今週末の阪神競馬場では、スプリンターズステークスの前哨戦であるセントウルステークスが開催される。春の短距離王者・ミスターメロディが始動するほか、夏のターフを沸かせたダイメイプリンセスなども参戦して中身の濃いメンバーになった。
秋の主役候補が激突するレースだけに気合いが入るというもの。今月は3連休も2回あることだし、ここでキッチリ秋G1への資金を稼いでおこう!
今週末の阪神競馬場では、スプリンターズステークスの前哨戦であるセントウルステークスが開催される。春の短距離王者・ミスターメロディが始動するほか、夏のターフを沸かせたダイメイプリンセスなども参戦して中身の濃いメンバーになった。
秋の主役候補が激突するレースだけに気合いが入るというもの。今月は3連休も2回あることだし、ここでキッチリ秋G1への資金を稼いでおこう!
新しいものなどそうそう出てこないだろうと思っていても、思いもよらぬ方向から見たことのないものが不意打ちを食らわせてくる。ラーメン業界にはそういう節があると思う。なんでも最近、「振って食べるラーメン」なるものを提供するお店が東京でオープンしたらしい。
ラーメンを「振って食べる」とはどういうことなのか。普通の丼入りのラーメンを振ろうものなら、辺りがスープまみれになってしまう。しかも「振って食べるラーメン」は、アメリカで人気を博しているらしい。アメリカの人々はスープまみれになっていやしないだろうか……などと思っていたが、どうもこちらの想像とは違うようだ。
タピオカブームは、今まさに絶頂を迎えている。来年、どれだけのお店が残っているのか、心配になってしまうほど、そこら中にタピオカミルクティーのお店が増え続けている。
私(佐藤)は以前、タピオカがイクラに似ていることから、軍艦巻きにチャレンジした。残念ながらその試みは失敗に終わったのだが、東京タピオカランドでは稲荷寿司にすることによって、ひとつの答えを導きだした。
私はさらに考えた! 逆もあり得るのではないのか? と。逆とはつまり、イクラをミルクティーに入れてもイケるのでは? ということだ。気になったので、即実践!!
マジかよ、台風の勢いが止まらねぇ……! パンダみたいな名前の13号「レンレン」ちゃんが沖縄・先島諸島を通過中かと思いきや、その後に発生した14号「カジキ」はいつの間にか熱帯低気圧に変わっていた。そして今度は……。
新たな刺客・15号「ファクサイ」さんが、ヤバそうな進路でこちらに向かってきているのだ。ていうか待て待て待て待て! その進路はアカンって! その急カーブはアカーーーーン!! 本州を削り取る気かよッッ!
タピオカ旋風が日本中で吹き荒れるなか、ビクともしない不動の人気を誇るコーヒーショップ。それが『スターバックス』である。他のチェーン店がタピオカメニューの発売に踏み切るなかで、「そんなの関係ねえ!」とばかりに、我が道をひた走っている。
そんなスタバが2019年9月4日、東京・銀座のマロニエ通り店をリニューアルして新しいタイプのお店「スターバックス リザーブ ストア 銀座マロニエ通り」をオープンした。これはしばらく混雑しそうだ。翌5日に行ってみると……、あれ? 全然待たずに入店できたんだけど。
神は、何故こんな苦しい試練を与えたもうのか? 松屋の伝説メニュー『ごろごろ煮込みチキンカレー』が販売終了した時は絶望に打ちひしがれたものだが、その代わりに登場した『ごろごろチキンのバターチキンカレー』までもが、ついに我々の前から姿を消そうとしている。
松屋の公式Twitterアカウントによると、『ごろごろチキンのバターチキンカレー』は今週の金曜、つまり明日9月6日より週末にかけて、順次販売を終了するという。うおおおおおおおい! 何でや!? 人気あったやんけ!! しかし私(あひるねこ)は、この販売終了をむしろ喜ぶべきことと考えているのだ。なぜならば……。
いきなりだが、茨城県の水戸市森林公園が “茨城のジュラシックパーク” と呼ばれているのはご存知だろうか。なんでも、実物大のティラノサウルスやトリケラトプスといった人気恐竜たちが「恐竜広場」に集結しているらしく、博物館以上にリアルな迫力が味わえるという。
というわけで現地へ行ってみた。敷地入口の案内看板を確認すると、たしかに聞き覚えのある恐竜たちが勢ぞろいしている様子。なるほどなるほど、ステゴサウルスもマンモスもイボゴンもいるのかァ~……え、ちょっと待って。イボゴンって何? 誰?
『こち亀』こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公、両津勘吉はとにかく食い意地が張っている。食べられるものは、片っ端から何でも食べるイメージだ。靴とかドッグフードも食べていたよな、確か。そんな中、記者がかねてより気になっているのが “かれいライス” 。
47巻「江戸っ子寿司講座の巻」に登場するもので、あの両津勘吉が思わず怯むほどに摩訶不思議なビジュアルをした食べものだ。作り方などは描かれていないが、想像をめぐらせて再現してみたぞ。
できるだけ良い就労条件、職場環境のもとで働きたいのは誰もの願いだ。とはいっても、なかなかそううまく行かないから、就職活動は難しい。それがアルバイトとなると、さらに劣悪な環境に遭遇することもある。
きっと誰でも、1度はギョッとするようなバイト先に当たったことがあるはずだ。実際に身近な当編集部に関わるメンバーに話を聞いたところ、「そんなことってある!?」と思うようなムチャな話がわんさか出て来た!
