日本で売られている『世界のカップヌードル パクチー香るトムヤムクン』。いかにも期間限定っぽい見た目と味なのに、今や発売から8年を誇るシリーズの人気商品だ。「世界のカップヌードル」ってことは、本場タイでも『カップヌードル トムヤムクン』が売られているということなのだろう。
果たしてタイの『カップヌードル トムヤムクン』は日本と同じ味なのだろうか? 個人的にはもう少しパクチーと辛みが増量されていると嬉しいんだけどな!? 私はイソイソと日本版をリュックに詰め込み、一路バンコクへ飛んだ!
日本で売られている『世界のカップヌードル パクチー香るトムヤムクン』。いかにも期間限定っぽい見た目と味なのに、今や発売から8年を誇るシリーズの人気商品だ。「世界のカップヌードル」ってことは、本場タイでも『カップヌードル トムヤムクン』が売られているということなのだろう。
果たしてタイの『カップヌードル トムヤムクン』は日本と同じ味なのだろうか? 個人的にはもう少しパクチーと辛みが増量されていると嬉しいんだけどな!? 私はイソイソと日本版をリュックに詰め込み、一路バンコクへ飛んだ!
ガチで良い店は教えたくない──。ウェブライターからたまにそんな話を聞くことがあるが、おそらく、これはライターだけのことではないだろう。オススメであると同時に、広く教えるのがもったいなく感じる。本気で惚れた店とはそういうものかもしれない。
言われてみたら、私(中澤)にもそういう店がある。バンドマンとして活動している私が、いつしか下北沢に行く度通うようになった店。高コスパだけど紹介していない店が。
このパッケージをご覧になって「あ、見たことある!」と思った方も多いのでは? そう、今回ご紹介する『十割そば本舗 伝統の二八そば』、私の感覚では、価格こそまちまちだが、比較的どこでも売っている印象がある。
製造者は「山本かじの」。あの紀ノ国屋にも売っている『十割そば本舗 国産の十割そば』を作っている山本かじのであり、同シリーズの姉妹品であるもよう。そば粉はたっぷりの80%、江戸名物の二八蕎麦、判定やいかに!?
食べもしないで決めつけるのは良くないと思っている。原材料だけを見て判断するのも良くないと思っている。実際に食べて判断したい。経験こそすべて。それが私のモットーだ。
ということで今回は100円ショップ「Can Do(キャンドゥ)」で買った『おいしいそば』を厳正にジャッジ。製造メーカーは茨城県の「麺のスナオシ」。連載初の茨城県! はたしてどんな蕎麦なのか? ワクワクワク!
40代も後半になると、脂っこいものが食べられなくなる。昔は肉さえ食ってれば幸せだったのに、今はどうだ? 植物性たんぱく質が大好きになっている! セブンイレブンの豆腐バーとか最高なんだよね。
さて、そんな私(佐藤)にちょうど良すぎる店を発見した! 東京・恵比寿の「豆富食堂」である。ランチメニューの「豆腐御膳」(税別1300円)がすごかった! 豆腐に次ぐ豆腐で豆腐天国だった!
関西人にとって馴染み深い食べ物はいっぱいあるが、その中でもたこ焼きは特に馴染み深い。外では美味い個人経営店やローカルチェーンのたこ焼きを食べ、家では自分の家のレシピで作ったたこ焼きを楽しむ。
そのようなたこ焼き人生を歩んで「たこ焼きエリート」になった関西人は、めちゃんこいるだろう。筆者もその1人なのだが、先日そんなたこ焼きエリートも知らない衝撃のお店を発見。
そのお店とは、日本初のたこ焼き粉専門店「としのぶさん家の粉」だ。念のためもう一度言うが、 “たこやき” 専門店ではなく “たこやき粉” 専門店だ。
たこ焼きじゃなくてたこ焼き粉……? かなり珍しいが専門店を名乗るってことは、そこの粉を使えば相当美味いたこ焼きが食えるってことだよなぁ。ジュルリ……関西人として、こいつは本気でレビューするしかねぇ!
つい先日、3年ぶりの海外旅行でアメリカはシアトルを訪れたときのこと。現地在住の友人にアテンドしてもらい「ラーメン」を食べに行く機会に恵まれた。
当初は円安とアメリカのインフレに焦点を当て「ラーメン1杯のお値段」について執筆しようと考えていたのだが、それより気になったのはラーメンのぬるさ。さらにはその驚きの理由である。
昨年2021年から梅干しを作るようになった。その時の手順などは過去記事「生まれて初めて梅干しを作ってみた! 2021年版全手順」にて余すところなく記しているが、梅干しの出来的には満足いくものではなかった。
今年こそは……と挑んだ2022年の梅仕事。結果としては、まだ熟成されてない出来立てホヤホヤの梅干しなので判断するには時期尚早だが、昨年よりは美味しくできたと自負している。
ということで今年も手順などを備忘録がわりに記しておきたい。
「人を見た目で判断してはならない」とはよく言うが、実は蕎麦の世界も同じである。決して「蕎麦を見た目で判断してはならない」のだ。
「ローソンの蕎麦(ププッ)」なんて笑っている人がいたら、こう言ってやると良い。「お前、ぶん殴られるぞ」と。ローソン印の蕎麦なのだから、作っているところも「どうせ」的だと思ったら大間違い! 裏面を見て驚け。
右を向いても左を見ても、値上げ値上げ、値上げのバーゲンセールだ。そんな中、映画『テネット』ばりに時代を逆行する飲食チェーンがあった。「やよい軒」である。「やよい軒」が現在開催中の新キャンペーンが、あまりにも壮絶すぎるのだ。
とにかく内容を聞いて驚愕して欲しい。通常税込360円のレモンサワーとハイボールが、なんと税込90円である。270円引きの税込90円である。「やよい軒」よ、そこはもう100円でいいだろ……! この時代にいくらなんでも安すぎるぞ!!
