梅干しは酸っぱいほど良い。いや、むしろ酸っぱくないとダメだ。舌がシビシビして自然と唾が出るような味でないとご飯は食べられない。甘酸っぱいとか舐めとんのか。私(中澤)は、そう考えている梅干し過激派である。
しかしながら、梅干しの酸っぱさって食べてみるまで分からない。表記の塩分が高くとも、全然酸っぱくないヤツとかもある。で、ハズレを引きまくった結果、あるご飯のお供にたどり着いた。
梅干しは酸っぱいほど良い。いや、むしろ酸っぱくないとダメだ。舌がシビシビして自然と唾が出るような味でないとご飯は食べられない。甘酸っぱいとか舐めとんのか。私(中澤)は、そう考えている梅干し過激派である。
しかしながら、梅干しの酸っぱさって食べてみるまで分からない。表記の塩分が高くとも、全然酸っぱくないヤツとかもある。で、ハズレを引きまくった結果、あるご飯のお供にたどり着いた。
ピーナッツ! あっという間に3月に突入。いよいよ全体の5分の3に差し掛かろうとしている「週刊デアゴスヌーピー」のお時間だ。永遠に続くかと思われた「冬のシーン -雪かき」ボックスの組み立てもようやく終わり、舞台は次なるステージへ。
と言っても、相変わらずの楽勝&適当ムードなので、今週も肩の力を抜いてご覧いただければ幸いである。それでは第59号、張り切ってスタート!
ある日のゲームセンターでの出来事。クレーンゲームの機械の中には、非売品のフィギュアやぬいぐるみやキャラクターグッズなど、いわゆる「プライズ」がひしめき合っている。
普通なら数千円かけて買うフィギュアと遜色(そんしょく)ないような商品もあって、フリマ売買も盛況、一大市場を形成しているといえる。
そんな中、異彩を放つ商品を見つけた。これなに???
国民的軽食と言えば、真っ先に思い浮かべるであろうヤマザキの『ランチパック』。ふんわりとした食感、豊富な種類、どれを取っても軽食界のキラーコンテンツと呼んでしかるべし。ちなみに私(耕平)は、週に最低3回は食べる自称「ランチパッカー」だ。
ただその種類の多さだけに、まだまだ食べたことがない商品がどれほどあるか計り知れない。そんな「ランチパックの向こう側」を見たい感情が抑えられず、全国各地の「ご当地ランチパック」を取り扱う、ヤマザキ創業の地に足を運んだ。
庶民のための代替蟹、カニカマ。サラダに炒め物に、そしてダイエット中のたんぱく質補給に大活躍してくれる頼れる食べ物だ。
ある日筆者がスーパーで買い物をしていたところ、カニカマのパッケージに入っているにもかかわらずカニカマに見えない “真っ黒ななにか” が陳列されていた。
どう見ても食べ物の色をしていないが、勇気を出して試してみたところ……ガツンと鼻を殴られたような衝撃を受けることになった!
好きなおやつを問われたら絶対に外せないホットケーキとプリン。なんでも西日本限定で、そのふたつを同時に食べられるコンビニスイーツがあったらしい。
発売初週に定番「スフレ・プリン」の2.5倍も売れまくって自信をつけ、満を持して東京進出。というか東京を通り越して全国進出。
とはいっても東西で好みの差はあるだろうからなぁ。お手並み拝見といこうじゃないの?
静岡は言わずと知れた「ハンバーグ県」であろう。最強ローカルチェーン「さわやか」をはじめ、「ブロンコビリー」に「スパーゴ」、「びっくりドンキー」など、ハンバーグを扱う店に事欠かない。どこも安くて美味しいし。
だからこそ、静岡県民である私(まろ)も「ハンバーグはレストランで食べた方が良い」と小さい頃から思っていた。そう、過去形。最近考え方が変わったのだ。
なぜなら最強のおうち用ハンバーグの存在を知ってしまったから。初めて食べた時はビビったよ、こんな美味いハンバーグが家で食べられていいの? ってね。レストランが家に来たレベルですよこれは!!
つい先日、都内にてワークマンの「キャンプギア & 春夏新製品発表会」が開催された。いよいよキャンプ市場に本格参入である。ワークマンならではの「ハードな使用環境で力を発揮するプロ品質」と「圧倒的な安さ」を武器に “キャンプ初心者” の取り込みを狙うのだとか。
会場に足を運んだ私は、テントや寝袋などの基本アイテムをひと通りチェック。その後、オンラインショップで注目アイテムを何点か購入した。今回ご紹介するのは、目玉中の目玉アイテムと言っていいだろう……「BASICドームテント1人用(4900円)」であるっ!
