まるで映画の中に出てくる「ハッカー」のような男がいた。自らを「神」と称するその男は、日本に住む私に迷惑メールを送ってきた。それは明らかなるフィッシング詐欺だったが、私は気にせず先に進んだ。すると、なんとも切ないメッセージが表示されたのである。
「愛なんてない。哀れみもない。友達もいない……」
まるで映画の中に出てくる「ハッカー」のような男がいた。自らを「神」と称するその男は、日本に住む私に迷惑メールを送ってきた。それは明らかなるフィッシング詐欺だったが、私は気にせず先に進んだ。すると、なんとも切ないメッセージが表示されたのである。
「愛なんてない。哀れみもない。友達もいない……」
スペイン・オタクたちの勢いが止まらない。スペインにおいて「オタク」「マンガ」「カワイイ」といったワードはすでに常用語と化し、街を歩けば多くの不思議な日本語Tシャツに出会うことができる。日本人として心から「ありがとう」と伝えたい気持ちだ。
そんなスペインでは『ジャパン・ウィークエンド』なるイベントが定期的に各地方を巡業している。中でも最大の入場者数を誇るというマドリード会場へ潜入したところ、これまでの人生で見たことのないカオスを体験することとなった。全日本人に共有しておきたい。
ジャンボ〜! ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回はね、前々から気になっていたお店を利用してみようかなって思ってる。何の店かというと……靴磨き屋さん!
場所はバス停の近く。早朝から営業していて、バスでの出勤前に利用している人が多いかな。いつもは自宅で靴を磨いちゃうオレだけど、この日は勇気を出して……おなしゃす!
突然だが、あなたは停電に見舞われたらどうするだろうか? 私(中澤)は、ローソクに火をつけて、電気が復旧するまでジッと待つ。ちょっとした不安を感じながら復旧を待つのが関の山だ。
さて、ここで問題です。1977年のニューヨーク・ブロンクスでも停電が起きたのですが、その翌日からヒップホップが大流行します。なぜでしょうか? ヒントは現代日本の常識で考えるな。
ジャンボ〜。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやってるチャオスです。今日はね、ナイロビの喫煙所に突撃してみようかなと思っている。というかオレもタバコ吸いだから、一服しようかなって。
ちなみにナイロビの中心街(CBD=Central Business District)には、なんと公共の喫煙所が5つしかない。また、この喫煙所以外の場所でタバコを吸ったら警察にしょっぴかれて罰金だ。
月1でコストコ通いを始めておよそ5年、もしかしたら私、P.K.サンジュンは「過去イチ」の商品と巡り合ってしまったかもしれない。というのも、全く期待していなかったコストコの『プラム』が腰を抜かすほど激ウマだったからだ。
正直に申し上げて、プラムには何の思い入れもなく「そういや亡くなった母ちゃんが好きだったなぁ」くらいの記憶しか持ち合わせていないのだが、それでもコストコのプラムはマジで神! 私の中でコストコは「プラムの店」になりつつあるほど激ウマである。
ジャンボ! ケニアのナイロビでタクシー運転手をやっとりますチャオスです。人生、リラックスが大切だよね。コーヒーや紅茶を飲みながら、心を落ち着ける時間が必要なんだ。
ということで今回はケニア式ミルクティーの作り方をお伝えしようかなと思ってる。日本と同じかもしれないけれど、気にせず紹介するね!
半年ほど前、我が家がアップルの「Apple TV」からAmazonの「Fire TV」に乗り換えたせいか、最近はやたらとAmazonの新作ばかりが目に付く。Netflixやディズニープラスもまあまあ観ているのだが、Amazon Prime Videoの比重がかなり高いことは否めない。
さて、そんな環境下で最近とても多く目にするのがAmazon Prime Videoのオリジナル作品『シンデレラ』である。当初はそこまで乗り気でなかったものの、Prime Videoがやたらと推しているようなので、意を決して視聴してみることにした。
今年で発売50年を迎えた日清の『カップヌードル』は、累計販売食数が500億食を突破。これは日本だけの売上ではなく、世界累計の個数である。さすが世界のNISSIN。
ちなみに海外で売られているカップヌードルは、日本のものとはテイストが異なる。私が現在滞在しているスペインで入手できたカップヌードルは6種類。これはフランスやイタリアなど、ヨーロッパ諸国で売られているようだ。果たしてこの中に隠れたヒット作はあるのだろうか?
