砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事

ロケット記者がオススメする暇つぶしに最適な作品『24-TWENTY FOUR-』(選者:砂子間正貫)

お盆でヒマしている人に時間を有効活用してもらうために、映画やドラマをオススメするのがこの企画。私(砂子間)がオススメしたいのは、海外ドラマのド定番『24-TWENTY FOUR-』(トゥエンティフォー)である。

『24-TWENTY FOUR-』といえば、世界中で大ブームを巻き起こしたレジェンド作品なので興味がない人でもジャック・バウアーの名前くらいは知っているだろう。とにかく「ヒマつぶし」に最適な作品なので、詳しく理由を説明したい。

続きを全部読む

メガ盛りを超えたMAX盛りの「塩からあげ弁当」が見た目も味も最強すぎた! 別府市『からあげコンちゃん』

大分県といえば日本屈指の温泉地として名高いが、実はカリッとジューシーな「からあげ」も超有名だ。県内にはフラッと立ち寄れる温泉のように、お手軽かつハイクオリティな専門店が数多く存在し、からあげ激戦区としても注目されている。

そんなわけで今回は、無数にある有名店の中から、とにかく量が多いという弁当屋『からあげコンちゃん』に行ってみた。さっそくデカ盛りもメガ盛りも超えたMAX盛りを注文してみたら……ウソだろ、いくら何でもデカ過ぎるんですけどォォォオオオオオオ!!

続きを全部読む

【天国かよ】別府市の『湯~園地』がついにオープン! タオルを巻いてさっそく遊びに行ってきたゾォォォオオオッ!!

温泉と遊園地が合体したテーマパーク『湯~園地』がマジで誕生した。大分県別府市長が「公約ムービーが100万回再生されたら実行する」と宣言してからソッコーで100万回再生された「湯~園地プロジェクト」が、2017年7月29日にとうとう実現されたのである。

まさか本当に完成の日がやって来るとは。話題を集めたPR動画の世界観は、果たしてどこまで再現されているのだろうか……別府市の本気度を確認するため、筆者もタオルを腰に巻いてオープン初日に突撃してきたぞ!

続きを全部読む

【ドバイ】世界一高いビル『ブルジュ・ハリファ』に行ってみた / 展望台から眺めた砂漠の中の近未来都市

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイといえば中東屈指の観光都市である。21世紀に入ってから多くの超高層ビルや巨大モール、人工島群などが建設されて注目を浴びているが、中でもやはり最強なのが世界一高い超高層ビル『ブルジュ・ハリファ』と言えるだろう。

埼玉県からでも余裕で見える「東京スカイツリー」が634mで、ブルジュ・ハリファは828m。とにかく明らかにデカいわけなのだが、実際に現地へ行ってみると……ダイナミック過ぎる外観も展望台からのパノラマビューもまさに最強としか言いようがなかった!

続きを全部読む

まるで絵本の世界! 絶景すぎるモロッコの青い街「シャウエン」に行ってみた

アフリカ大陸北西端にあるモロッコは、ヨーロッパ、アフリカ、アラブの交差点として様々な文化を築いてきた国である。エキゾチックで神秘的なイメージが強いが、今回はあまりにもドリーミーなオーラを放っている小さな町「シャウエン」を紹介したい。

なんでも迷路のように入り組んだ旧市街(メディナ)全体が、まるで魔法をかけられたかのように美しく「」に染まり、世界中から訪れる旅人を魅了しているそうだ。さっそく筆者も、おとぎの国のような世界に足を運び、ファンタジー気分に浸ってきたぞ。

続きを全部読む

【実体験】ベルベル人から教えてもらった「サハラ砂漠で迷わない方法」を実践して歩いてみたら30分で迷ったでござる

海外に行くと、自らの「生きる知恵」や「野性的な勘」を試さなければならない時がやって来る。日本とはかけ離れた環境の「当たり前」がヤバすぎた場合、頭で理解しようと思っても無理なので、最終的には勘に頼らざるを得なくなるのだ。

たとえばモロッコのサハラ砂漠で暮らしているベルベル人にとって、砂漠は庭みたいなものである。そんな彼らから教えてもらった「砂漠で迷わない方法」を実践して目的地を目指してみたら、やはり野性の勘をフルで活用するハメになってしまったのでお伝えしたい。

続きを全部読む

【マジかよ】最恐インスタント麺『エイリアンラーメン』が味も見た目も強烈すぎた / 緑色のスープに戸惑う人が続出

エイリアン」という言葉を聞いたら、おそらく多くの人が映画『エイリアン』シリーズに登場する恐怖の地球外生命体をイメージするだろう。グロテスクすぎるビジュアルに加え、体液が緑のバケモノは、トラウマ待ったなしの圧倒的な気持ち悪さを誇っていた……。

そして今回ご紹介するのは、福岡県で発見した最恐インスタント麺「エイリアンラーメン(税込270円)」である。商品名からとてつもなくヤバいオーラを感じるが、店員さん曰く「スープは緑ですけど美味しいですよ」とのこと。さすがはエイリアンのスープ、緑色か……全然そそられないが、気になったので買ってみたぞ。

続きを全部読む

【うどん巡り】香川県の人気店は1日でどれだけ行けるのか検証してみた / 9軒まわって総額2742円ッ!!

