砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事

【マジかよ】最恐インスタント麺『エイリアンラーメン』が味も見た目も強烈すぎた / 緑色のスープに戸惑う人が続出

エイリアン」という言葉を聞いたら、おそらく多くの人が映画『エイリアン』シリーズに登場する恐怖の地球外生命体をイメージするだろう。グロテスクすぎるビジュアルに加え、体液が緑のバケモノは、トラウマ待ったなしの圧倒的な気持ち悪さを誇っていた……。

そして今回ご紹介するのは、福岡県で発見した最恐インスタント麺「エイリアンラーメン(税込270円)」である。商品名からとてつもなくヤバいオーラを感じるが、店員さん曰く「スープは緑ですけど美味しいですよ」とのこと。さすがはエイリアンのスープ、緑色か……全然そそられないが、気になったので買ってみたぞ。

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【うどん巡り】香川県の人気店は1日でどれだけ行けるのか検証してみた / 9軒まわって総額2742円ッ!!

日本一小さな県「香川県」は、讃岐うどんのテーマパークである。県内には約900軒のうどん屋があると言われており、一杯100円のかけうどんを食べるために、小さな製麺所にも大行列ができるそうだ。もし効率よく人気店を巡るのならば、出発前に作戦を立てておく必要があるだろう。

そこで今回は、うどん巡り初心者の筆者が1日でどのくらい人気店を回れるのか検証してみた。県内に住む知人や観光協会の方から頂いたアドバイスをもとに作戦を立て、朝早くから昼過ぎまで、ただただ食べまくってきたのでさっそくご覧いただきたい!

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【うどん県】早朝6時に1時間並んで食べた「釜バターうどん」がウマすぎて泣けた / 香川『手打ち十段うどんバカ一代』

香川県といえば、もちろん日本最強の「うどん王国」である。一説によると、県内にはコンビニよりもうどん屋の方が多いそうで、テキトーに店を選んでもだいたい激ウマうどんに出会えるらしい。うどん好きにとっては天国に最も近い県と言えるだろう。

さて今回は、そんなうどん県で抜群の個性を発揮している『手打ち十段うどんバカ一代』を紹介したい。人気メニューの「釜バターうどん」を食べるため、早朝6時の開店時間に合わせて現場に訪れたのだが、店頭にはすでに約50人の行列が……って、いくら何でも人気ありすぎだろォォォオオオオッ!!

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【インスタント麺】鹿児島限定「串木野まぐろラーメン」が震えるほどにウマい! 取り寄せてでも食べる価値はアリと断言するッ!!

インスタントラーメンの進化は恐ろしい。昔はおやつ感覚だったが、最近は完全に「自宅で本格的なラーメン」って感じである。忙しい時にパパッと食べられる上に保存期間も長いので、気になった商品があれば買ってしまうという人も少なくないだろう。

そこで今回ご紹介するのが、鹿児島県で発見した『串木野まぐろラーメン』だ。鹿児島土産にと思って、軽い気持ちで買ってみたらマジで大当たり。ラーメン職人も震えあがるレベルの絶品だったぞ!

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【惚れた】鹿児島名物「白くま」が究極進化!『3D白くま』が萌え死ぬレベルのかわいさで人気沸騰中!!

鹿児島発祥の練乳かき氷といえば、もちろん「白くま」だ。すでに知名度は全国区だが、地元の喫茶店では個性豊かなオリジナル白くまが続々と誕生しているらしい。なかでも最近、観光客の熱視線を浴びているのが究極の進化を遂げた『3D白くま』なのだとか。

確かに、名前から発せられるワクワク感はハンパじゃない。かなり攻めたビジュアルで勝負しているのだろうとは予想していたが……実物はマジで猛烈にかわいく、危うく萌え死ぬレベルだったぞ。さっそく詳細をご覧いただきたい。

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【マジかよ】鹿児島県には「クレープの自動販売機」があるらしい → 西郷さんも買い占めそうな絶品スイーツと判明!

鹿児島グルメといえば、黒豚やさつま揚げ、芋焼酎などが有名である。いかにも屈強な九州男児が好みそうなラインナップと言えるだろう。そんな鹿児島県のド真ん中で発見したのが今回ご紹介する「クレープ自販機」だ。薩摩隼人が……クレープだと?

まさか鹿児島でお手軽にクレープが食べられるとは思っていなかったが、実はひそかに名物となっているらしい。というわけで、実際に購入して食べてみたぞ。

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【ヨルダン】世界遺産「ペトラ遺跡」は地球屈指のアドベンチャースポット / 壮大すぎるインディ・ジョーンズの世界へようこそ

中東の王国ヨルダンといえば、超巨大な古代遺跡や死海リゾートが有名だ。親日家が多く治安も安定しているため、映画のような冒険旅行を安全かつ快適に楽しむことができると評判である。考古学者気分で遺跡巡りをしたい方には、うってつけの国と言えるだろう。

そこで今回は、新・世界七不思議にも選出されたヨルダンの『ペトラ遺跡』を紹介したい。地球屈指の摩訶不思議なアドベンチャースポットと言われ、超名作映画の舞台にもなった歴史遺産を現地の空気感そのままでお届けしよう!

