「グルメ」カテゴリーの記事 (342ページ目)
東南アジアの秘境ことラオスを訪れた私は現地の食べ物に飽き、無性に日本食が食べたくなっていた。最近はおいしい日本食が安く食べられる国も多いが、ここラオスは……なんというか、あまり期待できなさそうな空気が漂っている。
ところが!!! Googleマップで「Japanese Food」と検索したところ、なんと近くに『スシロー』があるっぽいのだ! まさかスシローがラオスに進出しているとは予想外だった。さっそく私はレンタルバイクを転がし、一路スシローへ向かったのである。
魅力的なサラダバーを求めてさまよい歩く「サラダバー探訪」。今回は読者の方におすすめ頂いたお店を紹介しよう。そのお店「リオグランデグリル恵比寿」はシュラスコレストランである。
そんなお店でサラダバーだけを利用できるのか? 行ってみたら、キッチン前に立派なサラダバー(ビュッフェ)が設けられていて、単品オーダー可能だった。税込1300円で美味しい野菜をたっぷり摂れる良いサラダバーだったよ~。
つい先日、カルディコーヒーファームの前を通りかかったときのこと。店頭でいくつかのお値打ち商品が売り出されていた。中でも私(サンジュン)の目を引いたのが『グレープフルーツの缶詰』である。
桃やパイナップルと比較するとグレープフルーツはさほど缶詰のイメージはないが「もしかしたらコレは美味しいかもしれない」と直感した。なぜならコストコの「ルビーレッドシラップづけ」がめちゃめちゃウマいからである。
イトーヨーカドー内にあるファストフードショップ「ポッポ」に最後に行ったのはいつだったか? 自分の記憶をほじくり返してみたところ、おそらく高校を卒業した直後くらいだろうという結論に至った。なんと今から20年近く前である。
それ以来、ポッポに足を運ぶことはただの一度もなかったのだが(自分の生活圏に店舗がなかった)、先日たまたま大型のヨーカドーに立ち寄る機会があり、そこでポッポを発見。懐かしさから、昔よく食べていたフライドポテトを久しぶりに注文してみることにした。
魚って、どうしてこんなに個性豊かなんだろう? 筆者が初めて『ギマ』に出会った時、たった1匹の魚が持つ情報量の多さに 思わず関心してしまった。
見た目こそはハギにそっくりでかわいらしいのだが、擬音で表すとすれば、ネトネト、チクチク、ザラザラ、ギトギトって感じ。コレが自然発生しちゃうんだから進化ってヤバいよな。
肝心のお味はどんな感じだろう? ってことで、煮つけにして食べてみたぞ!
遠かった! すかいらーくが2023年1月にオープンさせた新業態のお店「八郎そば」は都内から遠かった! 電車と徒歩で片道2時間、ようやくお店にたどり着いたぞ~!!
そこで見たものは……そばチェーン・やよい軒・かつやへの挑戦姿勢だった。こりゃ、和食系外食チェーンは戦国時代に突入するかもしれないぞ~。
群馬県内でトップクラスの人気を誇るラーメン屋「らーめん芝浜(桐生市)」。ここでは日本初の “らーめん懐石” という一風変わったメニューがあるようだ。どうやらラーメン(3品)をコース料理形式で提供しているらしく……
「まぜそば」や「つけめん」、「らーめん」をそれぞれ順番に楽しめると評判の模様。どれも1度食べたら忘れられないくらいヤバウマとのことなので、らーめん懐石こと『小麦三昧(こむぎざんまい)』の凄さを体験してみることにした。
ジャンボ! 今回もリクエストボックスに届いた質問に答えようと思うのだけども、非常に多くの読者様より「ケニアのコーヒー」についての質問が寄せられた。それぞれの質問を非常にシンプルに要約するなら、
「ケニアの人々はコーヒーを日常的に飲みますか?」
「ケニアではどのようにコーヒーを飲まれていますか?」
みたいな感じ。また、それぞれの質問には、「ケニアのコーヒーが世界一」や「ケニアといえばコーヒーですが」や「ケニアやアフリカはコーヒーの大産地」など、ケニアがコーヒーで有名であることも書き添えていてくれていた。
ありがとう、ありがとう。では、答えよう。
我が家には「干し蕎麦ストックBOX」がある。文字通り、購入してきた干し蕎麦を保管しておくための箱であり、いわば「レビュー待ち」の蕎麦たちが集う控え室のような場所である。
その時の気分でチョイスされ、次々とデビュー(?)していく干し蕎麦たち。その中に、いつまでたっても選ばれない蕎麦があった──。
私は蕎麦を買う時、必ず写真を撮ってメモしておくので購入日もわかるのだが、なんとこの蕎麦、2022年7月5日11時ごろ、渋谷のダイソーにて購入したモノであった。そして、裏返して賞味期限を確認すると……
ドン・キホーテのPB『情熱価格』がアツい。
先日 当サイトでは家電のキャッチコピーが自虐的過ぎることをご紹介したが、食品に関してもコスパの良さから様々なメディアで取り上げられている。
ある日「ドンキの旨いものを組み合わせたら 最強に旨い料理ができるはず!」と試してみたところ、超簡単&癖になる料理が爆誕してしまった。マジで一瞬でできるので、ササッとご紹介しよう。
コロナ禍以降、食品自販機の進化が目覚ましい。冷凍自動販売機の普及により、飲食店の店頭に自販機を設置して営業時間外の購買につなげるお店も増えている。
そんななか、あのスシローが敷地内に冷凍自販機を設置して、深夜でも早朝でも寿司が買えるようにしている。どんな寿司が買えるのか気になったので行ってみた!
不思議なもので、頭が悪そうな料理というのは大体うまい。例を挙げると、アホほどニンニクを入れたラーメンだったり、どうかと思うほどチーズを載せたピザだったり。
今回取り上げる大阪王将の『TOKYO肉絲(ルースー)チャーハン』もまた、「頭悪そうな料理=うまい」の法則に当てはまる。なので味には何の不満もないのだが……いくらなんでも頭が悪すぎるのだ。特にキャッチコピーは絶望的に頭が悪いぞ!!
実は、昨日眠れなかった。今日が楽しみすぎて。そう、本日2023年4月12日からびっくりドンキーで「We Love Cheeeese!」が開催されるのである。この時期しか食べられないチーズメニューが登場する本フェア。チーズ好きにとってもはや恒例のイベントと言えるだろう。
というわけで、速攻でびっくりドンキーに行き、1週間前から決めていたメニューを食べてみた。の・だ・が! おいおい、こいつぁひょっとしてパンドラの箱を開けちまったか?
今回とりあげる『元祖やまいも蕎麦』を作った石黒製麺は、当連載初出場! ようこそ、史上最も地味な連載「家そば放浪記」の世界へ。
この連載は、単なる蕎麦好きのおじさん(43)が、ひとり干し蕎麦を食べ続けては、あーだこーだとつぶやきながら独自審査するだけの内容である。
蕎麦の好みは人それぞれ。つまるところ、私好みの蕎麦なのかどうかだけのジャッジなので、良くも悪くもあまり気にしないでいただきたい。

















































