「時間制のゲームセンター」、そんなものがあるとは、私(佐藤)は最近まで知らなかった。2026年5月に東京・福生の「ゲームセンター タンポポ」に行き、時間制の面白さがすっかり気に入ってしまい、以来巣鴨と上野のお店を訪ねてみたのである。
すでに都内の主要3店舗には行ってしまったため、今回は足をのばして、埼玉・越谷にあるスロットゲーセンの「バタフライ」を訪ねてみた。ここはメダルを直に筐体に投入できるし、大当たりならジャンジャンメダルが出てくる爽快感あふれるお店である。
「時間制のゲームセンター」、そんなものがあるとは、私(佐藤)は最近まで知らなかった。2026年5月に東京・福生の「ゲームセンター タンポポ」に行き、時間制の面白さがすっかり気に入ってしまい、以来巣鴨と上野のお店を訪ねてみたのである。
すでに都内の主要3店舗には行ってしまったため、今回は足をのばして、埼玉・越谷にあるスロットゲーセンの「バタフライ」を訪ねてみた。ここはメダルを直に筐体に投入できるし、大当たりならジャンジャンメダルが出てくる爽快感あふれるお店である。
「灯台下暗し」とはよく言ったものだ。身近なものほど気づきにくいことを指すことわざだ。先月、東京・福生でレトロパチンコを遊べる時間制のゲームセンターに行って以来、同じような店を探し歩いている。
そうしたところ、上野にもスロット専門の時間制ゲームセンターがあることに気づいた。そのお店「DENDO~殿堂」は、JRの高架下、アメ横通のすぐそばにあるという。
そんなところにスロットゲーセンなんてあったかな? 現地に行ってみたところ、ここがゲームセンターだったとは、今まで全然気づかなかった。まさに先のことわざのごとしである。
先日、東京・福生を訪ねたときのこと、私(佐藤)は初めて定額遊び放題のパチンコゲームセンターに遭遇。安心してパチンコを遊ぶことができるその仕組みに、大変感動した。これこそが本当の「遊戯」であると実感したのである。
記事を公開したところ、多くのコメントを頂き、その中に「巣鴨にも同様のゲームセンターはあります」とお教え頂いたのだ。福生の「タンポポ」にまた行きたいと思ったけど、正直少し遠い……。巣鴨なら近いのでちょくちょく行くことができるかも。
ってことで、実際にお店に行って遊んだところ、とめどなく玉が出てきてやめ時を見失うところだった。これまた定額制の健全な遊戯だ。
私(佐藤)にとって「ゲームセンター」とは、アーケードゲームの印象が強い。中学生の頃に入り浸って、なけなしのお小遣いで夢中になった記憶があるから、今でもレトロゲームの遊べそうな郊外のゲーセンを覗いたりしている。
最近東京・福生市を訪ねた時も駅からほど近い「ゲームセンター タンポポ」というお店を覗いてみた。そこで店構えを見てビックリしてしまった。どう見ても昭和のパチンコ店じゃないか!
思わずお店の人に「ここはゲーセンですか?」と尋ねてしまった。するとお店の人は「はい、懐かしいパチンコ台を遊ぶゲームセンターです」という。実際に利用してみたら、健全にパチンコ台を遊ぶことができる、とても素敵な場所だった。
銀座といえば、高級ブランドが軒を連ねる大人の街。
そんなイメージを持っている人が多いのではないだろうか?