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【ウソだろ】店主自作の絶叫マシンがある沖縄そば屋に行ってきた → 「バンジーそば」は恐怖の味! 恩納村『山田水車屋』

「そば屋なのにカレーの方が有名」みたいな話は、一度くらいどこかで聞いたことがあるだろう。店主の独創的なアイデアと腕前によって、脇役だったメニューが店の売りになることはよくある。

そして今回ご紹介する沖縄そば屋は、店主の発想があまりにもフリーダムなので「沖縄そばよりも絶叫マシンの方が有名」になったお店だ。意味不明かもしれないが……実話である。とにかく想像以上にヤバい店だったので、さっそくご覧いただきたい。

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【穴場グルメ】那覇空港の職員が利用する『空港食堂』はコスパ抜群の名店だった / 場所は分かりづらいが覚えておく価値はアリ

沖縄といえば、もちろん日本最強の南国リゾート地である。おそらく多くの旅行者は、美しい大自然や沖縄料理を限られた滞在時間でフルに味わうべく、予定をギッシリ入れて訪れているに違いない。自由時間は「帰りの那覇空港だけ」なんて人も少なくないだろう。

そこで今回は、那覇空港の片隅でひっそりと営業している『空港食堂』を紹介したい。場所は分かりづらいが、空港職員の方が社員食堂のように利用している人気店なのだとか。ちょっと気になったので、実際に行ってみたぞ!

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【あるある】青春18きっぷで「東京-小倉間を1日で乗り継いだ人」に起こりがちなこと40連発

青春18きっぷ」は、年齢に関係なく誰でも利用できるお得な切符だ。JR線の普通列車、快速列車が1回あたり2370円で1日乗り放題になるので、使い方次第では格安に旅行できる。鉄道ならではのゆったりした旅に憧れを抱いている人も多いだろう。

そこで今回は『青春18きっぷで東京-小倉間を1日で乗り継いだ人に起こりがちなこと40連発』と題し、計19時間の旅路の中で体験したことを「あるある形式」で紹介したい。甘酸っぱくもほろ苦い青春ドラマ、さっそくご覧いただこう!

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【ガチ検証】青春18きっぷ1回分で東京駅から小倉駅まで行ってみた → 2370円で19時間のヤバすぎる旅路に悶絶したでござる

JR全線の普通列車、快速列車の自由席などが乗り放題になる格安切符といえば、もちろん『青春18きっぷ』だ。販売価格は5回分で1万1850円、つまり1回分は2370円なのだが、なんでも2017年春のダイヤ改正によって、1日で東京駅から福岡県の小倉駅まで行けるようになったらしい。

というわけで今回は、実際に筆者が東京駅始発の列車に乗って、本当に1日で小倉駅まで行けるのか確かめてみることにした。ずっと憧れていた青春18きっぷの旅をかなりハードに味わってきたので、さっそくご覧いただきたい。

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【モロッコ】ボブ・マーリーにも愛された世界遺産の街「エッサウィラ」がマジで楽園だった

アフリカ大陸の北西端に位置する、エキゾチックで神秘的な雰囲気が漂う国「モロッコ」。様々な人種が行き交うエネルギッシュな市場や迷路のような旧市街、世界最大のサハラ砂漠はもちろん有名だが、多くの芸術家が愛する小さな港町エッサウィラはあまり知られていない。

なんでも大西洋に面した芸術の街は、モロッコの人々が新婚旅行先に選ぶほど美しく洗練されているという。旅人だけでなく、国民にとっても憧れの街というなら行ってみたい……ということで、筆者もモロッコ滞在中に訪れてみたところ、もう完全に魅了されてしまったわけなのだ。

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【海坊主かよ】ルウの海にそびえ立つ圧巻のデカ盛りカレーが激ウマ! 中からあふれ出るサプライズが最高ォォオオ!! 北九州「まインド」

海に住む妖怪といえば「海坊主」だ。黒い坊主頭の巨人で、穏やかな海面からいきなり登場しては船を壊す、恐ろしいバケモノだと大昔から伝えられている。そして時をこえて今、あるデカ盛りグルメが「まるで海坊主だ」と恐れられているらしい。

今回、噂の目撃情報を頼りに訪れたのは、福岡県北九州市のカレー店『まインド』。名物メニューの「マウンテンカレー」を頼んでみると……想像以上に海坊主、いや、ルウの海から顔を出す坊主頭の巨人、カレー坊主が登場したのである!

