「グルメ」カテゴリーの記事 (344ページ目)

「いい人なんだけどね…」みたいな【家そば放浪記】第122束:東急ストアで買った、北舘製麺『国産 細打ち 八割そば』税込505円(1人前253円)

前回の『長野県青木村産タチアカネそば使用 二八蕎麦』のパッケージが真紅だったのに対し、今回の『国産 細打ち 八割そば』は漆黒である。製造者は共に同じ北舘製麺。しかもどちらも八割そばだ。

さらに両者を比べてみると、原材料名もほぼ同じ。違うのは前回のそば粉が「そば(長野県産)」なのに対し、今回のは「そば(国産)」となっていることくらい。こいつぁ、おもしろいことになってきたぞ。

続きを全部読む

いわばサブウェイのあんぱん! 14時以降限定販売の甘いサンドイッチ「あんこ & マスカルポーネ」を知っていますか?

サブウェイは好みのサンドイッチを手軽に食べられるファストフードチェーンだ。野菜をたくさん摂れるから、ヘルシー志向の人に支持されている。そんなサブウェイにヘルシーじゃないメニューがあるのを知っているだろうか?

粒あんの入ったいわば「サブウェイのあんぱん」があるんだよ! 知ってた? 知らなかったでしょ? で、食べてみたら「こんなの絶対ヘルシーじゃねえ! でもうめえ!!」ってなっちゃいました。

続きを全部読む

【正直レビュー】「いちど食べたらやみつきになる餃子」は本当にやみつきになるのか / 餃子マニアがズバリ斬る

最近、ずっと気になっている餃子がある。わりとスーパーで見かけるし、名前にインパクトがあって「いちど食べたらやみつきになる餃子」というのだ。いちど食べたらやみつきって、一体全体どれくらいの破壊力なのだろう。

スーパーのポップにも「タレなしでも十分なパンチ力、美味しい餃子です」と書いてあったし、これはもう期待するしかない。何よりスーパーで簡単に手に入ってウマいのであれば激アツだから、いっちょ食べて確かめてみるとしよう!!

続きを全部読む

【新業態】最高1人前2000円超え! 超リッチな丸亀製麺「天とじうどん 天たまや」はこんな店だった!!

今やうどんで日本を制したと言っても過言ではない丸亀製麺。その丸亀製麵を運営するトリドールホールディングスには「譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)」や「コナズ珈琲」など複数のブランドが存在するが、つい先日1号店が誕生したのが『天とじうどん 天たまや』である。

日本全国に丸亀製麵が乱立しているというのに、トリドールホールディングスはさらにうどんで勝負をかけようとしているのか? 2023年4月にひっそりとオープンした『天たまや』で確かめてみることにした。

続きを全部読む

【決定版】いま現在、パラパラチャーハンの作り方についてわかっている27のコツ

日本人の多くが人生に一度は目指す道、それが「パラパラチャーハン」である。最近は「しっとり系」も見直されているが、やはり多くの修行者が目指す最終解脱の世界は「パラパラチャーハン」であると私は思う。

しかしながら、多くの者はパラパラチャーハンという悟りの境地に達しておらず、あーでもないこーでもないとキッチンの前で悩んでいるもよう。

そこで今回、パラパラチャーハンを作るためのコツ的な情報をまとめてみたので、どうか参考にしてほしい。

続きを全部読む

赤パッケージの意味を知り納得【家そば放浪記】第121束:東急ストアで買った、北舘製麺『長野県青木村産タチアカネそば使用 二八蕎麦』税込376円(1人前188円)

特に目的もない日曜日。ふだんあまり行かない街・高円寺をぶらついて、目に入った東急ストアに入ってみた。あ、そういえば……この連載『家そば放浪記』が始まってから、東急ストアって初めて行くかも?

あまり期待せずに干そばコーナーに行ってみると、そこには見たこともない蕎麦があるわあるわのテンコモリ! ひさびさの “宝の山” の発見に、私は3000円以上も蕎麦を購入。なかでも特に目をひいたのは──

続きを全部読む

関東初出店! 大阪発の台湾朝食専門店の『揚げ饅頭練乳がけ』が悶えるほどウマかった! 飯田橋「ワナマナ」

近年都内では、ルーローハン(魯肉飯)やジーパイ(鶏排)などを提供するお店が増えており、台湾式の朝食にも関心が集まっている。そんななか、2023年4月7日東京・飯田橋の商業施設「飯田橋サクラテラス」に、大阪発祥の台湾朝食専門店「ワナマナ(wanna manna)」がオープンした。

本格的なメニューを手軽に食べられることから、大阪店は行列ができるほどの人気なのだとか。オープン初日にお店を利用してみたら、イイ! めっちゃイイ!! とくに揚げ饅頭(マントウ)の練乳がけは悶える美味しさだった~!