ところがどっこい、KDDIが運営する「GINZA 456」では定期的に企画展が開催され、無料&予約不要で老若男女が楽しく遊べるのだ。
現在開催中の企画は、未来のゲーセンをコンセプトにした、まるでテーマパークのような非日常空間。
通りすがりでは絶対に気づかない銀座の穴場スポットを体験してきたのでレポートしたい。
読者は『ワイドレジャー』をご存知だろうか? たぶん知らないと思うので秒速で答えをお伝えしよう。ワイドレジャーは『アドアーズ』や『楽市楽座』といったクレーンゲームやメダルゲーム、プリントシール機などを置く有名アミューズメント施設を展開する企業だ。
失礼ながら私「ワイドレジャー」の名は全く知らなかったのだが、アドアーズには今も昔も大変お世話になっている。アドアーズがこれほど有名なのだから、運営元の名前は知られていなくとも、別に何も問題はないよね? って気もしなくない。
しかしながらワイドレジャーはここへきて、あえて「ワイドレジャー」として勝負したくなったらしいのである。なんで? 承認欲求??
夏休み。実家へ帰省した私は所在もなく、ドライブがてら田舎の巨大ショッピングモールへやってきた。買いたいものは1つも無いが、まぁパトロールみたいなもんである。ちなみに実家からここまで片道2時間。田舎と都会では時間の流れが違うのだ。
到着したとて所在がないことに変わりはなく、なんとなくゲーセンへ。すると……当サイトとしては絶対にスルーできないクレーンゲームを見つけてしまったため、その全貌をお伝えしたい。
正月。田舎へ帰省してみるのだが、何もやることがなくて結局イオンに来る。田舎のイオンはノスタルジックで牧歌的な空気が充満していて、特に用事はなくとも訪れる価値のある場所だ。
とはいえガチで用事がないので、イオン探索は30分ほどで終了した。こうなったらゲーセンで時間をつぶす以外に何ひとつ道はないだろう……。
買い物に映画鑑賞に情報発信……インターネットに溢れる多種多様なサービスを見ていると、「できないことってないんじゃないか?」とすら思えてくる。最近とあるアプリを見つけて、ますますその考えが強くなった。
そのアプリの名前は「クラウドキャッチャー」。なんと、ゲームセンターで遊べるゲームの代表格であるクレーンゲームがいつでもどこでも楽しめるのだという。
画面に表示された架空のクレーンゲームで遊ぶアプリは見たことがあるけど、クラウドキャッチャーではゲットした商品が本当に自宅に送られてくるそう。そんなことが本当に可能なのか!? さっそくプレイしてみたら……最先端すぎた。
東京からもほど近い埼玉県八潮市。そこに知る人ぞ知るクレーンゲームの聖地があるらしい。
なんでも数百台のクレーンゲームが店内を埋め尽くし、有名YouTuberも来店。世界一を名乗る姉妹店に対し、「宇宙一」を名乗っているらしい。
これはクレーンゲームファンとしては行ってみるしかない。いざ宇宙一のクレーンゲームセンター「エブリデイとってき屋 東京本店」へ!
前回ゲームセンターのクレーンゲームの景品になっているスマートウォッチについて書いたのだが、もうひとつ、すごーく気になっているプライズがある。
某社の製品にそっくりのBluetoothイヤホンだ。余分な装飾のまったくない高級感ただようパッケージ。真っ白い箱に輝くのは「Pro 4」という文字だ。そんな世代あったっけ?
イヤホンとして実用に耐えるのか、どんな性能があるか確認してみたい。
クレーンゲームのプライズといえばフィギュアやぬいぐるみが定番だが、たまに最先端のガジェットがセットされていることがある。
それはスマートフォン「のようなもの」だったり、AirPods「のようなもの」だったり……白い外箱でどことなくApple製品に寄せたデザインも散見される。
最短100円とか200円とかで獲得できるわけだから、誰も高級品だとは思わないにしても、性能はどうなんだろうか。全国のちびっこが「思ってたのと違った(涙)」とガッカリしてはいないだろうか……。それはいかん!!
正義感にかられた筆者は、とあるスマートウォッチをゲットした。普通なら100円のスマートウォッチなんてあり得ない。お前はいったい何ができるんだ?
