熱海の温泉ホテルで、たまにはゆっくり過ごそう。
そう思っていたはずなのに、実際に泊まってみると、なぜか私たちは妙に忙しかった。
巨大な館内を探検し、室内キッズパークで遊び、食事を楽しみ、さらに3つの温泉を巡る。
せっかちな私は「せっかく来たのだから全部楽しみたい」と欲張り、ホテルの中をあっちへこっちへ移動することになったのだ。
熱海の温泉ホテルで、たまにはゆっくり過ごそう。
そう思っていたはずなのに、実際に泊まってみると、なぜか私たちは妙に忙しかった。
巨大な館内を探検し、室内キッズパークで遊び、食事を楽しみ、さらに3つの温泉を巡る。
せっかちな私は「せっかく来たのだから全部楽しみたい」と欲張り、ホテルの中をあっちへこっちへ移動することになったのだ。
甘いモノが好きな人って、実のところクリームが好きなのではないか? という気がしている。もちろん、「甘味」そのものが好きではあるだろうけど、クリームの味と食感があってこそのスイーツと考えているはず。そう言う私自身も甘いモノが好きで、「クリームがあってこそスイーツだ」と考える1人だ。
そんなクリーム好きに、ぜひ自宅に常備した方が良い商品をお伝えしよう。それは富澤商店の「ホイップクリームミックス」と「カスタードパウダー」だ。いずれも粉でありながら、牛乳もしくは水を加えて混ぜることでクリームになる!
これでいつでも好きなタイミングで、好きな量のクリームを生成できるぞ。1度買ったら手放せない白い粉だ……。
現在放送中のTBS系日曜劇場『VIVANT』。
そのロケ地として、岐阜県内のさまざまな場所が使われている。
そのひとつが、岐阜県庁。岐阜出身の筆者にとっては帰省時に結構訪れる身近な場所なのだが、まさかドラマの海外シーンとして登場しているとは……!
正直に言うと筆者自身(夏野)はドラマを見ていない。それでもミーハー心で足を運んでみたところ、普段の県庁では見たことがないような行列ができていた。
しかも、ただロケ地を公開するだけではなく、訪れた人に岐阜の魅力を知ってもらう工夫も凝らされていた。
あわせて訪れてほしい、めちゃくちゃおしゃれな無料展望ロビーも含め、地元を離れた今も岐阜県民としてなんだか誇らしくなってしまったので紹介したい。
星野リゾートが展開するホテルブランド「OMO(おも)」。
名前はもちろん知っていたし、周囲にも「OMO、めっちゃいいよ!」と推す友人が何人もいる。
なかでも、全国各地のOMOを泊まり歩いている友人が特に激推ししていたのが「OMO7大阪 by 星野リゾート」だ。
ちょうど大阪へ行く予定があったため、この機会に泊まってみることにした。
なるほど……この価格でこの満足度とは、推したくなるのも納得である。チェックアウトする頃には、私もすっかりOMOのファンになっていた。
今日はどこに宿とってるんですか? バンドマンである私(中澤)。年1~2回くらいツアーで北海道の旭川に行くんだけど、ライブハウスで出会うツアーミュージシャンとの話のとっかかりとして、天気の話くらいポピュラーな話題なのが宿泊先トークだ。
で、そんな旭川でのツアーミュージシャンとの宿泊先トークにおいて「あなたもですか!」となりがちなのが『プレミアホテル-CABIN-旭川』である。もちろん、旭川にホテルはいっぱいあるんだけど、今回のツアーもCABIN旭川一択だった私。ツアーミュージシャンを虜にするCABIN旭川の魅力とは。
道の駅900駅以上を制覇したマニアとしてYouTubeをやっている私(スーザン。)。実は本業はお笑い芸人なんだけど、何を隠そう、全く売れていない。
ライブに出てもチケットは売れず、バイトに明け暮れ、「俺たちこのままで大丈夫なのか……?」と売れない芸人仲間のだんぺい君*と頭を抱える日々。2人でYouTubeチャンネル『拝啓、道の駅から』を始めたのは、事故のような現実からの逃避も含んでいたわけだ。
2026年9月、そんな我々の人生においてとんでもない事件が起きた。あの旅行ガイドブックの絶対王者「るるぶ」から、「一緒に道の駅の特集をやりませんか?」と声がかかり、誌面&動画での大々的なコラボが決定したのだ! 売れたァァァアアア!!
2026年8月、格安大容量の韓国系コーヒーブランドが都内に続々と出店した。先行して都内に複数店展開している「マンモスコーヒー」についで、8月6日に「ぺクスダバン」、14日に「ジェイエムコーヒー」、17日に「マスコーヒー」、20日に「リッタースペース」と、一気に5ブランドが都内にひしめき合っている状況だ。
そんななか日本の企業も格安大容量コーヒーのブランドを立ち上げていることが、読者からの情報でわかった。実は韓国ブランドの出店ラッシュからさかのぼること約半年、3月末に東京・青山の一等地に「東京プラッツコーヒー」は誕生していた。
ベンティサイズ(650ミリリットル)のアメリカーノが1杯280円、この界隈ではダントツの安さを誇るコーヒーショップである。
おりゃーーー!