漫画『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ作品である『中間管理録トネガワ』と『1日外出録ハンチョウ』。作者は異なるものの、一部では本家を超える面白さと評されるほどにクオリティが高い。『カイジ』ファンで未読の方は、ぜひ一度読んでみることをオススメする。
さて、この両作品はタイトル通り、原作では敵役の利根川と大槻が主役として描かれる物語だ。が……! つい先日。そこへ新たな名物キャラのスピンオフが登場した。そう、原作におけるラスボス的存在・兵藤会長である。ネットではすでに話題を呼んでいるが、これがクソ面白いのでご紹介したい……!
2019年9月4日から、コメダ珈琲店の季節のシロノワールに「大人ノワール」が帰ってきた。こちら、去年の秋にも発売されていたものの復刻である。いかにも秋っぽい、落ち着いた雰囲気なシロノワールのうちの1つ。
見た目は茶色7割に白3割と、華やかさこそ無いが、味の病み付き度は半端無い。シロノワールの大半は甘みが強く、ノーマルサイズを1人で食べると後半が辛かったりする。しかし「大人ノワール」は、ともすれば無限に食べられそうなアブない一品だ!
40代も半ばに差し掛かって、私(佐藤)は気づいてしまった。人生とは老化との戦いであると。すなわち、いかに時間の経過にあらがって、老いていくことを遅らせるかが大事だと、私はようやく分かった気がする。だって、時間は取り戻せないんだもの!!
という訳で以前から気になっていたお店を訪ねることにした。それはヘアカラー専門店である。髪を染めるだけで商売になるのかも気になったので、利用してみたところ、これめっちゃいいやん! だって、髪染めただけなのに、自分がメタクソ若返ったんだものッ!!
ロブスター、それは魅惑の食べ物。しかし、高嶺の花である。この前行ったお店でも、1尾5000円くらいしてたな。次はいつ食べられるんだろう……などと思っていたら、なんとロブスターがドーンッと1尾乗っているラーメンを1000円で提供するお店を発見した。
お店の名前は「オニソバフジヤ~プレミアム~」。モノマネ芸人の「HEY!たくちゃん」が店主を務めることで知る人ぞ知るラーメン屋だが、なぜ1000円でロブスターを提供できるのだろうか。そしてなぜ「HEY!たくちゃん」はラーメン屋を始めたのか、話を聞いてきた!
理由はよくわからないが、なぜか秋葉原にはコッテリ系のグルメ店が多いように思う。もちろんアッサリ系の店もあるにはあるが、カレー・ラーメン・ナポリタン……と、ヘビー級の店が非常に目に付く。しかも普段なら「重いかな~?」というメニューも、秋葉原でなら完食できてしまうから不思議だ。
つい先日のこと──。いつも通りに秋葉原を散策していたら『焼きチーズカレー油そば』なるパワーフードを発見してしまった。おい……いくつ重ねるつもりだ。果たして『焼きチーズカレー油そば』はアキバっ子たちの胃と心を掴めるのか? とりあえず食べてみたのでご報告したい。
ここ数年でもっともインパクトのあったお菓子と言えば、何を思い浮かべるだろうか? 私(佐藤)はスナック菓子に革命をもたらしたとして、UHA味覚糖の『コロッケのまんま』を推したい。なぜなら、菓子という概念を飛び越えて、惣菜を “菓子化” したものだからだ。そして惣菜としても食べることができてしまう。これが革命でなくて何というのか!
そんなコロッケのまんまのWEBアニメ「下町コロッケのまんま」をご存じか? 2019年2月に第1章が公開された後、その内容が商品に負けず劣らずぶっ飛んでいると話題で、第2章では1章を上回る飛躍(?)を見せた。そしてついに9月2日、第3章が公開された!
それにはコロッケのまんまに関するトンデモない秘密が明かされていた。マジかよ! コロッケのまんま、すげえなッ!!
ご存じの通り、2019年10月1日より消費税が10%に増税される。1万円の商品を買うと1000円もの税金を取られるわけで、もはや怒りを通り越して悲しくなってきてしまうのは私(あひるねこ)だけではあるまい。そこで今回は、ちょっとだけ明るいニュースをお伝えしようと思う。
実は本日2019年9月4日より、「牛角」や「しゃぶしゃぶ温野菜」などの人気チェーンにて、生ビールがなんと1杯88円(税抜)で提供されるのだ! 最初の1杯だけではないぞ。何杯飲んでも88円なのである!! やったァァァァアアア! 生きてるって楽しいィィィィイイイイ!!
私(佐藤)は大ブームの「タピオカ」がそれほど好きではない。むしろ、なくても生きて行けるタイプのおじさんである。そんな私があろうことか、約2週間のあいだになんと3回も「東京タピオカランド」に行ってしまっている。
どうして行ってしまうのか、自分でも理解できないのだが、このほど4度目の訪問をしてしまった。なぜなら、 “タピオカミルクティーになれる” と知ったからだ! そんなの行くしかねえだろーーッ!!
1995年から放送されていたTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を皮切りに、国内外を問わず幅広い世代から愛され続けている「エヴァンゲリオン」シリーズ。そんな「エヴァンゲリオン」シリーズの新劇場版と日本の伝統文化である「日本刀」がコラボした「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が、特別展示「EVANGELION ARTWORK SELECTION」とともに、パワーアップして東京に帰ってきた。
行ってきた筆者が目にしたのは、「日本刀」の固定観念をブッ壊すような刀たちと、貴重なセル画・原画・設定資料の数々。さっそく語りたいところだが、残念ながら大人の事情により記事内では原画の魅力を語ることが出来ない……ので、今回はあえて刀剣好きの視点から、見どころを徹底的にお伝えしたい!