フレンチのコースのような “いい料理” は店で食べるもの。そう思っていた時期が自分にもありました。というか、昨日までそう思っていました。だけど今は違います。
フレンチコースのデリバリー、全然あり! こんなにコスパが良いなんて知らなかった……! 店にもよるけど、今回は大当たり! 次も絶対に頼む!! となったので、詳しく報告しよう。
フレンチのコースのような “いい料理” は店で食べるもの。そう思っていた時期が自分にもありました。というか、昨日までそう思っていました。だけど今は違います。
フレンチコースのデリバリー、全然あり! こんなにコスパが良いなんて知らなかった……! 店にもよるけど、今回は大当たり! 次も絶対に頼む!! となったので、詳しく報告しよう。
「五木そば……」。店の中で、その蕎麦を手に取り、私はふと考えた。五木といえば演歌歌手「五木ひろし」さんではなく、私が真っ先に思い出したのは『五木の子守唄』。熊本県に伝わる子守唄であり、なぜ私が『五木の子守唄』を知ったのかは自分のことながら忘れているが、とにかく五木=熊本なのだ。
ちなみに先述の「五木ひろし」さんは福井県出身であり熊本県とは無関係。しかしながら、『風の子守唄』や『おふくろの子守唄』を歌っていたと五木ひろしHPのディスコグラフィに書いてあった。やはりチラつく「子守唄」。となると、こちらの「五木そば」と熊本の関係は? パケ裏を確認すると──
屋久島の玄関口・屋久島空港。JAC(日本エアコミューター株式会社)便のプロペラ機のみが離発着する小さい空港は、ゲートが教室の入り口みたいで味がある。どことなく、中学の時通っていた塾を思い出した。
そんなゲートのすぐ前の土産屋には、なぜか定食メニューが貼りだされている。見るからにイートインスペースなどはない。何の変哲もない土産屋なのになぜ? しかも、メニュー数も定食や丼、麺類など40種類以上あるではないか。これ食べれるの? 土産屋のスタッフさんに聞いてみたところ……
近年よく耳にする「グルテンフリー」は、グルテンを含まない食品、ならびにグルテンを摂取しない食事スタイルを指す言葉。グルテンは小麦粉と水を混ぜることで生まれる成分だが、実は体質に合わないことを知らぬまま摂取し続けている人も多いらしい。
グルテンフリーによって頭痛、肌荒れ、倦怠感といった症状の改善が期待できるとのこと。あまり意識が高くない人も一度は試してみるべきかもしれない……ってことで、ローマのマックで見つけた『グルテンフリーバーガー』を注文してみたぞ。これでウマけりゃ文句はないが……?
コロナ禍のテイクアウト需要の高まりを受けて、急速に店舗を拡大したワタミグループの「から揚げの天才」。一時猛烈な勢いで出店していたのだが、最近は営業を終えるお店がチラホラ……。
そんなから揚げの天才が、ブロッコリーと鶏胸肉を組み合わせた新メニューの販売に乗り出した。その名も「たんぱく質の天才」である。高たんぱく・低カロリーを売りにした新カテゴリーの商品なのだが、販売店舗でメニューを見たら……。「なんで?」ってなってしまった。
今、国内旅行で一番行ってみたいのは、長野と島根。日本三大そばである「戸隠そば」と「出雲そば」を、一度でいいから食べてみたいのだ。そんな私なので、ついつい「出雲」と書いてある蕎麦には手が出てしまう。
ということで今回購入したのは『奥出雲蕎麦 有機原料100%』。ん? 有機原料? さらに島根の本田商店? どこかで見覚えがある……と思ったら、過去にランキング5位を奪取した『BIO-RAL Organic 国産有機十割そば』を作っているメーカーだった。これは期待……!
抹茶ラテ大好きー! 個人的には抹茶ラテと言えば綾鷹。抹茶の風味と粉感が甘さをスッキリとさせるバランスに「やっぱりお茶ブランドの抹茶ラテは違うのかなー」なんて思う。
そんな中、綾鷹に負けず劣らず有名なお茶ブランドの伊右衛門が抹茶ラテを出していたことが判明した。3種類あって濃いめまで選べる!