四条大橋。京都の鴨川にかかる橋のうち、四条通にあるヤツだ。通りを東に向かえば祇園や八坂神社があるし、西に向かえばエディオンや高島屋が。
観光客も、ほぼ全員がすぐそばの祇園四条駅で降りて周辺を散策するだろう。そして「あれは何だろう」となるのが、橋の両サイドにあるクッソ目立つ3つの建物。
1つは劇場「南座」と、元祖にしんそば「松葉」。残る二つは、「レストラン菊水」と「東華菜館 本店」だ。
「それ」と対面した時、思わず思考が停止したのは言うまでもない。
手渡された袋の中に入っていたのは、ずっしりと重い巨大な塊。この謎の物体の正体は……なんと、おにぎりなのである。
お米どころ新潟県ならではの巨大おにぎり・「大爆おにぎり」。スケールが違いすぎて大量の米を見慣れているはずの新潟県民でも戦慄せざるを得なかったので、是非レポートさせていただきたい。
2021年8月、ドムドムハンバーガーが東京・新橋にオープンした高価格ブランドのお店を覚えているだろうか? 「ツリーアンドツリーズ」というのだが、先日入居するビルの改装に伴い銀座に移転。それに際して店舗の名前を「ドムドムハンバーガー プラス」とした。
さて、お店に行ってフィッシュバーガーを注文したら、すげえのが出てきた! これはドムドムすぎるッ!!
「すきやばし次郎」といえば寿司の名店である。2014年、当時の米大統領バラク・オバマ氏が会食で利用したことでも知られる高級店だ。
そのすきやばし次郎がなんと! レンチンご飯(鮨めし)を出していた!! マジかよ、次郎のご飯がレンチンで食えるなんて信じられな~い! ただし、この商品、意外と要求が厳しかった……。
当連載を始めて以来、さまざまなお便りというかリクエストが届いている。「●●●を試してください」的なものだ。その中でも、最も多くの人から名前が挙がった蕎麦がある。信州ほしの『信州田舎そば 小諸七兵衛』だ。
一体なぜそんなにも支持されているのか? ネットで調べてみると、どうやらテレビ番組で紹介されたらしく一気に人気が爆発してバカ売れ → 品切れが繰り返される状態に。人はその蕎麦を「伝説の乾そば」とも呼んだ。
街全体が世界遺産に指定されているチェコ・プラハ歴史地区。あまり範囲は広くないものの、細い路地の端まで余すことなく美しい。中でも主役は『プラハ城』なのだが、その隣に「世界一眺めがいい」と言われるスタバがあることをご存知だろうか?
ただし……実は「世界一美しい」と言われるスタバは世界に何軒かある。また以前ポルトガルの『世界一豪華なマック』を訪れた際「本当に世界一か?」と感じた経験もあり、個人的にこのテの話には懐疑的だ。
当サイトとしては別にチェコのスタバに借りがあるワケでもない。よって、もし “それほど美しくない” と感じた場合は正直に書いちゃう所存である。それでは行くぞ、プラハ城へ!
昆虫食がメディアで取り上げられるようになってから数年が経つ。当サイトでも、いもむしカレーや、タランチュラのペペロンチーノなどの変わり種商品を紹介してきた。
その中でも最も取り上げられている昆虫食が「コオロギ」だ。コオロギせんべい、コオロギうどん、中にはコオロギ50匹分入っているプロテインバーなど、その記事数は10を超えている。
そして、私(耕平)が今回チャレンジしたメニューが『コオロギラーメン』。なんとこのメニュー、1杯にコウロギが100匹分使用されているとのこと。さすがにグロそう……と思いつつも早速注文して食べてみたところ、予想を裏切る結果を目の当たりにすることになった……。
食べ放題の魅力は、値段を気にせず好きなものを好きなだけ食べられること。……が、今回ご紹介する『香福味坊』の中国式朝食バイキングは、それだけに留まらない魅力的な食べ放題である。
理由は後述するが、600円の朝食バイキングは文句なしの高コスパ! 加えて知っておくと生活がちょっとだけ豊かになりそうな、優秀な食べ放題である。