「海外」カテゴリーの記事 (64ページ目)
ボンジュゥ〜ル…………いやはや、パリの街をただ歩いているだけで「完全な勝ち組」になった気分だ。1セントのお金も使わず「完全な勝ち組」の気分が味わえるんだから、ある意味パリってコスパ最強な街とも言えるよな。
さて今日も私がセ・シ・ボンなパリ2区を歩いていると、突如視界に飛び込んできたのは『BOOK OFF』という看板。日本でブックオフといえば「本を売るなら」で知られる古本チェーン店だが、ここは花の都パリである。おおかた同名のオシャレ本屋なのだろうな。
と、思ったら……
先日購入した「アマゾン最低評価の腹筋マシーン」は、カスタマーレビューが5段階中1.3だった。具体的には、5人がそれぞれ同商品を「星1つ(65%)」「星2つ(35%)」と評価……何が言いたいのかと言うと、まだ5人しか評価をしていないってこと。
もしかしたらこれから巻き返す……かもしれない。だから一般的には、レビュー数が多いほど評価に対する信頼度が高いと言われている。んで、今回購入した「目覚まし時計」はレビュー数12件で1.1(2021年10月22日時点)とかなり厳しめ。この前よりヤバそうだ。
もし突然ヨーロッパ旅行へ行くチャンスが巡ってきたとき、候補地として『ギリシャ』を挙げるトレーナーは圧倒的に多いだろう。なぜならギリシャはヨーロッパで唯一『シンボラー』が出現する国。私もシンボラーにつられて今回ギリシャへやってきたクチだ。
シンボラーは中東・エジプトにも出現するのだが、中東とヨーロッパとでは渡航難易度が全く異なる。特にコロナ禍の現在は陰性証明書の提示義務など、ギリシャと比べてエジプトへの入国はハードルが高い。
いつか突然やってくるかもしれないギリシャ旅行に備え、今のうちに「ギリシャのポケ活事情」を予習しておいて損はないだろう……ってことで待ってろ俺のシンボラー!
ジャンボ! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。ずっと車を運転してると、必ず行きたくなるのがトイレだよね。ということで今回は、ナイロビの公衆トイレをご紹介〜!
まずは料金。入場料は10ケニアシリング(約10円)で、お金を払うと小さなトイレットペーパーがもらえるよ。もちろんポケットティッシュではなく、トイレットペーパーを切ったもの。長さは、そうだな……
日本ではいつ頃から『タラモサラダ』が認知され始めたんだっけ? 記憶が定かじゃないが、少なくとも私が子供の頃はそんなのなかった。ってことは、ここ20年くらいの間で広まったと考えていいだろう。
タラコとジャガイモを混ぜて作るタラモサラダ。つまり「 “タラコ” と “イモ” でタラモ」と思っている人も多いはず……ズバリ私がそうである。しかしながらネットで “ギリシャ料理” と検索すると、すぐに『タラモサラダ』がヒットするではないか。
タラコは日本固有の食材であり、ギリシャで広く食べられているとは到底考えられない。これは一体どういうワケなのか……?
現在公開中のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるSF超大作『DUNE / デューン 砂の惑星』。その映像の凄まじさは予告編からも十分伝わってくるが、聞くところによれば本作は「IMAXレーザー / GTテクノロジー」で見るとさらにスゴイという。
「IMAXデジタルシアター」を超えた「IMAXレーザー」を、さらに超えた「IMAXレーザー / GTテクノロジー(以下IMAXレーザーGT)」。まあ、超サイヤ人3みたいなものと思ってもらえば分かりやすいだろう。現在国内に2館しかない最高峰の上映設備で、『DUNE』を見てきた!
ギリシャといえばオリンピック、聖闘士星矢、そしてギリシャヨーグルト。日本で初めてギリシャヨーグルト『パルテノ』を食べたあの日から、私が普通のヨーグルトを食べられなくなったことはウチの家族内で有名な話。
ギリシャヨーグルトは日本の一般的なヨーグルトに比べ「水分が少なくて硬い」のが特徴だ。ってことは、やはり本場ギリシャのヨーグルトは「ビックリするほどカッチカチ」なのだろうな? 個人的にヨーグルトは硬ければ硬いほどウマイと思っている。さぁ……ギリシャの本気を見せてくれ!
海外旅行に出かけた際、市場やスーパーマーケットを覗くと見知らぬ野菜や果物が意外と多いことに気付かされる。「これはアレの仲間だな」とわかるものもあれば「どう食べるんだ?」と予測不能なものまであるから世界は本当に広い。
さて、今回ご紹介するのは日本では滅多に見かけない珍野菜『クマト』である。私、P.K.サンジュンはコストコで『クマト』を発見したのだが、みなさんはクマトの正体がおわかりになるだろうか?