名前は知ってるけど、行ったことのないお店を訪ねる「人生で初めて」シリーズ。行ったことのないお店を改めて洗いだしてみると、思った以上にたくさんあることに驚かされる。高級中華レストランの「銀座アスター」もそのひとつだ。
都内を中心に大手百貨店に出店しており、レストランだけではなくデリカショップも展開している。そのアスターに行って、北京ダックを頼んだらその姿にビックリした! こんな風に出せるのね!?
ブクブクに太ってしまった意思の弱いデブ(私)ではあるが、酒を飲みながら夜だけ低糖質をやることで5キロも減った。結果が数字に表れることほど嬉しいものはなく、いま現在私はMAXハイテンション。もっと高みを目指す意識さえ芽生えてきた。
だから今日も今日とて夜だけ低糖質……と言いたいところだが、もともと意思が弱いだけに毎日同じ低糖質メニューはイヤだし無理をするのは断固拒否。他にいい低糖質はないのかなぁ〜。
体に悪いものは扱わない、意識高めな “自然食糧品店” というものがある。あまり利用することはないのだが、なんとなく「蕎麦も売ってるのかな〜」と覗いてみたところ……あったあった、ありまくり〜っ!
その中でも、とりわけ私の興味を引いたのが、『魚沼産 全粒そば粉100% 十割そば』なる商品。「イチカラ畑」と聞いたことないメーカーだが、新潟県は魚沼産の蕎麦粉というのは、けっこう珍しいのではないか? と踏んだのだ。魚沼産といえば米が美味いし。
しかしそれ以上に、私を驚かすことがパッケージ裏には書いてあった──
今や、松屋のカレーと言えば「ごろごろ煮込みチキンカレー」。期間限定商品からレギュラー化し、レギュラー化以前からの人気もあいまって、余裕で頂点に君臨している。
戦乱の世は終わり、チキンによって天下は統一された。と思っていたが、松屋が一部の店舗で新型のカレーをテストしているらしい。
しかもビーフカレー。マジかよ。クオリティ次第ではビーフ復権もあり得るかもしれない。戦乱の世の予感……! さっそく食べてみることに。
福岡県のとんこつラーメンにも博多や長浜などいろいろあるが、本場中の本場といえば久留米だ。なんてったって、九州とんこつラーメンのルーツは久留米市。創業昭和12年の「南京千両」という店名は、ラーメン好きなら聞いたことがあるのではないだろうか。
その久留米ラーメン、製法や時代の流れもあってか県外に出ると食べるのがなかなか難しいのだが、このまえ同じ都内に住む高校の同級生から興奮気味に連絡が来た。本格的な久留米ラーメンを味わえる店が都内にあったばい──と。そんなん行くしかなかろうもん! どこね!?
「ハッピーターンの粉だけ売ってほしい」……誰もが一度はそう願ったことがあるだろう。そんな中、満を持して発売されたのが『ハッピーターン味 から揚げ粉』。から揚げ用とはいえ、ハッピーターンの粉が単体で発売されたのである。これを革命と呼ばずして何と呼ぶのか?
発売日の9月1日、7軒目のスーパーで私はようやく『ハッピーターン味 から揚げ粉』を入手。新宿区内のスーパーはもう少し、新製品の仕入れに力を入れるべきだと感じるが……ともかく時は満ちたぞ。ハッピーターン革命、みんなも心して見届けてくれ!
とんかつチェーン「かつや」を心から愛する我々 “かつや者” にとって、「かつや」の新メニュー発売は月に一度のスペシャルイベントに等しい。皆、当日はそれぞれに新メニューとの甘い時間を楽しむものと思われるが……。
よもや、この私(あひるねこ)がだ。生粋の “かつや者” であるこの私が、「かつや」の新メニューを前に店から立ち去りたくなるとは想像もしなかった。本日2022年9月2日より期間限定で販売が始まった『カツ煮冷やしそば』。ハッキリ言おう。あれは修羅場そのものである──。
出社すると、机の上に封筒が置いてあった。差出人を見ても記憶にない。はて……と開封してみると、なんと蕎麦が入っていた! しかも手紙付き。
その内容を要約すると、差出人様のご主人様一家が昔から通っている鹿児島のお蕎麦屋さん『吹上庵』のお蕎麦が非常に美味しかったので、ぜひとも私にも食べてもらいたい! ……とのことであった。ありがとうございます!!
ということで今回は特別回。読者様から届いた吹上庵『山芋入りお蕎麦』を実食! なお、スーパー等では手に入らない様だが各店舗のお持ち帰りで入手可能のようだ。