「グルメ」カテゴリーの記事 (341ページ目)
「いきなり!ステーキ(以下いきステ)」でもっとも存在感があるものと言えば、店頭に掲げられている社長の写真であろう。正確には元社長のようだが、「あの写真=いきステの社長」というイメージは今も根強い。
そんなアイコン的写真の隣に、なにやら見慣れぬメニューが掲げられているのを先日発見した。それがなんというか、めっちゃ華やかなのだ。ここは本当にいきステか?
いまやすっかり定着した感じもするヴィーガン。その定義は動物愛護の精神から、肉はもちろん酪農製品など動物に関するものを一切絶っている人たちのことなのだとか。乳製品も毛皮も全部ダメ──とロケットニュースの過去記事に書いてあった。
そんなある日、スーパーで買い物していたところ見慣れないベジ玄米ラーメンなる商品が売られていた。オーサワという会社が出しているものなのだが、どうやらヴィーガン対応らしい。
我らがケンタッキーフライドチキンには『トクトクパック』というお得なセットがあり、ケンタッキー曰くそれらは「ケンタのテッパン」……らしい。そう言えばこれまで一度も買ったことがない気がする。というか、あまり眼中になかった。
私(あひるねこ)の主戦場は期間限定メニューであるため、常時販売されている『トクトクパック』にはさして関心が向かなかったというのが正直なところなのだが、なんと今回、『トクトクパック』が『トクトクパック+1ピース』になって登場するというじゃないか。
『トクトクパック』を超えた『トクトクパック』……なるほど、超サイヤ人2のようなものだろう。これは試してみなければなるまい。
全国6000万人のチキンタツタ大好きっ子のみんな……待たせたな? 今年もマクドナルドに『チキンタツタ』が帰ってきたゾォォオオオオ! 王のご帰還じゃァァアアアア!! チキンタツタ王国バンザーーーーイ!
そう、2023年4月19日から全国のマクドナルドで『チキンタツタ』の発売が開始となった。理由はよくわからないが、今年は「ワンピース」とコラボ! 新作『ゆず香る おろしチキンタツタ』もなかなか良きであるぞ!!
インターネット上を駆け巡る多種多様なグルメ記事。そのグルメ記事を執筆するグルメライターたちの味覚は信用できるのか? 大人気テレビ番組「芸人格付けチェック」に影響されまくったオマージュ企画、それが「グルメライター格付けチェック」である。
第32回は「チーズケーキ編」をお届けするのだが、あなたはテレビを見ていてこう思ったことはないだろうか? 「絶対に間違えるハズがない」「やらせじゃないのか?」と。今なら我々はこう断言できる。「やらせじゃない、間違えると死ぬほど落ち込むからだ」と──。
2023年3月31日、東京・JR高円寺駅高架下の一部が新しい商業区画「高円寺マシタ」として新しく生まれ変わった。再オープンしたケンタッキー・フライド・チキンを含めた7店舗がオープンしたのである。
そのうちの1つ「パンとビストロ 高円寺FLAT」では、8:30~17:00までプレートメニューに「おかわり自由のパン」が付いている。自由! おかわり自由!! なんて素敵な言葉なんだろうか? パン屋のパンが食べ放題! ってことで実際に利用してみた。
たまに食べるカップヌードルの、あの美味しさは何なのか。あの「たまに」の感動を味わうために、筆者は日頃カップヌードルを節制している。これは完全に憶測だが、時間を置くことで体内のカップヌードルホルモンのようなものが活性化し、化学反応を促しているのだと思う。
ともあれ、そうしたカップヌードルとの距離感ゆえに、筆者は「ある事件」に気付くのにも遅れてしまった。いつの間にか、そう、いつの間にか「しお」味がリストラされていたのである。そしてその後任として、「ねぎ塩」味が新発売されていたのである。
名店とのコラボで毎回カレーファンのド肝を抜くセブンイレブンのカレーフェス。すでにフェスは終わってしまったのだが、セブンの冷凍食品コーナーでひっそりと後夜祭のようなメニューが誕生していた。
すっかりカレーフェスの常連となった「魯珈」と「エリックサウス」の冷凍カレーが発売されているではないか! あの名店の味がカレーフェスの時期ならずとも、家に冷凍食品として常備できるなんて最高では……?
