「国内」カテゴリーの記事 (4ページ目)

1000円の激安からすみ風珍味『唐千寿』は本物の代わりになるのか? 見た目・食感・味を徹底比較してみた

突然だが、皆さんは日本三大珍味のひとつ「からすみ」は好きだろうか? 私(高木)は、ハッキリ言って大好きだ。

お酒だけじゃなく白米にも合うし、他じゃ替えの効かない旨み・香り・食感がドーパミンをジャバジャバと発生させる。ただ、とにかく高級なのがツラいんだよね。

あぁ~っ、もっと手軽にからすみを食べられたらいいのに……と思ったら。発見したぞ! からすみ風味の魚卵珍味『唐千寿(からせんじゅ)』という商品を!!!!

続きを全部読む

関西空港から一駅で入場無料!『キン肉マン』ゆでたまご先生デザインの「イヌナキンハウス」が予想以上に楽しかった

「なんだ、この足跡は?」

関西空港から一駅のりんくうタウン駅を歩いていると、床に描かれた足跡や案内板が目に入った。無意識のうちに誘われるように進んでいくと、気付けば一軒の施設にたどり着いていた。

そこは、2026年2月にオープンした「イヌナキンハウス」

泉佐野市公式キャラクター「一生犬鳴! イヌナキン!」の世界を楽しめる無料のミュージアムだ。このキャラクターをデザインしたのは、『キン肉マン』でおなじみの、ゆでたまご先生。

正直に言うと、私はイヌナキンの存在も知らなかったし、キン肉マンにも詳しくない。それでも、満足度の高いスポットだったので紹介したいと思う。

続きを全部読む

歌舞伎町の焼肉食べ放題に1人で行き、空気に飲まれたまま「イエス!」と言ってしまい反省した日 / おひとりさま食べ放題のリアル

「日本人はイエス」と言い過ぎる──よく言われる話である。私自身、そうならないように気を付けているつもりだが、「もっとはっきりNOと言うべきだった」と後で振り返って反省することはよくある。

先日もまさにそう。歌舞伎町の焼肉食べ放題に1人で行ったのだが、自分でもよくわからない理由で「イエス!」と言ってしまったのである。でも、これぞまさに “おひとりさまあるある” かもしれない。

続きを全部読む

『ピンキーちょうだい♪』が令和に復活! 電子タバコのようで、そうじゃない「ピンキーミスト」を試してみた

ピンキーちょうだい♪ ピンキーちょうだい♪

ロケットニュース24読者なら、このCMソングを聞いて懐かしさを覚える人も多いのではないだろうか。

そんな「ピンキー(Pinky)」が、なんと吸って楽しむミストになって登場。2026年7月より、ドン・キホーテ系列店舗、アピタ、ピアゴ等で販売されているという。

発売情報を見た瞬間から「絶対試したい!」と思っていたのだが、なかなか見つけられず、ようやく先日ゲット。

さっそく試してみたところ……青春が一気によみがえったぞーーー!

続きを全部読む

【穴場】熱海に『無料で入れる天然サウナ』があったので、あえて猛暑日に突撃 → 超絶ととのった!

日本有数の温泉リゾートとして知られる『熱海』。この場所に、無料で高温のミストサウナが楽しめるちょっぴり珍しいスポットがあるのだとか。しかも、あまり混雑していない超穴場らしい。

この猛暑の中あえて灼熱のミストサウナに入れば、外に出た瞬間にドンデモない程の爽快感を得られるのではなかろうか? しかも無料でしょ……。これは、行くしかないだろ!

続きを全部読む

生まれて初めて「アパホテル」に泊まったら部屋が狭すぎて逆に落ち着いた

国内のビジネスホテルといえば、東横イン、アパホテル、ドーミーインあたりが有名だろう。

実際、これらの大手チェーンは当サイトにもよく登場するが、実は私(あひるねこ)はどのホテルにも一度も泊まったことがない。

そこで今回は、生まれて初めてアパホテルに泊まってみることにした。ビジホ自体が久しぶりなので、すでにワクワクが止まらない状態だ。それでは出発!

