「国内」カテゴリーの記事
日本国内の下らなくて、変で、面白い人や物、出来事などを紹介しています。
セルフネイル歴が10年を超えた筆者だが、最近の100均ネイルの進化には驚かされる。ジェルネイルコーナーはここ数年で一気に充実し、カラー・ラメ・質感など専門店さながらのバリエーションが並んでいる。
そんななか最近驚いたのは、流行りの “質感ミックスネイル” を簡単に作れる「ねんどジェル」と「テラコッタジェル」の登場だ。
一体どんなジェルなのか。そして、どんなアートが作れるのか。実際に使ってみたのでご紹介しよう!
あらゆるものが値上げ続きの昨今。スーパーで買い物をするたびにため息が出そうになる。
しかし先日、我らが激安スーパー「オーケー」の売り場にて、私(あひるねこ)は信じられない光景を目の当たりにしてしまった。
オーケーが直輸入しているという粒入りマスタード。大容量の350g入りだが、なんとそのお値段、税込210円である。おそらくここ1~2年で一番驚いた超コスパ商品をご紹介したい。
「金麦」が、ビールになる。
2007年の発売から、今年で20年目。すっかりおなじみの金麦だが、2026年10月からはこれまでの新ジャンルではなく、ビールとして生まれ変わる。
しかも、そのタイミングで一般の来場者を対象とした金麦ブランド初の工場見学ツアーが限定開催されるという。
工場見学マニアとしては、新しい金麦の味はもちろん、通常の工場見学と何が違うの? というところも気になる!
ということで、メディア向け先行公開で一足先に体験してきた。さらに、憧れの(?)あの方とツーショットまで撮ってきたぞ!
「よなよなエール」「水曜日のネコ」「インドの青鬼」など、名前もパッケージも個性豊かなクラフトビールを生み出しているヤッホーブルーイング。
そのヤッホーブルーイングが2026年7月、大阪府泉佐野市に体感型ブルワリー「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」をオープンした。
最大14種類のクラフトビールや巨大アート、ゲーム、醸造所ツアーまで楽しめるらしい。
事前情報を聞いただけですでにワクワクするではないか。ということで、オープンから間もない時期に早速行ってきた!
鉄道駅のホームにある飲食店と言えば立ち食いそばだ。行き交う電車に人々の雑踏。駅の活気を感じながら食べる駅そばは独特の風情があるけれど、大阪のJR京橋駅のホームには吉野家がある。駅そばならぬ駅牛丼だ。
実は実家の近所で以前から存在を知っていたこともあり、「ホームに吉野家の1つや2つあるだろ」くらいに思ってたんだけど、調べたら珍しい店舗らしい。言われてみたら駅のプラットフォームに吉野家があるのを見たことがないかも。そんなわけで初めて入ってみることにした。
2026年9月の飲食料品の値上げはなんと合計4923品目にものぼるそうだ。今年最大の値上げラッシュとなり、調味料・加工食品・飲料・お菓子などが軒並み上がっている。中東情勢の悪化による原材料費の高止まりや、人件費の上昇、相変わらず円安による輸入コストの増加が主な要因なのだとか。
この数年でどんだけ値上がりしてんね~ん! 給料は1銭(当社比)も上がらんのに、物価ばっか上がって、やってられるか~~~ッ!!
……少々取り乱してしまったが、ここはひとつ、昨年と比較してみようということで、産休中の御花畑マリコの仕事を引き継ぎ、私(佐藤)がコンビニとスーパーの価格比較を行った。その結果……エグい! エグいとしか言いようがない!!
カニをむいて、その場で食べて、さらにカニ汁まで楽しめる。なんと、この体験が初回無料だという。
そんな夢のような体験ができるのが、福井県敦賀市にオープンした「かにファクトリー 甲羅組」だ。
工場見学にキッズパーク、カニグルメまでそろい、入場料も無料。これは行くしかないカニ……!
