日本時間の2026年6月26日、サッカー日本代表が「スウェーデン」と対戦する。グループリーグ突破がかかる大事な一戦だが、今の日本ならイケる……と信じたい。
それはさておき、その「スウェーデン」はどんな国なのか? 私自身はテレビ観戦であるとはいえスウェーデンを知っておいて損はないハズ。というわけで、スウェーデン料理を食べに行くことにした。
日本時間の2026年6月26日、サッカー日本代表が「スウェーデン」と対戦する。グループリーグ突破がかかる大事な一戦だが、今の日本ならイケる……と信じたい。
それはさておき、その「スウェーデン」はどんな国なのか? 私自身はテレビ観戦であるとはいえスウェーデンを知っておいて損はないハズ。というわけで、スウェーデン料理を食べに行くことにした。
先日、人生で初めて奄美大島に上陸した私(耕平)。鹿児島県に属しながら沖縄にほど近い亜熱帯の島。前々から気になっていたものの、なかなか訪れる機会がなかった場所だ。
到着した日の夜、中心街がある名瀬をブラブラしていたところ、緑色の輝きを放つスーパーが目に飛び込んできた。その名も……
『グリーンストア』
調べてみると、どうやら奄美大島を中心に数店舗を展開する地域密着型スーパーらしい。しかも24時間営業。離島のスーパーが24時間って、もうその時点でただ者じゃない。
果たして、どんなご当地スーパーなのか? 入ってみたら奄美に全振りしていたので、その店内をレポートしていこう!
「ドミノ・ピザ ブランドリニューアル発表会ご案内」なるやや仰々しいメールが届いたのは先週のこと。新商品でもフェアでもなく、ドミノ・ピザがブランドをリニューアルするらしい。
そうか、ドミノがブランドをリニューアルするのか。それは結構なことで。……と思いつつも冷静に考えてみたところ、ふと疑問がよぎった。そもそも「ブランドリニューアルとはなんぞや?」と。
「時間制のゲームセンター」、そんなものがあるとは、私(佐藤)は最近まで知らなかった。2026年5月に東京・福生の「ゲームセンター タンポポ」に行き、時間制の面白さがすっかり気に入ってしまい、以来巣鴨と上野のお店を訪ねてみたのである。
すでに都内の主要3店舗には行ってしまったため、今回は足をのばして、埼玉・越谷にあるスロットゲーセンの「バタフライ」を訪ねてみた。ここはメダルを直に筐体に投入できるし、大当たりならジャンジャンメダルが出てくる爽快感あふれるお店である。
先日、人生初のカプリチョーザで名物パスタ「トマトとニンニク」のおいしさに心を奪われた私(あひるねこ)。
実はその際、気になりつつも食べ損ねてしまったメニューがある。それがもう一つの名物「シチリア風ライスコロッケ ミートソースがけ」(税込960円)だ。
どうしても気になり、2回目のカプリチョーザへやって来たが……実物の「ライスコロッケ」は、ひとりで食べるにはあまりにも巨大。「トマトとニンニク」も頼むつもりだった私の計画は、この時点で早くも狂い始めていた。
「これまで乗ったメリーゴーランドで一番楽しいかも」
これが、アラフォーの私が乗車後に抱いた正直な感想だ。
おそらく、平日なら何回乗っても無料というお得バイアスもあるだろう。とはいえ結局、1時間以上メリーゴーランドに乗っている自分がいた……。
4年前、緑内障の悪化で私は目がほぼ見えなくなった。
ちなみに、職業はテレビ番組の制作プロデューサー。
「目が見えなくてテレビの仕事?」
自分でもそうツッコミたくなるが、周りの方のおかげでなんとか仕事を続けられている。
たくさんの方に助けてもらう中で、今の自分にできることや気づいたことを少しずつ伝えていければと思うようになった。
今回はその中のひとつ。電車内のベストポジションについてだ。
2026年6月16日、大手コンビニファミリーマートは、紅茶ブランド「Afternoon Tea」監修のもと開発した商品の販売を開始した。2社のコラボは2019年から継続的に続いており、今回は全28商品を全国の店舗で展開している。
そのなかから、新商品を含む12商品を購入して食べ比べをした結果、ブッチギリで紅茶感の強い商品を発見、それはアイスである。オレンジ & アールグレイのミルクティーアイス(税込225円)は濃厚なアールグレイの香りを味を楽しめる素晴らしい商品だ。
紅茶好きも絶対納得するはず、売り切れる可能性大! なので、気になる人は絶対買って!!