中銀カプセルタワービル。建築家・黒川紀章が設計したメタボリズム思想の建築であり、国内に留まらず海外でも人気が高い。だが竣工50周年を迎える今年、惜しくも解体されてしまう。私は昨年7ヶ月間、縁があってここに住んでいた。
さまざまなカプセルと人々に出会ったが、中でも印象的だったのが伝説の元ピンクカプセル。140個あるカプセルのうち2、3室のみ風俗産業に使われていたという、以前取材した記者・奥山さんのカプセルだ。退去前に是非復元をと熱望していたが、遂にその願いが果たされる時が来た!
小学生の頃、林間学校でカレーを作った。ずいぶん昔のことなので記憶が定かではないが、慣れない野外活動にテンションが上がり切った子供達でも、それなりに美味しい仕上がりになっていたような気がする。
そのせいか、筆者の頭の中では「キャンプで簡単な料理と言えばカレー」というイメージがある。
──今回はそんなカレーの中でもトップクラスに簡単、なのに本格的なスパイスカレーのレシピをご紹介しよう。調理時間は5分程度。どんなに料理が苦手な人でも安心だ!
あなたは『さくらみくら便利店』なるコンビニエンスストアをご存じだろうか? さくらみくら便利店は「すき家」「はま寿司」「ココス」などを運営するゼンショーホールディングスが手掛けるコンビニで、2022年2月現在、群馬県で4店舗を展開している。
なぜゼンショーがコンビニを? しかも群馬県だけ? ちょっと理解しかねることが多いものの、実際に出かけてみたところ「さくらみくらメッチャいい!」「なんならセブンにも勝てるのでは?」と感じた次第だ。
ネイルはファッションの一部である。シンプルなものから個性的なものまで、世の中には星の数ほどネイルデザインが溢れている。だが、もし自分の撮った写真がネイルにできたら、それこそ唯一無二のネイルができるのではないだろうか。
なんとタカラトミーの「ネルチップ」は500円で自分の写真からネイルチップを作ることができる。これなら夢に見たあのネイルデザインも夢じゃない! ということでオリジナルネイルチップを作ってみた!
『信楽焼』と言えば、たぬきの置物。笠をかぶってとっくりを持ち、玄関先によく置かれている例のたぬきだ。
行ったことがある方にはわかると思うが、信楽焼の故郷、滋賀県信楽町にはとにかく大量のたぬきが飾られている。その中でひときわ目立っているのが、建物の2階まで届くほどに巨大なたぬきである。
──ある時、ふと気になった。「信楽町で一番大きいたぬきって、どれだろう?」今回は筆者が信楽中を走り回って見つけた巨大たぬきをドドーンと怒涛の11連発でご紹介しよう!
夫婦生活を続けていると、思わぬところで相手の地雷を踏んでしまうことも多々あるが、まさか親子丼がトリガーになるとは想定外だった。繰り返すが、親子丼である。数ある丼の中でも比較的、穏やかな部類のキャラクターではないのか、あれは。
事の起こりは2022年2月24日。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が期間限定の新メニューを発売した日にさかのぼる。本来ならば店舗まで足を運ぶところなのだが、その日は自宅にいる必要があったため、私(あひるねこ)は「出前館」を使って商品をデリバリーしたのだった。
ここ数年で急速に普及している代替肉。なかなかイイという話を聞くも、一度も食べたことない人はまだまだいるだろう。
何を隠そう私もその1人なのだが、理由は肉に遠く及ばないという先入観。どうしても超えられない壁どころか、味に大きな差があると思っていたのだ。所詮は偽物ッ……!
織姫と彦星のように……とまでは言わないが、コストコにはタイミングを逃すと1年近く待たなければならない商品がまあまあの割り合いで存在する。今回ご紹介する『フロランタン』も、バレンタイン前後でしか買えない激レア商品だ。
数年前からコストコの『フロランタン』のウワサは小耳に挟んでいたものの、なかなか購入に至らなかった私、P.K.サンジュン。だがしかし、ついに念願の『フロランタン』をゲットォォオオオ! 結果的に「罠がヤバすぎる」と感じた危険な商品であった。