みんな元気セヨ! 以前、当サイトの砂子間記者が執筆した「Amazon評価1.8の携帯ゲーム機」に関する記事を読み、同じ商品が欲しくなってしまった私は韓国のネットショップを探っていた。そこで、まさかの同会社から発売された進化版を見つけてしまった。
価格は送料込み38900ウォン(3900円程度)で少し高くなっていたが、前作は150本のクソゲーが収録されていたのに比べて今作はなんと2倍。「300本のクソゲーが収録されている」らしい。それではさっそくゲームをプレイしてみよう。
ゲームセンターのクレーンゲーム。ぬいぐるみやフィギュアなどのキャラクターグッズが定番だが、ときには見たこともない珍妙なプライズ(景品)がセットされていることもある。
ある日の筆者が見つけたのは缶詰だった。
半透明の缶で、中はタプタプと水で満たされている。そして入っているのは本物の貝……!? 一体なんだコレは……!
ある日のゲームセンターでの出来事。クレーンゲームの機械の中には、非売品のフィギュアやぬいぐるみやキャラクターグッズなど、いわゆる「プライズ」がひしめき合っている。
普通なら数千円かけて買うフィギュアと遜色(そんしょく)ないような商品もあって、フリマ売買も盛況、一大市場を形成しているといえる。
そんな中、異彩を放つ商品を見つけた。これなに???
大人になってもついつい熱くなってしまう、ゲームセンターのクレーンキャッチャー。最近では淡路島の「たまねぎキャッチャー」のように変り種の景品を用意している店も多いが、今回は横浜で発見した面白クレーンキャッチャーを紹介しよう。
その景品は、なんとケーキ。しかも専属パティシエが監修した本格的なヤツなんだってよ! うまく行けば100円でケーキGETも夢じゃない「スイーツクレーンズ」に挑戦してきたよ!!
愛知県犬山市の「日本ゲーム博物館」といえば、骨董級のピンボールから巨大なレトロ体感ゲーム、いにしえのレトロビデオゲームが入場料だけで「フリープレイ」。遊び放題という、まさに夢のような博物館だった──。
館内には維持やメンテナンスがとりわけ難しい「大型筐体」がずらりと並び、まさに「ここでしかプレイできない」古代の名作ゲームが目白押し。雰囲気は80年代、90年代のゲーセンそのもの。レトロゲームに思い入れがある人も、当時を知らない若い世代も平等に楽しめる、レトロゲームの平等院と呼ぶべき聖地……だったのだが、2016年1月、惜しまれつつも休館。
経営難から廃業か……。と思いきや、実はスーパー・リニューアル・オープンに向け、壮大なレストア作業の真っ最中だった!
当サイト「ロケットニュース24」では、これまで何度かゲーセンのバスケゲームで神の領域に踏み込んだ達人たちを紹介してきた。いずれも甲乙つけがたいパフォーマンスが印象的だったが、またしても新たな達人が現れた。
今回の舞台は、実をいうとバスケ人気が高いフィリピン。達人の姿は、YouTubeにアップされた動画「Granny Got Game || ViralHog」で確認することができる。ただならぬ余裕と正確なシュートをご覧あれ。
一時期ゲームセンターで物凄い人気を博した時があったが、当時に比べると少し存在感が薄くなってきた感のあるUFOキャッチャー。
まず、失敗する覚悟で挑んだ方が良いゲームのひとつだが、そんなUFOキャッチャーで、1年で1万5000個ものぬいぐるみをゲットしてしまう強者が登場! なんと、毎日ぬいぐるみを約40個もゲットしている計算になるのである!!
2016年に30周年を迎えた野球ゲーム『プロ野球ファミリースタジアム』。通称『ファミスタ』でお馴染みのこのゲームは、ファミコン以外にもさまざまな機種で出ているので遊んだことがある人も多いだろう。
そんなファミスタの30周年を記念してナムコ限定のゲームセンター用景品としてナムコとカルビーのコラボ商品『ファミスタポテトチップ』が登場した! これはGETしに行かねばならない!