今からお話するのは2019年夏のできごとである。私の出身地である鳥取県の山奥に、30年以上前の廃線跡が現存しているらしい。そして近年、その周辺が「SNS映えする」として密かに話題になっているのだそうな。マジか……ちっとも知らなかった。
さっそく地元へ帰省した私は友人のカメラマンを引き連れ、SNS映えする写真を撮りに廃線跡へ。……そこから今回の記事化に至るまで、なぜ3年もの月日が経過してしまったというのか? 順を追ってご説明したいと思う。
今からお話するのは2019年夏のできごとである。私の出身地である鳥取県の山奥に、30年以上前の廃線跡が現存しているらしい。そして近年、その周辺が「SNS映えする」として密かに話題になっているのだそうな。マジか……ちっとも知らなかった。
さっそく地元へ帰省した私は友人のカメラマンを引き連れ、SNS映えする写真を撮りに廃線跡へ。……そこから今回の記事化に至るまで、なぜ3年もの月日が経過してしまったというのか? 順を追ってご説明したいと思う。
韓国で「ロゼラーメン」なるものが流行っているらしい。韓国事情には疎(うと)いがあのカルディがそうやって売り出しているのなら間違いないのだろう。
ピンクのド派手なパッケージに、なんて書いてあるかさっぱりわからないハングル。普段ならこういった商品には手を出さないが、「ロゼ」という聞きなれない名前に惹かれて試しに購入してみることに。
たしかにパッケージはロゼワインのようなピンク色だが、もしや中身もピンクなのか……!?
軽く震えが止まらない。2022年の高松宮記念からガチ競馬に参戦した私(中澤)だが、GⅠで1番人気馬が全然来ないのである。え? 現実の競馬って1番人気がこんなに勝てないもんなんスか? ダビスタとウマ娘でしか競馬を知らなかったのでビックリだ。
本日5月1日の『天皇賞(春)』も2強の雰囲気が出ているが、本当にこの2強のどちらかが来るのかい? それとも、来ないのかい? どっちなんだい!? ダビスタ脳のみでレース展開を予想した結果……来ーーーーーーーないッ!!
5月1日生まれのあなたの性格は「新しい種を育てる魔法使い」のようなタイプです。物事には必ずきっかけがあって、ほんの小さな始まりが大きなドラマを作っています。あなたはシンデレラに登場するちょっとおせっかいな魔法使い。困った人に希望を与える力があります。
何も意図しなくていいのです。あなたの1つ1つの発言と行動が、全体の運命を作っているのです。 運命とは1つ1つの点と点が結びついて線になって、宇宙の循環を作っています。あなたはその点と点を結び合わせるきっかけの魔法を使えるのです。
ジャンボ。兄弟。ポテトについての報告をするよ。(Hi my bro another report about chips)
その店には名前がなかった。でも、近くを通り過ぎたときに感じたポテトの香り。(this store was no name , and the chips you feel the smell when passing near by)
中に入ると、美味そうなポテトの香りがする。(when I entered inside I feeel very delicious smell of the chips)
先日、山梨県の小淵沢にある保養所に宿泊した。観光でどこを回ろうか地図を見ていたところ、目に入ったのが清里だった。
高原のリゾート地として80年代に「清里ブーム」を巻きおこした、山梨県の清里高原。幼かった頃、テレビで「高原のペンション」や、タレントショップの特集が組まれていたことをおぼろげながら覚えている。調べたところ「清泉寮」という、ソフトクリームが有名な牧場もあるらしい!
私のように九州の海沿い出身の人間にとって、高原は憧れの地である。意気揚々と清里へ向かったのだが……思いがけない光景が広がっていた。
ケンタッキーを代表するメニューといえば、オリジナルチキン。ほとんどの人がそのまま食べているだろうが、実は公式がアレンジレシピを紹介している。ご存じだっただろうか?
なかでも最もカンタンそうなものを作ってみた! オリジナルチキンと「松茸の味お吸いもの」を炊飯器にぶち込んで炊くだけの炊き込みご飯だ。実際に食ったらめちゃウマだった!!
乾燥パスタをあらかじめ水につけて戻しておく「水戻しパスタ(水漬けパスタ)」は、レストランの裏ワザ時短テクニックだ。パスタを保存容器に入れて、しっかり浸かるように水を入れる。んで、2時間ほど放置すると生パスタのようなモチモチした食感になるという。
今回ご紹介する「オイルサーディンとドライトマトのパスタ」も水戻しパスタを用意しておけば5分で完成するだろう。ってことで次のキャンプでは、お酒にも合う “大人のパスタ” をパパッと作ってみてはどうだろうか。簡単オシャレ料理はキャンプ向きだぞ。おすすめ!
宇宙食といえば、宇宙飛行士の活動を支える機能食。失礼ながら、あまり美味しくないイメージを持っていた。
しかし2020年、ISS(国際宇宙ステーション)に滞在した野口聡一宇宙飛行士が「大変美味しい」と絶賛した宇宙食がある。それが福井県にある、若狭高等学校の生徒たちが開発・製造した“鯖缶”だ。
『若狭宇宙鯖缶』は、ISSに飛んだ鯖缶のレシピを再現して市販化した商品。どんな味がするのか? なにが宇宙っぽいのか?? 秘密を探ってみたぞ。
別にどうしても欲しかったわけではないのだが、Amazonでオルゴールを買った。なぜ買ったのかというと、商品説明に「素晴らしいロマンチックな記念日の誕生日クリスマスのバレンタインギフト」と、美しい単語がズラリと並んでいるにも関わらず……
レビューに「音程がめちゃくちゃ」「不協和音」「聞いてて頭がおかしくなりそう」「汚い」などと書いてあったため、逆に気になってしまったのだ。総合評価は言うまでもなく1。注文から10日後、無事に中国から商品が届いたのでさっそく開封したい。
本の街・神保町のランドマークともいえる三省堂書店が、建て替えのため2022年5月8日で閉店する……。
都内の大型書店といえば、新宿の紀伊國屋書店、池袋のジュンク堂、そして神保町の三省堂書店といっても過言ではない。本好きにとっては聖地ともいえる場所だろう。
建て替えで2025年には再オープン予定とはいえ、駿河台の交差点の景色が一気に変わってしまうのは寂しい。
本や神保町という街への愛に満ちたフェアが開催されていたので、閉店前の三省堂の姿を記録しておきたい。