「生姜からあげだれのチキンカツ丼」という名称を目にして、違和感を覚えない者はいないだろう。「生姜からあげだれ」だとまるで、唐揚げがタレの一部のようになってしまっている。生姜ダレがかかった唐揚げ、の間違いだろうか? そもそも、唐揚げが入っているのに、同じ鶏肉を揚げた食べ物であるチキンカツの丼とは、これいかに。
メニュー名の書き間違いか? ──などと思い「生姜からあげだれのチキンカツ丼」を期間限定発売している『かつや』に乗り込んだ筆者は、夢のような丼に出会ってしまった!
「生姜からあげだれのチキンカツ丼」という名称を目にして、違和感を覚えない者はいないだろう。「生姜からあげだれ」だとまるで、唐揚げがタレの一部のようになってしまっている。生姜ダレがかかった唐揚げ、の間違いだろうか? そもそも、唐揚げが入っているのに、同じ鶏肉を揚げた食べ物であるチキンカツの丼とは、これいかに。
メニュー名の書き間違いか? ──などと思い「生姜からあげだれのチキンカツ丼」を期間限定発売している『かつや』に乗り込んだ筆者は、夢のような丼に出会ってしまった!
北海道のお土産といえば何を思い浮かべるだろうか。「白い恋人」や「じゃがぽっくる」、「花畑牧場の生キャラメル」や「ロイズの生チョコレート」等々、定番のお土産だけでも数多く存在する。
つい先日、私は北海道で色々なお土産を物色していた時に、ひと際異色を放つあるお土産を発見した。それがこれから紹介させて頂く、「ZOMRAMEN(ゾンラーメン)」というなんとも恐ろしい見た目のラーメンなのである。
早くも夏休みは終盤。今年小学校へ上がったばかりの姪っ子が、人生初の自由研究に苦悩していたので叔母さん(私)は一肌脱ぐことにした。そうだなぁ、植物のDNAを取り出して比較したらどうだろう? えっ、難しい?
言われてみれば小学生に適したテーマなんて皆目見当もつかない。ならばここは逆に真っ向勝負……『夏休みの友』に記載された「おすすめテーマ」から選ぶことにした。えっ、友達とかぶる? 大丈夫! 叔母さんは記者だ。アレンジするから任せておきなさい。
華やかなイメージとは裏腹に、多くの心霊スポットを抱える京都。今回はそんな京都でも屈指の知名度を誇る心霊スポット「清滝トンネル」を検証することにしよう。
挙げればキリのないほどの怪談話が語られる当地だが、真の姿は意外なものだった……?
全国各地どこへ行っても、コレを食べれば間違いない「鉄板」というものがある。東京ならもんじゃ、大阪ならたこ焼き、名古屋ならひつまぶし……そして岩手県の盛岡ならば三大麺がそうだ。盛岡を訪れ、地名も入った「盛岡冷麺」を食べずに帰ることなんてできない!
てなワケで盛岡に寄った際に食べることにしたのだが、数ある店舗の中でも目を引いたのが「盛楼閣(せいろうかく)」だ。何しろ老舗。ひとまず現地入りを前にホームページでリサーチしてみると、「こだわりつづける本物の味」「盛岡のおもてなし」「風格とゆとり」といった文字が並ぶ。しかも、高級感が漂っているから期待……大いに期待!!
夏競馬も佳境を迎えつつある。札幌メイン・キーンランドカップには1カ月後に迫ったスプリンターズステークスを見据えて、短距離界の有力馬がズラリ集結。
海外のトップジョッキーも参戦して盛り上がること間違いなしの1戦を、新潟2歳ステークスと合わせて予想していきます!
「怠け者はいねがー。泣く子はいねがー!」藁蓑(わらみの)を身にまとい仮面をつけた “なまはげ” が、家々をまわる様子をニュース等で目にしたことがあるだろう。2018年に、ユネスコ無形文化遺産 “来訪神 仮面・仮装の神々” のひとつに登録されたことも記憶に新しい。
さてそんな人気者の “なまはげ” であるが、ここ最近は焼酎『なまはげストロング DRY』としても親しまれている。 “なまはげ” の顔面がドーンとあしらわれた、非常に圧が強いパッケージだ。一体どんな味がするのか、実際に飲んでみたぞ。
ワイワイしていて、にぎやかなイメージの動物園。ほとんどの人が1度は行ったことがあると思う。子供の頃は家族で行ったりするが、大人になればデートで行ったりするだろう。老若男女問わず楽しめる、定番の人気スポットだ。
しかし、そんな動物園に1人で行ってみるのはどうだろうか? 複数人で行けば楽しいというのはもう承知のこと。ならば1人で行ってみるのも、案外楽しいのではないかと思うのだ。というわけで実際に行ってみたので、楽しめたのか居心地の良さはどうだったのかについて詳しく話していく!