続きを全部読む

日ハムの新本拠地・エスコンフィールドで売られている高級餃子「天のびろく」がヤバすぎ! 悶絶するウマさで新しい世界の扉が開いた

今年の野球界は侍ジャパンのWBC優勝もあって、例年以上に盛り上がっているのではないだろうか。プロ野球も開幕戦から連日のようにアツい戦いが繰り広げられているが、特に注目したいのは本拠地をエスコンフィールドに移転した北海道日本ハムファイターズだ。

新庄監督の就任2年目なのは当然として、なにしろ当サイトのリクエストボックスに寄せられた情報によると、なんとそのエスコンフィールドで餃子が売られているというのだから! 球場で餃子……そんなの最高すぎるだろ!!

続きを全部読む

【悲惨】かつやの新商品「タレカツとうま煮の合い盛り丼」を頼んだら地獄絵図すぎた / もはや罰ゲームの領域と言っていい

それは突然の出来事だった。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が2023年4月5日、待望の新商品についての詳細を発表したのだが、なんとその発売日が同じく4月5日だというのだ。え、発表当日!? 緊急登板すぎるだろ! こっちにも都合があるんだぞ!!

だがしかし、こういう時こそ “かつや者” としての覚悟が試されるというもの。もちろんスケジュールを調整してその日のうちに食べてきたぞ。まあ執筆の都合上、公開は2日ズレてしまったのだが(意味ねぇ)、さっそく期間限定の新商品『タレカツとうま煮の合い盛り』についてお伝えしたい!

続きを全部読む

トロピカルアイランドな与論島で、島民支持率No.1の店でゲットした晩飯が最高だった / 神ですらも知らないガチ穴場

海の綺麗さは沖縄超えもありそうな、鹿児島県最南端の島 与論島。3月上旬に島を訪れていた私(江川)は、トロピカルな海を前に重大な問題を抱えていた。

腹が減っていたのだ。これが東京なら、その辺のチェーンのバーガーなり牛丼なりですませるところ。しかしここは1周20㎞程度の南海の小島。そんなものは無い。

ググったらウマそうな飲食店がいくつか出てきたが、なんだか陽のエナジーをまとった「観光!」な感じが強くて陰キャの私にはつらい。もっとこう、島民がリアルに一番よく利用する店が良い。

続きを全部読む

魅惑のあんこパイ(ドリンク付き税込1050円) / 銀座木村家 2階喫茶

銀座木村家といえば「あんぱん」が有名だ。その昔、明治天皇にあんぱんを献上し、それにちなんで4月4日を「あんぱんの日」と記念日登録している。そんな木村家の本店が東京・銀座にあり、2階の喫茶にあまり知られていない美味しいメニューが存在する。

それは木村家のあんこを使った「あんこパイ」だ。銀座の一等地にありながら、驚くほど安いのにとても美味しい。魅惑のスイーツといっても過言ではないだろう。

続きを全部読む

【キャッチコピーを当てろ】らあめん花月が群馬最強豚骨らーめん「だるま大使」とコラボ! 『〇〇こそ最強』って何が最強?

街を歩けば、さまざまなキャッチコピーを目にするだろう。人の記憶に残る強烈なコピーを作るのはきっと大変だ。しかしライターたちに新商品の特徴を紹介したら、本物と同じかそれ以上のキャッチコピーを生み出してくれるかもしれない。ってことで今回は……

編集部のメンバーに『らあめん花月嵐』の新商品、群馬豚骨らーめん「だるま大使」のキャッチコピーを当ててもらうことに。看板には「〇〇こそ最強。受け継がれし、最強群馬豚骨ラーメン」と書いてあるのだが……〇〇には一体何が入るでしょうか? ちょっと難しいかも。

続きを全部読む

夕飯作るのがイヤすぎるのでネット広告でよく見かける宅配冷凍食「nosh(ナッシュ)」を契約してみた

食は暮らしの基本だ。仕事で疲れ果てたときでも、もしあなたがちょっとだけ手を動かして、自分や家族を料理で幸せにできるならそれは健全なことだし、この記事とは縁がない。

しかし、何を食べたらいいかわからずコンビニの棚の前でボーッとフリーズしたり、そもそもコンビニに行く気力すらなくスナック菓子で夕飯を済ませたりするような筆者の同志なら、ネットサーフィン中に広告が出てくるnosh(ナッシュ)に興味を引かれたことがないだろうか。

続きを全部読む

【肉塊カレー】期待せずにココイチの新商品『ナナシカレー』を食べに行ったら、「ココイチやるやん!」ってなった

絶対やると思ってたんだよ。カレーチェーンの「CoCo壱番屋」が2023年3月29日、Twitterでエイプリルフールの前振りでナゾのカレーの画像を投稿をした段階で、これ絶対販売すると思ってたんだ。そしたら予想通り、4月6日から販売を開始した。その商品の名前が決まってなくて「ナナシカレー」というんだって。ネタ感アリアリなんだよなあ。

巨大な肉塊をトッピングした視覚インパクト絶大なこの商品。どうせネタでしょ? と思いながら、期待せずに食べに行ってみたら……、「お! ココイチやるやん!」ってなって驚いた!

