2018年3月29日、マルハニチロ株式会社が「回転寿司に関する消費者実態調査2018」を発表した。この調査はその名の通り、回転寿司にまつわる様々なデータがまとめられたものだが、やはり気になるのは「人気ネタランキング」だろう。
結果から言うと、今年もやはりあのネタが7連覇を達成! おめでとうあのネタ!! 「どうせマグロでしょ?」と思ったみなさん、今やマグロは回転寿司のエースじゃないんですよ。そう、回転寿司の絶対王者と言えば……!
2018年3月29日、マルハニチロ株式会社が「回転寿司に関する消費者実態調査2018」を発表した。この調査はその名の通り、回転寿司にまつわる様々なデータがまとめられたものだが、やはり気になるのは「人気ネタランキング」だろう。
結果から言うと、今年もやはりあのネタが7連覇を達成! おめでとうあのネタ!! 「どうせマグロでしょ?」と思ったみなさん、今やマグロは回転寿司のエースじゃないんですよ。そう、回転寿司の絶対王者と言えば……!
2000年代、上海に住んでいた日本人の間では、こんなことがささやかれていた。
「中国東方航空と中国国際航空なら、国際の方に乗るべし。機内食がまだマシだから!」東方の機内食はマズイ、これが共通認識だったのだ。マズイかどうかは個人の好みが入って来るが、少なくとも個性的であったのは確かだろう。
さて、10年ぶりくらいに東方航空の上海便に乗ったのだが……あれ、機内食が劇的に変化しているよ……!
当たり前のことだが、「料理」とは食べるためにあるものだ。料理人の手によって誕生したその瞬間から、誰かの胃袋に収まる宿命にある。しかし、あまりにも盛り付けが美しいために、食べるのをためらう一皿も存在する。
東京・代々木『ICON』のハンバーガーもそんな料理のひとつだ。期間限定の「りんごバーガー」(1700円)はまるで高級スイーツのような見た目をしており、かぶり付くのを躊躇してしまう。食べるのがもったいない! でも食べちゃうッ!!
30年もの間、日本のミュージックシーンで活躍し続ける超有名ロックバンドと言えば、ご存じ「B’z」である。シングル曲は「太陽のKomachi Angel」から49作連続でオリコン週間シングルランキング1位を獲得するなど、その勢いはいまだ衰えない。
そんなB’zはライブ活動以外での露出が少ないことで知られるが、このたび何と『B’z ポテトチップス』なる謎すぎる商品が発表された。しかも1つの味は「ULTRA NORISIO味」だというからLiar! Liar! かと疑わざるをえない……!
ローソンなのにほぼ100均! でお馴染み「ローソンストア100」。店舗数はそこまで多くはないものの、食品の多くが100円で買えるのは本当にありがたい。
さて、ローソンストア100といえば、飾り気を一切無視した雑すぎるおにぎりが有名だ。新作が登場するたびにネットがザワつくパワーアイテムである。そこへ今回、新たに2つの仲間が加わったのでお伝えしよう。気になるその中身だが……100円ローソンさん、相変わらず狂っております。
春真っ盛り。東京では桜の花が満開に咲き誇っている。そんな希望に溢れる季節に、このような怪談じみた話をしなければならないのは大変心苦しいのだが、長年その恐怖を胸にしまい続けてきた私(あひるねこ)の身もそろそろ限界である。どうか私の話を聞いていただきたい。
そう、これはなにも昨日今日に始まったことではない。この現象が一体いつ始まったのか、それすらとうの昔に忘れてしまった。恐ろしい……。考えただけで体が震える。なのに、私はこの負の連鎖から逃れることができないのである。中華料理チェーン「日高屋」。あれは、悪魔だ。
祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……どんなに栄華を極めた者にも必ず終わりがやってくる。あの有名な『平家物語』の冒頭句だ。そんな「盛者必衰の理(ことわり)」は人間の話だけではなかった。
「知らないと人生損」とまで言われた激ウマ菓子がひっそりと終売していたのだ! それはUHA味覚糖の『鶏とナッツ炒めのまんま』!! あのネットで話題になった『コロッケのまんま』の姉妹商品である。
本日3月28日は三ツ矢サイダーの日! 私(中澤)は、三ツ矢サイダーを飲むと、子供の頃の夏を思い出す。クソ暑かったあの頃の夏。立ち上る陽炎の向こうに永遠に続くコンクリートの道……夕立ちが通りすぎた後の夕暮れが綺麗だった。
シュワシュワッと爽やかな甘みは、「青春の味」と言っても過言ではないだろう。そんな三ツ矢サイダーで米を炊いたら、ご飯も青春の味がするのではないだろうか。というわけで、三ツ矢サイダーご飯を作ってみることにしたぞ。
ミツバチが花の蜜を体内で変化させ、巣で濃縮することによって作られる「はちみつ」。自然界で最も甘い蜜と言われているだけあって、スイーツ好きの間でも絶大な支持を誇る人気食材だ。
本日2018年3月27日、そんな人気のはちみつをそのままカップに詰めたかのような味わいが楽しめるという『明治 禁断の食べるはちみつ』が発売された。商品の仕上がりを確かめるため、本物のはちみつと徹底比較してみたぞ。
大人になることは非常に楽しいことである──。確かに若い頃は若いなりの楽しさがあったが「大人になったら出来ない」なんてことは実は意外と少ない。むしろ大人しか体験できない楽しみも多く、例えば “お酒” はその最たる例であろう。
今回ご紹介するのは、ズバリ『大人のメロンクリームソーダ』のレシピである。ネットの一部で話題になっているこちらのレシピを試したところ、これが爆ウマ! お子ちゃまは決して味わうことが出来ない実にアダルトなクリームソーダだったのだ。
2016年、アイス界に激震を走らせた『ルマンドアイス』。当初、新潟などの限定発売だったが徐々に販売エリアを拡大し、2018年2月にようやく全国制覇となった。この1年半、長かった……最近になってやっと伝説の神アイスに出会えたという人も多いだろう。
そんななか、早くも『ルマンドアイス』の第2弾が発売! 今度は「ルマンドキャラメル味」のミニサイズをまるまる4つサンドしたアイス。『ルマンドアイス ロイヤルミルクティー味』だ!!
