新宿駅南口改札内の「駅弁屋 頂(いただき)」では、全国あちこちの駅弁を販売している。けっこうボリューミーなものから、おかずのみの “おつまみ駅弁” まで種類は豊富。今回購入したのはズバリ後者で……有名駅弁のおかずだけが入っているコンパクト弁当だ。
創業100年越えの老舗駅弁メーカー「丸政」から1970年に発売された『高原野菜とカツの弁当』……のチキンカツとナポリタンのみが入っている『丸政のチキンカツ』。ファミコンのカセットみたいなレトロなパッケージだが、こいつがマジで最高にうまかったぞ!
新宿駅南口改札内の「駅弁屋 頂(いただき)」では、全国あちこちの駅弁を販売している。けっこうボリューミーなものから、おかずのみの “おつまみ駅弁” まで種類は豊富。今回購入したのはズバリ後者で……有名駅弁のおかずだけが入っているコンパクト弁当だ。
創業100年越えの老舗駅弁メーカー「丸政」から1970年に発売された『高原野菜とカツの弁当』……のチキンカツとナポリタンのみが入っている『丸政のチキンカツ』。ファミコンのカセットみたいなレトロなパッケージだが、こいつがマジで最高にうまかったぞ!
飲食店の期間限定メニューは “期間限定” という看板を掲げているため、いわゆるレギュラーメニューよりも目に留まりやすい。つまり、いくら期間限定で人気があったとしても、レギュラー化してどこまでやれるか……ってのは、なかなか予想できないものだ。
しかし、数カ月前から『資(すけ)さんうどん』のレギュラーメニューに名を連ねている「穴子メニュー」だけは心配無用。レギュラーメニューとなっても十分にやっていけると確信した。なぜかと言うと……
不慣れなことはできるだけ慎重にやるべきだと、私(佐藤)は思う。少なくとも、未経験のことに挑むのであれば、ゆっくりと確実に行うべきではないだろうか。というのも、持ち帰り寿司の「小僧寿し」は、2021年6月11日から映画とコラボした商品の販売を出している。それが小僧寿しらくないというかなんと言うか……とにかく不慣れな様子がうかがえるのだ。
だって、寿司チェーンなのに、寿司じゃない弁当をデカ盛りで販売開始したんだもの! まったく無茶しやがって!!
Netflix(ネットフリックス)で独占配信中の『サクッと揚げたて! フライ天国』が最高にイカしている。番組の全貌はこうだ。大柄なアメリカ人男性デイム・ドロップスが全米各地でファストフードを食べまくる……ただそれだけ。フリーダムにも程があるな。
かといって『フライ天国』は俗に言う「飯テロ」といった類のものとは少し違う。なぜなら息をもつかせぬジャンクフードの連発に、中年の私などは見ているだけで「ウップス……」となる場面も多数。空腹時にコレを見たら、逆に食欲が失せる気すらする。
にもかかわらず最終的に私は「アメリカ人に生まれたかった」と悔しみの涙を流したのだから、デイムの食レポは相当魅力的ということだ。ここでは『フライ天国』がいかにグルメ番組の常識を無視しているかについて「サクッと」ご紹介したい。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアでタクシー運転手やっとりますチャオスです。趣味は車と、食べること。もちろんお菓子も食べちゃうよ〜! ということで今回は、おれイチオシのスナック菓子をご紹介〜!!
その名もズバリ『Choose Puffs』。もうね、どこでも売ってる定番のお菓子で、もちろんメイド・イン・ケニアだよ。しかも嬉しいことに、価格は1袋10ケニアシリング(約10円)と激安なんだよね〜!
セブンイレブンの「ソーセージエッグマフィン」が好きで好きでしょうがない。言うまでもなく、あの世界的ハンバーガーチェーンの “アレ” と同姓同名の類似商品なのだが、ぶっちゃけ “アレ” を上回るおいしさだと確信している。つまり、本家に勝っちゃっているのだ。
──と言われても、にわかに信じられない人もいるだろう。よろしい、では戦争(比較検証)だ。そして「ハンバーガー界の王」が「コンビニ界の覇者」にひれ伏す屈辱の瞬間を世界にさらしてやろう。覚悟はいいか……? お前のことだよ、マクドナルドォォォ────!!!!!
そのハンバーガーは文句ナシに美味かった。パティ(肉)も美味けりゃバンズ(パン)も美味い。肉々しさが圧倒的なのにクドくないってところが、さすが約2000円のグルメバーガー。マクドナルドやバーガーキングとはレベルの違う味と言っても過言ではないだろう。
だから私はハンバーガーに対して不満は一切ないのだが……どうしても納得いかない点があった。目的地と全然違うところに連れて来られた感というか。ハメられた感というか。──何があったのか、順を追って話そう。
パッケージに中身の写真が載っていないことも多いレトルトカレー。「肉がゴロゴロ!」と書かれていたとしても、食べてみるまでは本当のところは分からない。さらには、肉がゴロゴロしていたとしても美味しいとは限らない。肉がパサパサなこともあるし、レトルト臭い味の場合もある。
そこでご当地レトルトカレーマニア・猪俣早苗(いのまたさなえ)さんに聞いた「本当に肉がデカイ」レトルトカレーをご紹介したい。信用できる肉デカカレーがこれだ!