続きを全部読む

【届け】羊肉を愛する全ての人に伝えたい『ステーキロッヂ』は「1人ラムの店」であると

どうやら『ステーキロッヂ』が好調らしい。ステーキロッヂは「スパゲッティーのパンチョ」と同じ「B級グルメ研究所」が運営するステーキ店で、つい先日は秋葉原のヨドバシカメラ内にも新店をオープンした……と、偶然立ち寄ったヨドバシで知った。

平たく言えば「パンチョ系列のいきなりステーキ」といった感じの位置づけであるが、実はかなり有能な店であることをご存じだろうか? この際だから牛やチキンはどうでもイイ。『ステーキロッヂ』を知っておくべきは “羊肉難民たち” なのである。

続きを全部読む

乃木坂で見つけた「元祖うにつけ麺」のお店に入ったら…そこは聖地と呼ばれる場所でした / 乃木坂まる彦らーめん

週末に青山一丁目駅近くで用事があり、昼食をどこで食べようかと乃木坂駅の方まで歩いていたら「元祖うにつけ麺」なる看板を見つけた。説明によると、下関の生うにを使ったスープが楽しめるらしい。ご飯にかけても美味しいのだとか。たしかに美味しそうだ。

価格は並盛(300グラム)で1200円。下関から取り寄せた生うにを使っているなら、それくらいするだろう。なかなか手頃な飲食店が見つからなかったこともあり、あまり悩まず入店を決意。階段を降りて地下1階のドアを開けたら……そこは聖地と呼ばれる場所でした。

続きを全部読む

“幻のコシヒカリ” を土鍋で炊いたご飯がおかわり無料! 「サロンギンザサボウ」は食いすぎ注意の店だ!! 【激熱レポ】

「ご飯おかわり無料」、定食屋やラーメン店などでよくやっているサービスだ。それほど珍しくないものだが、それが「幻のコシヒカリ」だったらどうだろうか? おかわり無料でなくても1度は味わってみたいと思うはず。

東京・銀座の「サロン ギンザサボウ」はその幻のコシヒカリをおかわり無料で食えるんだぞ! しかも土鍋で炊いて “おひつ” で提供している。ご飯もみそ汁も無料! 美味いから食べすぎ注意でござる!!

続きを全部読む

【意味不明】油そば屋『珍宝亭』が大好きな先輩に中華料理店『珍香園』をオススメしたらなぜかブチギレられた / 先輩「俺は珍宝派だ」

当サイトの副編集長・和才雄一郎はここ数日、『珍宝亭』という名の油そば屋にお熱だ。なんでもウーバーイーツで見つけたお店らしく、最近は事あるごとに「珍宝亭がウマい、珍宝亭がウマい」と連呼している。まさに珍宝亭の虜(とりこ)と言っていいだろう。

そんな珍宝亭大好きな和才副編集長に、私(あひるねこ)がオススメする中華料理店『珍香園』を紹介したところ、どういうワケか烈火の如くキレられてしまった。一体何が気に入らなかったというのか?

続きを全部読む

【検証】スシローが赤しゃりになったけど普段とどう違うのか?「しゃりマニア」に食べてもらった結果

普通の白酢ではなく、赤酢をベースに使ったしゃりである赤しゃり。2023年4月5日から16日までの期間限定でスシローが赤しゃりになっている。「製造に時間がかかるため年に数回しかご提供できない代物」と店内のポスターにも書かれているが、個人的にも赤しゃりは高級寿司店のイメージがある。

だが、考えてみると、同じ店でしゃりが白になったり赤になったりというのは珍しい。はたして、赤しゃりは普段とどう違うのか? 検証のため、スシローのしゃりマニアにお越しいただいた。

続きを全部読む

【切ない】幻のペヤング「わらじかつ風やきそば」を食べてみた結果 → 幻のままで良かった、というか余裕で再現できると判明してしまう

あなたは数あるペヤングの中でも「幻のペヤング」が存在することをご存じだろうか? まるで幻のポケモンのように、滅多に巡り合えないペヤング。そのうちの1つが『ペヤングわらじかつ風やきそば』である。

どこがどう幻なのかは後述するとして、およそ5カ月の時を経てついに『ペヤングわらじかつ風やきそば』をゲット! ワクワクしながら食べてみたところ、心に浮かんだことはただ1つ……「幻は幻だから美しい」ということだ──。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 341
  4. 342
  5. 343
  6. 344
  7. 345
  8. 346
  9. 347
  10. ...
  11. 1082