日本一小さな県「香川県」は、讃岐うどんのテーマパークである。県内には約900軒のうどん屋があると言われており、一杯100円のかけうどんを食べるために、小さな製麺所にも大行列ができるそうだ。もし効率よく人気店を巡るのならば、出発前に作戦を立てておく必要があるだろう。

そこで今回は、うどん巡り初心者の筆者が1日でどのくらい人気店を回れるのか検証してみた。県内に住む知人や観光協会の方から頂いたアドバイスをもとに作戦を立て、朝早くから昼過ぎまで、ただただ食べまくってきたのでさっそくご覧いただきたい!

続きを全部読む

【うどん県】早朝6時に1時間並んで食べた「釜バターうどん」がウマすぎて泣けた / 香川『手打ち十段うどんバカ一代』

香川県といえば、もちろん日本最強の「うどん王国」である。一説によると、県内にはコンビニよりもうどん屋の方が多いそうで、テキトーに店を選んでもだいたい激ウマうどんに出会えるらしい。うどん好きにとっては天国に最も近い県と言えるだろう。

さて今回は、そんなうどん県で抜群の個性を発揮している『手打ち十段うどんバカ一代』を紹介したい。人気メニューの「釜バターうどん」を食べるため、早朝6時の開店時間に合わせて現場に訪れたのだが、店頭にはすでに約50人の行列が……って、いくら何でも人気ありすぎだろォォォオオオオッ!!

続きを全部読む

【インスタント麺】鹿児島限定「串木野まぐろラーメン」が震えるほどにウマい! 取り寄せてでも食べる価値はアリと断言するッ!!

インスタントラーメンの進化は恐ろしい。昔はおやつ感覚だったが、最近は完全に「自宅で本格的なラーメン」って感じである。忙しい時にパパッと食べられる上に保存期間も長いので、気になった商品があれば買ってしまうという人も少なくないだろう。

そこで今回ご紹介するのが、鹿児島県で発見した『串木野まぐろラーメン』だ。鹿児島土産にと思って、軽い気持ちで買ってみたらマジで大当たり。ラーメン職人も震えあがるレベルの絶品だったぞ!

続きを全部読む

【惚れた】鹿児島名物「白くま」が究極進化!『3D白くま』が萌え死ぬレベルのかわいさで人気沸騰中!!

鹿児島発祥の練乳かき氷といえば、もちろん「白くま」だ。すでに知名度は全国区だが、地元の喫茶店では個性豊かなオリジナル白くまが続々と誕生しているらしい。なかでも最近、観光客の熱視線を浴びているのが究極の進化を遂げた『3D白くま』なのだとか。

確かに、名前から発せられるワクワク感はハンパじゃない。かなり攻めたビジュアルで勝負しているのだろうとは予想していたが……実物はマジで猛烈にかわいく、危うく萌え死ぬレベルだったぞ。さっそく詳細をご覧いただきたい。

続きを全部読む

【マジかよ】鹿児島県には「クレープの自動販売機」があるらしい → 西郷さんも買い占めそうな絶品スイーツと判明!

鹿児島グルメといえば、黒豚やさつま揚げ、芋焼酎などが有名である。いかにも屈強な九州男児が好みそうなラインナップと言えるだろう。そんな鹿児島県のド真ん中で発見したのが今回ご紹介する「クレープ自販機」だ。薩摩隼人が……クレープだと?

まさか鹿児島でお手軽にクレープが食べられるとは思っていなかったが、実はひそかに名物となっているらしい。というわけで、実際に購入して食べてみたぞ。

続きを全部読む

【ヨルダン】世界遺産「ペトラ遺跡」は地球屈指のアドベンチャースポット / 壮大すぎるインディ・ジョーンズの世界へようこそ

中東の王国ヨルダンといえば、超巨大な古代遺跡や死海リゾートが有名だ。親日家が多く治安も安定しているため、映画のような冒険旅行を安全かつ快適に楽しむことができると評判である。考古学者気分で遺跡巡りをしたい方には、うってつけの国と言えるだろう。

そこで今回は、新・世界七不思議にも選出されたヨルダンの『ペトラ遺跡』を紹介したい。地球屈指の摩訶不思議なアドベンチャースポットと言われ、超名作映画の舞台にもなった歴史遺産を現地の空気感そのままでお届けしよう!

