「カニカマ」の記事まとめ

紀文のカニカマ「The SURIMI(ザ・スリミ)」、高級感あるパッケージの中身やいかに / そのほかのカニカマと比べてみた結果

練り物が好きだ。そもそも魚が好きなので、その魚を美味しく長く食べられるように加工してあるというだけでも嬉しい。近年は加工の技術もどんどん上がっていて、例えばうなぎもどきなんかも結構すごい。

この調子でどんどんと新しい練り物が生まれることを願ってやまない……と常々思っている割に、見逃していた商品がある。紀文から2025年にカニカマ『The SURIMI(ザ・スリミ)』が出ていたのだ。こちらは同ブランドのフラッグシップ、つまり最も優秀なものであるらしい。

これは是非とも試さねばと、そのほかの紀文商品や他社のカニカマと比べてみた。

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カニではない、だがそれがいい。一正蒲鉾「ガブリッチ 魅惑のカニかま」に感じるかまぼこの真っ当な美味さ / バターで炒めるだけでご馳走だ

「かにかま」といえば、カニ肉を模した魚介の練り物であり、サラダの彩りやお弁当の隙間埋めくらいの認識しか持っていなかった。美味いとは思うが、あくまで主役を張れない脇役。厳しくいえば所詮「カニの代用品」に過ぎない。

だが先日、都内で展開するスーパーチェーン「三徳」をフラリと訪れたときのこと、私(佐藤)のそんな偏見を打ち砕く、とんでもないポテンシャルを秘めた商品に出会ってしまったのだ。

まさか自分がいい歳をして、かにかまの美味さにここまで興奮させられる日が来るとは。その商品「ガブリッチ 魅惑のかにかま」にスッカリ魅了されてしまった。バターで炒めると美味いんだ、コレが。

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【間違えたら即引退】グルメライター格付けチェック『カニ編』:第7回 →「本物のカニ」vs「ほぼカニ」

グルメ記事を執筆するグルメライターたちの味覚は信用に値するのか? そんなシンプルな疑問に自ら切り込む超ドM企画、それが『グルメライター格付けチェック』だ。もちろん元ネタは大人気テレビ番組「芸能人格付けチェック」である。

さて、シーズン2の第7回目は「カニ編」をお届けするのだが、今回は全員が「負けたら即引退」を覚悟して勝負に挑んだ。なぜなら「本物のカニ」と比較するのが厳密にはカニではなく “ほぼカニ”、つまり「カニカマ」だったからである──。

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【衝撃】真っ黒なカニカマ『サラダスティック 香る黒トリュフ風味』のベストな食べ方を見つけたかもしれない!

庶民のための代替蟹、カニカマ。サラダに炒め物に、そしてダイエット中のたんぱく質補給に大活躍してくれる頼れる食べ物だ。

ある日筆者がスーパーで買い物をしていたところ、カニカマのパッケージに入っているにもかかわらずカニカマに見えない “真っ黒ななにか” が陳列されていた。

どう見ても食べ物の色をしていないが、勇気を出して試してみたところ……ガツンと鼻を殴られたような衝撃を受けることになった!

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【最強レシピ】カニカマで炊き込む『カニカマ飯』が本格派なウマさで超最高! グルメライターの感想「旅館の味がした」「駅弁みたい」

寒い寒い寒い! さっみィィィイイイ!! 超・冬! 朝夕の冷え込みが身に染みるこの時期。刺すような寒さはマジで勘弁してもらいたいが悪いことばかりではない。冬と言えばカニの季節! ヒーハァァァアアア!! カニ祭りじゃーーーーーー!!!!!

……といきたいところだがカニは高い。庶民ではなかなか手が出ないほどに。でもでも、カニが食べたいよドラエも~ん! そんなのび太に伝えたい。カニカマで炊き込む『カニカマ飯』の本格派なウマさを! 安くてウマイ、これすなわち最強!!

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【知っておきたいグルメ知識】ちくわにカニカマを詰めると心の空洞を埋められる

ご存知の通り、世間はゴールデンウィーク真っ只中だ。誰もが楽しそうに休暇を満喫している。やれやれ……。まったく、溜め息をつきたくもなるさ。道行く人々の笑顔とは裏腹に、私(あひるねこ)の心にはぽっかりと穴が空いていた。

この心の空洞を埋めるには一体どうしたらいい? 何があれば、何をすれば満たされる? 終わりの見えない自問自答を繰り返した結果、私はちくわにカニカマを詰めてみることにしたのである。

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