「ガチ中華」という言葉が登場して久しい。日本人向けに食べやすい味にアレンジされたものではなく、本場中国の味をそのまま提供するお店を指す言葉だ。同様にアジア圏の味をそのまま日本に持ってきたようなお店は少なからず存在する。
たとえば、以前訪ねた大塚のガチミャンマー料理店であったり、高円寺のガチネパール料理店であったり。私(佐藤)の比較的身近にありながら、それら未知の美味しさを求めることが楽しくなっている。
そんなアジア飯探求の次なるターゲットは「スリランカ料理」だ。美味しいと評判の『アラリヤランカ』へと向かった。覚えておいてほしい。ここのスリランカカレーはよく混ぜて食べるものであることを。そうしないと、私のように料理のポテンシャルを最大限に引き出すことができなくなるぞ。
















































