていたら気になる人が立っていた。歌舞伎町には人目を引く格好をした人が掃いて捨てるほどいるが、その人物はちょっと違う。
歌舞伎町っぽくないといえば歌舞伎町っぽくない。だけど、かなり目立っている。
あの人は一体なにをしている人なんだろう? 何が目的なんだろう?
と気になったので話しかけてみたところ……結果的にメチャクチャ気持ち良くなった。ご馳走さまでしたぁぁぁぁああああああ!!!!
つい先日、東京に泊まる機会があった。宿を探すも、どこもかしこも良いお値段。ひと昔前はもう少しお手頃価格だったように思うが、気のせいだろうか。
困ったものだなあと思っていたところ、1泊3000円台のカプセルホテルを発見。『Booth Net Cafe & Capsule』といって、歌舞伎町にあるらしい。いっちょ泊まってみるとしますか。
何度もそのお店の前を通り過ぎているのに、1度も利用したことがない。そんなお店はたくさんある。何か理由があって使ったことがないのではなく、入るきっかけがなかった。新宿・歌舞伎町の「野郎寿司本店」もそんなお店のひとつだ。
長年ここで商売をしているということは、続くだけの理由があるはず。それを確かめるためにお店を訪ねてみたら、素通りして損していたことに気づいた。もっと早く来ればよかったよ。
歌舞伎町、ホットケーキ、美空ひばり……全く脈絡のない3つが不思議と繋がったので、思わず混乱してしまった。
なぜここで美空ひばりが愛したホットケーキなんて売っているんだ? というか、そもそもなぜ美空ひばりなんだ? ……色々と気になったので注文してみた。
眠らない街・新宿歌舞伎町にも朝が来る。10時過ぎ、コンビニ前でしゃがみ込んでスマホをいじっている女性2人組に話しかけたら「ちょっと今忙しいので」と遮られた。
ツヤのある黒いダウンジャケットを羽織った男性3人組も「時間? 全然ないですわ」とピシャリ。眠らない街で朝まで過ごした方に “今1番食べたいもの” を聞きたいのだが、やはり朝は朝で皆忙しいらしい。
最後に「トー横」でタバコを吸っている男性(50代)に話しかけてダメなら諦めよう。半ば諦め気味に話しかけてみると……
夜の街で働くホストやキャバ嬢は、仕事後に一体何を食べているのだろうか。朝日を浴びながら、もしくは昼頃まで働いてから……彼らが仕事後に最も食べたいメシ・食べたら元気が出るメシは何なのか。
そんな “ホスト飯” を調査すべく、今回やってきたのは眠らない街・新宿歌舞伎町。アジア最大の歓楽街で働く彼らを支える飲食店とは……強面の男性2人組に声をかけると「ああ、ちなみに何が食べたい? いくらでも教えてあげるよ」
というわけで、業種は教えてもらえなかったが、歌舞伎町で20年以上のキャリアを持つ大ベテランにオススメ店を案内してもらうことになった。「僕の写真は撮らない方がいいですよ、色々とアレなんで」……果たして私は、どこに連れて行かれるのだろうか。
東京・歌舞伎町といえば「おっかない場所」というイメージが強いかもしれないが、当然ながらすべての店がヤバいわけではない。というか、ヤバいのはごく一部。
大多数の店はいたって普通であり、中には天国と呼びたくなるところもある。今回紹介するお店は、その天国のうちの1つだろう。
上の写真の寿司屋、実際に見たことある人は結構いるのではないだろうか? え? 知らないって? 西武新宿線の新宿駅を降りてすぐのところにある寿司屋だよ。なんなら新宿駅の向かいと言ってもいいロケーション。
立地はめちゃくちゃ良いので、知らずに通り過ぎている人も多いと思われる。かくいう私も店の前を何度も通っているが、入ろうとは思わなかった。失礼を承知で言うと、正直そんなに美味しそうだとは思わなかったからだ。なぜなら……
当サイトでも何度も取り上げているが、ジェンダーレストイレが物議を醸している東急歌舞伎町タワー。2023年4月14日に開業してから約1ヶ月が経つ。
地上48階、地下5階建ての総フロア数53階建ての超大型複合ビルなのだが、結局、2階のジェンダーレストイレ以外に何があるのかよく分からない……。体感として、話題の95%くらいがジェンダーレストイレのことって感じがする。残りの52フロアには一体何があるのか。
新宿で働く者として、一度くらいは行っておかねばならんだろうってことで、足を運んでみた。
小食のクセに食べ放題が好きな男、佐藤です。なぜ私は食べ放題に惹かれてしまうのだろうか? それはたくさん食べるのも、少しだけ食べるのも自分の自由だからである。元を取らなきゃ! なんて考えを捨て去れば、「食べられる分だけ食べればいい」、その自由が食べ放題にある。
さて、今日もスゴイお店を紹介しちゃうぞ~! 東京・新宿歌舞伎町の北海道レストラン「KIBORI」は2023年5月8日から期間限定でジンギスカン食べ放題をスタートした!
ランチとディナーでやっているのだが、ランチが特にスゴイ。お値段税込2000円! 安い!! さらに生ビール飲み放題! ウソだろ!? だが、私はあえて米を食えと言いたいのであるッ!
2023年4月14日、東京・新宿歌舞伎町に新しいランドマークが誕生した。その名も「東急歌舞伎町タワー」である。地上48階、地下5階、高さ約225メートルの複合高層ビルだ。
歌舞伎町周辺ではぶっちぎりに高い! デカい! あのゴジラのあるTOHOシネマズ新宿(ホテルグレイスリー新宿)をも凌ぐ高さだ。実際に東急歌舞伎町タワーに上ってゴジラを見ると、その姿に悲しいものがあった……。
仕事帰りに「一杯どうですか?」とか「今度飲みに行きましょう!」などと言いやすい雰囲気になったものの、ひさしぶりなので “フラッと入れる安くてウマい居酒屋” が思い浮かばない……そんな方に紹介したいのが、新宿・歌舞伎町にある激安居酒屋「めだか」だ。
かくいう私も、つい最近後輩から「ちょっと賑やかですけど、寿司付き食べ飲み放題で3000円くらいでオススメです」と教えてもらったばかり。試す機会を伺っていたところ、ちょうど先日「一杯行きますか?」というチャンスが到来……ってことで、実際に行ってきたぞ!
2023年3月11日、東日本大震災から12年を迎えた。今年も新宿アルタ前に足を運び、大型ビジョンに掲出される文字を見上げながら、12年前の14時46分のことを振り返った。
追悼式典の中継はなく、特別なことは何もない。それでも私(佐藤)はここに来て、あの日のことを考えていたかった。
現在、アニメ2期が山場を迎えている『東京リベンジャーズ』。少年マンガ的な視点で暴走族の社会を描いた本作は、まさしくマガジン的なマンガと言えるが、作者である和久井健先生は前作『新宿スワン』でも裏社会を描いていた。
新宿のスカウトを描いたこのマンガ。半グレやヤ〇ザがバンバン登場して主人公が拉致られまくる歌舞伎町はまさしく危ない町に見える。元スカウトマンという和久井先生の経歴も相まってリアルに響く本作。歌舞伎町、怖っ!
しかし、社会の裏を知る人物に言わせると実は歌舞伎町よりも怖い町が都内には少なくとも5つあるという。都内近郊まで含めると6つあるという。いや、多くないっスか?
















