丸亀製麺がトップを快走するうどん業界。ぶっちゃけ、かつてのライバル「はなまるうどん」とは大差がついてしまった感が否めないが、もしかしたら丸亀を止めるのは「ワタミ」なのかもしれない。
2021年6月、ワタミが東京都大田区は大鳥居にうどん店『めんこや』をオープンさせた。まだまだ試験的な運用ではあるものの、ワタミが手掛けるうどん店とはどんなものなのか? さっそく足を運んできたのでご報告したい。
これまでの人生、さまざまな方法でごはんを炊いてきた。炊飯器は当然のこと、土鍋、ダイソーの100円『レンチン用ごはん炊き容器』、300円の『炊飯マグ(1合用)』、500円の『メスティン』なんてのもあったが、今回トライしてみるのはセリアで購入した『ごはんが炊ける袋』である。
オール100円のセリアなので当然ながら価格は100円。しかも4袋も入っているのだとか。つーかつーか、“袋で炊飯” とは一体……!? さっそく使ってみたので報告するぞ〜!
地球グミ──。そう聞いて「あれのことね」とわかるのは、おそらく10代~20代の方だろう。少なくとも当サイトをご覧のおっさんたちのほとんどは「地球グミ」の存在を知らないハズだ。
かくいう私、P.K,サンジュンも娘と妻から聞かなければ永遠に「地球グミ」とは無縁の日常を送っていたに違いない。さあ、おっさんたちよ。いい機会だから「地球グミ」について勉強していってくれ! ただし、しばらくは手に入らないんだけどね!!
2021年6月15日、東京駅の商業施設「グランスタ丸の内」に、スムージー・ジュース専門店「ジャンバ キッチンラボ グランスタ丸の内」がオープンした。ジャンバは世界で870店舗以上を展開する、アメリカ発祥のチェーンだ。
オープンしたお店は世界初となるデリカフェである。実際に利用してみたところ、オシャレなスムージーと、栄養のある美味いフードやスイーツを提供していると判明。特にグルテンフリーの「バスク風チーズケーキ」の美味さにはかなり驚かされた……。
バイキングレストランの「すたみな太郎」は、2021年1月よりテイクアウト限定で「爆盛シリーズ」の販売を開始した。これまでナポリタン(約1.6キロ)や鶏のから揚げ(約1キロ)、豚しょうが焼き(約1キロ)などの販売を行っている。
そこに新たに夏の定番料理である冷やし中華が加わった! 重量は期待を裏切らない1.6キロだ!! 実際に購入してみたところ、冷やし中華そのものも衝撃的だったが、私(佐藤)は別のあるモノに驚かされた。そのあるモノとは……。
先日、コンビニの菓子の棚を物色していた時のことだ。そこで筆者は驚くべき光景を目にしてしまった。多種多様な商品が並ぶ中、まるでレトルト食品の箱の中身のような、ほぼ文字だけで構成された銀色のパッケージが平然と紛れ込んでいたのである。
「一体誰だ、こんなところにレトルト食品の箱の中身を置いた無法者は」と思っていたら、さらなる驚きが待ち受けていた。そのパッケージにはなんと「ベビースターラーメン」の文字が、こちらの頑迷な見識をあざ笑うように刻まれていたのである。
どういうことなのか理解が追いつかず、しかし一方でふつふつと興味は湧き上がり、気付けば筆者は目の前の菓子を購入していた。
まさかダイソーで買った商品で、こんなにも長く楽しめるとは思わなかった。何って、約10ヶ月前に購入し、テキトーに我が家のプランターに植えた『かいわれ大根の種』である。ついに、終わった。楽しみ尽くした!
どのように楽しんだのかと言えば、「かいわれ大根(食)」 → 「大根の葉っぱ(食)」 → 「大根の花(鑑賞)」 → 「大根(食)」ときて、最後の最後は「大根の実(食)」でフィニッシュ。そんな思い出を、簡単に振り返ってみたい。
キャンプやバーベキューの主役はもちろんワイルドな肉料理だが、野菜がメインの料理も覚えておきたい。でもって、めっちゃ簡単に作れて食べ応えがあってビールにも合うやつ……今回は、そんな素人のワガママに完璧に応えられる料理を作ることにした。
料理名はズバリ……チーズトマトステーキ! 名前の時点で最高においしそう。こちら簡単かつ短時間で完成するうえに、誰が作ってもおいしくなるというミラクル料理だ。サクッと覚えて、ぜひ現場で使っていただきたい。それでは実際に作っていくぞ!