気づけば早いものでもう11月。木々が鮮やかに色づき、紅葉シーズン真っ盛りである。──先日、観光列車に揺られて秋の景色を楽しんでいたところ、群馬の山奥で一風変わった駅を発見。
なんとそこでは、駅のホームに列車の形をしたレストランがくっついていたのだ。物珍しさに惹かれてしまい、途中下車してその店へ立ち寄ってみることにした。
気づけば早いものでもう11月。木々が鮮やかに色づき、紅葉シーズン真っ盛りである。──先日、観光列車に揺られて秋の景色を楽しんでいたところ、群馬の山奥で一風変わった駅を発見。
なんとそこでは、駅のホームに列車の形をしたレストランがくっついていたのだ。物珍しさに惹かれてしまい、途中下車してその店へ立ち寄ってみることにした。
お前がやったんだろ! いい加減吐いて楽になれ。田舎のおふくろさんが泣いてるぞ? まあ、腹が減っては戦はできぬと言うしな。どうだ? カツ丼でも。
刑事ドラマの取調室と言えばカツ丼である。やたらウマそうに見えるんだよなアレ。一生に一度は食べてみたい。まあ、機会があったらあったで味を感じている余裕はなさそうだが……。
と、思っていたら食べられた。それどころか激ウマだったためお伝えしたい。
人生を大きく変えるものから些細なものまで、海外旅行へ出かけると「自分は何でも知っているような気になって何も知らないんだな」と気付かされることがある。それこそ海外旅行の大きな魅力の1つであるが、つい先日私、P.K.サンジュンは台湾でプチショックを受けた。
「せっかくなら現地っぽいお土産が欲しいなぁ」と考えていたところ、なんと『牡蠣のオムレツ味のポテトチップス』を発見! 前世はおそらくラッコ、三度の飯より牡蠣が好きな私であるが、まさか牡蠣がポテトチップスになっているとは……世界は本当に広い。
いつからだろうか? 焼肉に行って、ご飯は食べずにビールだけ飲んで店を出るようになったのは。むしろウマいビールを飲むために焼肉屋に行ってるような気がしている。こういう大人は私(あひるねこ)を含め、けっこう多いんじゃないか。
今日はそんなエニタイムビールマンたちにとっておきの朗報を用意したぞ。一人焼肉で有名な「焼肉ライク」が、一部店舗で焼肉セットのご飯&スープをアルコールに変更できるサービスを実施しているというのだ! コソっとやってる割には最高すぎるため、試しに行ってみることにした。
急げ急げーー! 昨日2022年11月10日より、カルディで毎年大人気の「紅茶バッグ」が販売されているぞー! 毎年「紅茶の日」である11月1日付近で販売されているが、今年は10日遅れての発売だ。
カルディは最近福袋の情報が解禁されたため、どうしてもみんなそっちに意識が行きがち。
だが「紅茶バッグ」も負けてはいない! 福袋よりお安い値段で、福袋と同じようなお得感が味わえるのだ。個人的にはプレ福袋くらいに思っているぞ。
もはや味のバランスがどうこうの問題じゃない……と、そのうどんを初めて見たときは思った。なぜなら、「うどん」の上にトンカツ&とり天&牛肉が乗っているのだから。いくら何でも油ものが多すぎる。
関西出身である私にとって うどんのダシは繊細なものであり、そのダシの良し悪しで うどんの味が決まると思っている。なので、先述のうどんを見た第一印象は「視覚的インパクトに全振りしただけのメニューだな」って感じだったのだが……。
ゴルフの楽しみは昼食タイムとお風呂……と言っている私は、まだまだ未熟者なのだろう。たとえスコアが悪かったとしても、おいしいランチと気持ち良いお風呂ですべてチャラになってしまう。なんならゴルフ場にランチだけ食べに行きたいくらいだ。
……先日、そんな願いが叶うゴルフ場を見つけてしまった。栃木県の「那須小川ゴルフクラブ」である。ドライブ中にたまたま「世界一、敷居の低いゴルフ場」なる看板を発見。どうやらランチだけでもOKっぽい。実際どんな感じなのか突撃してみることにした。
先日、私(佐藤)は青森県八戸市を訪ねた。「エアリアルダンス八戸」というダンススタジオにお招き頂き、僭越ながらワークショップ・発表会に参加したのだ。
八戸には港があり、海産物が豊富であることはよく知られている。その海の幸を存分に味わえるスポット「八食センター」を案内してもらったので紹介しよう。
ここは「八戸のうまいもんがみんな揃う!」というキャッチコピーの市場で、施設内にはマジで色々揃っている! しかも買った商品をその場で焼いて食える「七輪村」が最高だったんだ!!
よくよく考えれば、飲食店の「お得なセット」ほど危険なものはない。お店はサービスすることで(単純計算ではお店が損をすることで)利益を狙うのだから、いわば “肉を切らせて骨を断つ” 的な捨て身攻撃。
客側が「なるべく安く済ませよう」と警戒していても、そのガードの上から打撃を当てて脳を揺らしてくる。そして気づいたときには財布の紐がユルユルに……なんてことは珍しくない。たとえば、以下のように。
クリスマス恒例のミスタードーナツとポケモンのコラボキャンペーン。5年目の取り組みとなる今年は、ピカチュウが雪だるまになるという斬新な切り口で攻めてきた模様。
昨年のめちゃかわイーブイドーナツが無くなってしまったのはちょっと残念だが、雪だるまもクリスマスっぽくていいじゃない! オリジナルグッズも4種類あってどれにするか迷っちゃうなぁ……って、おい、プリン!! おまえ一体どこから湧いて出てきたんだ!?
実は東京でも「カカオ」が生産されていることをみなさんはご存じだろうか? もちろん「カカオ」とはチョコレートやココアの原料になるあのカカオのことである。
その東京産カカオを使用した超希少な『キットカット』が、2022年11月9日から発売開始となった。未知なる東京産カカオを使用したキットカットとはどんなお味なのか? さっそく食べてみたのでご報告したい。
皆さんは「えご草」をご存じだろうか。新潟県の郷土料理「いごねり(えごねり)」の材料になる、モジャモジャした海藻である。
しかしこのえご草……いくら活用レシピを探しても、いごねり以外見つからない。
え、そんなに使いどころが限られてる海藻ってあります……? 言うても海藻なんだから、食べてみたら案外色々なものに合わせられるんじゃないの?
そんなわけで、えご草の新たな食べ方を模索してみることにした!
ジャンボ! 愛車ラウムを運転してたら「Outer Ring Road」沿いにスゴい名前のお店があったので入ってみた。その名も『POWER PORRIDGE』。あえて なかやまきんに君っぽく直訳するなら「パワー粥」って感じだろうか。
なんだかスゴそうなパワー粥。当然ながら名物は「ポリッジ(お粥)」であるのでそれを注文。なお価格は50kes(約60円)。すると店主が「それだけ?」と言うのであたりをグルリと見回してみると──
みんな元気セヨ! 私(すんぴょんす)は日本の「手土産お菓子」が大好きだ! スーパーに売っているお菓子もうまいもんばかりだが、デパートなどに並んでいる手土産お菓子はうまさだけでなく、さらなる魅力がある。
今回は私がこの前の日本旅行で、韓国に持ち帰りたくてわざわざ買いに行ったお菓子たちを紹介しようと思う。それでは、これらが私が日本にいた十数年間食べてきた手土産お菓子の中で選ばれたお菓子たちだ!