「ルノアール」にまつわる記事

【ルノアール探訪】ルノアールのピザが激ウマ! 東京・品川高輪店

東京を中心に系列店を含め100以上の店舗を展開する喫茶室ルノアール。その魅力を一言で語るのはとても難しい。居心地が良いことは言うまでもないのだが、知られざるヒミツがあるのもまた、ルノアールファンを魅了する要素のひとつだ。

そのヒミツとは、ボランタリーチェーンを含めて、限られた店舗にしかないメニューが存在すること。なぜチェーン店であるにも関わらず、同じメニューで統一していないのか? それはおいおい調べるとして、今日紹介したいのは品川高輪店で見つけたピザだ。ルノアールなのにピザ? マジかよ!

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【ルノアール探訪】駅からのアクセスはやや悪いが穴場 / 作業がやたらと捗るお店「渋谷南口店」

東京・渋谷といえば、世界でも有数の繁華街だ。駅周辺は商業施設やビジネスビルが立ち並び、朝から晩まで人が絶えることがない。そんな場所で、落ち着いて作業を行う喫茶店を見つけるのは難しい。大抵どこでも混み合っているし、時間帯によっては他の客の声がうるさくて作業ができない。とくにハチ公口方面で静かなお店はないに等しいだろう。

その点、桜丘町にあるルノアール渋谷南口店はとても過ごしやすいお店だ。穴場的な場所にあり、それほど混みあっておらず、午前中なら集中して仕事にかかることができる。

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【ルノアール探訪】全席喫煙可の恵比寿東口店で「ゴーヤ」と「ヤーコン」の健康ジュースを飲む

ルノアールは100以上ある店舗のうち、一部が独立した資本で事業を行うボランタリーチェーンだ。そのなかでもJR恵比寿駅の店舗は、大塚店神田淡路町店とは違った、ちょっと特殊な経営をしている。

何が特殊かというと、恵比寿駅の東と西にそれぞれ1店舗ずつあり、どちらもボランタリーチェーンなのである。今回は恵比寿の東口の店舗について紹介したいと思う。私(佐藤)はこのお店に少々思い入れがあるのだ。

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【ルノアール探訪】時代を感じさせる男子トイレに備え付けられたアレ! 港区・芝大門店

言うまでもなく、ルノアールは古き良き日本の喫茶店文化を継承するチェーン店である。カフェやファストコーヒー店にはない、落ち着いた雰囲気と美味しいコーヒーを提供するお店として、多くの街に根付いている。だが、実は少しずつではあるが、小さな変化が進行している。

全店舗(ボランタリーチェーンを除く)を対象にリニューアルが進められているのだ。古いお店でしか見ることができなかった、トイレの “アレ” もいずれなくなってしまうかもしれない。そのアレとは?

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【ルノアール探訪】中華丼・ガパオライス・赤カレーなど独創的なメニューが充実の神田淡路町店で「牛カルビ焼」を食す

ルノアールは喫茶店である。その認識で間違いない。何しろ「喫茶室」というくらいだから、コーヒー・紅茶がメインで、食事はトースト・サンドイッチ・ケーキと軽いものばかり。だが、それですべてのお店を語ることができないのが、ルノアールの面白いところである。

過去に大塚店には釜めしがあることをお伝えした。神田淡路町店には、中華丼がある! ガパオライスがある! 赤カレーがある! そして牛カルビ焼きのセットがあるッ!!

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【ルノアール探訪】電源・Wi-Fi・コピー・名刺スキャンなど充実 「サテライトオフィス」として利用できる新橋汐留口駅前店

喫茶店とは、時として外回りの多いサラリーマンにとって「第2のオフィス」として活用されることがある。また、特別な内容を打ち合わせるミーティングスペースとしても利用されるだろう。そんなビジネス用途に特化したルノアールを今回は紹介したいと思う。

そのお店、新橋汐留口駅前店は、もう出社する必要がないのでは? と思うほど、設備が充実しているのである

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【ルノアール探訪】交錯する人間模様、欲望渦巻く街にある「六本木ラピロス店」のトイレに隠された秘密

都内に77店舗を有する喫茶室ルノアール。その数多くのお店のなかで、もっとも利用する人のタイプが入り混じったお店をご存じだろうか? 私(佐藤)はおそらく、六本木ラピロス店ではないかと考えている。ヒルズやミッドタウンなどの大型商業施設、並びに高級マンション・オフィスビルが立ち並び、なおかつ飲食店や飲み屋などのある歓楽街。それが六本木だ。

当然ルノアールを利用する客層も多岐にわたり、年齢の幅も広い。 “東京の混沌 ” を象徴するのが六本木なら、 “六本木の混沌” を象徴しているのは、このルノアールである。