続きを全部読む

【ウソだろ】店主自作の絶叫マシンがある沖縄そば屋に行ってきた → 「バンジーそば」は恐怖の味! 恩納村『山田水車屋』

「そば屋なのにカレーの方が有名」みたいな話は、一度くらいどこかで聞いたことがあるだろう。店主の独創的なアイデアと腕前によって、脇役だったメニューが店の売りになることはよくある。

そして今回ご紹介する沖縄そば屋は、店主の発想があまりにもフリーダムなので「沖縄そばよりも絶叫マシンの方が有名」になったお店だ。意味不明かもしれないが……実話である。とにかく想像以上にヤバい店だったので、さっそくご覧いただきたい。

続きを全部読む

【穴場グルメ】那覇空港の職員が利用する『空港食堂』はコスパ抜群の名店だった / 場所は分かりづらいが覚えておく価値はアリ

沖縄といえば、もちろん日本最強の南国リゾート地である。おそらく多くの旅行者は、美しい大自然や沖縄料理を限られた滞在時間でフルに味わうべく、予定をギッシリ入れて訪れているに違いない。自由時間は「帰りの那覇空港だけ」なんて人も少なくないだろう。

そこで今回は、那覇空港の片隅でひっそりと営業している『空港食堂』を紹介したい。場所は分かりづらいが、空港職員の方が社員食堂のように利用している人気店なのだとか。ちょっと気になったので、実際に行ってみたぞ!

続きを全部読む

【あるある】青春18きっぷで「東京-小倉間を1日で乗り継いだ人」に起こりがちなこと40連発

青春18きっぷ」は、年齢に関係なく誰でも利用できるお得な切符だ。JR線の普通列車、快速列車が1回あたり2370円で1日乗り放題になるので、使い方次第では格安に旅行できる。鉄道ならではのゆったりした旅に憧れを抱いている人も多いだろう。

そこで今回は『青春18きっぷで東京-小倉間を1日で乗り継いだ人に起こりがちなこと40連発』と題し、計19時間の旅路の中で体験したことを「あるある形式」で紹介したい。甘酸っぱくもほろ苦い青春ドラマ、さっそくご覧いただこう!

続きを全部読む

【ガチ検証】青春18きっぷ1回分で東京駅から小倉駅まで行ってみた → 2370円で19時間のヤバすぎる旅路に悶絶したでござる

JR全線の普通列車、快速列車の自由席などが乗り放題になる格安切符といえば、もちろん『青春18きっぷ』だ。販売価格は5回分で1万1850円、つまり1回分は2370円なのだが、なんでも2017年春のダイヤ改正によって、1日で東京駅から福岡県の小倉駅まで行けるようになったらしい。

というわけで今回は、実際に筆者が東京駅始発の列車に乗って、本当に1日で小倉駅まで行けるのか確かめてみることにした。ずっと憧れていた青春18きっぷの旅をかなりハードに味わってきたので、さっそくご覧いただきたい。

続きを全部読む

【モロッコ】ボブ・マーリーにも愛された世界遺産の街「エッサウィラ」がマジで楽園だった

アフリカ大陸の北西端に位置する、エキゾチックで神秘的な雰囲気が漂う国「モロッコ」。様々な人種が行き交うエネルギッシュな市場や迷路のような旧市街、世界最大のサハラ砂漠はもちろん有名だが、多くの芸術家が愛する小さな港町エッサウィラはあまり知られていない。

なんでも大西洋に面した芸術の街は、モロッコの人々が新婚旅行先に選ぶほど美しく洗練されているという。旅人だけでなく、国民にとっても憧れの街というなら行ってみたい……ということで、筆者もモロッコ滞在中に訪れてみたところ、もう完全に魅了されてしまったわけなのだ。

続きを全部読む

【海坊主かよ】ルウの海にそびえ立つ圧巻のデカ盛りカレーが激ウマ! 中からあふれ出るサプライズが最高ォォオオ!! 北九州「まインド」

海に住む妖怪といえば「海坊主」だ。黒い坊主頭の巨人で、穏やかな海面からいきなり登場しては船を壊す、恐ろしいバケモノだと大昔から伝えられている。そして時をこえて今、あるデカ盛りグルメが「まるで海坊主だ」と恐れられているらしい。

今回、噂の目撃情報を頼りに訪れたのは、福岡県北九州市のカレー店『まインド』。名物メニューの「マウンテンカレー」を頼んでみると……想像以上に海坊主、いや、ルウの海から顔を出す坊主頭の巨人、カレー坊主が登場したのである!

続きを全部読む

【デカすぎ】特盛を超えた「バカ盛トルコライス」にチャレンジ! 総重量3キロ飯にオッサン爆発寸前!! 福岡市『HANAMARU厨房』

「中途半端な力を身につけた者はかえって早死にするよ」という名言を残したのは、漫画「ドラゴンボール」のフリーザである。なぜいきなりフリーザ様の名言を持ち出したかというと、今回ご紹介するデカ盛りグルメに挑んだ戦士たちが、ことごとく惨めな大敗北を喫しているからだ。

数多くのチャレンジャーを苦しめたのは、福岡で圧倒的な知名度を誇るデカ盛り店『HANAMARU厨房』のトルコライス。なんでも、ドライカレーとナポリタンにトンカツを乗せてカレーをかけた料理なのだとか……って「全部大好きなんですけど」と思ったので食べに行ってみたぞ。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7