居酒屋が『ちょい飲みセット』を販売することは珍しくも何ともないが、実際に頼んで “ちょい” でフィニッシュ出来ることは極めてレア。人によっては、「奇跡」と言っていいくらいの確率であろう。
では、一体なぜ人はちょい飲みセットを “ちょい” で終わらせることが出来ないのか?
居酒屋が『ちょい飲みセット』を販売することは珍しくも何ともないが、実際に頼んで “ちょい” でフィニッシュ出来ることは極めてレア。人によっては、「奇跡」と言っていいくらいの確率であろう。
では、一体なぜ人はちょい飲みセットを “ちょい” で終わらせることが出来ないのか?
ゼロリーマンです! カロリーゼロのドリンクを愛するゼロリーマンです。いつも「ゼロリィィイイ!」と叫びながら登場するのですが、高いテンションでスベリ続けるのは精神的ダメージが大きいので、少し控えめな姿勢でやっていこうかなと考えているゼロ。
さて、今回ゼロリーマンが飲んだのは、セブン & アイ限定の『カラダアシスト ボナクア オレンジ & レモングラス(116円)』。女性人気が高そうな可愛いデザインだゼロ。美味しいのか気になったゼロ。というわけで、実際に飲んでみたゼロよ〜。
昔からその名前を知りながら、1度も利用したことがないファミリーレストランがある。それは「レッドロブスター」だ。いつかは行ってみたいと思いながらも月日は流れ、気が付けば私(佐藤)は初老に差し掛かってしまっている。
このままでは行かずに人生を終えてしまうじゃないか! ってことで意を決して初めてお店を訪ねたところ、勝手がわからずにメニュー内容を勘違いしてしまい、危うく赤っ恥をかくところだった……。
夏がく~れば思い出す~♪ 私(佐藤)は夏が来ると、高校生時代の部活の日々を思い出す。軟式テニス部で日が暮れるまで練習した帰りに食べる、セブンティーンアイスが好きだった……。
そのセブンティーンアイスが「第1回フレーバー総選挙」を実施していた。すでに集計期間を終了しており、トップ10のランキングが発表されている。栄えある1位に輝いたフレーバーは!?
横浜発祥のベーカリーチェーンの「ポンパドウル」は、2022年6月1日より東京・小岩で無人販売サービスを開始した。え? ちょっと待って! それはつまり、パンの無人販売ってことなの!? きっと1種類か2種類を自販機で販売してるんでしょ?
と思ったら、品数の多さにビックリ! しかも食べてみたら美味しいじゃないの! もうパンはコレで販売したら良いんじゃないの?
えっ、スシローがテイクアウト専用で、新しい ちらし寿司を売ってるだと? しかも、2022年6月29日から7月7日までの、たった9日間限定で?
「七夕ちらし」といい、1人前が620円で、2~3人前が1850円の品だ。マジかよ、全然知らなかったぜ……! こうしちゃいられねぇ! さっそく試しに行くぜ!!
脳筋的なボリュームで殴るだけじゃない。ケーキを作らせたら専門店レベル。そんなコメダの「季節のケーキ」に、2022年6月29日から新作が登場した。
今回登場したのは「ほおばるカフェオーレ」「氷点下ショコラ」「巨峰ふわり」の3品だ。毎回確実に押さえているという方も多いだろう。さっそく食べてきたが、今回もガチな仕上がりだったぞ!
普通。
のっけから答えを言ってしまったが、そういうことである。「ミラノ風グラタン」は 普通以上でもなければ普通以下でもない。これ以上 “普通” という言葉がしっくりくる料理も珍しいようなグラタンであった。
よって味自体は割とありがちかと思うが、サイゼリヤのメニューとして考えたら超レア。だってみなさん、「サイゼリヤのミラノ風グラタン」なんて食べたことあります?
新型コロナウィルスの影響で、あまり外食をしなくなったせいだろうか? 私、P.K.サンジュンは気付けば3~4年ほど『大戸屋』に足を運んでいなかった。味に関していえば「最上位クラスの飲食チェーン店」という認識であるにもかかわらず、だ。
そしてつい先日のこと。「そろそろ腹が減ってきたな」なんて思いながら目をやると、そこには大戸屋が。流れのままに大戸屋でランチをしたところ、ちょっとした大盛りの店になってて笑った。
先日スーパーの卵の食べ比べをしたところ、大量の卵を手に入れることになった。
傷まないうちに消費しようとスクランブルエッグや中華スープなどなど、様々な方法で食べたが食べ切れなかった。冷蔵庫にはいまだに大量の卵が残っている。
なにか面白可笑しく卵を消費する方法はないかな? ……あ、そうだ! ずっと前から気になっていた 『反転ゆで卵』 を作る実験をしてみようじゃないか!!!!