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【みんな知ってるあたりまえ知識】ルノアールはプラス60円でモーニングセットにできる

みんな知ってるあたりまえ知識。でも100人くらいいたら、1人くらいは知らない人がいる かもしれません。今回は「ルノアールはプラス60円でモーニングセットにできる」という 知識です。

若い人はあまりお好きじゃないかもしれませんが、40歳を越えてくると本当にルノアールっていいんですよ。中でもモーニングはコスパも最強なので、知らない人はぜひ覚えて帰ってくださいね。

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【ルノアール探訪】JR中野駅周辺の「ルノアールトライアングル」の本陣、圧倒的広さを誇る中野北口店

日本の喫茶店文化を、陰で支えているのはルノアールにほかならないだろう。どれだけスタバをはじめとする海外発祥のコーヒーショップが販路を拡大しようとも、あの居心地の良さには勝てない。なぜなら、フラペチーノではくつろぎを得られないからである! おっさんの私(佐藤)には、スタバの注文が難しすぎるんじゃいッ!!

という訳で今回は、ルノアール中野北口店について紹介したいと思う。

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【ルノアール探訪】新宿・歌舞伎町の歓楽街の喧噪を忘れさせる、落ち着きの空間「新宿区役所横店」

私(佐藤)が上京したのは31歳になる年だった。それから早いもので14年もの月日が経ち、今では東京人ヅラしている自分を自嘲気味に笑う時がある。それまでの私の人生を一言で表すと「無知」だ。何も知らない、知らないことさえも知らない。恥ずかしい話、「喫茶室ルノアール」さえも知らない人生を歩んできた。上京して以降、ルノアールを知ることとなる。

本稿では、ルノアールのすばらしさと、関東を中心に展開する各店舗の知られざる魅力について、お伝えしたいと思う。その第1回は新宿・歌舞伎町のド真ん中にありながら、喧噪を忘れさせてくれる「新宿区役所横店」だ。

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【コラム】パッとしない「ルノアール」が潰れない3つの理由 → 40歳になるとルノアールの良さがわかるって話

空前のブームは過ぎ去り、いまや文化として定着した感のあるカフェ。スタバやタリーズなどのチェーン店はもちろんのこと、街には個人経営のお洒落なカフェも非常に多い。もしカフェが無くなったとしたら……困る人は多いハズだ。

ところでみなさんは、日本有数の老舗コーヒーチェーン店『ルノアール』は利用されるだろうか? 私(P.K.サンジュン)は最近になってちょいちょい利用するようになったのだが、40歳にして初めて「ルノアールの素晴らしさ」に気付いたのだ。

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【一騎打ち】ドトール vs ルノアール どっちのミルクレープがウマいのか!?

ドトールとコンビニ3社(セブンイレブン・ローソン・ミニストップ)のミルクレープで一番ウマイのはどれだ? それらを食べ比べて検証する企画を以前、本サイトで紹介した。その際、私(佐藤)の独断と偏見で比較した結果、意外にもミニストップの商品が一番美味しいという結果に。

読者からは圧倒的にドトールを支持する声が多かったのだが、改めてドトールのミルクレープの真価を確かめてみたいと思う。今回は同じコーヒーチェーンの「ルノアール」との一騎打ちだ。はたして軍配はドトールとルノアール、どっちに上がるのか!?

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【当たり前】喫茶室ルノアールでコーヒーを飲むのは素人! プロは昆布茶を飲む

割と外出する機会の多い私(佐藤)は、喫茶室ルノアールを利用する頻度が高い。店内は比較的静かで、急ぎの記事を執筆するのに適しているからだ。電源を利用できる店舗もあるので、非常に助かる。

そんなルノアールで、私がずっと気になっていたメニューがある。それは昆布茶だ。なぜ、気になるのか? それは680円もする代物だからだ。「高くて飲む気がしねえ!」と思っていた私は、ルノアールの素人だった。めちゃくちゃウマいじゃないか! きっとルノアールのプロは、この昆布茶を愛飲しているに違いない!!

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【旅館かよ】 ルノアール大塚店でなぜか「釜めし」が食べられる件 / 独自メニューを展開するフランチャイズ店が面白い

スタバ、ドトール、タリーズ……などなど、数多くあるカフェチェーン店。どの駅前にも1軒はあるはずだ。その中でも、「ルノアール」というとどんなイメージがあるだろうか? ちょっと年齢層高めで、落ち着いた雰囲気。席がゆったりしていて、その分値段も高め。といった感じではないか。

そんな老舗喫茶店のルノアールだが、東京・大塚にある店舗は何やら様子がおかしい。なんと、店内で釜めしが食べられるという。サンドイッチはある。ケーキもある。そして、なぜか釜めしも食べられるという。意味がわからない。わからないので、実際に食べに行ってきた。

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