先日、生まれて初めてアパホテルに泊まった。大浴場で汗を流したら、翌朝の仕事に備えて早めに就寝。それがビジネスホテルでの一般的な過ごし方だろう。
しかしだ。せっかく一人でビジホに泊まっているのだから、寝るだけではもったいないのではないか。そこで今回は、人生初の「ビジホ飲み」に挑戦してみることにした。
先日、生まれて初めてアパホテルに泊まった。大浴場で汗を流したら、翌朝の仕事に備えて早めに就寝。それがビジネスホテルでの一般的な過ごし方だろう。
しかしだ。せっかく一人でビジホに泊まっているのだから、寝るだけではもったいないのではないか。そこで今回は、人生初の「ビジホ飲み」に挑戦してみることにした。
先日、北海道のニセコを訪れた。
ニセコといえば、世界中から観光客が集まる北海道屈指のリゾート地。ここ数年よく耳にするのがニセコ価格という言葉である。
ラーメンやランチが数千円……なんて話を、いやいや大げさでしょうと思っていた。ところが、実際に行ってみると想像以上で、震えながらランチをすることになった。
そして個人的に飲食店の価格以上に衝撃を受けたのが、コンビニ。
数万円のウイスキーやシャンパンならまだギリギリ分かる。だが、店内を見ていると、とんでもないものを発見してしまった。
50万円の壺である。ここ、コンビニだよね……?
2年前、私(耕平)は香川県にある「牛島(うしじま)」という人口10人ほどの離島を取材した。当時からずっと気になっていたのが、さらに奥にある島の名前だ。その名も……
『本島』
いや、離島なのに本島って……離島に渡る船に乗って「本島に行ってきます」と言っている自分の状況が、どうにもシュールだ。
この矛盾みたいな名前が頭から離れず、また丸亀までやってきてしまった。ちなみにこの日の最高気温は37度である。今思えば、この時点で少し冷静になるべきだった……。
何が起きている!? 日本のカフェ市場で、一体今何が起きているんだ!
2026年8月6日、東京・新橋に韓国発のコーヒーチェーン「ぺクスダバン(Paik’s COFFEE)」がオープンしたとお伝えした。実はその11日後に、そこからわずか徒歩2分のところに、同じく韓国の「マスコーヒー(MASS COFFEE)」もオープンした。
これだけでも驚きなのに、そのほかに2つも韓国発のコーヒーチェーンが東京進出を果たしていたのである。1つは五反田に「ザ リッタースペースコーヒー(THE LITER SPACE COFFEE)」、そしてもう1つが有楽町に「ジェイエムコーヒー(JM COFFEE)」だ。
おい、何が起きてる! なぜにそんなにまで韓国チェーンは日本に進出してくるんだ!?
私(耕平)は思い立ったらすぐ行動するタイプだが、その代わり事前の下調べがいつも足りない。先日、人生で初めて香川県の金刀比羅宮(ことひらぐう)、通称「こんぴらさん」を訪れたときもそうだった。
参道に立った時の第一印象は「江ノ島や京都の清水寺に似た感じだな」くらいのもの。ところが、御本宮までの石段は785段あるという。まあ、登ってみるしかないだろう。その軽い気持ちが、のちの大後悔につながることになる……しかも、その日の気温は35度を超えていた。
そして入口には、なぜか杖がズラリと並んでいたのである。これ、何の意味があるんだ? それに気づいたのは、瀕死になりながらこの場に戻ってきたときだった──。
普段は見ることのできない裏側をのぞくのはおもしろい。
今回見てきたのは、水族館の裏側。バックヤードツアーに参加して、普段は立ち入れないエリアを見学してきた。
場所は、北海道千歳市にある「サケのふるさと 千歳水族館」。日本最大級の淡水水族館で、新千歳空港から車で約10分とアクセスもいい。
館内の展示も見応えがあるのだが、今回特に紹介したいのは、500円で参加できるバックヤードツアー。
途中で「落ちたらどうしよう、スマホを落としたらどうしよう……」と、思わず足がすくむ場面も。
実際にどんな場所が見られたのか、さっそく紹介していこう。
今年1月より始まった牛角の『焼肉酒場セット』。2時間飲み放題+肉200g+枝豆食べ放題という内容で、価格はまさかの税込2178円。この時点で相当なコスパを誇っていたが……。
そんな『焼肉酒場セット』が、今だけさらにパワーアップしていることをご存じだろうか? なんと価格は2178円のまま、生ビールまで飲み放題になっているのだ!
さすがにこれは見過ごせないため、再び牛角にやって来た。
きれいな海を望む絶景から、南房総の海鮮&絶品グルメなどが目白押しの千葉県。しかし都心から簡単に行けるがゆえに「どこに立ち寄るのが正解か分からない」と迷ってしまう人も多いはず。そんな旅を最高に盛り上げてくれる強い味方が、県内に30カ所もある「道の駅」だ。
そこで今回は、全国900以上の道の駅を巡り、高校卒業まで房総半島で青春を送った私(スーザン。)が、千葉に行ったら絶対にハズせない「オススメの道の駅10選」をご紹介したい! 某全国的に有名なテーマパークに負けないおススメの道の駅が以下の通りだ!
