どうやらペヤング擁する「まるか食品」が、ようやく正気を取り戻した……っぽい。というのも、2021年6月28日から発売開始となった新商品『ペヤング 青のりパンチやきそば』が久々に秀作の気配を漂わせているからだ。
王道の「ペヤング ソースやきそば」を除いては、理解不能なことが少なくないペヤングシリーズ。商品名から察するに『ペヤング 青のりパンチやきそば』は正統派に位置づけられると言っていいだろう。果たしてその実力や如何に? 実際に食べてみたのでご報告しよう。
どうやらペヤング擁する「まるか食品」が、ようやく正気を取り戻した……っぽい。というのも、2021年6月28日から発売開始となった新商品『ペヤング 青のりパンチやきそば』が久々に秀作の気配を漂わせているからだ。
王道の「ペヤング ソースやきそば」を除いては、理解不能なことが少なくないペヤングシリーズ。商品名から察するに『ペヤング 青のりパンチやきそば』は正統派に位置づけられると言っていいだろう。果たしてその実力や如何に? 実際に食べてみたのでご報告しよう。
日本全国のレトルトカレーが集まっている浅草『カレーランド』。言わば、ご当地レトルトカレーのセレクトショップなわけだが、経営する猪俣夫妻は日本ご当地レトルトカレー協会の理事も務めている。
元々は夫の猪俣吉章(いのまたよしあき)さんが銀座カリーのファンだったことから始まった2人のレトルトカレーの旅。代表理事にして奥さんの猪俣早苗(いのまたさなえ)さんが、これまで食べたレトルトカレーは2500食以上とのこと。そんな猪俣夫妻にオススメのご当地レトルトカレーを聞いてみた。
「銀だこ」といえば、株式会社ホットランドが運営するたこ焼きチェーンである。近年はたこ焼きだけでなく、アルコールを提供する酒場業態にも力を入れており、酒の肴はもちろん、定食やご飯モノを出すお店も増えている。そんな銀だこは、このコロナ禍でアルコールの提供ができない間に、店舗限定でかき氷の販売を開始していた。
たこ焼きチェーンでしょ? 夏が近いからって、安易にかき氷出すのはどうかなあ……。はっきり言って1ミリも期待していなかった。ちょっと舐めた気持ちで食べに行ってみたら……。う、うまい。専門店のかき氷の味じゃないか、コレは!
「令和」の今、どこでも当たり前のように甘くて美味しい、しかも上質なケーキを食べることができる。しかし私(佐藤)の生まれ育った「昭和」の頃はコンビニはなく(少なくとも昭和50~60年代、郷里にコンビニはなかった)、洋菓子店でなければケーキを買えなかった。
あの頃の定番ケーキといえば「たぬきケーキ」だ。今では絶滅危惧種とさえ呼ばれている、希少なたぬきケーキを久しぶりに食べる機会にめぐりあえた! バタークリームを使ったケーキを食べると思い出すよ。まだ何も知らなかったガキの頃のことを……。
唐突だが、普段あまり料理をしない方でも、今回お伝えする “キャンプ飯レシピ” だけは覚えておいてくれたまえ。めっちゃ簡単なくせにマジでバカうま。キャンプ料理というと屋外で楽しむものと思いがちだが、最高のおつまみになるので家飲みでもガンガン活用できるぞ。
バーベキューで披露するのも良し、ひとりでビールを飲みながら味わうのも良し。そんな料理の名前は「豚バラと野菜のスパイス焼き」だ。ホットサンドメーカーさえあれば誰でも簡単に作れるからぜひ試してみてほしい。ガチのガチでおすすめであるっ!
東京の高田馬場といえば、大学や専門学校が集まる学生街であり、多くのミャンマー人が暮らすミャンマー街でもある。とくに駅周辺エリアは、ミャンマー最大の都市ヤンゴンにちなんで、東京の「リトル・ヤンゴン」と呼ばれているらしい。
そんなリトル・ヤンゴンの象徴とも言える場所が、駅前の11階建て雑居ビル「タックイレブン」だ。今回はビル2階でローカルな雰囲気を漂わせるレストラン『Mya Mint Mo(ミャミィンモ)』に行き、ミャンマー料理「ナンジートゥ」を食べてきたでござる。
米は万能食材だ。炊き立てご飯は言うまでもなくウマい。リゾットだってウマい。しかし、オレンジ味のリゾットと言われたらどうだろう?
イタリアンファミレスの「オリーブの丘」では、実際にオレンジ味のリゾットを提供していたのだ! そんなのウマい訳ねえだろ! と思いながら食ってみたら、信じられないことにウマかった……。
山が動いた!! 何のことかというと、福岡名物「二〇加煎餅(にわかせんぺい)」のことである。販売している東雲堂は115年もの間、形を変えることなく伝統を紡いできたのだが……な、ななな、なんと!
