砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事

【マジかよ】たったの300円で新幹線に乗る方法が判明! 一カ月毎日乗っても1万円しないとか安すぎィィイイイ!!

新幹線乗り場の改札を抜けると、旅行気分でついつい舞い上がってしまう。日本の新幹線は世界一安全で正確な上、見た目も相当カッコイイ。乗っているだけで特別な感情が湧き上がってくるのは筆者だけではないだろう。新幹線って……最高だ。

今回は、そんな高揚気分をわずか300円で味わってきたので紹介したい。もう一度言う、300円だ。好みの駅弁を買い込んだら列車がやってくるホームへ……って、駅弁より新幹線チケットの方が安いってマジかよォォォオオオオオッ!!

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【決死の覚悟】北九州市の成人式に突撃!「最強新成人写真集」26連発!!

新成人を祝福し励ますために催されるイベントといえば、もちろん成人式だ。全国各地、様々なスタイルの式典が開催されているようだが、なかでも日本一過激だと噂されているのが福岡県北九州市の成人式である。とにかく、ケタ違いでド派手らしい……。

というわけで、今回は噂の真相を確かめるべく、成人式が行われている北九州メディアドームへ突撃取材に行くことに。戦場カメラマンのごとく、命がけで現場の写真を撮影してきたので紹介したい。題して「最強新成人26連発」であるッ!!

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【2017年福袋特集】『IKEA』ベッド・バスルーム福袋(2000円)の中身をネタバレ大公開! イケア初心者でも安心のグッズばかりでスーパー満足!!

スウェーデン生まれの家具ストアといえば『IKEA』だ。健康的なライフスタイルをイメージさせる商品展開はとても気持ちがよく、店内で買い物中の家族もだいたい爽やかに見えると評判である。となると、福袋の中身もきっと爽やかなはず……と思って買ってみた。

前回の記事では「キッチングッズ福袋」を紹介したが、今回は「ベッド・バスルーム福袋」の中身を公開したい。それでは、どうぞご覧あれッ!!

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【2017年福袋特集】『IKEA』キッチングッズ福袋(2000円)の中身をネタバレ大公開! どれもこれも実用的で最高ォォォオオオオッ!!

全店舗1月2日から営業を開始している『IKEA』は、例年通り3種類の福袋を用意している。今回ご紹介するのは、店員さんオススメの「キッチングッズ福袋(2000円)」の中身だ! 昨年より明らかにパワーアップしているラインナップに、イケアの本気を感じるだろう。それでは、さっそくご覧あれ!!

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【2017年福袋特集】『おかしのまちおか』福袋(1000円)の中身をネタバレ大公開! 誰もが納得できる安定感抜群のラインナップ!!

お菓子で人の心を豊かにする『おかしのまちおか』が今年も本気を出したようだ。福袋は昨年同様1000円ちょうど。お菓子のプロフェッショナルたちが選んだ豪華ラインナップは、さすがとしか言いようがないレベルである。

おそらくハズレは1つも無いだろう……と、期待値をMAXまで上げてから中身を紹介したい。パンパン状態の紙袋の中身は、まさに宝の山だったぞ!

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【2017年福袋特集】『ビックカメラ』一眼レフ福袋(2万6784円)の中身をネタバレ大公開 / 5時間並んで人気商品をゲットォォォオオオ!!

高額な家電アイテムをお得にゲットできると話題の『ビックカメラ』福袋。毎年、大人気で徹夜組も少なくないようだが、どうにか「2400万画素一眼レフ福袋(2万6784円)」をゲットしてきたので気になる中身を大公開したい! 

筆者にとっては、2017年一発目の福袋である。開ける前の緊張感が大好きだが、寒さで手が震えてなかなか袋が開けられネェェェエエエッ!!

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【私的ベスト】記者が厳選する2016年のお気に入り記事5選 ~砂子間正貫編~

ロケットニュース24各記者が、それぞれ自己満足的に “お気に入りの記事5本” を選んで今年1年を振り返る『私的ベスト』。今回はわたくし、砂子間正貫の狂おしいほどに愛しいベスト5を紹介したい。

あなたにも、好きな歌を好きなように歌いたい時があるだろう。そんな感じの企画なので、たとえスベッていたとしても今回だけは見逃していただきたい。それでは紹介しよう、今年のマイベストソングは以下の通りだッ!