常に他のハンバーガーチェーンよりも一段上の場所に立ち続けるモスバーガー。普段そこまでモスに行かない私(あひるねこ)からすると、マックやロッテリアではなく、あえてモスを選ぶ人はオシャレである。オシャレピーポーである。
そんなオシャンなモスバーガーが、本日2018年3月27日より新ドリンク『ラベンダーレモネード』の販売を開始した。この商品、なんと混ぜることによってドリンクの色が変化するというのだ。マジかよそれ、スッゲエじゃん! スゲエし、超オシャンじゃん。じゃあ混ぜたいじゃん? 行くじゃん。
ピノ、ピノ、ピノ! 6個入ったコロコロアイス、ピノ!! パリっとしたチョコとお口の中でスーっと溶けるアイスの比率は、黄金比と言われており、何個食べても飽きないアイスである。
さて先日、ピノから新作『炭火焙煎コーヒー』が登場。発売前からTwitterなどで「コレ絶対ウマイやつ」と話題になっていたのだが……実際ウマイ! そのままでも十分美味しいが、ホットミルクをかけてみたところ、これまたウマかったのでご報告だ。
世は大駄菓子時代──かどうかは知らないが、所謂(いわゆる)駄菓子屋さんに行かずとも駄菓子はコンビニやスーパーで気軽に購入することができるようになった。逆に言えば、昔懐かしの駄菓子屋さんが減ってきているとも言える。それはそれで何だか悲しいな……。
感傷に浸ってしまったが、今回の本題はそこではない。注目すべきは、手に取りやすくなった駄菓子は、もはや子どもだけの楽しみではなくなった点。今や大人も楽しめるシロモノなのだ。そして大人であればこそ、大人なりのたしなみ方があるというもの。そう、酒のアテにしようじゃないか。
日本人で「麻婆豆腐(マーボーどうふ)」を知らない人がいるだろうか? 「中華の神様」こと料理人の陳建民氏が日本風にアレンジして広めたもので、1970年代に普及。いまや幼稚園や保育園の給食にも登場するほどで、国民的中華と言っても過言ではない。
さて、そんな「麻婆豆腐」だが、中国には一文字違いの「麻辣豆腐(マーラーどうふ)」というものがあるのをご存知だろうか? 一文字違うだけで、結構異なる? 「婆」と「辣」って何が違うのさ!? まずは元中国住みの沢井メグが実際に食べていたものを紹介したい。
『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第7回「麻辣豆腐(マーラーどうふ)」いってみよう!
「羽田空港」と呼ばれ親しまれている東京国際空港。日本最大規模の空港ということもあり、飲食店の数も盛りだくさん。お馴染みのチェーン店で満腹になるのも良いが、空港ならではの料理を堪能するのも楽しいものだ。
飛行機の出発時間よりも早めに着いたある日のこと、「何か空港ならではの珍しい店はないものか……」とウロウロしていたところ、超オシャレな雰囲気のカレーうどん専門店を発見した。お店の名前は『cuud (クウド)』である。
普段、私たちが食べる食べ物の中には意外と毒があるものも多い。例えば、ウナギの血が毒を含んでいるというのは有名な話。フグなんて、食べられるようになるまでにどれほどの犠牲があったんだろうか? それらがもれなくウマイことを考えると食の進歩と挑戦は切り離せないものなのかもしれない。
2018年3月26日、カナダのケンタッキーで狂気のメニューが爆誕した。そのメニュー「ワッフル・ダブル・ダウン」は、チキン2枚になんとワッフルが挟まれたものである。マズそう……。だが、未知の発想こそ可能性に他ならない。そこで再現してみたところ……激ウマすぎィィィイイイ!
今やコンビニやスーパーでおなじみとなった「日清カレーメシ」。お湯を注ぐだけでカレーライスが出来てしまう、インド人もびっくりなインスタント食品だ。
本日2017年3月26日、その「日清カレーメシ」シリーズから新商品「日清キーマカレーメシ スパイシー」が発売された。果たして今回はどんな味に仕上がっているのか? 実際に食べてみたので感想をお伝えするぞ。
正直、罪を犯してしまいました……。誰が見たって「そりゃ罪深いよ」と言うであろうブツをトーストに塗って、一気に食べてしまいました……。しかも5種類! 罪深いヤツを5種類も……ぬわああぁ〜っ! なんてことをしてしまったんだぁーっ!!
ということで今回ご紹介したいのは、もう写真さえ見てもらえたら一目瞭然のヤバい商品。ダイソーに1パック100円で売られていた「ヴェルデ」の『ディスペンパック』シリーズでございます。こちら、もう、本当に罪。大罪レベルの美味さです。