2023年4月29日から30日にかけて、幕張メッセでリアル開催された「ニコニコ超会議2023」。株式会社ドワンゴによると、2日間の来場者数は11万8797人だったそう。
今年からはマスクを着用していれば声を出してもOKとのことで、会場内の各ステージからは大いに歓声が響いていた。そんな会場内の様子や、各ブースのコンパニオンさん、そしてコスプレイヤーさんなどをフォトレポートします。
2023年4月29日から30日にかけて、幕張メッセでリアル開催された「ニコニコ超会議2023」。株式会社ドワンゴによると、2日間の来場者数は11万8797人だったそう。
今年からはマスクを着用していれば声を出してもOKとのことで、会場内の各ステージからは大いに歓声が響いていた。そんな会場内の様子や、各ブースのコンパニオンさん、そしてコスプレイヤーさんなどをフォトレポートします。
私は、ピザに対して不誠実な人間である。いきなり珍妙な懺悔を始めてしまったが、少し説明させてほしい。ピザが嫌いなわけではない。むしろ大好きである。割と頻繁に「ああピザを食べたい」と思う。しかしいざ食べ始めると、濃厚さのためか急速に飽きやすい。
むろん例外はある。例えば今まで何度かピザのレビュー記事を書いたが、それらについては幸いにも飽きの来ないものに出会えたと言える。だが大抵は食べ始めてから2、3口目で、最悪の場合1口目で「だいぶ満足したな」となりがちなのである。
そのたびに、罪悪感が募る。己の手のひら返しぶりを呪う。私はこのまま暗い人生を歩むほかないのかと思っていたところ、2023年4月21日、光明が差した。なんとあのピザハットから、「ディップソースをつけて食べるピザ」が新発売されたのである。
どうやら、松屋は完全に “ハンバーグ売り出しモード” にシフトしたらしい。というのも、先週の「デミグラスハンバーグ定食」に続き、2023年5月2日からは『ホワイトソースハンバーグ定食(780円)』の販売を開始したからだ。
ある意味でド定番のハンバーグを今さら猛烈にプッシュするワケはなんなのか? 松屋らしくもっとヘンテコなメニューを出してくれよ! ……が、そこに1つだけ明快な理由が存在するのである。
関東を中心に29もの外食ブランドを展開する「がってん寿司」(運営元RDCグループ)。1986年の創業以来、地道ながら順調に店舗を拡大している、回転寿司第5の勢力といっても過言ではないだろう。
「がってん」名義6ブランドのうちの1つ、「磯のがってん寿司」にはヨソにはない魅力的なサイドメニューが存在する。それが自分で焼く「浜焼き」だ。自分で焼く貝やカニは激ウマ! 酒飲みなら、これをツマミにビールやハイボール・日本酒を飲んだら最高なんじゃないのかい?
栃木県佐野市といえば「佐野ラーメン」で有名だ。週末になると観光ガイドブックに載っているような有名店は行列の嵐。駐車場には県外ナンバーの車がズラリと並ぶのだが……果たして、地元の方も同じように行列店に並んでいるだろうか。
そんな疑問を佐野市から来た光回線の工事業者の方に尋ねたところ「あ、もちろん僕は別のお店に行きますね。僕のお気に入りは……」と、テンポよくオススメ店を教えてもらったので行ってみることに。平日・土曜日限定のランチセットを食べてきました!
2023年4月28日より販売開始となった「かつや」待望の新商品。その名前を最初に耳にした時に思ったのは、かなり率直に申し上げて「え、なんて?」だった。さっそくご紹介しよう。『デミチーズハンバーグカツカレー』である。繰り返す。『デミチーズハンバーグカツカレー』だ。え、なんて?
デミで、チーズで、ハンバーグで、カツで、カレーってお前、知ってるウマそうな単語を端から順に並べたんか。一体何なんだこれは。名前のカオス度だけなら、長い「かつや」の歴史の中でもおそらく上位に入るだろう。食べる前からすでに腹がいっぱいである。
アメリカでのみ販売されているというカップヌードル「ブレックファースト味」。朝食と言われると、我々日本人は味噌とかを想像するが、ロケットニュース24の英語版であるsoranews24によると、パンケーキ、メープルシロップ、ソーセージ、卵のフレーバーだという。
それ1つにまとめちゃうんスか!? しかも、よりによってカップヌードルで!? 全く味の予想がつかないこの商品はウォルマートでの限定販売。食べてみたいが、現状、ウォルマートのオンラインストアでも販売されておらず、日本での購入は不可能である。そこで日清に聞いてみたところアメリカから取り寄せてくれた。
春が終わりを迎え、さわやかのデザートメニューも夏っぽいものに様変わり。大好評だったイチゴからバトンタッチで登場したのは南国フルーツ「マンゴー」だ!
そして、今回のマンゴーフェアを食せば、さわやかのデザートメニューを1年分制覇したことになる。いつ行けばどのフェアを楽しめるのか記事後半でまとめたので、さわやかへの遠征を検討している人は是非チェックしてみてくれ!