続きを全部読む

毎年言ってるけど、日除けは菅笠(三度笠)が1番おすすめ! 帽子に勝る最大の利点とは? 【帽子の日】

8月10日は何の日か、皆さんご存知だろうか? ハチ(8)とトウ(10)でハット、そう「帽子の日」なのである。それにちなんで、今年もお伝えしよう。菅笠の魅力について。

実は2023年から私(佐藤)は毎年、この時季に菅笠(三度笠)の魅力を繰り返しお伝えしている。なぜかというと、日除けとして本当に優れているからだ。

東日本では暑さが比較的落ち着いているとはいえ、まだ夏であることに違いはない。ぜひとも菅笠で厳しい日差しをしのいでほしいのである。

続きを全部読む

【初上陸】仙台の有名店『あはれ』が下北沢に! 未知の「仙台辛味噌まぜそば」は追い飯まで最高すぎた

宮城県仙台市──。言わずと知れた宮城県の県庁所在地であり、東北地方唯一の政令指定都市としても知られている。伊達政宗が主人公の司馬遼太郎著「馬上少年過ぐ」の舞台ももちろん仙台だ。

それはさておき、仙台には「牛タン」や「ずんだ」などの名物グルメがあるが『仙台辛味噌まぜそば』もとても美味しいんだとか。ふーむ、まぜそば好きとしては非常に気になる……。

続きを全部読む

エメラルドグリーンの海に感動! 沖縄の離島「水納島」は本島から船で約15分の真夏の楽園だった

沖縄の海は本島でも十分にきれいだが、「離島の海はレベルが違う」という話をよく耳にする。

いつか行きたいと思いつつも移動のハードルが高そうで躊躇していたのだが、調べてみると本島から船でわずか15分で行ける離島が存在するという。

それが沖縄北部・本部町の沖合に浮かぶ水納島(みんなじま)だ。アクセスも比較的手軽だと聞き、初めて上陸してみることにした。

続きを全部読む

静岡県の道の駅27駅を全制覇したのでオススメ10選を紹介する / 900駅巡ったマニアのまとめ「深夜2時から行列ができる道の駅」など

富士山。激ウマ海鮮。日本一のお茶。そして朝ラーメン文化まで集まる「食と絶景のテーマパーク」こと、静岡県。横に長すぎるその広大なエリアへドライブに行こうとしても、「どこに立ち寄るのが正解か分からない」と迷ってしまう人も多いはず。そんな旅を最高に盛り上げてくれる強い味方が、県内27か所の個性豊かな「道の駅」だ。

今回は、全国900以上の道の駅を巡った私(スーザン。)が、静岡に行ったら絶対にハズせない「オススメの道の駅10選」をご紹介したい。詳しくなくても200%楽しめる見どころが以下の通りだ!

続きを全部読む

大手出版社「主婦の友社」に書籍化企画を持ち込みしてみた! 通る企画はナニが違うのか!?

いまや日常の情報源は、いうまでもなくネットの時代。いや、それすらももう古く、SNSは当然として、AIに聞くという人も少なくないはず。しかしそんな時代だからこそ、かえって書籍の重要性は増しているように思う

PC・スマホの画面からではなく、紙を通して得られる知恵や知識もまた貴重。この先どれだけ時代が過ぎても、おそらく本がなくなることはないだろう

では出版社はこの時代どんな基準で書籍化する企画を選んでいるのか? 実際に大手出版社「主婦の友社」に書籍の企画を持ち込んでみた。

続きを全部読む

【穴場】SNSでじわじわ話題の「第二のモネの池」へ行ってみた / 絶景すぎて70代母のおしゃべりも止まらなかった

夏の絶景スポットとして、以前「円原川の伏流水」を紹介したが、今回紹介したいのはまた違った美しさを持つ場所だ。

岐阜県には、まるでクロード・モネの名画「睡蓮」のような景色が見られると人気の「モネの池」がある。透明度の高い水の中を色鮮やかな錦鯉が泳ぐ姿がSNSで話題となり、今では県を代表する観光スポットの一つになっている。

そんな岐阜で今、SNSを中心に「第二のモネの池」とじわじわ話題になっている場所があるという。

続きを全部読む

タイヤが燃えた…普通の車屋さんかと思ったら、本格ドリフトシミュレーターが無料体験できた! リアルすぎる操作感にびっくり!

一見すると、ごく普通の車屋さん。

ところが、その店の中でちょっとユニークな体験ができると、SNSで発見した。

場所は岐阜県各務原市。事前に予約すると、本格的なドリフトシミュレーターを無料で体験できるという。

しかも教えてくれるのは、プロのドリフトレースドライバー。

正直、私はドリフトに詳しいわけではない。それでも、なんだか面白そうとワクワクしながら向かったところ、想像を大きく超える本格さが待っていた。

続きを全部読む

この足なんですか? 名古屋のミステリー専門書店に入ってみたら、本屋を超えた面白さが待っていた / 最大の謎は運営会社

名古屋・大須で、とんでもなく気になる本屋を見つけた。

その名も、「謎解き生活 WAKASA&CO. BOOKS」。

驚いたのは、本屋そのものより運営会社。なんと、「ブルーベリーアイ」でおなじみの「わかさ生活」なのである。

ブルーベリーアイの会社が、なぜミステリー専門店を?

