ここ最近、めっきりキャンペーンが減ったスシロー。職場近くの新宿三丁目店では、予約なしで昼時でもテーブルまで素通りだ。大丈夫なのか? スシローの精神状態を心配せずにはいられない。
そんな私を含むファンにとっては2023年1月18日から開催された「大切りてんこ盛り祭」は朗報と言えるだろう。なにせ、久しぶりのスシローらしいキャンペーンだ。そこで食べに行ってみたぞ。
ここ最近、めっきりキャンペーンが減ったスシロー。職場近くの新宿三丁目店では、予約なしで昼時でもテーブルまで素通りだ。大丈夫なのか? スシローの精神状態を心配せずにはいられない。
そんな私を含むファンにとっては2023年1月18日から開催された「大切りてんこ盛り祭」は朗報と言えるだろう。なにせ、久しぶりのスシローらしいキャンペーンだ。そこで食べに行ってみたぞ。
「焼きそばの街」としても全国的に有名な群馬県太田市。ここには安くてウマい焼きそば屋が数多く存在するらしい。なかでも「岩崎屋」という老舗が人気だそうで、なんとそこでは真っ黒な焼きそばを提供しているようなのだ。
どうやらイカスミや竹炭などは使用せず、秘伝のウスターソースだけで黒く蒸し焼きにしているとのこと。……しょっぱそうなイメージだけど、実際どんな味なのかめっちゃ気になるッ! というわけで、焼きそばの名店「岩崎屋」へ食べに行ってみることにした!
いまや冷凍食品はウマいと言われる時代になった。ただ、全部が全部ウマいかと言われたらそうじゃなく、解凍という手順がマイナスに働くものだってある。つまりは冷凍との相性。代表的なものが寿司で、おそらくその味を信頼していない人はいることだろう。
しかも回転寿司がこれだけ広がっているのだ。何も冷凍食品で食べなくても……と思ってしまうのも自然な流れだが、どうしても見過ごせない冷凍寿司があったので食べてみた。なんとコレ、絶対にレンジで解凍しなければいけないらしい。
ジャンボ! アフリカはケニアに住んでいるチャオスです。今回は久々の自炊ネタ。しかもかなり “強力な料理(very strong dish )” なので覚悟してな……。その名もズバリ「じゃがいもパンケーキ(potatoes to pancake)」! うまいぞ〜〜!
まず用意するのは、ジャガイモ、パクチー、タマネギ、タマゴ、あとはバター、塩、以上だ。
近所にミスドがある方はご存じだろうが、この時期のミスドはメッチャ混んでいる。理由はただ1つ、毎年恒例の「コラボチョコレートドーナツ」が発売されるためだ。真面目な話、ドーナツの販売時間に合わせ20~30人の行列が出来ていることもザラである。
2023年は鎧塚俊彦シェフと共同開発した『misdo meets Toshi Yoroizuka ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツ』が好評を博しているらしいが、ちょっと待って欲しい。実はクリスピー・クリーム・ドーナツの『LOVE CHOCOLATE!』もヤバい完成度なのだ。
岸辺露伴は動かない──ではないが、北京ダックはそこまで変わらない……と思った。なんの話かと言うと、つい先日「世界最高の北京ダック」と言われる超高級中華料理店「全聚徳(ぜんしゅとく)」で北京ダックを食べてみた率直な感想だ。
これは決して全聚徳をディスってるワケでも無ければ、バーミヤンをアゲているワケでもなく「北京ダックとはそういう料理」との結論に至った次第である。以下の内容をご覧いただければ、きっと多くの方に納得していただける……ハズだ。
突然だが、私(ゐぬ井)は大阪生まれ大阪育ち、頭の先からつま先まで大阪一色の大阪人である。そんなコテコテの大阪人がまだまだ大阪のことを知らないと思わされた……このクリスタルボンボンに……!
クリスタルボンボンを知ったのは、女性を中心に人気の大阪土産として情報サイトでまとめられていたのを見た時である。調べると長崎堂 心斎橋本店と住吉店の2店舗のみで1620円(税込)で購入できるお菓子とのこと。
大阪の人間として大阪土産は熟知しておきたい。ということで、さっそく購入してきたので確認していこう。
ファミリーマートが2023年1月10日より発売している新作チキン「レッドバーベキューチキン」。その味が、ディズニーランドの「スモークターキーレッグ」に似ているとSNSで話題になっているのをご存知だろうか?
実際のところどれほど味が似ているのかは私には分からない。そこで……! ある人物に調査を依頼した。本サイトをよくご覧になっている方ならば、もうお察しだろう。そう!
お正月だ福袋だ、なんだかんだで盛り上がっていたのも今は昔。世の中は次なるステージ、バレンタインに向けて動いているらしい。相変わらず切り替えが早くて素晴らしいな。
スターバックスでも2023年1月18日より『フォンダン ショコラ フラペチーノ』など、チョコレート満載なドリンクの販売を開始。善は急げだ、さっそく飲みに行ってみよう。
干し蕎麦といえば、通常は「ゆで」で終わる。しかし、中には「むらし」という工程が入る蕎麦もある。過去で言うなら『信州本十割そば(信州戸隠そば)』や『CO-OP 国産素材 国産そば粉の十割そば(おびなた)』がそれにあたる。
今回とりあげる干し蕎麦『長野県産そば粉100% 十割そば(山本食品)』にも「むらし」があった。しかし食べ終えた直後、早くも私はこう思った。「これ、むらし系の最高峰では……」と。
ある日、コストコマニアの友人らとコストコで買い物をし、ホットドッグを食べた帰り道でのこと。「やっぱり昼飯もちゃんと食べるか」という話になり、店を探すことになった。
マニアが目を付けたのは、大阪と京都にお店を構えるガッツリ系の食堂『ずんべら屋』だ。見るからに小腹を満たした後に活用すべき店ではない雰囲気であるが、あれよあれよという間に入店。そこで出会ったのは、その名も『超高カロリー定食』である。
富士山に1番近い道の駅として知られる「道の駅すばしり」の地域物産コーナーで何やら怪しい商品を見つけた。静岡のご当地グルメ・富士宮やきそばの缶詰である。POPによると、やきそば缶詰は業界初らしい。「お土産や備蓄食におすすめです!」とのことだったので……
試しに1個だけ買ってみることにした。というのも、自分が食べたことのないものをお土産や備蓄食にするのは少し怖いからだ。価格は550円、お店で食べるのとあまり変わらない強気な設定である。果たしてそのお味は──。
現在、京王百貨店新宿店で駅弁のイベントが開催されている。正式名称は「第58回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」といい、期間は2023年1月22日まで。
実際に会場まで足を運んでみると、予想通り人が多い。売られている駅弁が有名なことは知っているけど、この人ゴミはちょっとなぁ……という気持ちに引っ張られるように、私は上のフロアに向かった。
「車麩(くるまぶ)」をご存じだろうか。新潟県をはじめとした北陸地方や沖縄県で食べられている、ドーナツのような形をした巨大な麩(ふ)だ。
そのボリュームから「車麩のステーキ」「車麩の照り焼き」など、お肉のように主菜として食べられることも多いのだが……
車麩って、本当に肉料理の代替品になるんだろうか? いくら大きいからと言っても所詮は麩だし、やっぱり肉に比べると物足りなかったりするのでは?
気になったので、肉を使った代表的なメニューを車麩で再現してみることにした!