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【デカすぎ】特盛を超えた「バカ盛トルコライス」にチャレンジ! 総重量3キロ飯にオッサン爆発寸前!! 福岡市『HANAMARU厨房』

「中途半端な力を身につけた者はかえって早死にするよ」という名言を残したのは、漫画「ドラゴンボール」のフリーザである。なぜいきなりフリーザ様の名言を持ち出したかというと、今回ご紹介するデカ盛りグルメに挑んだ戦士たちが、ことごとく惨めな大敗北を喫しているからだ。

数多くのチャレンジャーを苦しめたのは、福岡で圧倒的な知名度を誇るデカ盛り店『HANAMARU厨房』のトルコライス。なんでも、ドライカレーとナポリタンにトンカツを乗せてカレーをかけた料理なのだとか……って「全部大好きなんですけど」と思ったので食べに行ってみたぞ。

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【実話】5年前「北朝鮮」に行ったときの話

世界中のメディアが大々的に取り上げた金正男氏の殺害事件。事件の真相はいまだ明らかになっていないが「スパイ映画さながらの暗殺劇」は、北朝鮮の指令による政治的暗殺という見方が強いようだ。

なんでも正男氏の暗殺は5年前から計画されていたとも言われているが、今回お伝えしたいのは、ちょうど5年前に、2泊3日の弾丸ツアーで北朝鮮に突撃していた私(筆者)の体験記である。

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【爆盛り】総重量1kgのステーキ丼はデカすぎてフタが浮くほどのわがままボディ! 「超高級焼肉が福岡一安い!!」という激アツ店が福岡市の『ニクゼン』だ

高級ステーキをドカンとご飯の上に並べたら……もちろん絶対美味しいに決まっている。もちろん絶対に美味しいと決まっているから、デカい方がいいのだ。デカければデカい方がいいに決まっている!

というわけで今回は、食べる前から激ウマ確定 & ダイナマイト級のボリュームを誇る最強ステーキ丼を食べてきた。総重量はなんと1キロ、わがままな欲求を満たすべく、限界寸前の大食いバトルを繰り広げてきたので、さっそくご覧いただきたい!

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【デカ盛り】福岡・博多『とんかつ大将』の「ジャンボとんかつ定食」が本当にジャンボ / 運ばれてきた瞬間に思わず天を仰ぐジャンボさ

圧倒的な存在感で人々を魅了するデカ盛りグルメ。完食を目指すとなると強い体力と精神力が求められるが、空腹がピークに達すると「今なら自分でも驚くほどの量を食べられるはず……」と闘志が湧き上がるものだ。

そんな闘志むき出しの人にオススメしたいのが、福岡・博多の『とんかつ大将』である。この度、限界ギリギリの大食いバトルを繰り広げてきたのだが、とんかつが大皿にズドーーーンッと整列している姿は破壊力抜群だったぞ!

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【極楽浄土かよ】福岡・長浜『第三共進丸』は焼酎一杯100円で自己申告制 / 天然鮮魚が自慢の激ウマ天国

知らない土地で美味いものを食べたい時は、地元の人にオススメを教えてもらうのが一番だ。ガイドブックでお店選びをするよりも手っ取り早い上、リアルな声は信頼性が高い……気がする。しかも日本人は親切なので、ご丁寧に道順まで教えてくれたりするのだ。

さて今回は、屋台と市場でにぎわう福岡市の長浜エリアで、地元の方が猛烈にプッシュする『第三共進丸』を紹介したい。オススメする理由は「市場から直送の天然鮮魚が激ウマで、選び放題の焼酎は一杯100円、しかも自己申告制」とのこと……ウソだろと思ったらマジだった。

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【大分グルメ】別府の裏路地にある餃子屋がマジで最高だった! 餃子とビールのみで勝負する名店『湖月』

大分県の別府市といえば、言わずと知れた世界最強レベルの温泉都市だ。最近では、タオル一枚で遊べるアミューズメント施設「湯~園地」構想も話題になったので、今後さらに脚光を浴びる街になると思われる。実現を心待ちにしている温泉ファンも多いだろう。

それはさておき今回は、そんな別府市で絶大な人気を誇る焼き餃子専門店『湖月』を紹介したい。創業以来、50年以上も変わらぬスタイルを貫く名店の餃子は、ウマいだけでなくまるで芸術作品のように完成されていた。

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【福岡グルメ】博多うどんの常識を打ち破る「元祖キーマカレーうどん」が大人気! 3段階で楽しめる仕掛けに中毒者が続出!! 『博多あかちょこべ』

数ある博多グルメの中でも、最近にわかに注目を集めているのが『博多うどん』である。実力と個性を兼ね備えたうどん屋が次々に誕生し、老舗と熱いバトルを繰り広げているようだが、美食の街で存在感をアピールするのは簡単なことではないだろう。だがしかし……!

そんなグルメ激戦区で、見事に立ち位置を確立したのが『博多あかちょこべ』だ。今回は、味もさることながら見た目もインパクト抜群、さらには変わった食べ方も話題の超人気メニューを紹介しよう。

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