「国内」カテゴリーの記事 (4ページ目)

【赤坂攻略】3700円の激安ゲストハウスに泊まって人気サウナで満足度を爆上げする作戦が最高だった

東京・赤坂エリアで安く泊まりつつ満足度を上げるなら「激安ゲストハウス & 人気サウナ」の組み合わせが最強かもしれない。赤坂のホテルは平日でも1泊1万5000円〜2万円が相場。一方で、5000円以下の安宿も点在している。

宿にすべてを求めず “ただ寝るだけ” と割り切って、浮いたお金で人気サウナへ……というのが今回の作戦だ。予約したのは、赤坂駅から徒歩約2分の「Guesthouse Akasaka」である。

2025年1月にオープンしたばかりの施設で、楽天トラベルのレビューはまだ1件のみ(2026年2月26日時点)。かなり未知数だが「1泊3700円」は安い。いざ赤坂へ!

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韓国人留学生が本気レビュー! 本場の味に近い日本のおいしいキムチBEST3

こんにちは。韓国人留学生のカンです。日本のみなさんはキムチを食べますか?

寒い冬になると、キムチを手作りする行事「キムジャン(김장)」を思い出します。家族みんなで集まり、白菜を塩漬けにし、ヤンニョム(キムチの薬味)を塗りながら食べたキムチの味がよみがえります。

実は私は韓国人ですが、韓国にいるときはそれほどキムチをたくさん食べませんでした。しかし、なぜか日本に来てからキムチが恋しくなることが何度もありました。

韓国人にとってキムチとは、たとえ大好物でなくても、ないとどこか物足りない存在なのかもしれません。

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日本人は知らない?  韓国留学生が教える『辛ラーメン』の斬新な食べ方 / “煮ない” お菓子レシピ「ラーメンタン」

こんにちは。韓国人留学生のカンです。

韓国の「辛ラーメン」は、今では日本のコンビニでも簡単に見かけることができる、韓国を代表するインスタントラーメンです。

普通、ラーメンといえば水を入れて煮て食べるのが一般的ですが、韓国には煮ずにおいしく食べる方法があります。それが「ラーメンタン(라면땅 / ラーメンを使ったお菓子)」です。

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【検証】しまむら&ダイソー5000円以内で、WBC日本代表(侍ジャパン)の大谷翔平になれる? → なれた

大谷翔平選手になりたい! きっと日本中の……いや、地球上の全男子がそう思っているに違いない。

私もなりたい! 睡眠を大切にしている大谷くん憧れて、睡眠時間を長くしようとした(結果、失敗した)ほどだ。

そんな大谷選手の時給は1025万円(1日8時間労働計算)らしいのだが、その2050分の1にあたる「予算5000円で大谷翔平になれるのか」を確かめてみた。

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【食べ放題1210円】池袋中華街の「太陽城」がディープすぎる / 1000円台ランチビュッフェに焼烤が並んでるの初めて見た

豪奢な門も無ければ龍の提灯もない池袋中華街。しかし、雑居ビルの中に潜む数多の店は間違いなくガチ中華であり、歩くだけでディープさを感じずにはいられない。そんなあふれ出るディープさの中にあって、なお謎の存在感を放ちまくっているガチ中華店がある。

その名も『太陽城』。ドラクエのクライマックスに出てきそうな名前だ『太陽城』。そんなわけでクエストだ。入店して税込1210円のランチ食べ放題を食べてみようと思う。

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悩んでいる後輩に「ちょっと歩かないか?」と連れ出し10時間……、新宿から横浜中華街まで歩いてしまった

人生において誰でも1度は口にしてみたい言葉があるはず。たとえば、「前の車を追ってくれ!」とか「俺に構うな、先に行け!」とか。私(佐藤)もひとつある。それは相談に乗ってる場面で、「少し歩かないか?」と言ってみたい。

そこで実際に後輩の相談に乗ってる場面で使ってみた! ……ただし、「少し」の加減がわからずに思わず10時間も歩くことになってしまったんだが……。

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日本唯一の人名が入っている空港『高知龍馬空港』の坂本龍馬の推しっぷりを調査したら → 唯一の後悔が残ってしまった理由

日本には数多くの空港があるが、その中でも「人名」が正式に空港名になっているのは、高知県にある『高知龍馬空港』だけだということをご存じだろうか?