2022年6月28日から、ファミマにてよくわからない新商品が登場した。税込み158円の「ドーナツバーガー(てりやき&オニオンからしマヨ)」だ。
名前の通り、バンズをドーナツ状の生地にした てりやきバーガー的な、そういうモノらしい。この手の変わったヤツはとりあえず試すことにしているので、食べてみることに。
あなたは「博多名物」と聞いて何をイメージするだろうか? 明太子や博多ラーメン、博多どんたくを思い出す人が多いハズだが、忘れちゃならないのが博多駅名物『MIGNON(ミニヨン)』のミニクロワッサンである。
その『MIGNON』がシレッとJR池袋駅構内に進出していたことをご存じだろうか? あの甘い甘いバターの香り……! 池袋駅の一部エリアは「博多駅と化している」と申し上げて差し支えないだろう。
ジャンボ〜! 今日くらいは……飲ましてくれよ。たまには、飲んだっていいだろ。ということでビール! それも、ローカルな場所でしか飲むことができない『上院議員ビール(senator)』を飲んでみたよ!
行ってみたのはキベラスラム。そう、上院議員ビールは、その名に反して治安が悪めなローカルな場所でしか売られてない激安ビール。間違っても上院議員が来るようなお店には置いてないので要注意だ。んで、価格だが……
スーパーで買うパスタ、うどん、ラーメン、つけめん、そうめん、やきそば……ほとんどすべて、お店の味が再現できるほどにまでクオリティが高まっている……と思う。
それに対して、そばはどうだ。まずくはない。だが、どうしても「家そば感」から抜け出せなていないような気がするのだ。「お店のそば」と「家そば」の差は歴然としており、イチローとニッチローくらいは違う。
「お店の味を家で」なんて贅沢は言わない。だが、せめて「家そば」の「家」を出るくらいのそばが食べたい。たくさんあるうち、どれが「店に近いそば」なのかを知りたい。当連載は、その答えを知るために始まった。
2022年6月28日から埼玉、千葉、東京、神奈川のセブンにて、あまりにもヤバい新商品の販売が始まった。その名も「明太子おむすび(税込み324円)」……
えっ、普通じゃんって? まあ確かに商品名にインパクトは無い。はっきり言って地味だ。しかし、ひとたびその実態を見れば、こいつのヤバさをわかってもらえるだろう。なんというか、この商品はキレている。
松屋の至宝『ごろチキ』こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』がレギュラーメニューになってもうすぐ2カ月が経とうとしている。これにより、かつては絶対に起こり得なかった現象が発生するようになった。そう、松屋内における “ごろごろ” ダブりである。
昨日2022年6月28日、約1年ぶりの復活を果たした『海鮮ごろごろシーフードカレー』もまた、絶対神『ごろチキ』に差し向けられた刺客と考えていいだろう。まあ別にフルシカトしてもいいんだけど、敬虔(けいけん)な『ごろチキ』信者として一応相手になってやるか。
二兎追うものは一兎も得ずという言葉はダイエットにおいても当てはまる。美味しいと減量は表裏一体でワガママなんて許されない。糖質制限するなら、たとえマズくても我慢して食べるべし。楽をするなんてことはありえない……と先日まで思っていた。
しかし、どうやら今は違うようで技術が発達しているからなのか、最近の低糖質はかなり優秀。もはや二兎追って二兎得る時代が到来中だと実感している自分がいる。ということで、今回試してみたのが相模屋のとうふ麺冷麺。楽して痩せさせておくんなまし!
回転寿司の魅力の1つは「普通の寿司屋には無いネタがあること」ではなかろうか? 例えば「サーモン」や「サラダ軍艦」あたりは、回っていない寿司屋ではなかなか扱いのないネタである。
第19回目の「4大回転寿司ガチ食べ比べ」で比較した『ハンバーグ』も回転寿司ならではのネタであるが、実は記者自身「ハンバーグ寿司」は初体験! 恐る恐る食べ比べてみたところ、意外な結果となったのでご報告したい。
ジャンボ! 突然、日本のゴー(羽鳥)が質問してきた。「ケニアのポテトって、“サラダと一緒” が一般的なのかい? たいていサラダが付いているけど……」と。いまさらかよ! と思ったけど、オレはこう答えた。
チャオス「すべてのポテトにサラダが付いているわけではない。だいたいローカルな安いポテトにはサラダが付いていることが多く、KFCとかJAVAとかリッチなショップのポテトはポテトオンリーなことが多いな」。
それに対し、ゴーはさらに質問してきた。「なぜ安いポテト屋さんはサラダを付けるんだい?」と。よし、あくまでもオレの予想だけど答えよう。