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【ホンマかいな】大阪の『世界一暇なラーメン屋』が大人気 / 店名とのギャップに震える人が続出中

食い倒れの街、大阪。食い倒れとは「飲み食いに対して贅沢に金を使い、財産をなくす」という意味のようで、昔から大阪には食にうるさい美食家が多いという。今回ご紹介したいのは、そんな街で出会った世界一暇なラーメン屋である……大丈夫、そういう名前の店なのだ。

舌の肥えた大阪人をも唸らせる『世界一暇なラーメン屋』とは……気になった方も多いはず。というわけで、世界一暇なオッサン(筆者)が大阪まで調査に行ってきたので報告したい。

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遠距離恋愛あるある30連発!「遠距離でも平気だよ」と言う女ほど遠距離が平気じゃない、など

本日12月21日は『遠距離恋愛の日』である。なんでも12と21の両端の1が1人を、中央の2が近づいた2人を表しているようで、遠距離恋愛中の恋人同士がクリスマス前に会ってお互いの愛を確認する日らしい……いやいや、それができないのが遠距離恋愛だと思うのだが、とにかく今日は遠距離恋愛の日なのだ。

というわけで今回は、遠距離恋愛で起こりがちなことを30連発でお届けしたい。とは言っても、恋愛は人それぞれ。ただただ、アラフォーのオッサン(筆者)が過去の遠距離恋愛の思い出を「あるある形式」で暴露するだけだ……それではどうぞご覧あれ!

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【話題沸騰】創業90年の銭湯が “居酒屋” に変身 → 湯船で酒を飲めるスタイルが見事に完成 / 東京・港区『分福』

日本人は銭湯が大好きだ。流行りのスーパー銭湯も良いが、壁一面に富士山の絵が描かれている昔ながらのやつが特に良い。たまには縁起の良い富士山を眺めながら、のんびり贅沢なリラックスタイムを心ゆくまで味わいたいものである。

今回ご紹介するのは、そんな贅沢が叶えられる居酒屋だ……大丈夫、意味が分からないのはあなただけじゃない。とにかく銭湯気分が味わえる居酒屋に行ってきたので報告したい。

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【世界のマクドナルド】モロッコで「マエストロバーガー」を注文してみた / 味は普通だが景色はマジでマエストロ

マクドナルドといえば、世界規模で展開しているバーガーショップだ。なんでも海外の店舗では、それぞれの国の食文化や人々の味覚に合わせた独自メニューがあるそうで、オリジナルバーガーを食べるためだけに世界を旅する強者も少なくないという。

そこで今回は、モロッコのマクドナルドで食べられる「マエストロバーガー」を紹介したい。マエストロバーガー……どんな意味なのか全くわからないがウマそうじゃないか。普段、日本で「エグチセット」しか食べていない筆者としては心の底から楽しみである。

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キムタクに「SMAPの紅白出場辞退」についてどう思うか聞いてみた

国民的アイドルグループであるSMAPが「第67回NHK紅白歌合戦」に出場しないことがわかった。年内での解散が決まり、最後の晴れ舞台と期待されていたが5人の気持ちは一致しなかったと思われる。今年の年末は紅白と決めていた筆者としては、残念無念で仕方がない。

というわけで今回は、SMAPの紅白出場辞退ついてキムタクがどう思っているのか聞いてみた。やや答えづらい質問であったと思うが……さすがはキムタクである。年末に向けての想いを、優しく熱く丁寧に答えてくれたのでさっそく紹介したい。

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【絶景】福岡県篠栗町「笹栗九大の森」の幻想的な光景があまりにも美しい

福岡県糟屋郡の篠栗町といえば、南蔵院の世界一でかい涅槃像(ねはんぞう)が有名だ。癒し効果が科学的に検証されている『森林セラピー基地』の認定地域であることはほとんど知られていない。

そんなわけで、今回ご紹介する『笹栗九大の森』の不思議な絶景もほぼ独り占め状態で味わうことができたのだ。静かな森の中で出会った、思わず声を上げてしまう光景とは……さっそくご覧いただきたい。

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【衝撃】田舎に移住した人に起こりがちなこと40連発

自然や地域との触れ合いを求めて、都市部から地方へと移住する人が年々増加している。なんとなく「田舎暮らしもいいな~」と考えている現在超多忙のビジネスマンも少なくないだろう。ただ、理想と現実は良くも悪くもかけ離れているものだ。