100年以上前のカレーが味わえる老舗レストラン「ポンチ(群馬県前橋市)」。創業の大正9年(1920年)から継ぎ足しで作られているカレーは世代を超えて人気とのこと。今回は県内最古級のカレーについて紹介していきたい。
実際に「ポンチ」を訪ねてみると、店構えがレトロチックで雰囲気抜群。ハイカラなキューブ型ライトやノスタルジックな文字看板に、どことなく大正ロマンを感じる……それではさっそく入店してみよう。
朝7時過ぎの新大久保駅。昨夜は韓国グルメを堪能したから、朝食は落ち着いた和定食を食べたい……ってことで、駅から歩いて10分ほどの場所にある「淀橋市場(よどばししじょう)」に行くことにした。青果専門の中央卸売市場である。
市場内には『孤独のグルメ』に登場した有名な食堂「伊勢屋食堂」があり、数年前に当サイトのあひるねこ記者もチャーシューメンを食べて「意味わからんくらいウマい」と感想を述べている。よし、朝5時から営業しているので通勤前においしい朝ご飯を食べてくるぞー!
先日ネットサーフィンをしていたら、光るグミの情報をゲットした。なんでも、グミを作る過程で “あるもの” を混ぜると「グミが光る」らしい。
その混ぜる物とはオロナミンCで、福岡県糸島市のホームページによればオロナミンCに含まれるビタミンB2が関係しているのだとか……。グミが光るだなんて聞いたら思わず子供心がくすぐられちゃったので、実際にやってみた! ご確認あれ〜!
世の中はすっかりコロナ以前に戻った。マスクを外す人の姿も珍しくなくなり、どこに行っても外国人観光客を目にする。円安の影響もあって、コロナ前以上に日本の人気が高まっているようだ。屈指の観光スポット原宿も例外ではない。
そんな若者のトレンド発信地、原宿に串団子の専門店「ハカタヤマダヤ」がオープンしていた。店に行ってみたら、すげえ団子が売ってた! 1串に25玉も団子が刺さったすげえのが売っていたので、実際に買ってみたぞ!!
俺たちの「安楽亭」が食べ放題メニューをリニューアルした。そう聞いても、生粋の安楽亭ファンは「ふ〜ん」くらいしか思わないかもしれない。なにせ、安楽亭の食べ放題はしょっちゅうマイナーチェンジしている。
しかしながら、安楽亭ビギナーである私は今回の食べ放題リニューアルを楽しみにしていた。というのも、公式サイトでは「新食べ放題定食の特徴」として以下のように記載されていたからだ。
コストコのケーキあるある早く言いたい~♪ コストコのケーキあるある早く言いたい~♪ コストコのケーキあるある早く言いたい~♪ はい、しょっちゅう見るけど「コストコの馬鹿デカい四角いケーキ」は怖くて買ったことがない。どや? あるあるやろ?
そう、言うまでもなくコストコのケーキは1つ1つが超ボリューミーなのだが、中でもあの四角いケーキはシャレにならないくらいデカい! ……が、もしかしたら「バカウマ!」なんてこともあるのではないだろうか? この際なので、コストコにあったケーキ7種類を全て食べてみることにした。
スープストックの対応に拍手を送りたくなった人、手を挙げてくれ。──いきなり聞かれても困るかもしれないが、いまスマホ片手に手を挙げている人が結構いることを私は確信している。
なんなら、スープストックのファンになった人もいるのではないだろうか? かくいう私がまさにそうで、報道を見て久しぶりにスープストックに行きたくなった。だから実際に行ってきた。娘(1才2ヶ月)と妻と一緒に。
「コージーコーナーにポケモンがあらわれた!」
ポケモンファンを刺激するキャッチコピーとともに登場したのが、銀座コージーコーナーのプチケーキアソート『ポケモンコレクション(2916円)』。
9種類のケーキがそれぞれ特定のポケモンを表現していて、見て楽しく食べてもおいしい、ファン歓喜の激かわスイーツだ。
こういうコラボものってすぐ売り切れるイメージだけど、『ポケモンコレクション』は予約することができるので一安心。今回は事前に店頭で予約し、翌日受け取りに行ってきたよ〜!
名前は知っているけど行ったことがない。そんなお店はいっぱいある。もうすぐ齢(よわい)50になる私(佐藤)でさえ、まだまだ知らない店はたくさんあり、行かないまま生涯を終えるなんてもったいない! ってことで知らない店を訪ねる「人生で初めて」シリーズ。
今回は「がってん寿司」に行ってきました。がってん寿司、名前は聞いたことあるでしょ? それなのに、当サイトでは1度しか出てきたことがない。ひょっとすると、編集部メンバーのほとんどが1度も訪ねたことがないかもしれない。
こりゃ行くしかねえ! ってことで、東京・錦糸町パルコの「匠がってん寿司」に行ってみたところ、メニューの施されたひと手間に感心してしまった。「匠」と名乗るのに納得!