「機内食」には、どうしてあんなにもロマンがあるのだろうか。こういっちゃなんだが、決して美味しくはない。一説によると気圧や湿度や轟音の影響で、地上で食べるのとまったく違う感じ方になるそう。
にもかかわらず、時間が近づくとワクワクそわそわ。満腹なのに「○○はいかがですか?」と聞かれると、Yesと答えずにはいられない。海外航空会社で放り投げるように渡されたボソボソのサンドイッチでさえ、残さず食べてしまうのだ。
そんな機内食が恋しいあなたへ、自宅でもオフィスでも、好きなときに機上の人になれるアイディアグッズが登場してしまった。
ジャンボ! ケニアのタクシー運転手チャオスです。今回はケニアの国民食といっても過言ではない「オメナ(OMENA)」を紹介しておこうかなと思ってる。
オメナってのは、日本で言うところの「ちりめんじゃこ」だ。ビクトリア湖で獲れたコイ科の小魚を天日干しした食材ね。ちなみにマサイ族でもなければカンバ族でもない、「ルオ族」は特にこのオメナを食べる傾向にあるかな。
9月14日(火)より伝説レイドにユクシー、エムリット、アグノムが登場している。エムリットはヨーロッパ地域、アグノムはアメリカ地域、日本に出現するのはユクシーのみだ。今回から色違いが実装されたとあって、海外フレンド探しに奔走したトレーナーも多いだろう。
さて旅ポケ神のいたずらか、私は現在たまたまヨーロッパに滞在している。日本にいる多くのフレンドから「エムリットのレイドに招待してほしい」と頼まれた私は、この1週間でのべ2000回以上(フレンド50人×各平均50回)ものレイド招待を繰り返した。
その結果……「招待したいフレンド」「したくないフレンド」の差がクッキリと浮き彫りになっていったのであった。イベントは残り5日間。焦り始めたトレーナーもいるだろうが、本記事を読んで自分を見つめ直してほしい。招待する側の気持ち、想像したことありますか……?
冒頭から結論を申し上げてしまうが、大型会員制スーパー「コストコ」の新メニュー『TSOチキンヌードル』は「激ウマ!」だとか「メチャメチャ美味しい!」などと言える商品ではない。決してマズいワケではないが、特に日本だと苦手な人が多いことだろう。
だがしかし、私、P.K.サンジュン的には「嫌いじゃない」そして「みんなも1回くらい食べてみてもいいのでは?」と考えている。大して美味しくはない『TSOチキンヌードル』をオススメする理由はズバリ……!
スペインへ入国して早1カ月。「日本食が恋しくなるでしょう」とよく聞かれるのだが、全然そんなことはない。なぜならスペインの都市部は寿司屋とラーメン屋の激戦区だから。ここでいう「ラーメン」とは中国料理ではなく、あくまでも日本のアレである。
スペイン人たちもその件をよ〜く理解しておられるようで、スペインのラーメン屋の店内は総じて “ちょっとおかしな日本風” になっちゃっているようだ。本記事では私がこの1カ月で食べ歩いたラーメン屋の中から、色々な意味で特にヤバかった店を3つご紹介しよう。
「雑誌に載る → 単行本になる」という漫画作品の流通は、我々にとってごくごく当たり前のことだ。膨大な量の漫画雑誌を毎週読み捨て、読み切れないほど多くの単行本が店頭に並ぶ。しかしどうやら、それは日本に限ってのお話だったらしい。
私が現在滞在しているスペインの書店をのぞくと、広いコミックスコーナーには大きく2種類の漫画本が並べられている。 “日本の漫画” と “アメコミ” だ。では “スペインの漫画” はどこにあるのかというと……。
私が現在滞在中のスペインでは、市場やスーパーに必ずウサギ肉が売られている。それは見事なまでにゴロリ! と皮だけ剥がれた丸ごとのウサちゃん。童謡『大黒様』の歌詞にある「白兎 皮をむかれて 赤裸」というのは、ズバリこういうことだったのだな……。
コレを自分で料理すると思うと少し震えるが、「かわいそう」と言いつつハンバーガー食うってのも個人的にはな〜んか違う気がする。お肉屋さんの苦労を知るためにも、ここはひとつ自分でウサギをさばいてみよう。そしてカラッと唐揚げにしちゃうのだ!
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回はね、ケニア人なら誰もが知っている国民食といっても過言ではない「ケニアンマサラチップス」を紹介するよ!
家でも作れるけど、オレはもっぱらお店で食べてる。価格は180ケニアシリング(約179円)とやや高価だけど、満足度と天秤にかけたら安いもの。どんな食べ物なのかと言うと……
海外旅行へ行く際に直面するのが「スマホの回線どうするか問題」である。キャリアの回線をそのまま使う場合、料金は1日あたり約1000円ほど(月々のスマホ料金とは別)と高額だ。ポケットWi-Fiをレンタルするという手もあるが、「返却が面倒」「重い」といった問題も。
よって総合的には「現地でSIMカードを購入する」のが得策……しかし、この場合も「SIMがすぐに買える保証がない」「購入するまでの間スマホが使えない」といった問題が生じる。まっこと複雑なのだ、「スマホの回線どうするか問題」ってヤツは。
そんな中、NTTドコモが満を持して導入したのがスマホの格安料金プラン『ahamo(アハモ)』。聞くところによるとahamoは「海外でも追加料金なしでそのまま使える」のがウリとのこと。そんなウマい話ってあるだろうか? さっそく試してみたぞ。