その名の由来は、言わずと知れた幕末の志士・坂本龍馬。高知県出身の英雄として、空港だけでなく県全体で「龍馬推し」が展開されている。そんな日本唯一の人名空港に、私(耕平)は先日初めて降り立った。

空港内はとにかく龍馬だらけで、さらに滑走路が異常に近く見えるフォトスポットなど、見どころやツッコミどころ満載! ところが帰宅後に知った「ある情報」のせいで、唯一の後悔が残ってしまったのだ……。

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消えゆく冬の奇跡。北海道・網走の流氷観光船「おーろら」で見た未来に残したい景色

冬の北海道でしかできない特別な体験のひとつに、道東の流氷観光がある。漫画『ゴールデンカムイ』の舞台巡りからはじまり、北海道の厳しくも美しい自然や、独特すぎる歴史的成り立ちにすっかり魅せられた筆者。樺太編のクライマックス、流氷を舞台にした逃走劇は印象的だ。

彼らが渡ったのは宗谷海峡かと思うが、ロシアのアムール川で生まれた流氷はオホーツク海を埋め尽くしながら道東にまで届くサイズに成長→つまり同じ流氷だ! という、やや無理筋な理屈で網走に行ってきた。「船の予約さえ取れたら誰でも見られる」ものだと、つゆほども疑わずに……

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人知れず進化を続ける「ダイソー」の550円のハイレゾイヤホン / さらに分化して初心者には難しくなっている…

私(佐藤)は2024年の4月に、ダイソーの格安イヤホンに出会った。税込550円なのに音が良いとの噂を聞き付け、実際に試聴してみたところ、1000円以下とは思えないほどの音質に度肝を抜かれて、以来格安イヤホンを聞き比べる企画を展開したのであった。

あれから2年を経て、久しぶりにダイソーのイヤホンコーナーを覗いてみると、以前感動したモデルはなくなっていた。それに代わって型番の異なるモデルを発見し、再び試聴したところ人知れず進化していると判明。

加えて、有線イヤホン初心者には見分けがつかないくらい分化していることもわかった。

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【往年の価格】「ウエルシア薬局のおにぎりが安い」とSNSで話題になっていたので食べてみた / そして新常識の可能性を見た

一昔前、何を食べるか困った時には、コンビニのおにぎりが常にそこにあった。とりあえずおにぎりを食べておけば何となく体裁が整い、何より100円程度の手頃な価格が魅力だった。

しかし昨今、もろもろの価格高騰による影響はすさまじく、200円どころか300円を越える商品も珍しくない。手頃さはほぼ失われ、もはや「私は本日おにぎりを食す」という断固たる覚悟を要する代物になってしまった。

最近はすっかりおにぎりと疎遠である。そんな折、ドラッグストア「ウエルシア」のおにぎりが図抜けて安い、とSNS上で騒がれているのを見かけた。興味を引かれた筆者は、気付けば同店に足を向けていた。

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【3万円国内旅行】コミコミ3万円で “陸の孤島”「島根県」1泊2日旅行(出雲大社含む)は可能か? やってみた!

5万円海外旅行」という連載をしている。文字通り5万円以内で、航空券、宿代、メシ代、果てはお土産代までまかなってしまうバックパッカー的な旅行記だ。

一方で、実は国内旅行にも興味があった。海外にはよく行く私だが、日本国内となると、なにげに行ったことのない場所が多いから。もっと日本を楽しみたい。

そこで考えた連載が「3万円国内旅行」。交通費、宿代、メシ代、すべてコミコミ3万円で行けるのかどうかを確かめる旅企画

第一回目は……“陸の孤島” 島根県!

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【完売御礼】新年会2026イベントレポート / アーカイブ配信の販売は2月28日までだから、まだ間に合うぞ!

2026年2月14日、東京・新宿ロフトプラスワンで当サイトのイベント「新年会2026 福袋大放出スペシャル」を開催した。この会場での開催は2回目だったが、おかげさまで昨年に続いて120席の会場チケットは即日完売した。

ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました! 今回来られなかった皆さんは、また来年も開催予定なので、次回ご参加頂けることを願っております。

当日の内容をレポートしたいと思う。なお、アーカイブ配信のチケットは2月28日まで販売しており、映像で確認できる。レポートで伝えきれなかった内容は、ぜひ映像でご覧頂きたい。

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【都内の人気宿】楽天トラベルで高評価「立川ホテル」の『マル得プラン あっ!』とは一体…? 泊まってみた

この日、宿泊予約をしたのは東京・立川にある「立川ホテル」だ。楽天トラベル ブロンズアワード2018・2019・2020を受賞した人気施設で、評価も4.17(2026年2月20日時点)と数字だけを見ればかなり優秀な部類に入るだろう。

しかも立川といえば、会社のある新宿から中央線で約30分とそこそこ近い。1泊7500円で評価4超えのホテルに泊まれるならコスパは高い。だがしかし! 

プラン名が「マル得プラン あっ!」と絶妙に不穏である。滞在中に何か起こるのか、予約した瞬間に「あっ!」となるのか。気になったので実際に泊まって確かめてみた。

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サイゼのステーキを8年ぶりに食べてみたら…「あれ? こんなに美味しかったか?」記憶と違いすぎてワインが止まらない

2026年2月18日、サイゼリヤがグランドメニューの改定を行った。詳細はすでに公開済みの記事をご覧いただきたいが、今回の目玉はどうやら「全粒粉ペンネの終了」らしい。

個人的にはそこまでペンネを注文しないため「へ~、そうなんだ」と完全に他人事でいたのだが、聞くところによると、どうやらステーキのラインナップにも変化があるもよう。

そうとなれば話は別だ。気になった私は、約8年ぶりにサイゼのステーキを食べてみることにした。

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日韓でこんなに違う! 韓国人女子大生が分析するマッチングアプリへの「温度差」と「結婚観」