「ミスターiPhone行列」「ビッグウェーブさん」などの愛称で親しまれるブッチさんは、2026年9月18日の新型iPhone(iPhone 18 Pro / Pro Max)の発売を前に、東京・ソフトバンク表参道に並び始めた。行列といっても、店前で購入待ちをしているのは彼だけなので「行列」と呼ぶのも微妙ではあるのだが……。
それにしても、今回発表のモデルは高い! 以前はもっと安く買えてたはずなのに、今はもう中古の軽自動車1台分くらいの価格になってしまっている。
大丈夫か? ブッチさん。ホントに買って大丈夫なのか? 昔と違って今のAndroid端末は性能が良くてしかも安いんだぞ! 行列するブッチさんに全力でAndroidをおすすめした結果、思わぬ答えが返ってきた……。
つい先日までアツいアツいと言っていたのに、9月に入って以降雨の日が続き、急に気温も下がっている。秋らしいのは良いんだけど、こう一気に肌寒くなると、出かける気も失せる。
そんな雨の降るある日の午前中、私(佐藤)は表参道を歩いていた。たまたま「ソフトバンク表参道」の前を通りかかったところ、物陰に誰かいる!?
近づいてよく見てみると……ビッグウェーブさんことブッチさんじゃねえか! 何やってんだよ、こんなところでーーーッ!!!!
腹が減ったけど、何を食べたら良いかわからないときってあるよね。選ぶほど食べられるものがないときなら、とりあえず目についたものでいいかってなるけど、選べないほど食べられるものがあると、選択することすら面倒になってしまう。
最近、上野・アメ横を訪ねたときに、私(佐藤)はまさにそうなってしまった。目に入るお店のメニューが全部美味そうに見えてしまって、空腹を抱えたまま通りを行きつ戻りつしてしまった。
挙句、どうしたかというと、目の前のケバブ屋に入ったのである。そういえば、アメ横でケバブって食ったことなかったなあ。お店で注文しようとしたところ、ソースの名前が独特で戸惑ってしまったのだ。なぜこんな名前に……。その理由を聞いたら予想通りの答えが返ってきた……。
我々が普段、何気なく利用している丸亀製麺。うどんがおいしいことは言うまでもないが、実は丸亀製麺には「二つの顔」があることをご存じだろうか?
先日、ふらっと丸亀製麺に入った私(あひるねこ)は、図らずもそこで「二つの顔」の秘密の一端に触れることになった。今回はその一部始終をお伝えしたい。
これを知る前と知った後では、きっと世界は違って見えるはずだ。
地下バンドマンである私(中澤)。地下アイドルに作詞・作曲をすることもあり、その著作権による印税を取りこぼさないためJASRAC正会員になっている。と言っても、売れてないから振り込まれる額は雀の涙程度。
収入的には会員になってもならなくても変わらないレベルなんだけど、そんな私でもよく利用するのが福利厚生である。実はJASRAC会員には、地下で活動する私だからこそ助かる福利厚生があるのだ。
2026年9月11日より期間限定で販売が始まった「かつや」の新商品は、なんとチャーハンである。
過去には『かつやの中華ざんまい丼』という商品もあったが、私(あひるねこ)が知る限り、チャーハンが登場するのは今回が初めてのはず。これは期待できそうだ。
ところが「かつや」は何を思ったか、チャーハンの隣に「テリたま混ぜご飯」なるものを配置。
一つの皿の上に、同系統の炭水化物がダブルで存在するという謎の事態が発生することになった。詳細をお伝えしよう。
揚げたての天ぷらをカウンター席で食べる。残念ながら私(あひるねこ)は一度も経験がないが、どうしても「ちょっと高そう」というイメージが先行してしまう。
ところが、そんな先入観を軽く裏切ってくれるお店が都内にあった。「とんかつ和幸」の和幸グループが運営する天ぷら専門店「さき亭」である。
店内はカウンター席のみ。職人が目の前で揚げるスタイルで、天ぷら定食は税込1150円からだそうだ。想像以上に手頃! というわけで今回は、読者から教えてもらった「天ぷらさき亭 玉川上水店」へ行ってみることにした。
熱海の温泉ホテルで、たまにはゆっくり過ごそう。
そう思っていたはずなのに、実際に泊まってみると、なぜか私たちは妙に忙しかった。
巨大な館内を探検し、室内キッズパークで遊び、食事を楽しみ、さらに3つの温泉を巡る。
せっかちな私は「せっかく来たのだから全部楽しみたい」と欲張り、ホテルの中をあっちへこっちへ移動することになったのだ。
















