今回は、実際に地方での移住生活を楽しんでいる筆者が、現地で感じた数々の衝撃を「あるある形式」にしてお伝えしようと思う。おそらく似たような経験を持つ地方移住者は多いのではないだろうか。

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【独占スクープ】キムタクの生みの親が告白 / キムタクが本気を出すのは3年後

キムタクらしさを一番知っているのは、キムタクではないかもしれない。というのは、キムタクが放っている圧倒的な存在感や、恐ろしいほどのオーラを「生み出したのは私です」と語る人物が現れたのだ。彼の名は木村昭彦。そう、正真正銘キムタクの生みの親である。

……思わぬ大物の登場に腰を抜かしてしまいそうになったが、このような貴重な機会は滅多にないので色々と聞いてみることにした。そこで今回は、キムタクの生みの親が記者だけに打ち明けた「号泣必至のキムタクエピソード」と「キムタクが愛され続ける理由」を包み隠さず紹介したい。

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【緊急レポ】博多道路陥没事故、現場周辺の現在のようす

2016年11月8日、福岡市博多区のJR博多駅前の市道2カ所が縦約10メートル、横約15メートルにわたって陥没した。穴は徐々に広がり、計5車線の道幅いっぱいまでの約30メートル四方、深さ約15メートルになったという。

現在「はかた駅前どおり」一帯が通行止めとなっているが、最新の状況を撮影してきたのでさっそく報告したい。

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【ウソだろ】北九州でラブホテルにしか見えないパン屋を発見 / なぜか店内ではギターも販売中

看板のないラーメン屋が、実は知る人ぞ知る超人気店だったというのはよく聞く話である。店主のこだわりが強く「初めての人」が入りづらいお店は、通好みの名店である確率が高いのだ。

そして今回ご紹介するパン屋は、看板がないどころの騒ぎじゃない。さらにその上を行くレベルで圧倒的に人を寄せ付けないのだ。というのもこちらのパン屋、どの角度からどう見てもラブホテルなのである……おいパン屋、入りづらければ何でもいいと思うなよ。

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【検証】卵の自動販売機で「双子」と書かれた卵11個入りを購入 / 全部割って確かめてみた

つい先日、福岡県の静かな田舎道をドライブしていると道路脇にポツンとたたずむ「卵の自動販売機」を見つけた。噂レベルでしか聞いたことのなかった卵自販機……汚いコインロッカーにしか見えなかったが、普通に「双子の卵」が売っていたのである。嘘ではない、夢でもないのだ。

呼吸を整え400円を投入し、どうしても気になる「双子の卵11個入り」を取り出して持ち帰ることにした。プロなら中身がわかるのだろうか……それにしても無人の販売機で双子と書かれたメモは不気味だ。とにかく、全て双子なのか実際に割って確かめてみたのでご覧いただきたい。

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【徹底調査】スイスのお菓子「Nippon」と「Japonais」について調べてみた / そして思い出すタイのスナック菓子「ありがとう」

約一カ月前、編集部のもとにスイスの読者から「ある謎を解明してほしい」という手紙が届いた。謎の解明より前に、個人的には「ロケットニュース24のスイスの読者」に興味があるのだが、今回は親愛なる読者のために一肌脱ごうと思った次第である。

質問者によると、スイスでは以前から『Nippon』と『Japonais』というお菓子が売っているようで「日本と何の関係があるのか教えてほしい」とのこと。というわけで、さっそくメーカーに問い合わせてみると……まさかの答えが返ってきて言葉を失ってしまった。

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サハラ砂漠でポケモンGOをやってみた / そこにあった「愛・勇気・希望」

『ポケモンGO』が配信されて約2カ月。「ひと夏の思い出」といった感じであの頃を懐かしむトレーナーも多いようだが、まだまだ人気は健在だ。激アツのレアキャラが現れた時の胸の高鳴りは、片思いの相手からメールが来た時のドキドキと同等と言っても過言ではないだろう。

それはさておき今回は、アフリカのサハラ砂漠でポケモンGOをプレイしてきたので報告したい。果てしなく広がる砂の大地で出会った相手とは……正直、相手がモンスターじゃなくて女性だったら本気で恋に落ちるレベルのドラマがあったのだ。

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