こんにちは。カンです。現在、日本の大学に在籍している韓国人(21歳・女性)です。

最近、日本人の友人たちと恋話をすると、マッチングアプリの話題が欠かせません。それだけ現在の日本の若者にとっては一般的なのでしょう。

一方、韓国ではいまだにイメージがあまり良くないと言えます。真剣な出会いの手段として認知されておらず、特に結婚のような大きなイベントに関しては、信頼性を重視し、プロの手を借りる文化が強いためか、結婚相談所に加入する人のほうが多いと言われています。

しかし、日本ではむしろマッチングアプリを通じて結婚まで至る人がいるという事実に驚きました。なぜでしょうか。

私なりに考えてみると、やはり日本は「コスパ」を重視する傾向があるからかもしれないと思いました。確かに、結婚相談所よりも時間やお金の節約ができるからです。

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その日、スーパーが蕎麦屋になった【家そば放浪記】第290束:西友で買った奈良屋『池森秀一 X 奈良屋  奥会津・池森そば  二八の裁ちそば』453円(1人前227円)

私のホームスーパーである「西友」が、九州の小売の雄「トライアル」の傘下になってから、チーム刷新よろしく、乾物コーナーの「そば棚」の商品が少し変わった。半分くらいはそのまま、半分くらいは一新といったところ。

その中でも、私の中で大きすぎる変化としては、あの「池森シリーズ」がレギュラーとして鎮座していること。

池森シリーズとは、無類のそば好きとして知られる音楽グループ「DEEN」の池森秀一氏が監修・コラボした干し蕎麦シリーズのこと。過去にも何度かとりあげているが、それらが大挙して私のホームへ雪崩れ込んできたのである。

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【数量限定】セブンの「とみ田 デカ豚ラーメン」がカップ麺になったので、大ファンが実食してみた / 驚異的な再現度とインパクト

セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」に、大変世話になっている。二郎系のレンジ麺として名高い同商品は、二郎系を愛すれど近隣に二郎系のラーメン店が乏しい筆者にとって、大いなる心のよすがに等しい。

もはや何度買って食べたか数え切れないし、それ以外の用でセブンイレブンを訪れた際もレンジ麺売り場に立ち寄り、「よしよし、今日も並んでいるな」と自分でもよく分からない確認を抜かりなく行っている。「デカ豚ラーメン」の顔を見なければ落ち着かないほど愛着がある。

そんな同商品が、このたびレンジ麺の枠を飛び出し、なんとカップ麺になったらしい。一体いかなる出来栄えなのか、確かめない手はあるまい。

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【池袋超え?】高知県のローカルスーパー『サンシャイン』が規格外すぎてビビった! 店内を物色したら県外進出してほしいと心から思った理由

先日、初めて高知県を訪れた私(耕平)。そこで偶然目にした「ごめん」と書かれた路面電車を追いかけていた途中に、高知県を中心に展開する、とあるスーパーに出くわした。

その名も……

『サンシャイン』

関東住みの私が、この名称で真っ先に思い浮かぶのは、池袋の「サンシャインシティ」だ。その名と被るスーパーって、どんなの? と半信半疑で店内に足を踏み入れてみたら、楽しすぎて気がついたら1時間経過していた。

果たして、どんなローカルスーパーなのか? いや、「ローカル」という言葉が失礼にあたるくらい凄すぎた店内をレビューしていこう!

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真冬にわざわざ北海道に行くなんて正気…? と思っていた筆者が生まれて初めて「さっぽろ雪まつり」を見てきたら

「その土地の本当の姿を知りたいなら、一番厳しい季節に訪れろ」という言葉がある。北海道なら間違いなく厳冬期だろう。

とはいっても、寒冷地への旅は簡単ではない。氷点下の気温、飛行機の欠航リスク、乱れる交通ダイヤ、荷物は多くなりがちで、冬季閉鎖の観光地も珍しくない。

漫画『ゴールデンカムイ』に魅せられて、何度も北海道を訪ねた筆者も冬だけは避けていた。どんなに猛吹雪でも生足にルーズソックスをつらぬいたのは四半世紀も昔。今は玄関まで行ったところで「寒いから」と外出をやめる虚弱中年だ。

しかし今年ついに決意した。生まれて初めて冬の北海道に上陸したのだ。

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【続報】謎の看板『キング大山』の正体が判明か? 情報をもとに「とある人物」へ取材を申し込んだ現状報告

今からさかのぼること約1カ月前、当サイトにて「関東各地に現れた謎の看板『キング大山』の正体が一切不明! 誰か彼を知らないか」なる記事を公開した。まずは多数の情報をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

できれば「正体を突き止めた!」という報告をしたかったが、残念ながら今日時点でキング大山には辿り着けていない。とはいえ「どうなってます?」という声も非常に多いため、この記事で経過報告をさせていただく次第である。

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