重ねた瓦に精神を集中させ、拳を一気に振り下ろす。テレビでは見たことがあるが、自分で挑戦するのは初めてだ。
福井県を訪れるにあたり、工場見学マニアとして気になっていた場所がある。それが、越前瓦を製造しているメーカー「越前セラミカ」だ。
ここでは事前に予約すると、越前瓦の製造現場を見学できるうえ、最後には瓦割りにも挑戦できるという。
事実上閉館したショッピングモールに、今も入れるらしい。
そんな話を聞いて気になって向かったのが、北海道・千歳市にある「千歳アウトレットモール・レラ」だ。
新千歳空港からもほど近い場所にあり、ピーク時には140を超えるテナントが入っていた大型モール。しかしテナントの撤退が相次ぎ、2024年11月1日をもって大規模商業施設としての営業を終了した。
普通なら、ここで施設自体に入れなくなりそうなものだが……レラはちょっと違う。
「ロッテ」と聞いたら、大抵の人が好きなお菓子の1つや2つを思い浮かべるはず。野球好きなら「千葉ロッテマリーンズ」が想起されるだろう。それが一般的なイメージのはず。
そのロッテが、あろうことかライブハウスを建てるという! なんでロッテが!? それはただの構想の話ではなく、もう着工しとるらしい! どうした? 血迷ったか!?
……と思ったら、実はかなり綿密に計画された事業で、今後の成長戦略の柱と捉えており、今後複数拠点を展開することも視野に入れているそうだ。日本のライブシーンが大きく変わるかも!?
私はこれまで一度もバスツアーに参加したことがない。
集合場所と時間にさえ間に合えば、あとはバスに乗っているだけ。行き先も回る順番もすべて決まっている旅とは、一体どんな感じなのだろう。
自分で予定を立てる旅とは、きっと違う発見があるはず。ということで今回は、山梨行きのバスツアーに初参加してきたので、その様子をお届けしたい。
「和民」といえば居酒屋のイメージが今も強い私(あひるねこ)にとって、正直なところ「焼肉の和民」はどうも食指が動かない焼肉チェーンだった。もちろん、これまで一度も行ったことがない。
そんな私の目に飛び込んできたのが、現在実施中の「ワンコイン飲みホ」なるキャンペーンである。なんと90分間飲み放題が税込500円だというのだ。
さすがに安すぎないか……? これは詳しく調査する必要があるだろう。というわけで今回は、人生初の「焼肉の和民」を体験してみることにした。
いまやいろんなところがプライベートブランドを抱えている。もちろんドンキことドン・キホーテにもあって、「情熱価格」がそうである。
使い勝手がいいだけでなく、安さ、おもしろさも兼ね備えている商品が多い──。そんな印象を受けるが……実はコレ、サービスの一環として「商品に対するマジな意見やご要望・率直な「ダメ出し」など、お客さんの声を開発や改善に活かす」のも特徴の1つなのだ。
香川県に “天空の団地” があると聞いた。「天空の城」とか「天空の庭」なんて言葉は耳にしたことがあるが、「団地」って、どういうことだよ?
そんな話を耳にした私(耕平)は真実を確かめるべく、その建物があるという香川県坂出市を訪問した。
坂出市も「空中都市」と紹介している、その場所の正式名称は『坂出人工土地』。駅北口から歩いて数分の場所にあるという。
そもそも「人工土地」という言葉自体、私は初めて聞いた。いったい内部はどうなっているのか? ここが住民の方々の生活の場であることを忘れず、見学できる範囲を歩いてみることにした。
夏は終わったか? いや、まだ終わっていない。今年、東日本では8月中旬に比較的涼しい日が続いたが、まだ油断はできない。ここ数日、暑さがぶり返しており、8月末にもうひと山、暑さのピークが来ることが予想されている。
言いたくないが、こう言わざるを得ないだろう……。残暑が厳しいざんしょッ!!
チキショー、こんなしょうもないこと、俺だって言いたくないんだよ! だが実際に残暑が厳しいから仕方ない。せめて股間だけでも涼しくしたいと思っていたところ、私(佐藤)に妙案が浮かんだのだった。
9月9日といえば何の日か? 言うまでもなくカーネル・サンダースの誕生日である。生誕136年を記念し、2026年8月26日より期間限定で『カーネル生誕祭パック』が発売されているぞ。
2024年以来2年ぶりの復活とのことで、ファンにとっては感涙ものなのだが、過去の内容と照らし合わせてみると、手放しでは喜べない切ない現実も見えてきた。
今年は思い切って、大量にTシャツを捨ててやった。Tシャツが増えすぎたってのもあるけど、どんなに洗っても汗臭さが抜けないものがあったからだ。
その中には、気に入ったデザインのものももちろんある。でも、臭くなって着られなくなったから、いつまでも持っててもしょうがないので、意を決して捨てたのである。
ところが、最近になって私(佐藤)は知ってしまった。皮脂汚れに強い洗浄剤「セスキ」というものがあることを。実際にニオイ始めたTシャツと靴下に使ってみたところ、何度洗っても落ち切らない “自分臭さ” がしなくなったのだ。
ということはつまり、お気に入りのTシャツを捨てなくてもよかったんじゃないのか? もっと早く知りたかった、チキショー!
最近、東京・お台場が「オワコン」とか「廃墟」とか言われている。たしかに近頃あまり話題を聞くことがなくなった。2021年末から2022年にかけてヴィーナスフォート・パレットタウンなどが営業を終え、大観覧車も解体され、後にイマーシブ・フォート東京が営業開始したものの、わずか2年で閉館。
お台場というよりも青海エリアに見どころがなくなったことから「オワコン化した」と言われているようだ。実際はどうなのか? 建物が廃墟と化していることは容易に想像できるが、人はいないのか?
見に行ってみたところ、めちゃくちゃ人がいるじゃないか! ……ただし、その範囲は非常に限定的で、日によって人の多さはかなり流動的であることがわかった。