人気アプリ「ドラクエウォーク」とコラボすることによって、初めてその姿に変化を加えたのだ! しかも、スライムになっているとのことだから買うしかあるまい。何が何でも欲しい!!
コスト対ウマさの比率が優秀だと思う。何の話かというと、日高屋で提供されている「和風つけ麺」だ。メニュー自体は前からあったらしいが、筆者は先日初めてこの存在を知った。お値段は税込み570円。
急に つけ麺な気分になり、よく行く人気の有名店まで繰り出そうかと考えていた筆者。ふと通りすがった日高屋に目を向けると、店外にポップが出ていて知ったのだ。
ジメジメと鬱陶しいこの時期は、やはりサッパリとした料理が食べたくなるもの。我が家では “そうめん率” がかなり高くなってきており、これは9月が終わるくらいまでは続くことだろう。「暑いときこそ熱い食べ物がウマい!」……とか言ってらんねえ!
で、今回は毎年これくらいのシーズンになると私、P.K.サンジュンがドカンと作り置きするレシピをご紹介させていただく。それはラタトゥユ。週末に大鍋で作っておくと、その週はメチャメチャ助かるからぜひ覚えておいて欲しい。
最近のスーパーマーケットは侮れない、全然侮れない! とくに自社製品に力を入れているお店は、コンビニではマネできないような商品で顧客の心を掴んでいる。「日本のコストコ」だと噂の「ロピア」が良い例だろう。
都内を中心に店舗を展開するスーパー「オオゼキ」もまた、自社製品の開発に力を入れており、「パンが安く美味い」と評判だ。実際にその味を確認してみたところ、たしかにウマい。しかもほとんどのパンが1個税別100円だ。なるほど、こりゃ支持される訳だ。
スタバを始めとするファストコーヒーショップも良いけれど、私(中澤)は腰を落ち着けられるルノアールも嫌いではない。メニューと言うより空間を提供しているイメージ。勝手な感想だが、「あのメニューを飲みたい・食べたい」で行く店ではない気がする。
しかしながら、店舗限定メニューである『ガパオライス』は、食べた瞬間「もう1度食べに来たいなあ」と思わされた。ガッツリした肉に漂うハーブの豊かな香りにご飯が進む! ここマジでルノアールかよ!?
他メディアの100均情報は完全に「見ない」を貫く私だが、ダイソーの『味付けたまごメーカー』が売り切れ続出の入手困難な商品であることはSNSを通じて知っていた。ふ〜ん。でもオレ、興味ないわ〜。だってだって、そういう流行りとかに乗るのって超ダサイし〜。ブームは自分で作るもの。
──なんて斜に構えていたら近所のダイソーに売っていたァァ〜ッ!! よっしゃあぁぁぁぁッ!! GET! 秒の速さで即ゲット!! YEEEEESSSSSS!!!!!! 正直言うと、欲しかった。試してみたかったし、食べてみたかった、味付けたまご!
愛し合う家族や恋人同士さえも引き裂く「酢豚パイン論争」を、あなたもご存じかと思う。いま勝手に名付けたので「知らねーよ」という人もいるかもしれないが、酢豚にパイナップルを入れるのは是か非か、というアレである。
このたびピザハットがパイナップル入りのピザ「パインプルコギ」を発売。しかしピザハットも論争を意識したのだろう。事前に周到なモニター調査を実施。
その結果、パインピザ否定派が約27%いるが、1度も食べたことがない層も多く、一種の「食わず嫌い」ではないか、という結論が導き出された。食べてさえくれれば「きっと好きになる」というのである!
バーガーキングの「超ワンパウンドビーフバーガー」に新作が登場だ! その名も「東京テリヤキタワー 超ワンパウンドビーフバーガー」。2021年6月25日14時から、7月8日までの期間限定で販売が開始された。
その名の通り、今回はテリヤキだ! 圧倒的な肉肉しさが約束されている本シリーズに、日本を代表する味の一つと言っても過言では無いであろうテリヤキ風味が加わったら何が起こるのか? さっそく食べてみたぞ!
本日2021年6月25日、「餃子の王将」の新業態1号店が東京都・池尻大橋にオープンした。『餃子の王将 ジョイ・ナーホ 池尻大橋店』といい、テイクアウト・デリバリー専門店だ。
こちらでは、店内での飲食が不可。一般的な「餃子の王将」の店舗との違いはそれくらい……かと思ったら違った。お店に行ってみると、見慣れないメニューがあるではないか。なんだこれ?
空前のマリトッツォブームにセブンイレブンがついに参戦! 2021年6月26日より、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県でマリトッツォを発売開始することが判明した!!
それに先立って販売している地域があることを把握していた私(佐藤)は、ひと足先にその味を確かめてみた! 感想を一言でいうと、うめぇえええええ! さすがセブンだッ!!