先日、私(佐藤)は東京・新橋にオープンしたぺクスダバンコーヒー(Paik’s COFFEE)を訪ねた。韓国発祥のコーヒーブランドで格安・大容量を売りにしており、アメリカーノが税込250円という破格の安さを武器に2026年8月6日にオープン。同月18日には神田に2号店を構えた。
実はその新橋のお店のすぐ近くに、なんと8月17日にまた別の韓国発祥の格安大容量のチェーンがオープンしていたのである。
2つのお店の距離はわずか140メートルしか離れておらず、徒歩2分の近さ。まさか韓国系2ブランドが、この近距離でシノギを削ることになるとは! 新橋はどうなってるんだ!?
音楽サブスクの登場により縮小が進むレンタルCD業界。中でも王者・TSUTAYAの動向は注目されている。44歳の私(中澤)が大学生の頃、TSUTAYAは時間を潰すスポットの1つだった。ズラーッと並んだレンタルCDの森はその場にいるだけで気持ちが上がったものである。
そんな大学生時代、道頓堀にオープンしたのが『TSUTAYA EBISUBASHI』だった。近畿大学に通っていた私は何度となくここでCDを見ながら人を待ったものだが……あの「エビツタ」が営業終了するらしい。というわけで20年ぶりに行ってみることにした。
ケンタッキー・フライド・チキン(以下KFC)の『オリジナルチキン』をこよなく愛す私(あひるねこ)。オリジナルチキン原理主義者を自称し、これまで執筆してきた関連記事は軽く100本を超える。
そんな私の元に、ある日KFCから報せが届いた。なんと! メディア向けとしては初となる『オリジナルチキン』の調理体験レクチャーを、KFCの本社にて実施するというのだ!
あの『オリジナルチキン』を、自作できるだと……? 人類の夢かよ。こうして私は、すべての予定を投げ出してKFC本社へと向かったのだった。
平成生まれ、平成育ち。ヤンヤンつけボーの余ったチョコクリームに指突っ込んで最後まで舐めた奴 全員友達!
──だが、ヤンヤンつけボーは今や高級品。1箱200円は軽く超える時代になってしまった。
あの頃のように、無邪気な気持ちで食べられるお菓子はもうないのだろうか。検証してみることにした。
池袋から電車で約30分のさいたま新都心。埼玉って響きだけで都内からもっと遠いイメージを感じていたけど、実は池袋から5駅くらいであることに気づいた。さすが新都心と名乗るだけあって都内から近い。
そんなさいたま新都心をブラブラしていたところ、コスパ最高なインド料理屋があることに気づいた。ランチタイムにインド料理10種のバイキングが開催されていたのだが、平日価格が税込1320円なのである。1000円台食べ放題発見!
お盆明けの2026年8月17日、「かつや」が早々に新商品を投下してきた。その名も『ローストポークとロースカツの合い盛り丼』。
私(あひるねこ)が知る限り、「かつや」にローストポークが登場するのは今回が初めてのはず。一体どんな仕上がりになっているのだろうか?
ところがこの後、私の前に現れたのは、どう見てもハムにしか思えない物体だった。
先日、編集部の中澤星児は、取材旅行で中国を訪れている。彼によると、中国ではとくに理由もなく、日本の地名が商品に記載されていたりするそうだ。例えば「北海道」であったり「名古屋」であったり。
それはきっと中国に限ったことではないのでは? と思い、当サイトの英語版のライター、ケーシーさんに日本で見つけたアメリカの地名について尋ねたところ、やはり日本にも同じようにとくに意味はなく使われているアメリカの地名があった。
彼によると1番気になるのは、アメリカのあの都市の名前である。
コロナ禍で一時は減少に転じたものの、訪日外国人観光客は高水準で推移している。歴史的な円安はあるにせよ、多くの外国人が日本に興味を持ってくれることは素直に喜ばしい限りだ。
さて、つい先日のこと。別の取材で赤坂の街を歩いていると、外国人たちがズラリと並ぶ店を発見した。どうやらカフェのようだが、なぜこんなに外国人が多いのだろう……?
年々夏が暑くなるにつれて、向き合い方が変わっている。身近なところでいえば日傘で、老若男女問わず差している光景はもはや普通になった。
そしてサングラスもすっかり身近になったグッズの1つ。リーズナブルながら機能性を兼ね備えているものも少なくなく、例えばファミマのやつなんかそうだろう。
推し活ブームの中、大手ビジネスホテルチェーンである東横インが「推し活応援プラン」というのを打ち出した。
このプランは2025年の秋から全国で実施されており、当時はSNSでそこそこ話題になっていたのを覚えている。推しのイベントやライブなどで東横インに泊まる人も多いだろうから、良い市場に目をつけたなぁと思ったんだよね。
まあそんなことも忘れていた2026年夏、久々に東横インに泊まろうとしたら、まだ推し活応援プランが実施されているではないか。今更という感じもあったが、ちょうど「ぬい」も持っていたし、300円というお手頃価格だったので試してみることに。それがまあ思いのほか良かったのでご報告だ!
これまで様々な食べ放題に挑戦してきたが、もしかしたらこれは人生初かもしれない。そう、まさかの「とんかつ食べ放題」である。
先輩記者のサンジュンに連れられ、私(あひるねこ)がやって来たのは、かつ丼専門店『かつ丼吉兵衛』池袋東口店だ。なんとこちらでは「とんかつ食べ放題」を60分2200円(税込)で実施しているという。
今回は、今年41歳になる私が無謀にも「とんかつ食べ放題」に挑んだ際に起こったことを「あるある」形式でご紹介したい。