日本人がスペインの街を歩くとき、嫌でも目に入ってしまう外食チェーン店がある。その名も『UDON(ウドン)』……一応 “アジアン料理店” と表現はぼかしてあるものの、店名や佇まいから “和食” をイメージしていることは明らかだ。
『UDON』はマジでどこにでもあって、逆に『UDON』を発見せずにスペイン旅行を遂行することが困難に思えるほど。調べたところスペイン国内に67もの店舗を有する巨大チェーン店らしい。
スペイン料理に夢中な私は特に「和食が恋しい!」という気分でもなかったが、だんだん行かないことが申し訳なく思えてきたので行くことにした。スペインで急成長を遂げた『UDON』のお手並み拝見といこう。
勝てば天国、負ければ即死……Netflixオリジナルの韓国ドラマ『イカゲーム』が世界中で大ヒット。借金まみれの人々が巨額の賞金をめぐって “危険なゲーム” に参加するといった内容だ。ゲーム種目は「だるまさんが転んだ」や「綱引き」など、単なる子供の遊びなのだが……
生死がかかっていると緊張感がハンパではない。今回は第4話にて、おじいちゃん(イルナム)がチームの仲間に伝えた「綱引きで勝つ極意」を編集部で試してみることに。あの方法はガチで強かったのか……以下、記事の内容にネタバレを含むのでご注意を。
日々進化を続けているAI。10年後、単純作業系の仕事は全てAIに奪われるという説もある。しかし、この度AIが成し遂げたことは全く単純作業ではない。
なんと、ホラー映画を書いたというのだ。もはやクリエイターもうかうかしていられない。AIの進化はここまで来た! そんな現在地が分かる動画『The First Horror Movie Written Entirely By Bots』をNetflixが公開している。
「ギリシャ」と聞いて多くの日本人が連想するワードは3つ。「オリンピック」「ヨーグルト」そして「聖闘士星矢」だ。聖闘士星矢はギリシャ神話がモチーフ。作中で多くの死闘が繰り広げられたのもギリシャの地。言うなれば「日本人がギリシャで活躍する物語」なのである。
私はブーム直撃世代じゃないものの、幼稚園児のころ夕方の再放送を楽しみに見ていた。当時の私はアンドロメダのシュン君を気に入っていて、無自覚ながらも腐女子的な目線で聖闘士たちの関係性を見守っていたように思う。
ところで遠い日本で「ギリシャが舞台の漫画」が大ヒットしている件について、ギリシャ人たちは一体どう感じているのだろう? 嬉しい? それとも……怒ってる?
ジャンボ〜! ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やってるチャオスです。今回はね、「キッチンチャオス」をやってみようかなと。記念すべき第1回は、究極に美味しいスパゲッティの作り方を紹介しようかなと。
私が一人でスパゲッティを作る時は必ずこの作り方&食べ方で楽しんでいる。ある意味では “究極の食べ方” なので、ぜひともマネしてみてね。日本でも再現可能だから。それでは、準備するものを発表しよう。
令和のナウなヤングにはピンとこないかも知れないが、ジュディ・オングが1979年に歌った『エーゲ海のテーマ〜魅せられて〜』は30代以上の日本国民ほぼ全員が知る大ヒット曲だ。80年代生まれの私も、当然の常識としてこの曲を口ずさむことができる。昔は今ほど音楽のサイクルが早くなかったワケなんだね。
テレビの歌番組で『魅せられて』を聴いた幼少期の私は「好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る」という歌詞に感銘を受けた。なんか “大人のイイ女” って感じでカッコイイ。でも「魅せられる」って、一体どんな状態なんだろう? 大人になったら分かるんだろか?
先日、人生で初めてギリシャの地へ降り立った私は、早速エーゲ海へと向かった。大人の女になった今、私はエーゲ海を見て「魅せられる」のだろうか……?
世界累計販売食数が500億超えの『カップヌードル』(日清食品)シリーズには、実はヨーロッパ限定で「そば」が存在していることをご存知だろうか?
日本で「日清のそば」と言えば『どん兵衛』か、あるいは焼きそばの『UFO』が一般的だ。しかし欧州ではあくまでも “カップヌードルの派生” という扱いらしい。今日は私が現地スーパーを巡って集めた計6種類の『カップヌードルそば』を、超日本人的な視点で食べ比べてみたい。
国ごとに様々な特色があるマクドナルド。私が現在滞在しているスペインでは、なんと『生ハムバーガー』を提供しているのだそうな。スペインといえば生ハム、生ハムといえばスペインだよね! これは食べてみるっきゃない☆
ところが……! 数軒のマクドナルドをハシゴするも、生ハムバーガーが全然売っていない。調べると、どうもこの商品は「朝マック」のくくりであるようだ。ならばと午前中のマクドナルドへ出かけたところ……思ってもみない展開が待ち受けていたのでご報告させて頂く。
日本の洋服店では店員が服選びの相談に乗ってくれることも多い。では果たして、海外の場合はどうなのだろう? 私が滞在しているスペインには、お世辞にも愛想がいいとは言えない店員もいるのが実情だ。
そもそも欧米は日本と比べてファッションの自由度が高く、「他人にコーディネートしてもらう」という概念が存在しているかどうかも怪しい……が、やらずに終わるは一生の後悔と聞いたことがある。
かくして今回、私は “世界で最も西にあるユニクロ” ことユニクロ・マドリード店を訪問。イチかバチか「全身コーディネートしてください」とお願いしてみることにした!




















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