入ったことはないけど印象に残る店ってあると思う。例えば、その一帯を通ったら必ず看板が目に入るとか。入店するほどじゃないけど通る度に「そう言えば」と思い出す。結果、自分の中で名所みたいになることがあるけど……
新宿駅西側のヨドバシから甲州街道の間に広がる飲食街にある『老辺餃子舘(ろうべんぎょうざかん)』は私(中澤)にとってそういう店だった。駅側から横断歩道を渡る度「なんかガチ中華あるなあ」と思う程度だったんだけど……実はこの店、世界最古の餃子チェーンらしいのだ。
先日、家族で筑波山に登ったときのことだ。視界に巨大なカエルが飛び込んできた。よく見ると、「ガマランド」の文字。
ガマランド……
そういえば、遊園地やB級スポット好きの友人が以前からよく話題にしていた場所だ。
「最高にシュールなガマ洞窟があった」と熱く語っていたのを思い出した。現在は営業を休止しているものの、かなり独特な空気が漂っていて、見物客もチラホラ……。
しかもここ、2027年には、新たな観光施設として復活するというじゃないか。
松屋が2026年6月9日から販売を開始した新商品『ネオトマトごろごろチキンカレー』。「ネオトマト」のインパクトに気を取られたが、実はれっきとした「ごろチキ」シリーズの新作である。
「ごろチキ」を心から愛する者の一人として、これは見逃すわけにはいかないだろう。
さっそく注文してみたところ、間違いなくうまい。しかし、「ごろチキ」への思いが強いほど手放しで喜んでいいのか少し迷ってしまう。そんな一杯だったのである。
喫茶店はいろいろな楽しみ方がある。コーヒーや紅茶、スイーツを楽しむのはもちろん、一緒に行った人との会話も楽しみのひとつだろう。仕事や家では話すことのできない内容を、気兼ねなく話せるのも魅力のひとつである。
東京都内には「会話」を控える、あるいが禁止するお店がある。高円寺の「アール座読書館」も読書喫茶室であるために、他のお店のように自由におしゃべりすることができない。
だが、そういうお店だから得られる体験、静寂の場所にであるからこそ得られる気づきがある。久しぶりに訪ねた私(佐藤)は、お店にふさわしいようにノートで記事を執筆してみた。
奈良県の「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」が、世界文化遺産に登録される見通しであると発表された。「飛鳥・藤原の宮都」とはざっくり言うと、飛鳥時代に日本ではじめて天皇を中心とした中央集権国家が誕生した地、といったところだろうか。
具体的には橿原市(かしはらし)、明日香村(あすかむら)、桜井市に点在する19の資産で構成されている。しかし「19の資産」と言われても、いまひとつピンとこない方も多いはず。そこで今回は地元在住の記者が、世界遺産候補地に限らない、このエリアならではの魅力をお届けできればと思う。
「灯台下暗し」とはよく言ったものだ。身近なものほど気づきにくいことを指すことわざだ。先月、東京・福生でレトロパチンコを遊べる時間制のゲームセンターに行って以来、同じような店を探し歩いている。
そうしたところ、上野にもスロット専門の時間制ゲームセンターがあることに気づいた。そのお店「DENDO~殿堂」は、JRの高架下、アメ横通のすぐそばにあるという。
そんなところにスロットゲーセンなんてあったかな? 現地に行ってみたところ、ここがゲームセンターだったとは、今まで全然気づかなかった。まさに先のことわざのごとしである。
かつては数店舗で開催されていたサイゼリヤのモーニングビュッフェ。だが、2026年6月現在、梅田OSホテル店は閉店し、ドンキホーテ後楽園店もモーニングビュッフェをやっていない。残っているのは舞浜駅前店で、モーニングビュッフェの店舗は「唯一」と言われている。
併設の『ホテルドリームゲート舞浜』の宿泊者専用のサービスだったこのモーニングビュッフェ。でも、4月1日から一般利用も可能になった。土日もやってるしフラッと行って食べられるぞー! と、ノリで行くのを決めたがいきなり誤算があった。
先日、東京駅周辺を歩いていたときのこと。なにやら気になる乗り物体験の案内を目にした。
その名も「RODEM(ロデム)」という電動モビリティ。東京ミッドタウン八重洲を発着し、日本橋周辺を巡る街歩きツアーを実施しているらしい。
その日はゴールデンウィーク中だったこともあり満席で乗ることはできなかったのだが、後日事前予約して訪問してみた。
2026年6月10日、銀座のデパート『松屋銀座』の地下1階弁当・惣菜コーナーに松屋フーズの『松屋PREMIUM銀座店』がオープンした。松屋フーズ初のデパート常設店となるこの店舗は、店長の佐々木さんによると「上位互換ブランド」。量や味付けについても百貨店ならではの上質さにこだわっているのだとか。
その証拠に7種のメニューは全て松屋銀座限定商品。「神戸牛牛めし」「国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ」など、名前からも迫力を感じるが……これらは本当に普通の松屋のメニューよりウマイのだろうか? 気になったので食べて比べてみることにした。
ホテル予約はなんだかんだでホテル公式サイトが一番楽だし安い。私(中澤)がこの結論に至ったのは、トラベルサイト通して最安プランを予約しようとした時、ポイント還元だったり進むうちに最安プランがなくなったりで、なんか騙された気分になったからだ。
しかし、昨年、バンドのライブツアーで北海道に行った際、バンドメンバーから「楽天トラベルから予約したらホテル公式サイトより安かった」という話を聞いた。どうせ楽天ポイントを還元して安くなった風に見せるんだろ。こちとら楽天経済圏の住人じゃねえぞ!