というわけでさっそく購入してみたのだが……。
青いパッケージって、干し蕎麦界ではなかなか珍しい気がする。パッと見、なんか「かつお」とか「だし」とか、そんなイメージな青パッケージ。
製造者を確認すると、毎度おなじみ「おびなた」だった。連載127回にして18回目の登場。7回に1回はおびなたというエンカウント率(遭遇率)。東京のスーパーにおける「干し蕎麦の棚の支配率」では、ほぼ間違いなくトップクラスなのでは?
それはまるでラーメンに味玉をトッピングするような感覚で、ステーキガストではハンバーグを追加できるようになった。なんといっても “追いハンバーグ” は1枚100円。2枚追加しても200円、4枚追加しても400円だ。
しかもそのハンバーグはミニサイズじゃない。1枚約110gの標準サイズ。──と知ったからには絶対に3枚は食ってやる! そう意気込んで店に向かったところ……
突然だが、皆さんは雪見だいふくというものをご存知だろうか。餅の中にバニラアイスが入っているアレだ。コンビニやスーパーに行くと必ずと言っていいほど売られている氷菓のレジェンドである。
しかし、最近ふと気づいた。あれを買って食べた記憶がないことに。少なくとも自分で買って食べたことはない。子供の頃にオカンか誰かが買ったものを食べたことはある気もするがマジで覚えてない。したがって、食べたことがあったとしても30年くらい前だと思う。
香港にモーニング文化が深く根付いているいうことを、私は現地へ来てみて初めて知った。香港には『茶餐廳』という喫茶店の進化版みたいな店がたくさんあり、朝っぱらから大勢の市民がモーニングを食べに集うのだ。
香港モーニングには「トースト」「ラーメン」「カレー」など様々なバリエーションがある。茶餐廳に5日間通いつめた結果、私は余計にワケ分からなくなったので今後も調査を続ける所存だが……こうなると気になってくるのが「朝マックはどうなっているのか?」という問題だ。
「白石興産」といえば、ダイソーやキャンドゥで売られている100円の『郷の麺処 そば』を作っている製麺所という印象がある。
食べるのに勇気がいる「100均そば」の世界において、上記の蕎麦は、わりと “セーフな蕎麦” であり、良くも悪くも「100円の味がした」と過去のレビュー記事ではまとめられている。
そんな白石興産が作る、税込397円の『太めのそば』とは──。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があれば丸亀製麺にも行ける。そして1000円あれば丸亀製麵で大満足できる! 早くも第3回を迎えたシリーズ『最高な1000円の使い方』は、みんな大好き丸亀製麵が登場だ。
予算的には1000円あれば十分に満足できる丸亀製麺だが、果たして11通りものオーダーが組み立てられるのか? 各ライターがプライドを賭けて挑んだ、打ち合わせ無しのガチ企画! 以下で『最高な1000円の使い方』の丸亀製麺編をご覧いただきたい。
世界でも「最高峰」との呼び声が高いステーキハウス「ピーター・ルーガー」。ニューヨークブルックリンで創業130年の歴史を持つ老舗であり、2021年10月には日本にも上陸を果たした。
そんなピーター・ルーガーはテイクアウトにも対応している。あの料理を持ち帰ることができるのだ。公式サイトでテイクアウトメニューを確認したところ……トンデモない商品を見つけてしまった!
「スライストマト」(税込2000円)だと!? トマトを切っただけで2000円もすんの!? ピーター・ルーガーが自信を持って提供するからには猛烈に美味いに違いない。ってことで実際に購入してみた!
海鮮系の居酒屋チェーン「さくら水産」と言えばやはり500円のランチである。ワンコインでご飯、味噌汁はもちろん、生卵に漬け物まで おかわり自由。まさに庶民の味方的存在だったワケだが……。
さて、ここで一つ質問だ。あなたが最後に「さくら水産」に行ったのはいつだろうか? 私(あひるねこ)はというと……なんと今から約4年前である。そこで久しぶりに「さくら」のランチをキメに出掛けたところ、まったく予想だにしなかった衝撃の事態が起きていたためお伝えしたい。
浅草・田原町にある老舗のパン屋・ペリカン。昭和17年創業で、パン好きの間では知らない人はいない名店である。
ラインナップは食パンとロールパンだけというシンプルさだが、根強いファンが多い。そして、人気ゆえに基本的には予約しないと買えない……ということも有名。「ペリカンのパン食べたいな〜」と思って、当日いきなりお店に買いに行っても買えるもんじゃないのだ。
……そんなペリカンのパンが意外なところで買えるのを発見した

















