西日本は島根県出身の私(佐藤)にとって、ヨーグルトといえば「チチヤス」である。広島県に本社を置く乳製品のメーカーで、創業130年の歴史を持つ老舗中の老舗だ。私は最近まで全国区のメーカーだと思っていたのだが、意外と知らない人が多いことに気づき衝撃を受けた。
そんなチチヤスが期間限定で、東京・渋谷109の地下に出店しているらしい。これは行くしかないと思い訪ねたところ、そこにはおじさんがススるのにちょうどいい飲み物がいろいろあったので、ついでにいろいろススってきた。
ただシンプルに想像してみて欲しい。もし、憧れの人に怒られることが確定していたら、あなたはどんな気分だろう? しかも憧れの人とは初対面で、何なら30年以上も尊敬し続けた雲の上の存在だとしたら──。きっと、ほとんどの人が憂鬱になると思うが、私、P.K.サンジュンは……普通に吐いた。
というのも、つい先日私は「ユニクロ・将太の寿司TシャツがUT史上最悪のダサさ」という記事を執筆した。仲介者によると、その記事をご覧になっていただいた憧れの存在、漫画家の寺沢大介先生から「ロケットニュースって失礼だな」(原文のまま)というメッセージが届いたというのだ。そんなもん吐く、吐くに決まってる──。
みなさん、馬肉はお好きだろうか? 私(あひるねこ)はまあ、普通に好きである。と言っても、居酒屋の馬刺しくらいしか食べたことはないのだけど。今日はそんな私が、会員制の馬肉専門店に行った時のお話をしようと思う。いやぁ、いま思い返しても、めっちゃヤバかった。
東京・広尾にある「ローストホース」は、アンジャッシュの渡部さんのブログに出てくるような、食通たちが集う名店中の名店だ。今回、会員の知人にお誘いいただき、運良く初体験する機会に恵まれたのである。書きたいことは尽きないのだが、マジで何ていうか……とんでもなくヤバイ店だったぞ。
どうやら、ローソンの「自分でつくるソフトアイス」はレアな存在らしい。福岡県在住の記者にとっては当たり前の存在だったが、こちら中国・四国・九州・沖縄エリアの1部店舗でのみ販売しているそうだ。おいマジかよ、もっと限定感を出していこうぜ。
そして限定ならば食べてみたい……ということで、最寄りのローソンに直行。ラインアップは「バニラ」「バニラ & チョコ」「スイカソーダ」「いちご」の4種類だ。あまり悩むことなく、1番レアなオーラを出している「スイカソーダ」を注文してみたぞ!
かつて私は故郷を憎んでいた……。
幼い頃はよかった。しかし物心がつき、都会では『ミュージックステーション』なる番組が放送しているらしいこと、ジャンプの発売日が2日早いらしいこと、アムラーやシノラーがいるらしいことなどを知るにつれ「なぜこんな田舎に生まれちまった」という思いは強まっていった。
鳥取県は日本一人口が少ない県。中でもとりわけ地味な倉吉市というところが私の故郷だ。人が少ないから仕事が少なく、仕事が少ないからさらに人が減る。地方が抱えるこの問題をどうにかしたいがどうにもならぬ。「いつかこの町を出てやる」と思うばかりの思春期だった。
2019年は結婚ラッシュ。ベッキーさんやオードリーの春日俊彰さん、元AKB48の高橋みなみさん、プロレスラーのオカダ・カズチカさんと声優の三森すずこさんなど、次から次へと結婚報告が続いている。そのなかでもっとも印象深いカップルは、衆議院議員の小泉進次郎さんとフリーアナウンサー・滝川クリステルさんの2人ではないだろうか。
8月7日に結婚報告が行われたのだが、その翌日には、なんと2人の結婚を祝福するクッキーが販売していたという。そんなの売ってたのか!? 欲しい~! ということでさっそく国会議事堂の土産物屋に行ったところ、それとは違う商品にビックリしてしまった……。
もしも人生でもっとも印象に残った映画を尋ねられたら、私(佐藤)は『マトリックス』を挙げるだろう。それくらい好きで何度も作品を見直した。そのマトリックスの4作目の制作が決定したと報じられている。しかも、ネオ役のキアヌ・リーブスが出演するというじゃないか! マジかよッ!! 楽しみすぎる、早く見たい! 今すぐ見たいッ!
もはや待ちきれない。ということで、iPhone5台を並べて、マトリックスを象徴する「バレットタイム」という撮影方法に挑んでみたぞ!
たまたまなのかもしれないが、近所のコンビニで、エースコックの『MEGAゴマ担々麺』があまりにも……あまりにも激しく売れていた。陳列棚に残る “ラスト1個” が、カップ麺コーナーで圧倒的王者の風格を漂わせている。これは買うしかない。
ということで、買った。とくに腹は減ってなかったが、買った。パッケージのインパクトは強烈で、どうやら主役は圧倒的な量を誇る「ゴマ」のようだ。なかなかヤバい予感がするが果たして……『MEGAゴマ担々麺』との真剣勝負、ぜひご覧いただきたい!
松屋というと最近は、店舗限定だった『ごろごろチキンのバターチキンカレー』が全国発売されたのが個人的なトピックだ。かの最強メニュー『ごろごろ煮込みチキンカレー』には及ばないまでも、その不在を埋めるには十分な戦力と言えるだろう。
なんてことを考えていたところ、松屋から新たな商品についての情報がもたらされたぞ。なになに? 「お肉どっさりグルメセット」……? ほう、名前からしてヤベーな。一体どんな内容なのだろうか?
カプセルトイはもはや行き着くところまで行ってしまったのだろうか? その証に「カプセルトイ自販機」のカプセルトイまで登場して、すべてが一周した感がある。
この先、カプセルトイに未来はないのか? そう思っていたところ、最近スゴイものが発売されていたことが判明した。その商品はマルハニチロ公認グッズ。冷食のポーチでも発売したのかと思ったら、缶詰デザインのリング(指輪)だ! しかもめちゃめちゃ精巧に作れている!! 老眼の私(佐藤)にはキツイがすげえええ!
「ピーナッツ」が好きな私(あひるねこ)にとって、和菓子『食べマス スヌーピー』シリーズ(税抜259円)の発売はまさに待望だった。先日から全国のローソン限定で販売が始まったばかりの新商品である。
近所のローソンになかなか入荷されないためヤキモキしたが、ついに今回全3種類をコンプリートすることができたぞ! やったーーーッ!! だがしかし……。可愛い可愛いスヌーピーたちに、まさかあんな凄惨な結末が待っていようとは。この時の私は知るよしもなかったのである。