これは自分の目で確かめるしかない。ということで現場へ急いだ。

続きを全部読む

8月7日は名前に「花」がつく人は入園無料! 浅草花やしきのキャンペーンを見て、台湾の「スシロー改名騒動」を思い出した

菊池さ~ん! 桜井さ~ん! 蘭ちゃ~ん!

突然だが、あなたの名前には花にまつわる文字が入っているだろうか。

というのも、浅草花やしきが8月7日の「花やしきの日」に、名前に「花」がつく人は入園無料というキャンペーンを実施するらしい。

実は私(夏野)の本名にも花に関する文字が入っているので対象だ。しかし残念ながら当日は都合が合わず、今回は見送り。

とはいえ、このニュースを見た瞬間、私の頭に真っ先によみがえったのは、数年前に台湾で社会現象になった「スシロー改名騒動」である。

続きを全部読む

【限界集落化】話題のGinza Novoから『根室花まる』も撤退へ… 公式ページに記された「率直すぎる閉店理由」、そして見えてきた大量退去の要因

2026年7月18日、東京・銀座の「Ginza Novo(ギンザノボ)」(旧東急プラザ銀座)が、SNSで話題になっていることについて紹介した。入居テナントが続々と閉店し、フロアが空き店舗だらけ。行列ができていたのは、回転すしの「根室花まる」とうどんチェーンの「つるとんたん」だけになってしまっていた。

その「最後の砦」とも呼べる花まるが9月23日で閉店するとの情報を読者から得た。公式ページを確認すると、意外な理由で閉店を告げていたのである。

あらためて施設に行ったところ、さらに状況は悪化して閉鎖フロア(改装中)が5つに拡大。この先どうなるの? と思っていたら、どうやら理由があったようだ。

続きを全部読む

銀座ウエストが熊本地震への『シュークリームプロジェクト』を開始! シュークリームを1個購入で50円が義援金に

最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」から1週間が経過した。政府・自治体・民間企業などからの支援が始まっており、政府は2026年8月4日の閣議で、今年度予算の予備費から総額242億円を支出することを決定。これによって、支援物資の速やかな調達と、災害復旧が加速することに期待が高まっている。

熊本県・熊本市をはじめとする行政も義援金・寄付金の受付窓口を開設。日本赤十字社、中央共同募金会(赤い羽根)などの公的窓口を設けている。

災害支援の義援金といえば、各地で災害が発生する度に支援プロジェクトを実施する、銀座の老舗洋菓子店「銀座ウエスト」も7月30日の段階でXで次のように投稿し、「シュークリームプロジェクト」を開始したことを伝えている。

続きを全部読む

日本の夏の絶景ランキング第三位! 真夏でもひんやり涼しい「円原川の伏流水」は、水遊びが楽しめる最高の癒しスポットだった

毎日うだるような暑さが続く今年の夏。

避暑地といえば軽井沢上高地を思い浮かべる人も多いかもしれないが、岐阜県出身の私(夏野)には、ぜひ一度訪れてほしい場所がある。

それが、岐阜県山県市にある「円原川(えんばらがわ)の伏流水」だ。

過去にはテレビ番組で日本の夏の絶景ランキング第三位に選ばれたこともあり、ここ数年で人気も高まってきている。

SNS映えはもちろん、ただそこにいるだけでも癒やされる、不思議な魅力を持つ場所であった。

続きを全部読む

幻想的な提灯が夜空に揺れる秋田竿燈まつり!『ゴールデンカムイ』コラボイベントに行ってきた

東北三大祭りのひとつ、秋田竿燈まつり。「どっこいしょ~」のかけ声とともに、夜空に幻想的な提灯の明かりが揺れる夏の伝統行事だ。そんな竿燈まつりとTVアニメ『ゴールデンカムイ』がコラボ!

なんといっても秋田県はマタギの谷垣源次郎の出身地だ。これは縁も深いだろうと、イベント&竿燈まつりを見学してきたのでレポートしたい。

続きを全部読む

「ジャングリア沖縄」のお土産は本当に高い? 売れ筋トップ2を編集部に配って値段を予想してもらった

先日、ジャングリア沖縄に行ってきた。何かと話題のテーマパークだが、事前調査の段階でよく目にしたのが「お土産やグッズが高すぎる」というネット上の声である。

テーマパーク価格とはいえ、本当にそんなに高いのだろうか? 気になった私(あひるねこ)は、ショップで売れ筋トップ2のお土産を購入。

編集部に持ち帰って配り、いくらだと思うか直感で予想してもらうことにした。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 1322